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2006年12月29日

VOL20.「自己治癒力」  その2

病気・怪我等に伴う痛み・発熱・痒み・腫れ・・・とは、
“自分で直ろうとする力”
つまりは、“自己治癒力”

風邪の時に熱が出るのは、
体外から入ってきた病原菌等を退治する為に、
自らの体が熱でその菌を追い出そうとしているから。
いわゆる、ごくごく自然な“自熱”作用
だから、この“自熱”作用をもっと有効に働かせなければいけない。

ちょっとした発熱や頭痛で、風邪薬や解熱剤・頭痛薬を飲んでしまうと、
その分だけ“自己治癒力”が減損してしまう。

病気は、“自己治癒力で治す!”がベスト。

では、どうやって治すか?

風邪等で高熱が出た場合、とにかく寝るに限る。
水を大量に飲み、厚着をして、“自熱”作用により、目一杯、寝汗を掻く。
寝汗を掻いたら、着替える。
出来る限り、尿もたくさん出す。
そして、再び、水を飲み、厚着をして、
また、しっかりと寝て、“自熱”作用を働かせて、目一杯の寝汗を掻く。

多くの水を飲み、多くの寝汗を掻き、多くの尿も出す。
多くの水分を体内に採り入れ、そして、多くの水分を対外に放出する。
とにかく、循環させる。
入れたものは出す。

このような循環作用の中で、
体内にいた病原菌・毒素は“自然に”“静かに”体外に放出される。

水という存在は、すべてを流し出してくれる存在・・・。
「その件は水に流すよ!」という言い回しもあるくらい・・・。

まさに、

『循環の法則』
・・・。

(ここで、本ブログの「VOL16.循環の法則」を読んで欲しい)

体内で循環作用が崩れると、病気になりやすくなる。
循環作用が弱まると、老廃物や菌が溜まり、結果として、病気になりやすくなる。

地球でも、循環作用が崩れると、洪水や水害、あるいは、地震が起きる。
異常気象が、その典型。
地球上で起こっている異常気象と
人間の体内で起こっている健康異常とは、原理は全く同じ

つまり、人間の健康問題と自然界の環境問題は全く同じ原理

『循環の法則』こそが、自然界のルールであり、普遍の原則。


ところで、対症療法的な薬は、表面に出ないように、
病原菌や毒素を体内に留めるだけ。

ニキビの顔にファンデーションを塗るようなもので、
体裁は良くなっても、中に閉じ込めたに過ぎない。
だから、ファンデーションが取れれば、また、必ず、出てくる。

体内に押し込めただけのモノは、将来、必ず、出てくる。

それこそ、自然界で起きている洪水や水害のように、
一気に出てくる。

対症療法的な薬で、病気は治らない。
それより恐いのは、対症療法的な薬に依存すると、
自らの循環作用が崩れてしまうことである。

病気を治すとは、この循環作用を取り戻すことである。

VOL20.「自己治癒力」  その2

病気・怪我等に伴う痛み・発熱・痒み・腫れ・・・とは、
“自分で直ろうとする力”
つまりは、“自己治癒力”

風邪の時に熱が出るのは、
体外から入ってきた病原菌等を退治する為に、
自らの体が熱でその菌を追い出そうとしているから。
いわゆる、ごくごく自然な“自熱”作用
だから、この“自熱”作用をもっと有効に働かせなければいけない。

ちょっとした発熱や頭痛で、風邪薬や解熱剤・頭痛薬を飲んでしまうと、
その分だけ“自己治癒力”が減損してしまう。

病気は、“自己治癒力で治す!”がベスト。

では、どうやって治すか?

風邪等で高熱が出た場合、とにかく寝るに限る。
水を大量に飲み、厚着をして、“自熱”作用により、目一杯、寝汗を掻く。
寝汗を掻いたら、着替える。
出来る限り、尿もたくさん出す。
そして、再び、水を飲み、厚着をして、
また、しっかりと寝て、“自熱”作用を働かせて、目一杯の寝汗を掻く。

多くの水を飲み、多くの寝汗を掻き、多くの尿も出す。
多くの水分を体内に採り入れ、そして、多くの水分を対外に放出する。
とにかく、循環させる。
入れたものは出す。

このような循環作用の中で、
体内にいた病原菌・毒素は“自然に”“静かに”体外に放出される。

水という存在は、すべてを流し出してくれる存在・・・。
「その件は水に流すよ!」という言い回しもあるくらい・・・。

まさに、

『循環の法則』
・・・。

(ここで、本ブログの「VOL16.循環の法則」を読んで欲しい)

体内で循環作用が崩れると、病気になりやすくなる。
循環作用が弱まると、老廃物や菌が溜まり、結果として、病気になりやすくなる。

地球でも、循環作用が崩れると、洪水や水害、あるいは、地震が起きる。
異常気象が、その典型。
地球上で起こっている異常気象と
人間の体内で起こっている健康異常とは、原理は全く同じ

つまり、人間の健康問題と自然界の環境問題は全く同じ原理

『循環の法則』こそが、自然界のルールであり、普遍の原則。


ところで、対症療法的な薬は、表面に出ないように、
病原菌や毒素を体内に留めるだけ。

ニキビの顔にファンデーションを塗るようなもので、
体裁は良くなっても、中に閉じ込めたに過ぎない。
だから、ファンデーションが取れれば、また、必ず、出てくる。

体内に押し込めただけのモノは、将来、必ず、出てくる。

それこそ、自然界で起きている洪水や水害のように、
一気に出てくる。

対症療法的な薬で、病気は治らない。
それより恐いのは、対症療法的な薬に依存すると、
自らの循環作用が崩れてしまうことである。

病気を治すとは、この循環作用を取り戻すことである。

2006年12月24日

VOL19.「“自己治癒力”」

私は相当な変わり者(と言われてしまう)。

その理由の1つに、
多少の病気では、“薬を飲まない”ということがある。

今から20年くらい前、
良性の腫瘍が顔面に出来て切開手術を受けた時に、
2日間くらい化膿止めの薬を飲んでしまった・・・。

その時くらいで、私の記憶に残る範囲で薬を飲んだことはほとんどない。
ましてや、市販の薬を服用したことは一度もない(記憶の中では)。

もっともこれまで、命に関わるほどの大病をしたこともないが・・・。

風邪薬や胃腸薬、頭痛薬、痛み止めの薬・・・・・程度のものは、
絶対に飲まない。

命に関わるほどの病気でない限り、


“自己治癒力で治す!”

が私のポリシー。

ところで、風邪を引いた時に、なぜ、高熱が出るか???

それは、体内に病原菌やウィルス等が入ってきたので、
熱を発することで、自らの体を守ろうとする“自己治癒力”が働くから・・・。

発熱とは、“自分で直ろうとする力”
つまりは、自熱(自らが出す熱)。

だから、解熱剤などは絶対に飲まない。
“自分で直ろうとする力”を弱めてしまうから。

虫に刺された時に、なぜ、痒くなり赤くなるか???

それは、虫のエキス(毒素)が体内に入ってきたので、
自らの体を守ろうとする自己治癒力が働くから・・・。

痒みとは、“自分で直ろうとする力”

だから、痒み止めの薬などは塗らない。
“自分で直ろうとする力”を弱めてしまうから。
(ただし、自然界から採った100%の植物エキスなら、良いと思うが・・・)

また、普段の動きとは違う激しい運動をした後には、
よく筋肉痛になり、痛みが出る。
あの痛みは、激しい運動により筋肉が痛んだからと言うよりも、
筋肉が元の状態に戻ろうとして出る痛み。
これも、“自分で直ろうとする力”

若いうちは翌日すぐに筋肉痛になるが、
年を取ると、2〜3日後に筋肉痛が来る。

それは、“自分で直ろうとする力”が遅くなり、弱まっている証拠。

やはり、年を取ると、自己治癒力は弱まってくるものだ。

逆に、赤ちゃんなどは、38度とかに、急に発熱したかと思うと、
(初めて子供を持った場合、親は本当にビックリする)
しかし、数時間後には、36度の平熱まで、一気に熱が下がるもの。

自己治癒力が強い証拠。


痛み・痒み・腫れ・・・とは、

“自分で直ろうとする力”

つまりは、

“自己治癒力”

心の痛みも・・・・・、
何かのショック・ストレス・プレッシャーを受けて痛んだと言うよりも、
受けたショック・ストレス・プレッシャーから、
“自分で直ろうとする力”
“自分で何とか立ち直ろうとしている力”が働くから。

だから、ショック・ストレス・プレッシャーから逃げてはいけない。
一度、逃げたら、その分だけ、
“自己治癒力”が減損してしまう。

逃げずに、真正面から受け止めて、自らの力で乗り越えることが出来れば、
“自己治癒力”は増殖する。

忘れていた“自己治癒力”を取り戻した時、
ヒトは、「自信を取り戻した!」と言う。

つまりは、“自己治癒力”とは、
『自分を信じる力』でもある。

誰にでもある力、でも、時々見失ってしまうもの・・・・・。

我々は、“自己治癒力”を磨くことでしか、
地力(自力)を付ける方法はない。

何事も逃げてはいけない!

VOL19.「“自己治癒力”」

私は相当な変わり者(と言われてしまう)。

その理由の1つに、
多少の病気では、“薬を飲まない”ということがある。

今から20年くらい前、
良性の腫瘍が顔面に出来て切開手術を受けた時に、
2日間くらい化膿止めの薬を飲んでしまった・・・。

その時くらいで、私の記憶に残る範囲で薬を飲んだことはほとんどない。
ましてや、市販の薬を服用したことは一度もない(記憶の中では)。

もっともこれまで、命に関わるほどの大病をしたこともないが・・・。

風邪薬や胃腸薬、頭痛薬、痛み止めの薬・・・・・程度のものは、
絶対に飲まない。

命に関わるほどの病気でない限り、


“自己治癒力で治す!”

が私のポリシー。

ところで、風邪を引いた時に、なぜ、高熱が出るか???

それは、体内に病原菌やウィルス等が入ってきたので、
熱を発することで、自らの体を守ろうとする“自己治癒力”が働くから・・・。

発熱とは、“自分で直ろうとする力”
つまりは、自熱(自らが出す熱)。

だから、解熱剤などは絶対に飲まない。
“自分で直ろうとする力”を弱めてしまうから。

虫に刺された時に、なぜ、痒くなり赤くなるか???

それは、虫のエキス(毒素)が体内に入ってきたので、
自らの体を守ろうとする自己治癒力が働くから・・・。

痒みとは、“自分で直ろうとする力”

だから、痒み止めの薬などは塗らない。
“自分で直ろうとする力”を弱めてしまうから。
(ただし、自然界から採った100%の植物エキスなら、良いと思うが・・・)

また、普段の動きとは違う激しい運動をした後には、
よく筋肉痛になり、痛みが出る。
あの痛みは、激しい運動により筋肉が痛んだからと言うよりも、
筋肉が元の状態に戻ろうとして出る痛み。
これも、“自分で直ろうとする力”

若いうちは翌日すぐに筋肉痛になるが、
年を取ると、2〜3日後に筋肉痛が来る。

それは、“自分で直ろうとする力”が遅くなり、弱まっている証拠。

やはり、年を取ると、自己治癒力は弱まってくるものだ。

逆に、赤ちゃんなどは、38度とかに、急に発熱したかと思うと、
(初めて子供を持った場合、親は本当にビックリする)
しかし、数時間後には、36度の平熱まで、一気に熱が下がるもの。

自己治癒力が強い証拠。


痛み・痒み・腫れ・・・とは、

“自分で直ろうとする力”

つまりは、

“自己治癒力”

心の痛みも・・・・・、
何かのショック・ストレス・プレッシャーを受けて痛んだと言うよりも、
受けたショック・ストレス・プレッシャーから、
“自分で直ろうとする力”
“自分で何とか立ち直ろうとしている力”が働くから。

だから、ショック・ストレス・プレッシャーから逃げてはいけない。
一度、逃げたら、その分だけ、
“自己治癒力”が減損してしまう。

逃げずに、真正面から受け止めて、自らの力で乗り越えることが出来れば、
“自己治癒力”は増殖する。

忘れていた“自己治癒力”を取り戻した時、
ヒトは、「自信を取り戻した!」と言う。

つまりは、“自己治癒力”とは、
『自分を信じる力』でもある。

誰にでもある力、でも、時々見失ってしまうもの・・・・・。

我々は、“自己治癒力”を磨くことでしか、
地力(自力)を付ける方法はない。

何事も逃げてはいけない!

2006年12月20日

VOL18.「授(さず)かりもの  その2・・・」

・・・前号から続く・・・
(前号を読んでいない方は、前号をお読み下さい)


社員・スタッフ(バイト・パート含む)は

“授(さず)かりもの”である!


自らの下にスタッフを持つ場合、スタッフを選んではいけない。
と言うか、選べないと思った方がいい。

当たり前だが、仕事をする上では、自分から見て“デキル”スタッフが欲しい。
“デキル”人材を持ちたいと思う。
だから、スタッフを選ぼうとする。
選り好みしようとする。

しかし、実は、本当に選り好みされているのは自分。
自分こそ、スタッフから選り好みされている。

「あの人の下では働きたくない!」とか、
「あの人の下なら嬉しい!」とか。

スタッフを選別しているようで、
実は、自らが選別されている。

採用面接等で、採用面接官は“デキル”人材を採用したいと思い、
そういう目で選別している。

しかし、本当に選別されているのは採用面接官の方。
「ここで働いていいのかどうか?・・・・・・」と。

私は、これまで、何百人と面接したが、
その何百人から私も選別されてきたのだろう。

「この人と働いていいのかどうか?・・・・・」と。

ところで、私の場合、
現在は、80人を超える社員・スタッフの統括をしている。
そして、リーダー職になって10年以上、
組織上での部下を延べ人数にすると、500人を超えるようになった。

実は、これまで、「こいつは嫌い!」と思った社員・スタッフはゼロである。
「アイツはいい!コイツは嫌い!」と、
“選り好み”をしたことはない。


一度もない!

一人もいない!

社員・スタッフ(バイト・パート含む)は
“授(さず)かりもの”だからである。

自分とタイプの違う人間ほど、自分にないものを持っている。
刺激になる・・・。
非常に勉強になる・・・。
自分を高めてくれる・・・。


ありがたい!

そして、結果として、良いメンバーにめぐり合えている。

本当に、私は幸せ者である。

VOL18.「授(さず)かりもの  その2・・・」

・・・前号から続く・・・
(前号を読んでいない方は、前号をお読み下さい)


社員・スタッフ(バイト・パート含む)は

“授(さず)かりもの”である!


自らの下にスタッフを持つ場合、スタッフを選んではいけない。
と言うか、選べないと思った方がいい。

当たり前だが、仕事をする上では、自分から見て“デキル”スタッフが欲しい。
“デキル”人材を持ちたいと思う。
だから、スタッフを選ぼうとする。
選り好みしようとする。

しかし、実は、本当に選り好みされているのは自分。
自分こそ、スタッフから選り好みされている。

「あの人の下では働きたくない!」とか、
「あの人の下なら嬉しい!」とか。

スタッフを選別しているようで、
実は、自らが選別されている。

採用面接等で、採用面接官は“デキル”人材を採用したいと思い、
そういう目で選別している。

しかし、本当に選別されているのは採用面接官の方。
「ここで働いていいのかどうか?・・・・・・」と。

私は、これまで、何百人と面接したが、
その何百人から私も選別されてきたのだろう。

「この人と働いていいのかどうか?・・・・・」と。

ところで、私の場合、
現在は、80人を超える社員・スタッフの統括をしている。
そして、リーダー職になって10年以上、
組織上での部下を延べ人数にすると、500人を超えるようになった。

実は、これまで、「こいつは嫌い!」と思った社員・スタッフはゼロである。
「アイツはいい!コイツは嫌い!」と、
“選り好み”をしたことはない。


一度もない!

一人もいない!

社員・スタッフ(バイト・パート含む)は
“授(さず)かりもの”だからである。

自分とタイプの違う人間ほど、自分にないものを持っている。
刺激になる・・・。
非常に勉強になる・・・。
自分を高めてくれる・・・。


ありがたい!

そして、結果として、良いメンバーにめぐり合えている。

本当に、私は幸せ者である。

2006年12月16日

VOL17.「授(さず)かりもの」

社員・スタッフ(バイト・パート含む)は


“授かりもの”である!

と私は思っている。

よく、“子供は授かりもの”という言い方をされることがあるが、
まさに、対社員・対スタッフに対してもその通りだと思う。

“子供を授かる”にはいろいろな条件が必要。
適正年齢の男女がいて、
男女の心のバランスが整い、
体調バランスが整い、
最近では経済的バランス?も必要だろう。
場合によっては、両親の思いも絡むことはある。

いくら「子供が欲しい」と思っても、
「じゃあ、明日!」という訳にはいかない。

いろいろな条件が必要。

逆に、一定の条件が揃えば、
それこそ、「授かれる」。

ヒトの採用は、まさにこれと同じ。

(ネームバリューのある一部の大企業を除いて、
今、ヒト不足で悩む企業・組織は多い・・・・・。)

「こんな社員が欲しい!」と思っても、
なかなか思い通りにならない。

仮に、上手く採用出来たとしても、
すぐ辞めてしまう・・・、定着しない・・・、問題を起こす・・・、
ようになってしまうもの。

その企業・組織に「ヒトが来る」条件が揃わないと、
ヒトは来ないし、定着化しない。

自らの器が出来ていないのに、
強引に採用しようとしても無理が生じる。

小さなコップに多くの水を注いでも、その水はこぼれ落ちてしまうもの。

良い部下に恵まれない!と嘆く上司、
なかなか部下を増やしてもらえない!と会社側に不満を持つ上司、
何か自らの器に問題があるのでは?

まずは、“自らの器”を作ること、磨くこと、
“自らの器”が大きくなれば、そして、磨かれれば、
自らに連動したヒトが来る。

100%言い切れる。


“自分の器”以上のヒトは来ない!

来たとしても、すぐ辞めていく。

将来、良いヒトに恵まれる為には、
今、“自らの器”を磨くしかないのである。

将来、子供が授かれるように、
自分の器を磨くしかない。

「良い子供が授かれますように・・・・・」と。

間違ってはいけない!


採用・教育とは、“自分を磨く”ことなのである!

VOL17.「授(さず)かりもの」

社員・スタッフ(バイト・パート含む)は


“授かりもの”である!

と私は思っている。

よく、“子供は授かりもの”という言い方をされることがあるが、
まさに、対社員・対スタッフに対してもその通りだと思う。

“子供を授かる”にはいろいろな条件が必要。
適正年齢の男女がいて、
男女の心のバランスが整い、
体調バランスが整い、
最近では経済的バランス?も必要だろう。
場合によっては、両親の思いも絡むことはある。

いくら「子供が欲しい」と思っても、
「じゃあ、明日!」という訳にはいかない。

いろいろな条件が必要。

逆に、一定の条件が揃えば、
それこそ、「授かれる」。

ヒトの採用は、まさにこれと同じ。

(ネームバリューのある一部の大企業を除いて、
今、ヒト不足で悩む企業・組織は多い・・・・・。)

「こんな社員が欲しい!」と思っても、
なかなか思い通りにならない。

仮に、上手く採用出来たとしても、
すぐ辞めてしまう・・・、定着しない・・・、問題を起こす・・・、
ようになってしまうもの。

その企業・組織に「ヒトが来る」条件が揃わないと、
ヒトは来ないし、定着化しない。

自らの器が出来ていないのに、
強引に採用しようとしても無理が生じる。

小さなコップに多くの水を注いでも、その水はこぼれ落ちてしまうもの。

良い部下に恵まれない!と嘆く上司、
なかなか部下を増やしてもらえない!と会社側に不満を持つ上司、
何か自らの器に問題があるのでは?

まずは、“自らの器”を作ること、磨くこと、
“自らの器”が大きくなれば、そして、磨かれれば、
自らに連動したヒトが来る。

100%言い切れる。


“自分の器”以上のヒトは来ない!

来たとしても、すぐ辞めていく。

将来、良いヒトに恵まれる為には、
今、“自らの器”を磨くしかないのである。

将来、子供が授かれるように、
自分の器を磨くしかない。

「良い子供が授かれますように・・・・・」と。

間違ってはいけない!


採用・教育とは、“自分を磨く”ことなのである!

2006年12月11日

VOL16.「循環の法則」 〜自然界の掟〜

私が生きていく上で、最も大事にしたい考え方の1つ、
それは、『循環の法則』である。

私の場合、環境ビジネスに対して、
これからの成長産業だからとか、将来性があるからとか、
そういう気持ちで始めたわけではない。

根っからの“自然愛好家”である。
だから、この『循環の法則』の考え方を心底大事にしたいと思っている。

さて、この『循環の法則』を簡単に説明すると・・・・・


  大地にまかれた種子は、土・水・光に育てられて、
  やがて根を張り、芽を出し、葉を付けて実になる。
  葉は、光合成によって酸素を作ってくれる。
  その酸素を吸って、動物は活動できる。
  茎や根や果実や葉は、動物の食べ物となる。
  そして、動物の食べたものは消化され糞尿となる。
  糞尿は、自然界に住むハエやウジ虫、微生物たちによって
  発酵して堆肥になり、やがては肥沃な土に変わる。
  それにより、また、植物が育てられる。
  植物が育てば、やがて動物も育てられる。

  一方、“天の恵み?”により降って来た雨は、
  植物に注がれる。
  植物の体内を通過した水は、
  葉から大気中へ出て、
  上空で冷やされて雲となり、また再び、雨となる。
  そして、その雨により作物が育つ。
  動物も、水が無ければ生きられない。

  つまりは、
  人間も、植物も、動物も、虫も、水も、土も、光も、・・・・・、
  宇宙のすべてがつながり、すべてが循環している。

  逆に言えば、
  自然界のもので不必要なものなど1つもない。
  自然界のものすべてが必要。
  ハエやウジ虫、ゴキブリだって必要。

  気が付いてみると、
  実は、自分のものなど何一つない!
  この宇宙の循環という輪の中に組み込まれているだけ!
  これが、大宇宙の法則。

だから、本来、人間が勝手にいじってはいけない!

改めて、はっきりと言える。


“すべてはつながり、お互いに生かし、生かされている!”

“すべては循環している!”

そして、

“この宇宙の中で循環していないものはすべて間違っている!”と

過去、数学や物理学や化学に興味を持ち、原子核工学まで学び、
そして、現在、経営コンサルタントとしてビジネスの最前線で仕事をしている
私の考え方の1つである。

VOL16.「循環の法則」 〜自然界の掟〜

私が生きていく上で、最も大事にしたい考え方の1つ、
それは、『循環の法則』である。

私の場合、環境ビジネスに対して、
これからの成長産業だからとか、将来性があるからとか、
そういう気持ちで始めたわけではない。

根っからの“自然愛好家”である。
だから、この『循環の法則』の考え方を心底大事にしたいと思っている。

さて、この『循環の法則』を簡単に説明すると・・・・・


  大地にまかれた種子は、土・水・光に育てられて、
  やがて根を張り、芽を出し、葉を付けて実になる。
  葉は、光合成によって酸素を作ってくれる。
  その酸素を吸って、動物は活動できる。
  茎や根や果実や葉は、動物の食べ物となる。
  そして、動物の食べたものは消化され糞尿となる。
  糞尿は、自然界に住むハエやウジ虫、微生物たちによって
  発酵して堆肥になり、やがては肥沃な土に変わる。
  それにより、また、植物が育てられる。
  植物が育てば、やがて動物も育てられる。

  一方、“天の恵み?”により降って来た雨は、
  植物に注がれる。
  植物の体内を通過した水は、
  葉から大気中へ出て、
  上空で冷やされて雲となり、また再び、雨となる。
  そして、その雨により作物が育つ。
  動物も、水が無ければ生きられない。

  つまりは、
  人間も、植物も、動物も、虫も、水も、土も、光も、・・・・・、
  宇宙のすべてがつながり、すべてが循環している。

  逆に言えば、
  自然界のもので不必要なものなど1つもない。
  自然界のものすべてが必要。
  ハエやウジ虫、ゴキブリだって必要。

  気が付いてみると、
  実は、自分のものなど何一つない!
  この宇宙の循環という輪の中に組み込まれているだけ!
  これが、大宇宙の法則。

だから、本来、人間が勝手にいじってはいけない!

改めて、はっきりと言える。


“すべてはつながり、お互いに生かし、生かされている!”

“すべては循環している!”

そして、

“この宇宙の中で循環していないものはすべて間違っている!”と

過去、数学や物理学や化学に興味を持ち、原子核工学まで学び、
そして、現在、経営コンサルタントとしてビジネスの最前線で仕事をしている
私の考え方の1つである。

2006年12月 8日

VOL15.「農耕型ビジネス」

私のビジネスの思想の根底にあるのは、
『農耕型』という概念。

その反意語である「狩猟型」とは、
ヤリを持って必死で獲物を追いかけるスタイル、
空腹になれば武器を持って目の前の獲物を仕留めるというスタイル、
そして、小さな獲物よりも大きな獲物をより追いかけるというスタイル、
目の前の獲物だけに目が行ってしまうスタイル、のこと。

そこには、
どうやら短期的・直線的にすぐに結果を出そうとする考え方があるようだ。

  商品を作っては作りっ放し、
  売っては売りっ放し、
  新しい顧客を開拓しては逃げられ、
  また、新しい顧客を追い求める、
  そして、また逃げられ・・・・・、
  それの繰り返し・・・・・。
  すべては場当たり、間に合わせ・・・・

このような「狩猟型」の考え方では、正直、しんどい。

これに対して、『農耕型』はこれと異なるスタイルである。
日本古来、昔ながらの自然界のルールに沿った自然農法に準じた考え方である。
(ただし、現代の農薬・化学肥料に依存した農法のことではない。
また、焼き払ったら後は移動する、というような焼き畑農業でもない。)

『農耕型』では、まず、土壌をしっかりと耕す。
良い作物を作る為には、まずは土作りが必要と言われる。
手間ヒマかけて良い土壌を作っていく必要がある。
土壌をしっかりと耕し、ふかふかとした柔軟性のあるやわらかい土、
生きた土を作ることが大事。

日本古来の自然農法に従えば、良い土壌からは毎年毎年継続して、
豊かな実、良い収穫を上げることが出来るもの。
今年よりも来年、来年よりも再来年の方がより熟成されていくようになる。
そして、形は悪いかもしれないが、栄養満点の作物が育つだろう。
そこには、短期的・直線的・促成的に結果を出そうというよりは、
中長期的に継続して結果を蓄積していこうとする考え方がある。

 ビジネスの世界ならば、
「土壌」とは「商品」、あるいは、「顧客」、
「土壌作り」とは「商品作り」、あるいは、「顧客作り」
と思ってもらえれば良いだろう。

つまり、「土壌をしっかりと耕す」ということは、
「顧客をじっくりと開拓していく」、あるいは、
「商品をじっくりと作り出していく」ということになる。

そして、
「土壌」(顧客・商品)をじっくりと耕していった結果が
「収穫」(売上)になるのである。

決して場当たり的な「やっつけ仕事」の連続になってはいけない。


『農耕型』・・・

見掛けだけの短期的促成的な結果を追い求めるのではなく、
中長期的に継続的に結果が蓄積されていくような、
そういう仕事を私はしていきたい。

「何をするか?」も大事だが、
「どんなスタイルなのか?どんな考え方でやっていくのか?」
の方がもっと大事なことのような気がする。

VOL15.「農耕型ビジネス」

私のビジネスの思想の根底にあるのは、
『農耕型』という概念。

その反意語である「狩猟型」とは、
ヤリを持って必死で獲物を追いかけるスタイル、
空腹になれば武器を持って目の前の獲物を仕留めるというスタイル、
そして、小さな獲物よりも大きな獲物をより追いかけるというスタイル、
目の前の獲物だけに目が行ってしまうスタイル、のこと。

そこには、
どうやら短期的・直線的にすぐに結果を出そうとする考え方があるようだ。

  商品を作っては作りっ放し、
  売っては売りっ放し、
  新しい顧客を開拓しては逃げられ、
  また、新しい顧客を追い求める、
  そして、また逃げられ・・・・・、
  それの繰り返し・・・・・。
  すべては場当たり、間に合わせ・・・・

このような「狩猟型」の考え方では、正直、しんどい。

これに対して、『農耕型』はこれと異なるスタイルである。
日本古来、昔ながらの自然界のルールに沿った自然農法に準じた考え方である。
(ただし、現代の農薬・化学肥料に依存した農法のことではない。
また、焼き払ったら後は移動する、というような焼き畑農業でもない。)

『農耕型』では、まず、土壌をしっかりと耕す。
良い作物を作る為には、まずは土作りが必要と言われる。
手間ヒマかけて良い土壌を作っていく必要がある。
土壌をしっかりと耕し、ふかふかとした柔軟性のあるやわらかい土、
生きた土を作ることが大事。

日本古来の自然農法に従えば、良い土壌からは毎年毎年継続して、
豊かな実、良い収穫を上げることが出来るもの。
今年よりも来年、来年よりも再来年の方がより熟成されていくようになる。
そして、形は悪いかもしれないが、栄養満点の作物が育つだろう。
そこには、短期的・直線的・促成的に結果を出そうというよりは、
中長期的に継続して結果を蓄積していこうとする考え方がある。

 ビジネスの世界ならば、
「土壌」とは「商品」、あるいは、「顧客」、
「土壌作り」とは「商品作り」、あるいは、「顧客作り」
と思ってもらえれば良いだろう。

つまり、「土壌をしっかりと耕す」ということは、
「顧客をじっくりと開拓していく」、あるいは、
「商品をじっくりと作り出していく」ということになる。

そして、
「土壌」(顧客・商品)をじっくりと耕していった結果が
「収穫」(売上)になるのである。

決して場当たり的な「やっつけ仕事」の連続になってはいけない。


『農耕型』・・・

見掛けだけの短期的促成的な結果を追い求めるのではなく、
中長期的に継続的に結果が蓄積されていくような、
そういう仕事を私はしていきたい。

「何をするか?」も大事だが、
「どんなスタイルなのか?どんな考え方でやっていくのか?」
の方がもっと大事なことのような気がする。

2006年12月 3日

VOL14.「エコロジーとエコノミーの両立」〜環境ビジネスコンサルティンググループの目指すもの〜

現在、私の部署には、コンサルタント、及び、そのサポート役である
女性スタッフ等を加えると、80人近いスタッフが在籍している。
この4年間でそれだけ増えた。

その中で、環境ビジネス関連(環境ビジネスコンサルティンググループ)の
コンサルタント、及び、スタッフは20数名。

 さて、環境ビジネスコンサルティンググループの目指すもの、
それはあらゆる産業界に“環境概念”“エコロジー概念”を持ち込むことである。

“環境概念”“エコロジー概念”

言い換えれば、

“環境経営!”
環境を意識した経営!あるいは、エコロジーを前提とした経営!のことである。

ただし、経済性を全く無視した経営はダメである。
世の中は、現実的には、まだまだ資本主義。
まだまだ利益主義が思想の中心。
環境とか、LOHASとか言っても、
まだまだ経済性優先の思想が中心。

だから、“環境オタク”ではいけない!
いくら環境に良くても経済性が合わなければ、
そのビジネスモデルはすべきではない。

船井総研は環境のNPO団体ではない。
船井総研は利益集団、かつ、経営コンサルティング集団。

“環境に良く、経済性も合う!”ように
コンサルティングをしていかなければいけない。

環境ビジネスコンサルティンググループが目指すのは、

『エコロジーとエコノミーの両立』
『環境性と経済性の両立』

現実はなかなか難しいが・・・・・、

しかし、トコトン追求していきたい!
永遠に目指すべきテーマである。

VOL14.「エコロジーとエコノミーの両立」〜環境ビジネスコンサルティンググループの目指すもの〜

現在、私の部署には、コンサルタント、及び、そのサポート役である
女性スタッフ等を加えると、80人近いスタッフが在籍している。
この4年間でそれだけ増えた。

その中で、環境ビジネス関連(環境ビジネスコンサルティンググループ)の
コンサルタント、及び、スタッフは20数名。

 さて、環境ビジネスコンサルティンググループの目指すもの、
それはあらゆる産業界に“環境概念”“エコロジー概念”を持ち込むことである。

“環境概念”“エコロジー概念”

言い換えれば、

“環境経営!”
環境を意識した経営!あるいは、エコロジーを前提とした経営!のことである。

ただし、経済性を全く無視した経営はダメである。
世の中は、現実的には、まだまだ資本主義。
まだまだ利益主義が思想の中心。
環境とか、LOHASとか言っても、
まだまだ経済性優先の思想が中心。

だから、“環境オタク”ではいけない!
いくら環境に良くても経済性が合わなければ、
そのビジネスモデルはすべきではない。

船井総研は環境のNPO団体ではない。
船井総研は利益集団、かつ、経営コンサルティング集団。

“環境に良く、経済性も合う!”ように
コンサルティングをしていかなければいけない。

環境ビジネスコンサルティンググループが目指すのは、

『エコロジーとエコノミーの両立』
『環境性と経済性の両立』

現実はなかなか難しいが・・・・・、

しかし、トコトン追求していきたい!
永遠に目指すべきテーマである。





■菊池 功プロフィール

          菊池 功        環境ビジネス
コンサルティングを
ゼロから立ち上げた男!



株式会社船井総合研究所
執行役員
環境ビジネスコンサルティンググループ 部長
菊池 功(きくち いさお)

■株式会社船井総合研究所
 TEL:03-6212-2934
 FAX:03-6212-2943
 Mail:eco-webnet@eco-webnet.com



<出版書籍>
2011年12月16日発売!
『中小企業は「省エネ・節電ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!

『50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!』
50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!

『中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!


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