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環境・エネルギー用語集
FEMS

FEMSは「フェムス」と読む。FEMSというのは、Factory Energy Management Systemの略称であり、工場内のエネルギー管理システムである。FEMSと似た用語には、HEMS(Home Energy Management System=”家庭内エネルギー管理システム”)やBEMS(Building Energy Management System =”ビル内管理システム”)、CEMS(Cluster/Community Energy Management System=”地域内エネルギー管理システム”)がある。

FEMSは、今まで行われてきた受変電設備のエネルギー管理だけでなく、工場内での生産設備のエネルギー使用状況や稼働状況を把握し、それらを総合的に管理する。その結果、FEMSでは工場内の設備や機器を効率的に動かして省エネや、電気料金の節約を図るシステムである。

FEMSは主に三つの要素から構成されており、その三要素とは人における脳の役割を果たす「監視・管理機能」、人における筋肉の役割を果たす「データベース管理機能」、そして人における触覚の役割を果たす「データ収集機能」である。

FEMSは役割や目的、構成はBEMSとほとんど変わらない。FEMSとBEMSの最も大きな違いはシステムの大きさである。ビルはスペースが限られているので、導入できるエネルギー設備は太陽光発電やコージェネに限られてくる。その一方で、工場は敷地が広く、多大なスペースがあることも多いので、風力発電やメガソーラーといったエネルギー設備が導入可能である。また、たとえ同じ設備容量や出力の規模が異なれば、それに応じてエネルギーの管理システムも変える必要が出てくる。

上記のことからもわかるように、BEMSに比べるとFEMSの方が、規模が大きくなる傾向がある。規模が大きくなると、それに比例して設置コストも高くなる。また、FEMSやBEMSでは種類が増えてもコストが高くなる。そうなると、FEMSでは自然と設置コストが高くなるのである。

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