全国各地の土地において平均して約35%の土地が軟弱地盤等の為に、建築物(構造物) を建てる際に地盤改良等の対策が必要と言われています。
「官」から「民」への事業展開の救世主!目指せ3億円!
■日時 : 2006年3月9日(木) 12:30〜17:00
■場所 : 岡山県岡山市内で開催 ※先着20名様限定!
<本ビジネスの特徴>
一. 官から民への事業シフトに適したビジネス
二. 土木建設業からは低ハードル
三. 市場規模は、二、〇〇〇億円超
四. 「住宅品質確保促進法」の施行で市場が拡大
五. ビジネスの主人公は、中小企業の皆さん
民間建築向け「地盤改良ビジネス」とは・・・!
【 事業の流れとは 】

【 事業の流れとは 】
全国各地の土地において平均して約35%の土地が軟弱地盤等の為に、建築物(構造物) を建てる際に地盤改良等の対策が必要と言われています。
対象の建築物は、一般住居の一戸建てだけでなく、集合住宅(アパート)や商業施設も含まれます。
「地盤改良事業」を行うにあたって、一番の指針になる数字に新築着工棟数があります。
2002年度に全国で約115万棟の新築着工棟数があります。その内の約35%が地盤改良の必要性が有ると考えると全国では約40.3万棟が着工時に「地盤改良工事」が必要になる計算になります。
【 主な営業対象 】
直接的な戸別訪問営業を実施して受注獲得をするのではなく、下記の様な事業者と提携する事で営業効率を高めて量的な受注件数を確保して行きます。
〔 例 : 建築設計事務所、地元工務店、大手ハウスメーカー 〕
<住宅も“品質保証”の時代が既に来ている!>
3つの制度で住宅の品質を確保!
【 住宅性能保証制度 】
新築住宅に10年間義務づけられている瑕疵(かし)保証を登録業者が確実に行える様、修補費用を保険でサポートする仕組みです。
この制度では、瑕疵(かし)を未然に防ぐ為の独自の技術基準を定め、建築中に専門の検査員による現場審査を行い、住宅の引き渡し時には、登録業者より保証書を渡しています。
又、万が一保証期間中に登録業者が倒産しても、修補費用を約95%の保険でカバーされるので安心。
【 住宅完成保証制度 】
所定の審査を受けて登録している住宅建設業者に工事を発注すると、万が一その業者が工事中に倒産した場合でも、最小限の追加負担で家を完成させる事が出来ます。
また、この「住宅完成保証制度」は、国庫の補助金と損害保険のサポートを併せて保証の財政基盤とする、確実で安定した公的な制度となっています。
【 既存住宅保証制度 】
既存住宅(いわゆる中古住宅)を売ったり買ったりする際に利用する事が出来る最長5年間の保証制度です。
万が一、雨漏れや住宅の傾きなどが起きてしまっても、修補費用の大部分をカバー出来る保証金を住宅保証機構が支払う。
この制度は、保証を確実かつ割安な費用で提供出来る様に、国庫補助金を活用した中古住宅保証促進基金によってバックアップされています。
<品質確保のための最適な地盤改良工法を!>
実際に、「地盤改良」が必要な土地でも様々な要件が存在する為に、一つの工法で全て地盤改良を解決する事は、出来ません。
工法そのものが、大きく分類しても左記の工法に分ける事が出来ます。
軟弱地盤層が厚い地盤に適した工法や液状化対策に優れた工法といった様に、工法には一長一短があります。
商品レパートリーを持った地盤改良事業者が、今後は市場のあらゆる需要に応える事が出来る為に、競争優位になって来ます。
地盤改良事業は、2000年の住宅品質確保促進法施行以来、伸長して来た市場は現在年間約2,000億円で推移しています。
<今回見学させていただきます岩水開発(株)様って?>
【 会社の概要 】
昭和40年8月創業・設立で、当初は公共工事を中心とした土木建設会社としてスタート。
創業者が、農林系の技術官だったという事もあり、早くから岡山県の軟弱地盤には着目していた。
全国でも早く先代社長の時代(昭和58年)に、公共工事からの脱却を目指して事業転換を図る為に民間建築向けに特化した「地盤改良事業」に参入。
今では、国内でもトップクラスの技術力・実績を誇る企業に成長されました。
今日まで軟弱地盤で難易度の高い岡山県を拠点として、事業開始以来、20年以上に亘り前年比を上回る売上・実績を更新中でいらっしゃいます。
【 岡山県でシェアNo.1!地盤改良業界トップブランド 】
全国的に見ても軟弱地盤で有名な、また地盤改良工事が難しいとされている岡山県で、年間調査4,000件以上、地盤改良工事2,000件以上の実績が有り、岡山県での地盤改良市場ではトップシェアを誇る。
特に岡山県は、軟弱地盤では技術力を必要とし、比較的安価で地盤改良工事が行える柱状改良工法(プラントを使いセメントと水を現場で混ぜた液体状のセメントスラリーを地盤に攪拌しながら混ぜて杭を作る工法)を得意としており、当社の中で施工件数が一番多い工法です。
【 営業元は地元中心 】
当社の営業先は、大手ハウスメーカー・地元建設設計事務所・工務店・個人と様々ですが、他県への拡大戦略を図るのではなく、地域に根ざした営業活動を行っております。
大手ハウスメーカーは、件数は多いですが、同業者と競争が激しく、その分受注金額が安価になるのが当然。
その為にも地元中心とした建築設計事務所や工務点を営業先とするのがポイントとなります。
最終的には、地域に根ざした地盤環境コンサルティングの提供による営業活動です。
【 年間の地盤改良工事を25班で・・・ 】
当社は、約2,000件の地盤改良工事を20班で行っております。つまり、1部隊当り年間80件を施工している事になります。
地盤改良工事の工期は、平均1現場2〜3日を必要としますので、必然的に1班の年間施工数の限界があります。
地盤改良ビジネスの成功は、施工班の稼動率を上げる事と施工はを増やして行く事がポイントになります。
<先着20名様限定!>
今回研究サークルでは、実際の施工現場見学をして頂きます。
地盤改良ビジネスを実際に見学しながら、事業内容を把握出来るめったにないチャンスです。
当日は、地盤改良ビジネスについて、見学前にご説明し、その後、現場見学を して頂きますので、作業フローや施工方法について、より具的にご理解して頂けると思っております。
また、お客様からの疑問点に対しては時間の許す限り時間を設けて、その場でお答え頂くようお願いもしております。
皆さんのご参加を待ちしております!。
【 スケジュール 】
■12:00−JR岡山駅
※指定場所に集合し、バスにて講演会場へ移動 −>
■12:30〜13:30−岡山市内 講演会場
【第一講座 「“民間建築向け”時間改良ビジネスとは・・・」】
・20分で分かる地盤改良ビジネスの概要
・伸びてる「地盤改良ビジネスのマーケット」について
・これだけ知っておけば「本ビジネスのポイント」
・今回の成功事業者の紹介
[ 講師 ] (株)船井総合研究所 戦略プロジェクト本部 下川 譲
■13:40〜14:20−岡山市内 講演会場
【第二講座 「成功事業者の成功体験とこれまでの経緯」】
・何故、“民間建築向け”地盤改良ビジネスなのか?
・決して、楽で平坦な道程ではなかったこれまでの経緯
・成功事業体験者だから語れる成功のポイント
・これからのビジネス展開について 岩水開発(株)
[ 講師 ] 代表取締役社長 小坂 広幸 氏
〜 バスで事業現場へ移動 〜
■14:40〜15:50−岡山市内 現場見学会場
【第三講座 「事業現場の見学と実際の改良業務について」】
・地盤改良施工業務の説明
・施工機械の説明
・現場における抑えておくべきポイント
・事業現場での質疑応答
[ 講師 ] 岩水開発(株) 技術部 課長補佐 白神 敦秀 氏
〜 バスで事業現場へ移動 〜
■16:20〜17:00−岡山市内 講演会場
【第四講座 「これから参入を検討される事業者の方へ」】
・新規事業を選ぶポイント
・新規事業に成功する為のポイント
・新規事業に成功する企業と失敗する木魚
・本日のまとめ
[ 講師 ] (株)船井総合研究所 戦略プロジェクト本部 チームリーダー 小西 豪
■17:30−JR岡山駅
※指定場所に集合し、バスにて講演会場へ移動 −
・サークル正会員の方で1社2名以上でご参加される場合は、追加ご参加人数分を参加権利よりカウントさせて頂きます。
・お手数ですが、集合時間までにご昼食は済ませておいて下さい。
・遠方よりお越しの方については、集合時間等を事前にご相談下さい。
・先着となっておりますので、お早めにお申込み下さい。
【 開催要項 】
■日時
平成18年3月9日(木) (12:00集合)
■お問い合わせ
・内容・お申込みについてのお問い合わせ
(株)船井総合研究所 戦略プロジェクト本部
環境ビジネスコンサルティンググループ
窓口担当 : 中田 暢(とおる)/下川 TEL : 03-6212-2933