環境ビジネス・エネルギー・電力・省エネならエコウェブ

船井総研が運営!日本最大級の環境ビジネス・エネルギービジネスマッチングサイト!
会員数7,400人、登録企業カテゴリ6,300社、登録製品カテゴリ5,000件、アクセス数年間50万件

新規会員登録
環境ビジネスエコウェブとは




当サイトは、蠢グ譱躪膰Φ羹環境ビジネスコンサルティンググループが運営しています。
掲載内容の無断転載はお断り致します。
著作権はeco-webnet.com.にあります。
当サイトは、基本的に全て無料でご利用いただけます
(※有料はバナー広告のみ)
当サイトの掲載情報に関しての審査等は、一切行っておりません
当サイトでご覧になった企業様へのご連絡・お取引は自由に行っていただけます。
個人情報の保護
「個人情報の保護に関する法律」に基づく公表事項
環境・エネルギー用語集
ESCO

ESCOとは、Energy Service COmpanyの略称である。ESCO事業では、商業施設やオフィスビル、ホテル、病院、工場等の多大なエネルギーを用いる大型施設に対して省エネルギーとなるような設備改修を行う。省エネルギー改修工事の中の一つでしかないが、省エネルギー量を保証するという点に特徴がある。

ESCO事業を導入するメリットとして、施設運営費のコスト削減や、CO2削減による環境問題解決が挙げられる。CO2削減というのは会社の信頼性を上げることにもつながるため、ESCOは近年注目されている。

ESCOが今まで広まらなかった理由には、潜在的市場規模と実際の市場規模の相違や、環境への配慮の欠如、導入後の即効性の無さが挙げられる。

潜在的市場規模では2兆円以上にのぼっていたESCO事業だが、実際のESCO事業では最盛期であっても300億円程度であった。環境への配慮では、目に見えないソフト面よりも目に見えるハード面の方が優先された。導入後の即効性の無さでは、いくら設備のコスト削減になるといっても導入費の回収には数年かかる。そのため、やはり優先度は低くなっていた。

ESCOが注目され始めた理由は国内の業務部門のエネルギー消費量の増加が著しくなり、今後も急激な勢いで増加すると考えられているためである。実際に今後もエネルギー消費量は増え、ESCOの需要はより増えていくだろう。

ESCOと省エネルギー改修工事には違いがある。ESCO事業では事業者によりエネルギー診断から計画立案、改修工事、効果の検証、保守・管理を行ってもらえる。省エネ化に必要な設備投資はESCO事業者が行ってくれるため、少額で省エネ化を実現することができる。そして、冒頭でも述べたように、ESCO事業者がエネルギーの削減効果を保証してくれるという点がある。

セミナーインフォメーション
株式会社船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループ
受付担当:福田
TEL:03-6212-2934

【メールでのお問合わせはこちら・・・】
 mail
セミナーインフォメーション