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 再生可能エネルギー固定価格買取制度ビジネス ちょっとした落とし穴

ビジネスで関連されている方々には周知の通りですが、再生可能エネルギー固定価格買取制度の申請状況は買取価格が高めに設定されたこともあり、当初の経産省の計画以上に進んでいるようです。
ただし、申請通り行けるかどうかはこれから2から3月で決まります。今、課題(問題?)となっているケースがあります。

申請には「物件(土地)条件」と「設備条件」、そして、「系統連系条件」の大きく3つが必要です。その中の「系統連系」は各電力会社の送電線に接続する為の申請ですが、各電力会社の許可が必要です。仮に、繋ぎたい送電線の電気容量が不足していれば、電力会社に接続拒否されてしまうケースがあります。電力会社としても、自らの送電線網に他社の系統が接続されるわけですからリスクが伴います。

例えば適切でないかも知れませんが、自らの動脈に他人の血を輸血するようなものです。

実際に、「土地はある、資金もある、設備は揃った、でも、系統連系が拒否された!」そういうケースが出ています。例えば、開発予定が1MW以下の小型であるとか、開発地が工業用地で送電線の容量が十二分である物件は心配ないのですが、そうでない場合、系統連系が確保できるかどうかが最大のポイントになります。「落とし穴」とまでは言い過ぎかもしれませんが、そういう状況も発生しているようです。

 菊池 功

今回の担当コンサルタント

■菊池 功

名古屋大学工学部原子核工学科を卒業後、船井総合研究所に入社。
環境ビジネス・エネルギービジネス・産廃ビジネスに専門特化した経営コンサルティングのパイオニア的存在。漠然とした啓発的・啓蒙的な活動ではなく、実務的・実践的なビジネスコンサルティングを行っている。日本最大級の環境ビジネス情報サイトeco-webnet.comの統括責任を勤め、全国に3000社超の環境企業ネットワークを構築している。最新の環境ビジネスモデル提案、事業提携・技術提携・企業間タイアップ指導、異業種からの環境ビジネス新規事業開発・開拓に関して、多くの実績を残しており、累計のクライアント企業数は500社を超える。
モットーは、行動第一・行動主義・現場主義・改革革新・スピード主義・即断即決・チャレンジ精神

WEBサイト:http://www.eco-webnet.com/

ブログ:http://www.eco-webnet.com/kikuchi/

著書:「中小企業は環境ビジネスで儲けなさい!」「新規事業は環境ビジネスで仕掛けなさい!」

※環境ビジネス企業同士のビジネス交流会・勉強会「環境ビジネス経営研究会 メーカー分科会」を隔月開催中
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