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環境・エネルギー用語集
太陽光発電

太陽光発電は、太陽光を用いて電力に変換する発電方式である。再生可能エネルギーのうちの一つである。

太陽光発電は、太陽電池モジュールと呼ばれる部分で太陽の光から電気を作り出し、太陽電池で発電した電気をパワーコンディショナーと呼ばれる部分に集めることで実際に使用できる電力に変換される。その後、分電盤を通り施設全体に電気を送る。

太陽光発電は、太陽が出ているか否かで発電量が変わるため、太陽光発電のみで電力が足りない場合は買電を行い、逆に余った場合は電力会社に売電することができる。

今まで散々注目されてきたので、既知の方も多い太陽光発電だが、2015年には「太陽光発電の2015年危機」というものが予想されている。これは制度上の問題で起こるものである。その「太陽光発電の2015年危機」の要因となるのが、グリーン投資減税の即時一括償却制度の終了と、固定価格買取制度のプレミア期間の終了である。

グリーン投資減税制度というのは、太陽光発電や風力発電等の再生可能エネルギーを導入した法人、あるいは個人に適用される制度である。設置価格の7%分の税額控除や、設置費用を全額減価償却費に充てられる特別償却等の措置を行っていた。固定価格買取り制度は2012年に導入されたもので、施工後の3年間は再生可能エネルギーを供給した人の利潤を特に配慮することを定めていた。その期間をプレミア期間と呼んでいるのだが、これも2015年の段階で既に安い価格での取引になってしまっている。これらの要因から、太陽光発電の2015年危機が考えられている。

それでは、太陽光発電のメリットデメリットは何か。

まずメリットは、小規模発電や分散運用がしやすい、原理的に機械故障が起きにくい、発電時に廃棄物や騒音がないクリーンな発電方法である、需要のピークである昼間に最大発電量を出すことができる等が挙げられる。

逆に、デメリットは大きくしても発電量が変わらない、発電電力量あたりのコストが他の物よりも高い、高温時に出力が落ちる、夜間の発電ができない、天候により発電量が左右される等が挙げられる。

今後、太陽光発電はメリットと同程度のデメリットがあること、そして制度が終了することから、今まで程の取扱者伸び幅は増えなくなるかもしれない。

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