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環境・エネルギービジネスコラム
●環境・エネルギービジネスの最新情報を詰め込んだコラムを掲載します。
 異業種大手メーカーによる環境ビジネス新規参入

今年に入ってからの特徴の1つとして、上場している異業種大手メーカーによる環境ビジネス新規参入への取り組みが増えているようです。
アベノミクスによる多少の経済上向き傾向(?)を反映したからでしょうか。本業悪化の底が見えてきた為に、一時期、停滞していた環境ビジネス新規参入への意欲が再び出てきたようなのです。

例えば、最近で言えば、大手電機部品メーカー、大手自動車部品メーカー、大手IT関連メーカー等、これらの企業の新規事業開発部の方々が船井総研に相談に来られるのです。

「本業とは違う柱を作りたい!」とか、「本業の伸びは大きく期待できないので新たに事業を模索したい!」とか、そういう方針を受けて環境ビジネス関連で何か飛躍できる事業はないか?そういう目的を持った大手企業が増えているようです。

そのような大手企業の特徴として、「既存の事業に関連付けがなくても良い」という企業と「とにかく、既存事業の延長線上で探したい」という企業に大別されます。

「既存の事業に関連付けがなくても良い」という企業は、新エネルギー・省エネ・節電・廃棄物・リサイクル・水・バイオマス・・・等、広い視野で模索しているようです。この場合、大手企業と言えども、全くゼロから自社オンリーで立ち上げることは難しいので、いろいろな企業とのアライアンスを考えているようです。

中小企業であっても、特殊技術を持っている企業であれば、このような大手メーカーと上手く技術提携をしていくと全く違う展望が見えてくるでしょう。

 菊池 功

今回の担当コンサルタント

■菊池 功

名古屋大学工学部原子核工学科を卒業後、船井総合研究所に入社。
環境ビジネス・エネルギービジネス・産廃ビジネスに専門特化した経営コンサルティングのパイオニア的存在。漠然とした啓発的・啓蒙的な活動ではなく、実務的・実践的なビジネスコンサルティングを行っている。日本最大級の環境ビジネス情報サイトeco-webnet.comの統括責任を勤め、全国に3000社超の環境企業ネットワークを構築している。最新の環境ビジネスモデル提案、事業提携・技術提携・企業間タイアップ指導、異業種からの環境ビジネス新規事業開発・開拓に関して、多くの実績を残しており、累計のクライアント企業数は500社を超える。
モットーは、行動第一・行動主義・現場主義・改革革新・スピード主義・即断即決・チャレンジ精神

WEBサイト:http://www.eco-webnet.com/

ブログ:http://www.eco-webnet.com/kikuchi/

著書:「中小企業は環境ビジネスで儲けなさい!」「新規事業は環境ビジネスで仕掛けなさい!」

※環境ビジネス企業同士のビジネス交流会・勉強会「環境ビジネス経営研究会 メーカー分科会」を隔月開催中
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