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環境・エネルギー用語集
小水力発電

小水力発電は、再生可能エネルギーの一つである。

小水力発電とは水力発電同様、水を利用した発電方法である。小水力発電と呼ばれるのは、10,000kW以下であり、その中でも更に小水力(1,000kW以上10,000kW以下)、ミニ水力(100kW以上、1,000kW以下)、マイクロ水力(100kW以下)に分類される。中でもミニ水力と小水力の区分である1,000kWはとても重要であり、ミニ水力以下の発電量のものは新エネルギーと認定されている。

小水力発電では、大型の水力発電の問題点である大規模な設備の建設を行わず、流れ込み式、もしくは水路式という発電方法を利用する。一般の河川や、上下水道、農業用水等の無駄に捨てられているエネルギーを集める。

小水力発電のメリットは、他の再生可能エネルギーと比べても運転時の二酸化炭素排出量がとても少なく、海外の情勢に左右されない。そして、発電量も安定しており、年間稼働率を高くすることができる。そして、大型の水力発電と比べると、設備が小規模で済み、自然環境への負荷が少なく、近隣にある水が流れているところを有効に活用することができる、発電所を身近に作ることができる、という利点が挙げられる。

小水力発電のデメリットは、法的手続きが難しい、定期的なメンテナンスが必要である、そのメンテナンスの際のコストが高い等が挙げられる。

小水力発電は、新エネルギーであり、まだまだ改善余地も多いが、日常の廃水を有効利用することができる。日常にある無駄なエネルギーの収集という面で見て、小水力は大きな効果を出すであろう。

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