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環境・エネルギービジネスコラム
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 資源リサイクルビジネスでの新しい潮流


動脈産業・静脈産業のボーダーレス化の時代が到来しています。
廃棄物処理業・再生資源業において競合企業といえば同業他社でしたが、最近その様子が変わってきたのです。

廃棄物処理業界では運送・物流企業が不用品回収事業に着手していますが、今、新規参入が一気に進んでいるのが再生資源業界で、特に鉄・非鉄スクラップ業です。

北陸地方のある機械工具商社では、顧客フォローの手法の一つとしてスクラップの買い取りを行うようになりました。また、中国地方の鋼材卸企業は流通系企業にM&Aされた後、事業者からスクラップを買い取りしたり、一般個人からも資源品(古紙・小型家電など)の回収を始めています。

スクラップ買い取りに対して昔のような好ましくないイメージは払拭されてきており、むしろ、スクラップ買い取りは魅力的な手法として今まで想定されなかった会社が参入してきているのです。そして、このような動きは広がっていくことでしょう。

一方で、再生資源業界内においても儲かる顧客ゾーンは決まってきています。儲けのキーワードは小口事業者と一般個人です。静脈産業系の企業がサービス力を付加し、いち早くそこに取り組むのか、或いは、動脈産業系の企業がそこへ着手するのか。

これから業界内は更に競争激化することでしょう。

 釜谷洋平

今回の担当コンサルタント

■釜谷洋平

明治大学卒業後、船井総合研究所に入社。一貫して廃棄物業界のコンサルティングに従事し、特に資源をメインテーマにしている。収集運搬ドライバーチェック、処理場のリスクチェック、営業同行といった、現場からの現状把握を元に、業界動向を踏まえた企業のあるべき姿の提示と、その実行支援を得意としている。非鉄の分別・見極めを得意とし、廃棄物業の資源取組をフォローしている。数多くの現場に踏み込んで得た知識と経験を元に、“こうしたい”という思いを一つ一つ現実のものとしていく。


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