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VOL14.「エコロジーとエコノミーの両立」〜環境ビジネスコンサルティンググループの目指すもの〜

現在、私の部署には、コンサルタント、及び、そのサポート役である
女性スタッフ等を加えると、80人近いスタッフが在籍している。
この4年間でそれだけ増えた。

その中で、環境ビジネス関連(環境ビジネスコンサルティンググループ)の
コンサルタント、及び、スタッフは20数名。

 さて、環境ビジネスコンサルティンググループの目指すもの、
それはあらゆる産業界に“環境概念”“エコロジー概念”を持ち込むことである。

“環境概念”“エコロジー概念”

言い換えれば、

“環境経営!”
環境を意識した経営!あるいは、エコロジーを前提とした経営!のことである。

ただし、経済性を全く無視した経営はダメである。
世の中は、現実的には、まだまだ資本主義。
まだまだ利益主義が思想の中心。
環境とか、LOHASとか言っても、
まだまだ経済性優先の思想が中心。

だから、“環境オタク”ではいけない!
いくら環境に良くても経済性が合わなければ、
そのビジネスモデルはすべきではない。

船井総研は環境のNPO団体ではない。
船井総研は利益集団、かつ、経営コンサルティング集団。

“環境に良く、経済性も合う!”ように
コンサルティングをしていかなければいけない。

環境ビジネスコンサルティンググループが目指すのは、

『エコロジーとエコノミーの両立』
『環境性と経済性の両立』

現実はなかなか難しいが・・・・・、

しかし、トコトン追求していきたい!
永遠に目指すべきテーマである。