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環境・エネルギー用語集
メガソーラー

メガソーラーとは、大規模な太陽光発電所のことで、発電出力が1000kW以上の発電所の総称である。発電は数万枚にわたる太陽光パネルを用いて行われ、一般家庭にすると数百件分の消費電力を生産する。日本国内では、約30か所が2020年までに建設予定である。すでに稼働しているメガソーラー発電所の例として、東京電力や扇島太陽光発電所、東北電力、浮島太陽光発電所、八戸太陽光発電所がある。

メガソーラーは再生可能エネルギーである太陽光を用いられるため、環境に優しい発電所として考えられている。しかし、近年ではメガソーラーを多く建設することにより環境に悪影響を及ぼすことが考えられている。

太陽光発電に最適な良い日当たり条件を持つ九州地方では、今まで遊休地として使われていた場所に次々とメガソーラー発電所が建てられている。容量が限界近くに達しかけている太陽光発電の設置により、電力会社から接続を断られる地域も出ている。環境に良いイメージの太陽光発電だが、副作用として自然景観を壊したりもすることから近年では反対活動が起きることもある。

また、太陽光には劣化の問題も挙げられる。一般的に法的耐用年数は17年であるが、それは一種の目安であり、使い続けている限りは劣化していく。中には5年で修理が必要になる物もあるなど、目安はあくまでも目安であり、それが技術的に保障されているものではない。使い方にもよるだろうが、太陽光パネルの劣化はいたるところで挙がってきている。

再生可能エネルギーでは、自然景観を壊さないということが重要である。たとえ普段見えない部分で環境が良くても、普段見えている景観等を壊してしまっては本末転倒である。メガソーラーはその点をデメリットとして持ち、さらに発電装置の小型化が進めば必要ではなくなるだろう。各地で小型化された発電機を用いて少しづつ電力を集めるこれからの考え方にメガソーラーが入る余地はないかもしれない。

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