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2007年2月23日

VOL32.「フラットな関係」

私の実父(すでに他界)の血液型はB型。
実母もB型。
姉もB型。
そして、私もB型。

  いやはや何とも恐ろしい家族だ・・・。

それぞれ全員が独立独歩の感覚を持っている。
弟もいて、彼はO型。
  (これで、やっと安心できる・・・?)

私は、恐ろしいほど、本当に自由奔放に生きてきた。

実父も実母も、かなりの放任主義で、
幼少時に、「あれしろ!」「これしろ!」と私に強制的に言ったことはない。

したがって、私自身、今でも他人から「あれしろ!」「これしろ!」と言われるのが
嫌い。
また、逆に、他人に対して「あれしろ!」「これしろ!」と強制的に言うのも嫌い。

堅苦しい形式やら、細やかな礼儀作法やら、緻密な心配り、・・・・・、
かなり不得意な人間だ・・・。

学卒で入社して以来ずっと、上司に対する気遣いや心配りにも、相当、欠けてきた。

現在の私の上司である社長・専務・常務に対してでさえも、
配慮に欠けているために、時として、失礼な言動をしてしまう。
(かなり良く言えば、社長・専務・常務に対しては、兄貴的な存在と感じているのだが・・・)

その代わり、自分の思っていることは、素直に相談したり、ストレートに意見を
言える。ありのままの自分を出せる。

  「今度、ゆっくりと相談させて下さい!」とか、
  「その件は、私は絶対に反対です!」とか、
  「是非、これをやらせてください!」とか・・・。

役員会等でも、かなり、はっきりと言う。

まあ、私の場合、
顧客に対して、あるいは、時代の流れに従って、
本質的な良い仕事をしていきたいのであって、
上司に気に入られる為に仕事をするのではない!からだ。

逆に、部下に対して、私は気遣いとか心配りをあまり求めていない。

変に気遣いするヒマがあったら、「仕事していろ!」と言いたいくらい。
だから、上司の顔色ばかり伺っている社員を見ると、イヤになる。
(船井総研の社員にはあまりいないが・・・)

大事なことは、まずは、“素の自分(ありのままの自分)”を出すこと。
“素の自分(ありのままの自分)”を出せれば、
肩肘張らずに、本当の自分の力が出せるから。
肩の力を抜いて、潜在的な自分の力を最大限に出して欲しいから。

  上司だろうが・・・、部下だろうが・・・、新人だろうが・・・、
  正社員だろうが・・・、パート・アルバイトだろうが・・・、派遣社員だろうが・・・、
  男性だろうが・・・、女性だろうが・・・、
  仕事する上で、私の中では一緒。

  みんなが大事なメンバー
  みんなが仲間

ちなみに、新人でも、バイトでも、名前を呼ぶ時に、
私は、必ず、「さん」付けで呼んでいる。

  尊敬しているからだ。

誰でも、どんな人でも、必ず、自分よりも優れているモノを持っているからだ。

そして、逆に、上司に対しても、「さん」付けだ。
(これは、船井総研の社風でもあるが)

  フラットな関係・・・、

  お互い、“素の自分(ありのままの自分)”を見せ合うことの出来る関係・・・、

  尊敬し合える関係・・・、

  そして、気兼ねなく、肩の力を抜いて付き合える関係・・・、

そのような関係作りが、「個」対「個」で出来ている前提で、
組織論とか、人事論とかのテクニック論を論じ合うべきではないかと思う。

VOL32.「フラットな関係」

私の実父(すでに他界)の血液型はB型。
実母もB型。
姉もB型。
そして、私もB型。

  いやはや何とも恐ろしい家族だ・・・。

それぞれ全員が独立独歩の感覚を持っている。
弟もいて、彼はO型。
  (これで、やっと安心できる・・・?)

私は、恐ろしいほど、本当に自由奔放に生きてきた。

実父も実母も、かなりの放任主義で、
幼少時に、「あれしろ!」「これしろ!」と私に強制的に言ったことはない。

したがって、私自身、今でも他人から「あれしろ!」「これしろ!」と言われるのが
嫌い。
また、逆に、他人に対して「あれしろ!」「これしろ!」と強制的に言うのも嫌い。

堅苦しい形式やら、細やかな礼儀作法やら、緻密な心配り、・・・・・、
かなり不得意な人間だ・・・。

学卒で入社して以来ずっと、上司に対する気遣いや心配りにも、相当、欠けてきた。

現在の私の上司である社長・専務・常務に対してでさえも、
配慮に欠けているために、時として、失礼な言動をしてしまう。
(かなり良く言えば、社長・専務・常務に対しては、兄貴的な存在と感じているのだが・・・)

その代わり、自分の思っていることは、素直に相談したり、ストレートに意見を
言える。ありのままの自分を出せる。

  「今度、ゆっくりと相談させて下さい!」とか、
  「その件は、私は絶対に反対です!」とか、
  「是非、これをやらせてください!」とか・・・。

役員会等でも、かなり、はっきりと言う。

まあ、私の場合、
顧客に対して、あるいは、時代の流れに従って、
本質的な良い仕事をしていきたいのであって、
上司に気に入られる為に仕事をするのではない!からだ。

逆に、部下に対して、私は気遣いとか心配りをあまり求めていない。

変に気遣いするヒマがあったら、「仕事していろ!」と言いたいくらい。
だから、上司の顔色ばかり伺っている社員を見ると、イヤになる。
(船井総研の社員にはあまりいないが・・・)

大事なことは、まずは、“素の自分(ありのままの自分)”を出すこと。
“素の自分(ありのままの自分)”を出せれば、
肩肘張らずに、本当の自分の力が出せるから。
肩の力を抜いて、潜在的な自分の力を最大限に出して欲しいから。

  上司だろうが・・・、部下だろうが・・・、新人だろうが・・・、
  正社員だろうが・・・、パート・アルバイトだろうが・・・、派遣社員だろうが・・・、
  男性だろうが・・・、女性だろうが・・・、
  仕事する上で、私の中では一緒。

  みんなが大事なメンバー
  みんなが仲間

ちなみに、新人でも、バイトでも、名前を呼ぶ時に、
私は、必ず、「さん」付けで呼んでいる。

  尊敬しているからだ。

誰でも、どんな人でも、必ず、自分よりも優れているモノを持っているからだ。

そして、逆に、上司に対しても、「さん」付けだ。
(これは、船井総研の社風でもあるが)

  フラットな関係・・・、

  お互い、“素の自分(ありのままの自分)”を見せ合うことの出来る関係・・・、

  尊敬し合える関係・・・、

  そして、気兼ねなく、肩の力を抜いて付き合える関係・・・、

そのような関係作りが、「個」対「個」で出来ている前提で、
組織論とか、人事論とかのテクニック論を論じ合うべきではないかと思う。

2007年2月18日

VOL31.「それって、厚着?」

年初早々、私は、数日間の入院生活を送った。
それ以降、私は朝4時に起きるようにしている。
それまでも朝6時には起きていた(早くて5時)が、
入院中にいろいろ考えるところがあって、
朝は4時に起きようと決めた。
それ以来、ほぼ毎日4時には起きている(遅くて5時)。
そして、メールチェック等の仕事をしている。

目覚まし時計が4時に鳴ると、1分後には布団を出る。
眠いからと言って、布団の中でモゾモゾしていない。
眠くないから、すぐ起きる。

寝るのは平均12時(早くて11時、遅くて1時)。
したがって、平均の睡眠時間は4〜5時間程度。

眠くはない。

ちなみに、私はかなりの低血圧。
常に低い値を示している。
でも、朝には強い。
低血圧の人が、朝、弱いというのはどうやら間違いのようだ。

ところで、本来、理想的な就寝時間は夜10時だと思っている。
(しかし、ビジネスをしていく上で、現実的には難しい)
正常な人間の場合、夜の10時頃から内蔵の活動は休止(睡眠)していき、
11時には腎臓、12時には肝臓の活動が休止(睡眠)していくそうだ。

したがって、その時間帯までに睡眠することが内臓にとってはベスト。

内臓が弱い弱いと言って、夜更かししていては絶対に良くならない。
内蔵の機能が弱くなると、朝にも弱くなるようだ。

眠いのは、“内臓の睡眠”が足りないのでは?と、私は思う。


さて、朝早く起きようと心に決める人、試みようとする人は多い。
しかし、それが思い通りに行かない人の方が圧倒的に多いようだ。

そういう人は、ほぼ100%こう言う。

「オレは(私は)意志が弱いなあ・・・・」と。

私から言わせると、
“意志が弱い”のではなく、“強過ぎる”のである。

正確に言うと、
  “自我が強過ぎる”
もっと正確に言うと、
  “過去の自我が強過ぎる”

“過去の自我”が強過ぎて、“未来への自我”が負けているのだろう。
  “過去の自我”にしがみ付いている!
とも言える。


潜在的に(おそらく、本人は気が付いていないのでは?)

  過去の成功体験が忘れられない・・・
  出来ればずっとこのままで・・・、
  今のままでいたい・・・
  今の状態をそっとしておいて欲しい・・・

と思っているのだろう。
(実は、相当なマイペース?わがまま?)

例えば、
夜が遅く、朝早く起きることが出来ない人は、
夜に仕事するスタイルにしがみ付いているのだろう。

“朝、起きれない”のではなく、“夜、寝れない”のだろう。
“朝早く起きる勇気”が持てないので、夜に仕事するのだろう。


私はこう言いたい。

  あなたは意志が弱いのではありません!
  強過ぎるのですよ!
  過去の自我が強過ぎて、未来への自我が負けているのですよ!
  過去の自我を捨てましょう!

  過去の自我という相当な厚着をしていますよ!
  夏であっても冬であっても、
  昼でも夜でも、
  過去の自我という相当な厚着をしていますよ!

  実は、今、ポカポカ陽気の春なのに、
  真冬の思いが忘れられないで、
  相当な厚着をしていますよ!

と。

  まずは、捨てることから始めよう!
  まずは、薄く1枚捨てよう!
  次に、もう1枚捨てよう!
  大きく捨てる必要はない!
  小さいものを確実に1つずつ捨てれば良い!

大事なことは、まず、“捨てる”こと。

改めて、もう一度言いたい。

  『あなたは、意志が弱いのではありません!』

VOL31.「それって、厚着?」

年初早々、私は、数日間の入院生活を送った。
それ以降、私は朝4時に起きるようにしている。
それまでも朝6時には起きていた(早くて5時)が、
入院中にいろいろ考えるところがあって、
朝は4時に起きようと決めた。
それ以来、ほぼ毎日4時には起きている(遅くて5時)。
そして、メールチェック等の仕事をしている。

目覚まし時計が4時に鳴ると、1分後には布団を出る。
眠いからと言って、布団の中でモゾモゾしていない。
眠くないから、すぐ起きる。

寝るのは平均12時(早くて11時、遅くて1時)。
したがって、平均の睡眠時間は4〜5時間程度。

眠くはない。

ちなみに、私はかなりの低血圧。
常に低い値を示している。
でも、朝には強い。
低血圧の人が、朝、弱いというのはどうやら間違いのようだ。

ところで、本来、理想的な就寝時間は夜10時だと思っている。
(しかし、ビジネスをしていく上で、現実的には難しい)
正常な人間の場合、夜の10時頃から内蔵の活動は休止(睡眠)していき、
11時には腎臓、12時には肝臓の活動が休止(睡眠)していくそうだ。

したがって、その時間帯までに睡眠することが内臓にとってはベスト。

内臓が弱い弱いと言って、夜更かししていては絶対に良くならない。
内蔵の機能が弱くなると、朝にも弱くなるようだ。

眠いのは、“内臓の睡眠”が足りないのでは?と、私は思う。


さて、朝早く起きようと心に決める人、試みようとする人は多い。
しかし、それが思い通りに行かない人の方が圧倒的に多いようだ。

そういう人は、ほぼ100%こう言う。

「オレは(私は)意志が弱いなあ・・・・」と。

私から言わせると、
“意志が弱い”のではなく、“強過ぎる”のである。

正確に言うと、
  “自我が強過ぎる”
もっと正確に言うと、
  “過去の自我が強過ぎる”

“過去の自我”が強過ぎて、“未来への自我”が負けているのだろう。
  “過去の自我”にしがみ付いている!
とも言える。


潜在的に(おそらく、本人は気が付いていないのでは?)

  過去の成功体験が忘れられない・・・
  出来ればずっとこのままで・・・、
  今のままでいたい・・・
  今の状態をそっとしておいて欲しい・・・

と思っているのだろう。
(実は、相当なマイペース?わがまま?)

例えば、
夜が遅く、朝早く起きることが出来ない人は、
夜に仕事するスタイルにしがみ付いているのだろう。

“朝、起きれない”のではなく、“夜、寝れない”のだろう。
“朝早く起きる勇気”が持てないので、夜に仕事するのだろう。


私はこう言いたい。

  あなたは意志が弱いのではありません!
  強過ぎるのですよ!
  過去の自我が強過ぎて、未来への自我が負けているのですよ!
  過去の自我を捨てましょう!

  過去の自我という相当な厚着をしていますよ!
  夏であっても冬であっても、
  昼でも夜でも、
  過去の自我という相当な厚着をしていますよ!

  実は、今、ポカポカ陽気の春なのに、
  真冬の思いが忘れられないで、
  相当な厚着をしていますよ!

と。

  まずは、捨てることから始めよう!
  まずは、薄く1枚捨てよう!
  次に、もう1枚捨てよう!
  大きく捨てる必要はない!
  小さいものを確実に1つずつ捨てれば良い!

大事なことは、まず、“捨てる”こと。

改めて、もう一度言いたい。

  『あなたは、意志が弱いのではありません!』

2007年2月15日

VOL30.「恵み」

今日も異常に暖かい。

今年の冬は、まさに、暖冬・・・。
まさに、異常気象・・・。
CO2問題、温暖化問題、・・・、
人間が犯している罪の結果なのだろう・・・。

ところで、

  太陽と地球の距離は約1億5000万km、
  光の速度は毎秒30万km、
  したがって、太陽の光が太陽を出発して、
  地球に届くのは約500秒(8分20秒)。

  新幹線の速度で例えると約60年かかる、
  ジェット飛行機でさえ、約18年かかる。

それでも、太陽の光はいつも変わらず地球に降り注ぐ

今、地球に降り注いでいる太陽の光は、
新幹線速度なら約60年前に太陽を出発した光。

「太陽で出来たエネルギーが約60年の旅をして地球にやって来る」
ということになる。


“約60年の光の旅”・・・

それが、今、届いている。
そして、それを私たちは、今、吸収している。

  大宇宙の凄さ・・・。

我たちは、壮大なる宇宙の仕組みを少しは理解しなければいけない。


  厚い雲に覆われようが、
  大雨が降ろうが、
  大雪が降ろうが、
  台風が来ようが、
  (新幹線速度に例えて)はるか60年の旅を経て、
  太陽の光は間違いなく、毎日、地球に届いている

また、人間から見れば、
必ず、日は昇る。

  今日も東から昇り、西に沈む。
  明日も東から昇り、西に沈む。
  1年後も・・・、
  1万年前も・・・。

大宇宙には、本当に壮大なる仕組みがある。

それに比べると、
私たち人間は本当にちっぽけな存在だ。

自らの持つちっぽけな“プライド”、
自分勝手な“こだわり”、
自分だけの“とらわれ”は
出来る限り捨て去りたい!

出来る限り大きな視点で物事を見たい!

そして、目先のことだけに一喜一憂するのではなく、
大局的に物事を捉えたい!

一体、本質は何か?を捉えたい!

私たちは、自分で生きているようで、
実は、大宇宙・大自然の恵みの中で“生かされている”。

大宇宙・大自然の恵みの中で“生かされている”ことを理解して、
そして、感謝して、
前向きに生きていきたい!


一歩一歩・・・、

そして、地道に生きていきたい!

VOL30.「恵み」

今日も異常に暖かい。

今年の冬は、まさに、暖冬・・・。
まさに、異常気象・・・。
CO2問題、温暖化問題、・・・、
人間が犯している罪の結果なのだろう・・・。

ところで、

  太陽と地球の距離は約1億5000万km、
  光の速度は毎秒30万km、
  したがって、太陽の光が太陽を出発して、
  地球に届くのは約500秒(8分20秒)。

  新幹線の速度で例えると約60年かかる、
  ジェット飛行機でさえ、約18年かかる。

それでも、太陽の光はいつも変わらず地球に降り注ぐ

今、地球に降り注いでいる太陽の光は、
新幹線速度なら約60年前に太陽を出発した光。

「太陽で出来たエネルギーが約60年の旅をして地球にやって来る」
ということになる。


“約60年の光の旅”・・・

それが、今、届いている。
そして、それを私たちは、今、吸収している。

  大宇宙の凄さ・・・。

我たちは、壮大なる宇宙の仕組みを少しは理解しなければいけない。


  厚い雲に覆われようが、
  大雨が降ろうが、
  大雪が降ろうが、
  台風が来ようが、
  (新幹線速度に例えて)はるか60年の旅を経て、
  太陽の光は間違いなく、毎日、地球に届いている

また、人間から見れば、
必ず、日は昇る。

  今日も東から昇り、西に沈む。
  明日も東から昇り、西に沈む。
  1年後も・・・、
  1万年前も・・・。

大宇宙には、本当に壮大なる仕組みがある。

それに比べると、
私たち人間は本当にちっぽけな存在だ。

自らの持つちっぽけな“プライド”、
自分勝手な“こだわり”、
自分だけの“とらわれ”は
出来る限り捨て去りたい!

出来る限り大きな視点で物事を見たい!

そして、目先のことだけに一喜一憂するのではなく、
大局的に物事を捉えたい!

一体、本質は何か?を捉えたい!

私たちは、自分で生きているようで、
実は、大宇宙・大自然の恵みの中で“生かされている”。

大宇宙・大自然の恵みの中で“生かされている”ことを理解して、
そして、感謝して、
前向きに生きていきたい!


一歩一歩・・・、

そして、地道に生きていきたい!

2007年2月12日

VOL29.「自分との約束 その2」

前号からの続き。
前号(VOL.28)を読まれていない方は前号(VOL.28)を読んで頂きたい。


絶対にしてはいけないこと・・・・、
それは、

  “自分自身を責めること”

絶対に、自分で自分を責めてはいけない
「オレってダメだな・・・」とか、
「私ってどうして・・・」とか。

自分で自分を責めてはいけない!

これが発展してしまうと、
「どうせオレなんかは・・・」とか、
「やっぱり私は・・・」とか、
自虐的になり、自分を小さく(実力のない存在と)見てしまう。

目標が大き過ぎて、自分が小さい、
そう思い込んでしまう。

だから、その目標には到達できない、
そう思い込んでしまう。


実は、もう1つある。

自分の思う通り(目標通り)に行かない場合、
絶対にしてはいけないこと、
それは・・・、

  “逃げること”

上手く行かなくなってきたら、
その目標から目をそらす人。

何かの理由を見付けて、出来ない理由を自分の中でこじつけて、
正当化してしまう人。

「・・・だから、出来ない!」と。
「・・・だから、仕方ない!」と。

そして、それが度が過ぎると、

「自分はしっかりとやっている!目標の方がおかしかったんだ!」と。

いずれのパターンも、結局は、“自分の立ち位置”を全く変えていない。

“自分の立ち位置”=“自分の枠”を変えなければ、
いつまで経っても同じ。

いろいろな理由を付けて、その場は逃れても、
また、同じような現象・環境がやってくる。
また、苦しむことになる。

“自分の立ち位置”を変えれば、また、違う世界が見えるのに・・・。
“自分の枠”を柔軟に変えれば、楽になるのに・・・。

そういう人は、
おそらく、自分を変えるのが恐いのだろう。
これまでの枠を崩すのが恐いのだろう。

  少しずつ良い!
  1つずつで良い!
  ほんのちょっとのことで良い!
  出来ることから始めよう!

  小さくても一歩踏み出せば、何かは変わる。

間違いなく言えること、それは、

  『自分を変えずに、周りが変わることは絶対にない!』

ことである。

VOL29.「自分との約束 その2」

前号からの続き。
前号(VOL.28)を読まれていない方は前号(VOL.28)を読んで頂きたい。


絶対にしてはいけないこと・・・・、
それは、

  “自分自身を責めること”

絶対に、自分で自分を責めてはいけない
「オレってダメだな・・・」とか、
「私ってどうして・・・」とか。

自分で自分を責めてはいけない!

これが発展してしまうと、
「どうせオレなんかは・・・」とか、
「やっぱり私は・・・」とか、
自虐的になり、自分を小さく(実力のない存在と)見てしまう。

目標が大き過ぎて、自分が小さい、
そう思い込んでしまう。

だから、その目標には到達できない、
そう思い込んでしまう。


実は、もう1つある。

自分の思う通り(目標通り)に行かない場合、
絶対にしてはいけないこと、
それは・・・、

  “逃げること”

上手く行かなくなってきたら、
その目標から目をそらす人。

何かの理由を見付けて、出来ない理由を自分の中でこじつけて、
正当化してしまう人。

「・・・だから、出来ない!」と。
「・・・だから、仕方ない!」と。

そして、それが度が過ぎると、

「自分はしっかりとやっている!目標の方がおかしかったんだ!」と。

いずれのパターンも、結局は、“自分の立ち位置”を全く変えていない。

“自分の立ち位置”=“自分の枠”を変えなければ、
いつまで経っても同じ。

いろいろな理由を付けて、その場は逃れても、
また、同じような現象・環境がやってくる。
また、苦しむことになる。

“自分の立ち位置”を変えれば、また、違う世界が見えるのに・・・。
“自分の枠”を柔軟に変えれば、楽になるのに・・・。

そういう人は、
おそらく、自分を変えるのが恐いのだろう。
これまでの枠を崩すのが恐いのだろう。

  少しずつ良い!
  1つずつで良い!
  ほんのちょっとのことで良い!
  出来ることから始めよう!

  小さくても一歩踏み出せば、何かは変わる。

間違いなく言えること、それは、

  『自分を変えずに、周りが変わることは絶対にない!』

ことである。

2007年2月 7日

VOL28.「自分との約束」

現在、私は執行役員の立場なので、
多くの社員から、各自それぞれの目標を聞くケースが多い。

船井総研にも数値目標があるので、
「○○○万円ぐらいは稼ぎたいです!」とか、
「半年以内に△△△万円に到達させます!」とか・・・。

もちろん、目標の中には数値だけでなく、定性的な目標もある。
「○○の報告書を△△までに書き上げます!」とか、
「プロジェクトメンバーと上手く役割分担してすぐに進めます!」とか・・・。

自分の描いた目標が実践・実行できればベスト!
しかし、目標通りに行かないケースの方が多いかもしれない。

目標通りに行かない場合、社員からこう言われることがある。

「遅れて申し訳ありません!菊池さん、ご迷惑をお掛けしました!」と。

こんな場合、私は、
「オレには迷惑かかっていないよ!
君が自分自身に迷惑掛けているんじゃないの?」
と言いたくなる。


自らが掲げた目標とは、

『上司との約束ではない!』

『会社との約束でもない!』

『自分との約束である!』
と、私は思っている。

他人に謝るのではなく、

『自分自身に謝れ!』
と言いたい。

『自らが掲げた目標は自分との約束!』であり、
『他人との約束ではない!』のだから。

ところで、私の場合、自分で目標を決めたら、
その目標の進行管理について、
他人から「ああだ!こうだ!」と言われるのが大嫌い。

と言うか、言われる前にやっておく。
他人から「ああだ!こうだ!」と言われるのが大嫌いだから・・・。

そして、自ら設定した目標は、
自分との約束であって、他人との約束ではないから。

他人とするのではなく、自分自身にするものだから。

例え・・・、
  見ている人が誰1人いなくても、
  誰も評価してくれなくても、
  雨になろうが、嵐になろうが、
  自分との約束を“ただ粛々と”果たすだけ。

○○をすると評価されるから○○をしよう!
△△をしても評価されないから△△はしない!

そういう発想は私にはない。
だって、評価される為に仕事しているのではなく、
顧客の為に、そして最終的には、自分自身の為に仕事しているのだから・・・・。

自分で決めたことは自分がすれば良い!
自分で決めたのだから・・・。

他人は関係ない。
他に、理由・原因を求めてはいけない!
他に、理由・原因を探してはいけない!
他に、理由・原因を探して、転嫁してはいけない!

常に、いかなる時も、理由・原因は自分に求めるべき。

もちろん、私だって目標通りに行かないことがたくさんある。
目標通りに行くケースの方が少ないかもしれない。

自分の思う通りに行かない場合、
(理由・原因は自分自身に求めるべきだが、)
絶対にしてはいけないこと・・・・、
それは・・・、

自分自身を責めること。

絶対に、自分で自分を責めてはいけない
「オレってダメだな・・・」とか、
「私ってどうして・・・」とか。

絶対に、自分で自分を責めてはいけない。

では、どうすべきか?
どう考えるべきか?

(次回に続く・・・)

VOL28.「自分との約束」

現在、私は執行役員の立場なので、
多くの社員から、各自それぞれの目標を聞くケースが多い。

船井総研にも数値目標があるので、
「○○○万円ぐらいは稼ぎたいです!」とか、
「半年以内に△△△万円に到達させます!」とか・・・。

もちろん、目標の中には数値だけでなく、定性的な目標もある。
「○○の報告書を△△までに書き上げます!」とか、
「プロジェクトメンバーと上手く役割分担してすぐに進めます!」とか・・・。

自分の描いた目標が実践・実行できればベスト!
しかし、目標通りに行かないケースの方が多いかもしれない。

目標通りに行かない場合、社員からこう言われることがある。

「遅れて申し訳ありません!菊池さん、ご迷惑をお掛けしました!」と。

こんな場合、私は、
「オレには迷惑かかっていないよ!
君が自分自身に迷惑掛けているんじゃないの?」
と言いたくなる。


自らが掲げた目標とは、

『上司との約束ではない!』

『会社との約束でもない!』

『自分との約束である!』
と、私は思っている。

他人に謝るのではなく、

『自分自身に謝れ!』
と言いたい。

『自らが掲げた目標は自分との約束!』であり、
『他人との約束ではない!』のだから。

ところで、私の場合、自分で目標を決めたら、
その目標の進行管理について、
他人から「ああだ!こうだ!」と言われるのが大嫌い。

と言うか、言われる前にやっておく。
他人から「ああだ!こうだ!」と言われるのが大嫌いだから・・・。

そして、自ら設定した目標は、
自分との約束であって、他人との約束ではないから。

他人とするのではなく、自分自身にするものだから。

例え・・・、
  見ている人が誰1人いなくても、
  誰も評価してくれなくても、
  雨になろうが、嵐になろうが、
  自分との約束を“ただ粛々と”果たすだけ。

○○をすると評価されるから○○をしよう!
△△をしても評価されないから△△はしない!

そういう発想は私にはない。
だって、評価される為に仕事しているのではなく、
顧客の為に、そして最終的には、自分自身の為に仕事しているのだから・・・・。

自分で決めたことは自分がすれば良い!
自分で決めたのだから・・・。

他人は関係ない。
他に、理由・原因を求めてはいけない!
他に、理由・原因を探してはいけない!
他に、理由・原因を探して、転嫁してはいけない!

常に、いかなる時も、理由・原因は自分に求めるべき。

もちろん、私だって目標通りに行かないことがたくさんある。
目標通りに行くケースの方が少ないかもしれない。

自分の思う通りに行かない場合、
(理由・原因は自分自身に求めるべきだが、)
絶対にしてはいけないこと・・・・、
それは・・・、

自分自身を責めること。

絶対に、自分で自分を責めてはいけない
「オレってダメだな・・・」とか、
「私ってどうして・・・」とか。

絶対に、自分で自分を責めてはいけない。

では、どうすべきか?
どう考えるべきか?

(次回に続く・・・)

2007年2月 3日

VOL27.「就職活動で企業探しをしてはいけない!」

私が統括している船井総研「環境ビジネスコンサルティンググループ」では、
その名の通り、環境ビジネスに関するコンサルティングをしている。
その業務内容について、詳しくは、下記のサイトを見て欲しい。
  http://www.eco-webnet.com/eco_jigyoryoiki.htm

ところで、当然、私どものクライアントは企業。

しかし、最近では、学生向けの環境ビジネス勉強会も開催している。
大学生向けセミナーを船井総研丸の内事務所で行ったり、
大学まで出向いて勉強会をすることもある。

その場合、「環境ビジネス業界に就職してキャリアアップする方法」
というテーマで行うことが多い。

そして、このようなセミナーでは、

  『就職活動で企業探しをしてはいけない!』

と、私は伝えている。

現在は、インターネット上で簡単に企業検索できる。
日経ナビやリクナビといったリクルート系のサイトも数多い。
学生たちは、せっせとリクルート系のサイトを見ては、企業情報を勉強している。
あるいは、口コミ掲示板やSNS等を使ったりして、
学生同士でも情報交換している。

さらには、就職説明会や就職面接等のリアルな場でも、
「この企業は良いなあ・・・」とか、「あそこはどうだった?・・・」とか、
学生同志で情報交換している。

私は、学生に対して、「このような活動は絶対にするな!」と言っている。


  『企業探し・企業選びをする前にやることがある!』
  『それは、“企業を探す”のではなく、“自分を探す”ことである!』
  『“企業研究”をする前に、“自分研究”をしろ!』

と・・・・・。

学生時代は、まだ自分という存在を良く認識していない。

まずは、自己分析をしっかりと行い
周囲に惑わされることなく、自分自身を見つめるべきである。

  企業のブランドイメージや世間の風評に惑わされていないか?
  本当の自分は何に向いているのか?
  本当の自分は何がしたいのか?
  “素の自分”って一体何なんだろうか?

新卒学生の30%以上は、入社後3年以内で退職するという。
一方、「この企業に入って良かった」と感じる学生は30%未満だという。

学生側の甘さもあるが、結局は、お互いがミスマッチ、合わないのである。

就職面接では、
学生は良く見せようと、上手く体裁を繕っている。
もちろん、企業側も良く見せようと、いろいろな手段を講じている。

そのような状態では、お互いがお互いを勘違いしてしまうケースが多い。
お互いが勘違いするように、仕組まれている・・・・と、
言っても過言ではないくらい。

ところで、
実は、船井総研の最終面接では(役員である私も出ているが)、
学生には普段着で来てもらっている。
カジュアルな服装でOK。
ジーンズ姿こそ大歓迎。
  「その学生の普段の姿を見たいから・・・」
  「出来る限り、その学生の素が見たいから・・・」
である。
そして、我々面接官も、もちろんカジュアルビズで、ラフな格好である。


私は、学生向けセミナーでは、こう伝えている。


  『就職活動で企業探しをしてはいけない!』
  『その前に、やることがある!』
  『それは、“本当の自分”を探すことである』
  『本来の自分、“素の自分”を見つけることである!』

そして、


  『就職活動とは自分探しの旅なのである!』

と・・・・・。

(※学生でない皆さまへ・・・この『就職活動』を『仕事』と置き換えて頂きたい)

VOL27.「就職活動で企業探しをしてはいけない!」

私が統括している船井総研「環境ビジネスコンサルティンググループ」では、
その名の通り、環境ビジネスに関するコンサルティングをしている。
その業務内容について、詳しくは、下記のサイトを見て欲しい。
  http://www.eco-webnet.com/eco_jigyoryoiki.htm

ところで、当然、私どものクライアントは企業。

しかし、最近では、学生向けの環境ビジネス勉強会も開催している。
大学生向けセミナーを船井総研丸の内事務所で行ったり、
大学まで出向いて勉強会をすることもある。

その場合、「環境ビジネス業界に就職してキャリアアップする方法」
というテーマで行うことが多い。

そして、このようなセミナーでは、

  『就職活動で企業探しをしてはいけない!』

と、私は伝えている。

現在は、インターネット上で簡単に企業検索できる。
日経ナビやリクナビといったリクルート系のサイトも数多い。
学生たちは、せっせとリクルート系のサイトを見ては、企業情報を勉強している。
あるいは、口コミ掲示板やSNS等を使ったりして、
学生同士でも情報交換している。

さらには、就職説明会や就職面接等のリアルな場でも、
「この企業は良いなあ・・・」とか、「あそこはどうだった?・・・」とか、
学生同志で情報交換している。

私は、学生に対して、「このような活動は絶対にするな!」と言っている。


  『企業探し・企業選びをする前にやることがある!』
  『それは、“企業を探す”のではなく、“自分を探す”ことである!』
  『“企業研究”をする前に、“自分研究”をしろ!』

と・・・・・。

学生時代は、まだ自分という存在を良く認識していない。

まずは、自己分析をしっかりと行い
周囲に惑わされることなく、自分自身を見つめるべきである。

  企業のブランドイメージや世間の風評に惑わされていないか?
  本当の自分は何に向いているのか?
  本当の自分は何がしたいのか?
  “素の自分”って一体何なんだろうか?

新卒学生の30%以上は、入社後3年以内で退職するという。
一方、「この企業に入って良かった」と感じる学生は30%未満だという。

学生側の甘さもあるが、結局は、お互いがミスマッチ、合わないのである。

就職面接では、
学生は良く見せようと、上手く体裁を繕っている。
もちろん、企業側も良く見せようと、いろいろな手段を講じている。

そのような状態では、お互いがお互いを勘違いしてしまうケースが多い。
お互いが勘違いするように、仕組まれている・・・・と、
言っても過言ではないくらい。

ところで、
実は、船井総研の最終面接では(役員である私も出ているが)、
学生には普段着で来てもらっている。
カジュアルな服装でOK。
ジーンズ姿こそ大歓迎。
  「その学生の普段の姿を見たいから・・・」
  「出来る限り、その学生の素が見たいから・・・」
である。
そして、我々面接官も、もちろんカジュアルビズで、ラフな格好である。


私は、学生向けセミナーでは、こう伝えている。


  『就職活動で企業探しをしてはいけない!』
  『その前に、やることがある!』
  『それは、“本当の自分”を探すことである』
  『本来の自分、“素の自分”を見つけることである!』

そして、


  『就職活動とは自分探しの旅なのである!』

と・・・・・。

(※学生でない皆さまへ・・・この『就職活動』を『仕事』と置き換えて頂きたい)





■菊池 功プロフィール

          菊池 功        環境ビジネス
コンサルティングを
ゼロから立ち上げた男!



株式会社船井総合研究所
執行役員
環境ビジネスコンサルティンググループ 部長
菊池 功(きくち いさお)

■株式会社船井総合研究所
 TEL:03-6212-2934
 FAX:03-6212-2943
 Mail:eco-webnet@eco-webnet.com



<出版書籍>
2011年12月16日発売!
『中小企業は「省エネ・節電ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!

『50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!』
50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!

『中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!


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