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環境・エネルギービジネスコラム
●環境・エネルギービジネスの最新情報を詰め込んだコラムを掲載します。
 環境ビジネス企業2014年1から3月を振り返る
1.引き続き再生可能エネルギービジネスは未曾有のバブル!
買取価格36円の締め切りが3月になった為、最後の駆け込み需要があったようです。一方、着工も増えて工事会社の職人不足が逼迫しています。日本でもいろいろな産業はありますが、この業界の人手不足の逼迫さはトップクラスです。

2.補助金に絡んだビジネスも風雲急!
補正予算の影響で2から3月に省エネ関連の補助金が出ましたが、この補助金に絡んだ企業も多忙でした。補助金の対象となった機器・メーカーはもちろん、その施工会社や補助金申請会社等、相当な忙しさだったようです。

3.3月決算企業からの突然の依頼!
3月決算の多くの一般企業の決算状況が良かったので、決算対策としての設備投資が目立ちました。「利益が出るので今期中に処理しよう」と設備投資を前倒しするパターンです。そこで、前々から営業していた案件が急に復活したりして受注に結び付いたケースが見られました。

4.社内体制が追い付いていない!
環境・エネルギー企業は創業すぐであったり、企業歴史はあるが事業立ち上げすぐであったりと、営業・管理体制が弱い場合があります。その為、その対応力でユーザーからクレームを受けたり、トラブルに見舞われたりしているケースが散見していました。

5.やはり、コスト効果が見えにくいものは売れにくい!
多忙を極めるマーケットがある一方で、苦戦している企業もあります。それは、コスト効果が見えにくい環境商材を扱っている場合です。省エネになりそうだが、投資対効果がなかなか合わない、良いのは分るが本当にコストが下がるのか、ユーザーから見てコスト効果が見えにくいものは売れていません。

 菊池 功

今回の担当コンサルタント

■菊池 功

名古屋大学工学部原子核工学科を卒業後、船井総合研究所に入社。
環境ビジネス・エネルギービジネス・産廃ビジネスに専門特化した経営コンサルティングのパイオニア的存在。漠然とした啓発的・啓蒙的な活動ではなく、実務的・実践的なビジネスコンサルティングを行っている。日本最大級の環境ビジネス情報サイトeco-webnet.comの統括責任を勤め、全国に3000社超の環境企業ネットワークを構築している。最新の環境ビジネスモデル提案、事業提携・技術提携・企業間タイアップ指導、異業種からの環境ビジネス新規事業開発・開拓に関して、多くの実績を残しており、累計のクライアント企業数は500社を超える。
モットーは、行動第一・行動主義・現場主義・改革革新・スピード主義・即断即決・チャレンジ精神

WEBサイト:http://www.eco-webnet.com/

ブログ:http://www.eco-webnet.com/kikuchi/

著書:「中小企業は環境ビジネスで儲けなさい!」「新規事業は環境ビジネスで仕掛けなさい!」

※環境ビジネス企業同士のビジネス交流会・勉強会「環境ビジネス経営研究会 メーカー分科会」を隔月開催中
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