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環境・エネルギービジネスコラム
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 シェールガス革命 日本に上陸!?


アメリカで注目されているシェールガス。
アメリカ産のシェールガスの輸入が解禁されて2017年には日本に入ってくるようです。

日本が輸入している天然ガス価格に比べてアメリカ国内の価格は約4分の1の水準と言われており、輸入されれば日本の天然ガス価格も下がると言われています。そして、現段階で本決定している輸入量は全体の5%程度ですが、2020年頃の輸入量は全体の20%になるのではないかと期待されています。日本政策投資銀行の資産によると、その頃には天然ガスが今よりも最大15%程度安くなるとの試算も出しているようです。

ただし、今、安価なシェールガスの恩恵を受けているアメリカ製造業界では輸出拡大への反対論があって、今後、順調に増えていかない可能性もあります。燃料価格を左右するシェールガスの動向に目は離せません。

そこで、ゲスト講師として和光大学経済経営学部教授の岩間剛一氏をお招きして、7/27(土)船井総研東京本社にてシェールガスのテーマを取り上げた勉強会(環境ビジネス発見塾)を開催します。関心をお持ちの方は是非ご参加下さい。この勉強会(環境ビジネス発見塾)に初めて参加される方で、eco-webnet.com会員様においては無料にてご優待させて頂きます。

テーマ:『シェールガス革命による最新動向と今後の可能性』
・シェールガスとはどんな燃料なのか?
・シェールガス革命によるアメリカ最新ビジネス動向
・シェールガス革命が日本に及ぼす影響
・日本のエネルギー単価・電力単価はどうなるのか?
・シェールガス今後の可能性を探る
<お問い合わせ先:船井総研 担当 馬道まで 電話:03-6212-2931>

 菊池 功

今回の担当コンサルタント

■菊池 功

名古屋大学工学部原子核工学科を卒業後、船井総合研究所に入社。
環境ビジネス・エネルギービジネス・産廃ビジネスに専門特化した経営コンサルティングのパイオニア的存在。漠然とした啓発的・啓蒙的な活動ではなく、実務的・実践的なビジネスコンサルティングを行っている。日本最大級の環境ビジネス情報サイトeco-webnet.comの統括責任を勤め、全国に3000社超の環境企業ネットワークを構築している。最新の環境ビジネスモデル提案、事業提携・技術提携・企業間タイアップ指導、異業種からの環境ビジネス新規事業開発・開拓に関して、多くの実績を残しており、累計のクライアント企業数は500社を超える。
モットーは、行動第一・行動主義・現場主義・改革革新・スピード主義・即断即決・チャレンジ精神

WEBサイト:http://www.eco-webnet.com/

ブログ:http://www.eco-webnet.com/kikuchi/

著書:「中小企業は環境ビジネスで儲けなさい!」「新規事業は環境ビジネスで仕掛けなさい!」

※環境ビジネス企業同士のビジネス交流会・勉強会「環境ビジネス経営研究会 メーカー分科会」を隔月開催中
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株式会社船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループ
受付担当:福田
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