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2007年5月31日

VOL51.「生まれつきの自然派 その2」

環境ビジネスに関連するコンサルティングをしていると、
  「どうして、環境ビジネスのコンサルティングを始められたのですか?」
あるいは、
  「よくこのテーマのコンサルティングに着目されましたね?」
と、度々聞かれることがある。

正直、私自身、明確な答を言えない。

誰から聞いたわけでもなく、
他人からアドバイスされたわけでもなく、
何かで一生懸命調べたわけでもない。

将来は有望なビジネスになるだろうと確信して、始めたわけでもない。

こう言うと変に聞こえるが・・・、
“自分の感覚”で始めたものである。

しかし、ありがたいことに、今となっては非常に注目されて、
相談や問い合わせは多いし、取材も多い。
こちらが戸惑うくらい・・・。

さてさて、
  「なぜ、環境ビジネスコンサルティングに着目できたか?」
であるが、
それは、やはり、“私の生まれ育ち”に起因するのだろう。

何度となく、このブログでも伝えているが、
私は、茨城県常陸太田市という人口4万人程度の田舎町に生まれた。

北・東・西の三方は山々で囲まれていて、
南は関東平野につながっている農村地帯である。

私は、今でこそ、東京は丸の内に拠点を置いて活動して、
最先端の環境技術や環境ビジネスに接しているが、
要は、“田舎生まれの田舎育ち”である。

私の幼少時の話だが・・・、
  私の母の実家は、完全に専業農家で、米作り・野菜作り・果樹作りをしていた。
  母屋の隣には、農機具を納める納屋、農産物を貯蔵する蔵もあった。
  牛や鶏を敷地内で飼っていて、畜舎もあった。
  肥だめもあった。

したがって、母の実家に遊びに行くと、
  遊び場は田んぼ・畑・納屋・蔵・畜舎であった。
  肥だめは本当に臭かった。

  家はかやぶき屋根で、居間には囲炉裏があった。
  調理場は土間作りで、ご飯・味噌汁は釜戸炊き、お風呂は薪風呂。

  牛がモーモー、鶏がコケコッコー・・・・・・。

  葬式でもあれば、火葬ではなく、何と土葬だった。
  ご遺体を納めた棺桶を山まで人力で運び上げて、
  穴を堀り、その穴に棺桶を納める。
  その後、遺族は1人1人、別れを告げながら、
  自らの手で棺桶の上に土を掛けていく。
  最後には、スコップでその棺桶が見えなくなるまで、土をかぶせていく。
  そして、改めて、黙祷・・・・・。

「あぁ、人間は最後には土に帰るんだなあ・・・」
と子供心に思ったものだ。

幼少時の以上のような体験が今の私の土台を作っているようだ。

私は、どうやら“生まれつきの自然派”のようだ。
自然界と一体となった生活、自然と共生した生活を好む。

だから、ビジネスとしても、
環境とか、自然とかに出来る限り近いものを“潜在的に”望んでいたのだろう。

もともと“潜在的に内在”していたのだろう。

したがって、
  時流だから・・・とか、
  これからは環境の時代だから・・・とか、
  LOHASだから・・・とか、

そんな感覚でこの仕事を始めたわけではない。
流行り(はやり)・廃り(すたり)で仕事をしているのではない。

だから、“本音(本心)で”仕事に打ち込めるのだろう。

どんなに困難なこと、イヤなことがあっても、すべてを真正面から受け止めて、
逃げることなく、気持ちが萎えることもなく、前向きに進んでいけるのだろう。

自分で言うのも何だが、“腰が座っているし、腹が据わっている”と思う。

今は、実に楽しく仕事が出来ている。
実にありがたいことである。

VOL51.「生まれつきの自然派 その2」

環境ビジネスに関連するコンサルティングをしていると、
  「どうして、環境ビジネスのコンサルティングを始められたのですか?」
あるいは、
  「よくこのテーマのコンサルティングに着目されましたね?」
と、度々聞かれることがある。

正直、私自身、明確な答を言えない。

誰から聞いたわけでもなく、
他人からアドバイスされたわけでもなく、
何かで一生懸命調べたわけでもない。

将来は有望なビジネスになるだろうと確信して、始めたわけでもない。

こう言うと変に聞こえるが・・・、
“自分の感覚”で始めたものである。

しかし、ありがたいことに、今となっては非常に注目されて、
相談や問い合わせは多いし、取材も多い。
こちらが戸惑うくらい・・・。

さてさて、
  「なぜ、環境ビジネスコンサルティングに着目できたか?」
であるが、
それは、やはり、“私の生まれ育ち”に起因するのだろう。

何度となく、このブログでも伝えているが、
私は、茨城県常陸太田市という人口4万人程度の田舎町に生まれた。

北・東・西の三方は山々で囲まれていて、
南は関東平野につながっている農村地帯である。

私は、今でこそ、東京は丸の内に拠点を置いて活動して、
最先端の環境技術や環境ビジネスに接しているが、
要は、“田舎生まれの田舎育ち”である。

私の幼少時の話だが・・・、
  私の母の実家は、完全に専業農家で、米作り・野菜作り・果樹作りをしていた。
  母屋の隣には、農機具を納める納屋、農産物を貯蔵する蔵もあった。
  牛や鶏を敷地内で飼っていて、畜舎もあった。
  肥だめもあった。

したがって、母の実家に遊びに行くと、
  遊び場は田んぼ・畑・納屋・蔵・畜舎であった。
  肥だめは本当に臭かった。

  家はかやぶき屋根で、居間には囲炉裏があった。
  調理場は土間作りで、ご飯・味噌汁は釜戸炊き、お風呂は薪風呂。

  牛がモーモー、鶏がコケコッコー・・・・・・。

  葬式でもあれば、火葬ではなく、何と土葬だった。
  ご遺体を納めた棺桶を山まで人力で運び上げて、
  穴を堀り、その穴に棺桶を納める。
  その後、遺族は1人1人、別れを告げながら、
  自らの手で棺桶の上に土を掛けていく。
  最後には、スコップでその棺桶が見えなくなるまで、土をかぶせていく。
  そして、改めて、黙祷・・・・・。

「あぁ、人間は最後には土に帰るんだなあ・・・」
と子供心に思ったものだ。

幼少時の以上のような体験が今の私の土台を作っているようだ。

私は、どうやら“生まれつきの自然派”のようだ。
自然界と一体となった生活、自然と共生した生活を好む。

だから、ビジネスとしても、
環境とか、自然とかに出来る限り近いものを“潜在的に”望んでいたのだろう。

もともと“潜在的に内在”していたのだろう。

したがって、
  時流だから・・・とか、
  これからは環境の時代だから・・・とか、
  LOHASだから・・・とか、

そんな感覚でこの仕事を始めたわけではない。
流行り(はやり)・廃り(すたり)で仕事をしているのではない。

だから、“本音(本心)で”仕事に打ち込めるのだろう。

どんなに困難なこと、イヤなことがあっても、すべてを真正面から受け止めて、
逃げることなく、気持ちが萎えることもなく、前向きに進んでいけるのだろう。

自分で言うのも何だが、“腰が座っているし、腹が据わっている”と思う。

今は、実に楽しく仕事が出来ている。
実にありがたいことである。

2007年5月27日

VOL50.「生まれつきの自然派」

私は、横浜市の郊外に住んでいる。
市街地ではなく、横浜市の中では緑地に恵まれているエリアである。

自宅から1分歩いただけのところには、「せせらぎ公園」という公園があり、
そして、その公園を貫くように、10km以上にも渡って木々に囲まれた遊歩道が続いている。

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この公園と遊歩道は、私のお気に入りの場所である。

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%C6%BB.jpg


私は茨城県の常陸太田市という田舎の街で生まれたせいか、
自然に囲まれた環境をこよなく愛する方である。

ところで・・・・・、
  この公園にはひょうたん池のような池があり、
  その池では鯉やら、鴨やら、亀やらが、いつも優雅にゆったりと泳いでいる
  アメンボもいる

%C3%D3.jpg


今の時期ならば、
  おたまじゃくしやザリガニもいる
  小魚も多い
  池面には蓮の花が咲いている

  種々の小鳥もさえずり合う
  鳩もいる
  早朝には、やまどりが独特の鳴き声で鳴く

桜の時期には、
  満開の桜が池面に実に綺麗に映える
  近くに竹林もあり、ゴールンウィークの時期には筍がニョキニョキ生えてくる

%BA%F9.jpg


  草の香り・・・
  そよ風が頬にあたる・・・
  土の温もり・・・
  小鳥のさえずり・・・
  青々とした木々の彩り・・・

木々に隠れて日陰も多いので、直射日光を受けない為に、
光のエネルギーを間接的に穏やかに受け取ることが出来る

  のんびりとした、穏やかな時間が流れる・・・

田舎では当たり前の光景であるが、都心に住むものにとっては貴重な環境だ。

休日ともなれば、子供連れが多く、
ここでは、ベビーカーや三輪車が主役だ。


ここは、私のお気に入りの場所。

時には、木立に囲まれたガーデンカフェでコーヒーを飲む。

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  光を感じ・・・、風を感じ・・・、木々を感じ・・・、
  小鳥のさえずりを感じ・・・、花の色を感じ・・・、
  土のにおいを感じ・・・、水を感じ・・・、

ここでは、都心にいながら、自然界のエネルギーを体で感じることができる。

人間は、あくまでも自然界の一部であり、自然界に従属する身。


もちろん、ビジネスや仕事はガンガンにやるが、
同時に、
  自然界のありがたさを感じ取れる人間
  自然界の鼓動を察知できる感性を持った人間
でいたいものである。

VOL50.「生まれつきの自然派」

私は、横浜市の郊外に住んでいる。
市街地ではなく、横浜市の中では緑地に恵まれているエリアである。

自宅から1分歩いただけのところには、「せせらぎ公園」という公園があり、
そして、その公園を貫くように、10km以上にも渡って木々に囲まれた遊歩道が続いている。

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この公園と遊歩道は、私のお気に入りの場所である。

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私は茨城県の常陸太田市という田舎の街で生まれたせいか、
自然に囲まれた環境をこよなく愛する方である。

ところで・・・・・、
  この公園にはひょうたん池のような池があり、
  その池では鯉やら、鴨やら、亀やらが、いつも優雅にゆったりと泳いでいる
  アメンボもいる

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今の時期ならば、
  おたまじゃくしやザリガニもいる
  小魚も多い
  池面には蓮の花が咲いている

  種々の小鳥もさえずり合う
  鳩もいる
  早朝には、やまどりが独特の鳴き声で鳴く

桜の時期には、
  満開の桜が池面に実に綺麗に映える
  近くに竹林もあり、ゴールンウィークの時期には筍がニョキニョキ生えてくる

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  草の香り・・・
  そよ風が頬にあたる・・・
  土の温もり・・・
  小鳥のさえずり・・・
  青々とした木々の彩り・・・

木々に隠れて日陰も多いので、直射日光を受けない為に、
光のエネルギーを間接的に穏やかに受け取ることが出来る

  のんびりとした、穏やかな時間が流れる・・・

田舎では当たり前の光景であるが、都心に住むものにとっては貴重な環境だ。

休日ともなれば、子供連れが多く、
ここでは、ベビーカーや三輪車が主役だ。


ここは、私のお気に入りの場所。

時には、木立に囲まれたガーデンカフェでコーヒーを飲む。

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  光を感じ・・・、風を感じ・・・、木々を感じ・・・、
  小鳥のさえずりを感じ・・・、花の色を感じ・・・、
  土のにおいを感じ・・・、水を感じ・・・、

ここでは、都心にいながら、自然界のエネルギーを体で感じることができる。

人間は、あくまでも自然界の一部であり、自然界に従属する身。


もちろん、ビジネスや仕事はガンガンにやるが、
同時に、
  自然界のありがたさを感じ取れる人間
  自然界の鼓動を察知できる感性を持った人間
でいたいものである。

2007年5月22日

VOL49.「肋骨(ろっこつ)の痛み」

VOL45のブログ(タイトル:「天の声?」)でも取り上げたが、
実は、ゴールデンウィークにフットサルをやって、
張り切り過ぎた為か、肋骨を痛めて、亀裂骨折をしてしまった。

正確には、
  “亀裂骨折をしてしまったようだ・・・”
という表現の方が正しい。

病院には行かず、
  「この痛みと症状なら、骨にヒビが入っているなあ・・・」
と勝手に自分で決め付けているからである。

なぜ、病院に行かなかったかと言うと、
  「肋骨のヒビならば固定しておけば直るだろう」と思ったのと、
  「どうせ病院に行っても同様に固定するだけだろう」
それと、
  「この程度のケガならば自分で治せば良い!」
と思ったからである。

まあ、「病院に行くのも面倒だなあ」と思ったのも事実である。

たださすがに、
痛めた直後には、痛みの為に、寝返りは出来ず、
脇腹に響くので大声を出すことさえも出来なかった。
くしゃみをしようものなら、ズキン!と、それこそ骨身に染みる痛みがあった。

今となっては、随分、痛みは和らいだ。
まだ、多少の痛みは残っているが、随分、楽になった。


今回・・・・・(実に、変な感覚であるが)、
治っていく過程・・・、
痛みが和らいでいく過程・・・、
それこそ骨がくっ付いていく過程・・・を
“しみじみと体感”することが出来た。

日々、“骨がくっ付いていく感覚”を体で体感できた。

(実に、変な感覚である・・・)

ところで、“痛み”というのは、
細胞が元(正常な状態)に戻ろうとする時に起こるもの。

細胞が傷付いたから痛いのではなく、
傷付いた細胞が元に戻ろうとする時に“痛み”が出るもの。

激しい運動をした場合、
若い時の筋肉痛は翌日(あるいは、当日)すぐにやってくるが、
年を取ってからの筋肉痛は2〜3日後にやって来る。
若いうちは、細胞がすぐに元に戻るが
年を取ると、細胞の戻りが遅くなるので、
筋肉痛も遅れてやって来るのはその為である。


“痛み”とは、正常な状態に戻ろうとした時に起こるもの。
良くなって行く過程の中で、“痛み”が生じる。

自分で自分を治そうとする時に“痛み”が生じる。

つまりは、自己治癒力が発揮される時に“痛み”が生じる。

したがって、私の場合、その“痛み”から逃れようとは思わない。
(さすがに、生死に関わる大ケガ・大病は除くが・・・)

決して“痛み”から逃げるのではなく、
その“痛み”を真正面から受けて(感じて)、
その“痛み”と向き合っていきたい。

自分が、今、受けている“痛み”とは、
結局のところ・・・・・、
自分で引き起こしているものだからである。

ここで言う“痛み”とは、身体的な痛みだけではなく、
心的な痛み(悩み・課題・ストレス)も含む。

何事に対しても逃げずに、背を向けずに、
しっかりと腰を下ろし、正々堂々と向き合っていきたい。

(今回、肋骨の話を引き合いに出したが・・・・・、)

  身体的な痛み・心的な痛み(悩み・課題・ストレス)はすべて
  自分が引き起こしているものであり、
  したがって、逃げずに真正面から向き合い、
  その痛みをしっかりと体感して
  そして、克服するしかない!

  決して目をそらさず、背を向けず、
  しっかりと前を向いていきたい!

と私は思っている。

VOL49.「肋骨(ろっこつ)の痛み」

VOL45のブログ(タイトル:「天の声?」)でも取り上げたが、
実は、ゴールデンウィークにフットサルをやって、
張り切り過ぎた為か、肋骨を痛めて、亀裂骨折をしてしまった。

正確には、
  “亀裂骨折をしてしまったようだ・・・”
という表現の方が正しい。

病院には行かず、
  「この痛みと症状なら、骨にヒビが入っているなあ・・・」
と勝手に自分で決め付けているからである。

なぜ、病院に行かなかったかと言うと、
  「肋骨のヒビならば固定しておけば直るだろう」と思ったのと、
  「どうせ病院に行っても同様に固定するだけだろう」
それと、
  「この程度のケガならば自分で治せば良い!」
と思ったからである。

まあ、「病院に行くのも面倒だなあ」と思ったのも事実である。

たださすがに、
痛めた直後には、痛みの為に、寝返りは出来ず、
脇腹に響くので大声を出すことさえも出来なかった。
くしゃみをしようものなら、ズキン!と、それこそ骨身に染みる痛みがあった。

今となっては、随分、痛みは和らいだ。
まだ、多少の痛みは残っているが、随分、楽になった。


今回・・・・・(実に、変な感覚であるが)、
治っていく過程・・・、
痛みが和らいでいく過程・・・、
それこそ骨がくっ付いていく過程・・・を
“しみじみと体感”することが出来た。

日々、“骨がくっ付いていく感覚”を体で体感できた。

(実に、変な感覚である・・・)

ところで、“痛み”というのは、
細胞が元(正常な状態)に戻ろうとする時に起こるもの。

細胞が傷付いたから痛いのではなく、
傷付いた細胞が元に戻ろうとする時に“痛み”が出るもの。

激しい運動をした場合、
若い時の筋肉痛は翌日(あるいは、当日)すぐにやってくるが、
年を取ってからの筋肉痛は2〜3日後にやって来る。
若いうちは、細胞がすぐに元に戻るが
年を取ると、細胞の戻りが遅くなるので、
筋肉痛も遅れてやって来るのはその為である。


“痛み”とは、正常な状態に戻ろうとした時に起こるもの。
良くなって行く過程の中で、“痛み”が生じる。

自分で自分を治そうとする時に“痛み”が生じる。

つまりは、自己治癒力が発揮される時に“痛み”が生じる。

したがって、私の場合、その“痛み”から逃れようとは思わない。
(さすがに、生死に関わる大ケガ・大病は除くが・・・)

決して“痛み”から逃げるのではなく、
その“痛み”を真正面から受けて(感じて)、
その“痛み”と向き合っていきたい。

自分が、今、受けている“痛み”とは、
結局のところ・・・・・、
自分で引き起こしているものだからである。

ここで言う“痛み”とは、身体的な痛みだけではなく、
心的な痛み(悩み・課題・ストレス)も含む。

何事に対しても逃げずに、背を向けずに、
しっかりと腰を下ろし、正々堂々と向き合っていきたい。

(今回、肋骨の話を引き合いに出したが・・・・・、)

  身体的な痛み・心的な痛み(悩み・課題・ストレス)はすべて
  自分が引き起こしているものであり、
  したがって、逃げずに真正面から向き合い、
  その痛みをしっかりと体感して
  そして、克服するしかない!

  決して目をそらさず、背を向けず、
  しっかりと前を向いていきたい!

と私は思っている。

2007年5月18日

VOL48.「創業理念 その3」

2000年、環境ビジネスコンサルティングをたった1人で準備し始めて、
本格的に組織となったのは、2002年。
その後、ありがたいことに、毎年、メンバーが増え続けてきた。
今では、環境ビジネスコンサルティンググループとして、20名を超える部隊になっている。

環境に特化した純粋なコンサルティング部隊としては、
おそらく、日本最大級だろう。

(ただし、私個人的には、環境関連以外の部隊も請け負っているので、
それらのメンバーも含めると、現在の部下数は100名を超える)

今後は、環境関連だけでも50名は必要で、5年後には70名近くにはなるだろう。


組織を作る上での私の基本的な考え方は、『個を活かす!』ということ。
もう少し、言い方を変えると、『自を活かし、他を活かす!』ということになる。

私は、自分自身、群れを成すのが苦手な“一匹狼的な性格”なので、
あまり他からガチャガチャ言われるのが大嫌いである。

したがって、他人に対しても、あまりガチャガチャ言うのは嫌い。

「オレも個性を出すから、オマエも個性を出せ!」というタイプである。

したがって、組織を作る上では、
いかにメンバーに自らの個性を思う存分発揮させるか?
に重点を置いている。

(まあ、逆に、個性を出させ過ぎて、それが仇になる時も多いが・・・)

トップダウン型で、命令型で、強圧的にツベコベ言わずに言う通りやれ!
的な組織にはしたくない。

そして、ありがたいことに、船井総研自身も個を活かす社風である。
(そういう社風なので、船井総研に居続けれるのだろう)

その代わり、「自らの個性を出す分、それ以上に他人の個性も尊重しろ!」
と思う。

もっと言うと、
  『個の花を咲かせる』
ということになるだろう。
それが、私の『個を活かす!』、あるいは『自を活かし、他を活かす!』
という考え方の根本である。

業種・業態により違いは生じるが、これからの組織は、

  ?トップダウン型からボトムアップ型へ
  ?命令型から共感型へ
  ?強制型から共鳴型へ
  ?形式型から融和型へ
  ?競争型から共生型へ

そうあるべきと思う。

そして、この考え方が、私のコンサルティングビジネスをする上での創業理念の1つである。

VOL48.「創業理念 その3」

2000年、環境ビジネスコンサルティングをたった1人で準備し始めて、
本格的に組織となったのは、2002年。
その後、ありがたいことに、毎年、メンバーが増え続けてきた。
今では、環境ビジネスコンサルティンググループとして、20名を超える部隊になっている。

環境に特化した純粋なコンサルティング部隊としては、
おそらく、日本最大級だろう。

(ただし、私個人的には、環境関連以外の部隊も請け負っているので、
それらのメンバーも含めると、現在の部下数は100名を超える)

今後は、環境関連だけでも50名は必要で、5年後には70名近くにはなるだろう。


組織を作る上での私の基本的な考え方は、『個を活かす!』ということ。
もう少し、言い方を変えると、『自を活かし、他を活かす!』ということになる。

私は、自分自身、群れを成すのが苦手な“一匹狼的な性格”なので、
あまり他からガチャガチャ言われるのが大嫌いである。

したがって、他人に対しても、あまりガチャガチャ言うのは嫌い。

「オレも個性を出すから、オマエも個性を出せ!」というタイプである。

したがって、組織を作る上では、
いかにメンバーに自らの個性を思う存分発揮させるか?
に重点を置いている。

(まあ、逆に、個性を出させ過ぎて、それが仇になる時も多いが・・・)

トップダウン型で、命令型で、強圧的にツベコベ言わずに言う通りやれ!
的な組織にはしたくない。

そして、ありがたいことに、船井総研自身も個を活かす社風である。
(そういう社風なので、船井総研に居続けれるのだろう)

その代わり、「自らの個性を出す分、それ以上に他人の個性も尊重しろ!」
と思う。

もっと言うと、
  『個の花を咲かせる』
ということになるだろう。
それが、私の『個を活かす!』、あるいは『自を活かし、他を活かす!』
という考え方の根本である。

業種・業態により違いは生じるが、これからの組織は、

  ?トップダウン型からボトムアップ型へ
  ?命令型から共感型へ
  ?強制型から共鳴型へ
  ?形式型から融和型へ
  ?競争型から共生型へ

そうあるべきと思う。

そして、この考え方が、私のコンサルティングビジネスをする上での創業理念の1つである。

2007年5月14日

VOL47.「創業理念 その2」

私が環境ビジネスコンサルティングを立ち上げた時の基本となった考え方の1つに、
『農耕型』という考え方がある。

一方、反意語で、『狩猟型』という考え方がある。

『狩猟型』とは・・・・・、
ヤリを持って必死で獲物を追いかけるスタイル、
空腹になれば武器を持って目の前の獲物を仕留めるというスタイル、
獲物を捕らえたら、次の獲物へ、そして、また次へと自分の欲望のままに追いかけるスタイル、
そして、小さな獲物よりも大きな獲物をより追いかけるスタイルのこと。
そこには、どうしても短期的・直線的にすぐに結果を出そうとする考え方がある。
 
これに対して、『農耕型』はこれと異なるスタイルだ。

日本古来、昔ながらの自然界のルールに沿った自然農法のこと。
『農耕型』では、まず、土壌をしっかりと耕す。
良い作物を作るにはまず土作りと言われるが、
手間ヒマかけて良い土壌を作っていく必要がある。
土壌をしっかりと耕し、ふかふかとした柔軟性のあるやわらかい土、
生きた土が必要。
自然農法に従えば、良い土壌からは毎年毎年継続して、
豊かな実、良い収穫を上げることが出来るものである。
今年よりも来年、来年よりも再来年の方がより熟成されていくようになる。
そして、形は悪いが、栄養満点の作物が育つだろう。
そこには、短期的・直線的・促成的に結果を出そうというよりは、
中長期的に継続して結果を蓄積していこうとする考え方がある。

さて、ビジネスの世界では、
『土壌』=『商品』、あるいは、『顧客』で、
『土壌作り』=『商品作り』、あるいは、『顧客作り』
と思ってもらえれば良いだろう。

つまり、“『土壌』をしっかりと耕す!”ということは、
“『顧客』をじっくりと開拓・啓発・教育していく!”
“『商品』をじっくりと作り出していく!
ということになる。

そして、
“『顧客』に耳を傾け顧客とともに成長していこう!”
“『商品』をじっくりと育て上げていこう!”
とするものである。

事業を展開するということは、
“『顧客』ともに新しいマーケットを開拓していく!”
“『商品』を大事に育てていく!”
のだという固い決意が必要ではないかと思う。

決して、場当たり的な“やっつけ仕事”“その場しのぎ”の連続になってはいけないと思う。

『農耕型』という考え方は、現在の私の基本的な考え方であり、
『創業理念』でもある。

大事にしていきたい!
大事に、それこそじっくりと育てていきたい!


そして、この理念を完全に捨ててまで、強引に仕事を進めたいとは思わない・・・。

VOL47.「創業理念 その2」

私が環境ビジネスコンサルティングを立ち上げた時の基本となった考え方の1つに、
『農耕型』という考え方がある。

一方、反意語で、『狩猟型』という考え方がある。

『狩猟型』とは・・・・・、
ヤリを持って必死で獲物を追いかけるスタイル、
空腹になれば武器を持って目の前の獲物を仕留めるというスタイル、
獲物を捕らえたら、次の獲物へ、そして、また次へと自分の欲望のままに追いかけるスタイル、
そして、小さな獲物よりも大きな獲物をより追いかけるスタイルのこと。
そこには、どうしても短期的・直線的にすぐに結果を出そうとする考え方がある。
 
これに対して、『農耕型』はこれと異なるスタイルだ。

日本古来、昔ながらの自然界のルールに沿った自然農法のこと。
『農耕型』では、まず、土壌をしっかりと耕す。
良い作物を作るにはまず土作りと言われるが、
手間ヒマかけて良い土壌を作っていく必要がある。
土壌をしっかりと耕し、ふかふかとした柔軟性のあるやわらかい土、
生きた土が必要。
自然農法に従えば、良い土壌からは毎年毎年継続して、
豊かな実、良い収穫を上げることが出来るものである。
今年よりも来年、来年よりも再来年の方がより熟成されていくようになる。
そして、形は悪いが、栄養満点の作物が育つだろう。
そこには、短期的・直線的・促成的に結果を出そうというよりは、
中長期的に継続して結果を蓄積していこうとする考え方がある。

さて、ビジネスの世界では、
『土壌』=『商品』、あるいは、『顧客』で、
『土壌作り』=『商品作り』、あるいは、『顧客作り』
と思ってもらえれば良いだろう。

つまり、“『土壌』をしっかりと耕す!”ということは、
“『顧客』をじっくりと開拓・啓発・教育していく!”
“『商品』をじっくりと作り出していく!
ということになる。

そして、
“『顧客』に耳を傾け顧客とともに成長していこう!”
“『商品』をじっくりと育て上げていこう!”
とするものである。

事業を展開するということは、
“『顧客』ともに新しいマーケットを開拓していく!”
“『商品』を大事に育てていく!”
のだという固い決意が必要ではないかと思う。

決して、場当たり的な“やっつけ仕事”“その場しのぎ”の連続になってはいけないと思う。

『農耕型』という考え方は、現在の私の基本的な考え方であり、
『創業理念』でもある。

大事にしていきたい!
大事に、それこそじっくりと育てていきたい!


そして、この理念を完全に捨ててまで、強引に仕事を進めたいとは思わない・・・。

2007年5月10日

VOL46.「創業理念」

現在の私の仕事の90%以上は環境ビジネス関連のコンサルティングである。

私が船井総研に新卒で入社したのは1990年だが、
入社してしばらくは、小売業・卸売業・製造業・サービス業等、
環境ビジネスとは無縁の(普通の?)業界のコンサルティングをしていた。

環境ビジネスコンサルティングを準備し始めたのは2000年頃。
(この頃の私は、環境ビジネスとは無縁の(普通の?)業界のコンサルティングが100%であった。)

今ほど、「環境!環境!」と言われている時代ではなかった。
『環境ビジネス』という表現も一般的ではなく、
ましてや、『環境ビジネスコンサルティングという言葉もなかった時代だ。

コンサルティングの切り口として、まずは、
環境ビジネス専門のポータルサイトeco-webnet.comを準備した。

環境関連企業同志を結び付けようとするマッチングサイトである。

そして、このサイトを一般にオープンさせたのは、2002年。

このサイトの基本コンセプトは、トップページにも掲載されているが、
  
  「エコ企業・エコ製品・エコ技術を紹介し、
  環境ビジネスのマッチングを応援します!」

である。

船井総研の場合、
コンサルティングビジネスを展開するのだから、
通常、自社のコンサルティングをアピールする為のサイト、
つまりは、自社の売り込みをするサイトを作るのが当たり前だが、
私の場合は、全く違った。

船井総研の売り込みをするよりも、

  世の中に埋もれた環境に良い技術・良い企業・良い製品を発掘しよう!
  環境ビジネスを大きくしていこう!

と思った。

あくまでも、環境関連企業を“応援する”役割ということである。

そして、自社(船井総研)の売り込みは、極力、しないようにした。

  “環境に良いものを応援する”役割に徹すれば、
  “自然に”船井総研も応援してくれるようになるだろう・・・・・

そう思った。

この考え方は、今でも全く変わっていない。
徹頭徹尾、首尾一貫、貫いているつもりだ。
そして、将来も貫いていこうと思っている。

私にとっては、この考え方が、『創業理念』
事業を始めた時の“初心”“初志”でなのである。

「オレが!オレが!・・・・・」と必至で自分を売り込むよりは、
「環境に良い技術を純粋に広めたい!」

そう思う。

もちろん、ビジネスなので、いくら良い理念でも収益が合わなければいけない。
ただし、この理念を曲げてまで、おカネ儲けをしようとも思わない。

それだったら、仕事を辞める・・・。

ベストな技術とは言わないが、
少なくとも、現状より環境に良くなるのであれば、それを応援する。
現状よりも、明らかに環境を悪化するものであれば、応援しない。

ただ、それだけである。

『創業理念』・・・・・・・

私にとっては、最も大事にしたいものである。

VOL46.「創業理念」

現在の私の仕事の90%以上は環境ビジネス関連のコンサルティングである。

私が船井総研に新卒で入社したのは1990年だが、
入社してしばらくは、小売業・卸売業・製造業・サービス業等、
環境ビジネスとは無縁の(普通の?)業界のコンサルティングをしていた。

環境ビジネスコンサルティングを準備し始めたのは2000年頃。
(この頃の私は、環境ビジネスとは無縁の(普通の?)業界のコンサルティングが100%であった。)

今ほど、「環境!環境!」と言われている時代ではなかった。
『環境ビジネス』という表現も一般的ではなく、
ましてや、『環境ビジネスコンサルティングという言葉もなかった時代だ。

コンサルティングの切り口として、まずは、
環境ビジネス専門のポータルサイトeco-webnet.comを準備した。

環境関連企業同志を結び付けようとするマッチングサイトである。

そして、このサイトを一般にオープンさせたのは、2002年。

このサイトの基本コンセプトは、トップページにも掲載されているが、
  
  「エコ企業・エコ製品・エコ技術を紹介し、
  環境ビジネスのマッチングを応援します!」

である。

船井総研の場合、
コンサルティングビジネスを展開するのだから、
通常、自社のコンサルティングをアピールする為のサイト、
つまりは、自社の売り込みをするサイトを作るのが当たり前だが、
私の場合は、全く違った。

船井総研の売り込みをするよりも、

  世の中に埋もれた環境に良い技術・良い企業・良い製品を発掘しよう!
  環境ビジネスを大きくしていこう!

と思った。

あくまでも、環境関連企業を“応援する”役割ということである。

そして、自社(船井総研)の売り込みは、極力、しないようにした。

  “環境に良いものを応援する”役割に徹すれば、
  “自然に”船井総研も応援してくれるようになるだろう・・・・・

そう思った。

この考え方は、今でも全く変わっていない。
徹頭徹尾、首尾一貫、貫いているつもりだ。
そして、将来も貫いていこうと思っている。

私にとっては、この考え方が、『創業理念』
事業を始めた時の“初心”“初志”でなのである。

「オレが!オレが!・・・・・」と必至で自分を売り込むよりは、
「環境に良い技術を純粋に広めたい!」

そう思う。

もちろん、ビジネスなので、いくら良い理念でも収益が合わなければいけない。
ただし、この理念を曲げてまで、おカネ儲けをしようとも思わない。

それだったら、仕事を辞める・・・。

ベストな技術とは言わないが、
少なくとも、現状より環境に良くなるのであれば、それを応援する。
現状よりも、明らかに環境を悪化するものであれば、応援しない。

ただ、それだけである。

『創業理念』・・・・・・・

私にとっては、最も大事にしたいものである。

2007年5月 7日

VOL45.「天の声?」

今回のゴールデンウィーク、
特に、5/3以降の後半のゴールデンウィークはしっかりと休んだ。
異常なくらい体を休めた。

実は、4月末にフットサルをやって、肋骨を痛めたからだ。
フットサルと言っても、本格的にやっているわけではなく、
まあ、船井総研社員の有志たちと、遊びの延長で行ったものである。

今でも、少し体をねじっただけで脇腹がかなり痛む。
脇腹に響くので、大声さえも出せない。
どうやら、骨にヒビが入っているようだ。
まだ、病院には行っておらず、脇腹に包帯を巻いて、固定している程度である。

「骨なら自然にくっつくだろう・・・・・」と楽観的に思っている。

私は、仕事も好きだが、
それ以上に、スポーツ大好き人間で、運動には自信がある。

今でも、「得意科目は何ですか?」と聞かれれば、
「体育です!」と真っ先に言うだろう。

陸上、水泳、スキー、球技、・・・・・、何でも行ける!

ただし、普段はそれほど運動をしていないので、
今回のようなことになるのだろう。

もしかすると・・・・・、

  「スローライフにしなさい!・・・・・・」
  「体を休めなさい!・・・・・」

という天の声(警告)?だったのかもしれない・・・・・。

ゴールデンウィーク直前は、仕事で確かに忙しかった。
睡眠時間も1〜2時間という日もあった。

本当にありがたいことで、様々な相談やコンサルティングの依頼が多かったからだ。

自分の中(顕在意識)では、ほとんどストレスもなく、体調も良く絶好調だったが、
おそらく、(潜在意識では)疲れていたのかもしれない。


そういう意味では、今回の“肋骨事件”は、まさに、
  「スローライフにしなさい!・・・・・」
という天の声(警告)?だったのかもしれない。

私の場合、病気らしい病気はほとんどないが、
ちょっとした小さなケガは、結構ある。

病気やケガというのは、
  『それまでの自分の生活スタイル・考え方を改めさせる為に起こる』

と私は思うようにしている。

人間誰しも、顕在意識と潜在意識では、常に“ズレ”が起きるもの。

その“ズレ”こそが、ケガや病気という信号(警告)となって現れるのだろう。

そして、その“ズレ”を前向きに考えて、
改めるべきところは出来る限り素直に改めて、
また、明日に向かって積極的に生きていきたいものである。

<<<出来る限り、何事にも感謝・・・・・・>>>

VOL45.「天の声?」

今回のゴールデンウィーク、
特に、5/3以降の後半のゴールデンウィークはしっかりと休んだ。
異常なくらい体を休めた。

実は、4月末にフットサルをやって、肋骨を痛めたからだ。
フットサルと言っても、本格的にやっているわけではなく、
まあ、船井総研社員の有志たちと、遊びの延長で行ったものである。

今でも、少し体をねじっただけで脇腹がかなり痛む。
脇腹に響くので、大声さえも出せない。
どうやら、骨にヒビが入っているようだ。
まだ、病院には行っておらず、脇腹に包帯を巻いて、固定している程度である。

「骨なら自然にくっつくだろう・・・・・」と楽観的に思っている。

私は、仕事も好きだが、
それ以上に、スポーツ大好き人間で、運動には自信がある。

今でも、「得意科目は何ですか?」と聞かれれば、
「体育です!」と真っ先に言うだろう。

陸上、水泳、スキー、球技、・・・・・、何でも行ける!

ただし、普段はそれほど運動をしていないので、
今回のようなことになるのだろう。

もしかすると・・・・・、

  「スローライフにしなさい!・・・・・・」
  「体を休めなさい!・・・・・」

という天の声(警告)?だったのかもしれない・・・・・。

ゴールデンウィーク直前は、仕事で確かに忙しかった。
睡眠時間も1〜2時間という日もあった。

本当にありがたいことで、様々な相談やコンサルティングの依頼が多かったからだ。

自分の中(顕在意識)では、ほとんどストレスもなく、体調も良く絶好調だったが、
おそらく、(潜在意識では)疲れていたのかもしれない。


そういう意味では、今回の“肋骨事件”は、まさに、
  「スローライフにしなさい!・・・・・」
という天の声(警告)?だったのかもしれない。

私の場合、病気らしい病気はほとんどないが、
ちょっとした小さなケガは、結構ある。

病気やケガというのは、
  『それまでの自分の生活スタイル・考え方を改めさせる為に起こる』

と私は思うようにしている。

人間誰しも、顕在意識と潜在意識では、常に“ズレ”が起きるもの。

その“ズレ”こそが、ケガや病気という信号(警告)となって現れるのだろう。

そして、その“ズレ”を前向きに考えて、
改めるべきところは出来る限り素直に改めて、
また、明日に向かって積極的に生きていきたいものである。

<<<出来る限り、何事にも感謝・・・・・・>>>





■菊池 功プロフィール

          菊池 功        環境ビジネス
コンサルティングを
ゼロから立ち上げた男!



株式会社船井総合研究所
執行役員
環境ビジネスコンサルティンググループ 部長
菊池 功(きくち いさお)

■株式会社船井総合研究所
 TEL:03-6212-2934
 FAX:03-6212-2943
 Mail:eco-webnet@eco-webnet.com



<出版書籍>
2011年12月16日発売!
『中小企業は「省エネ・節電ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!

『50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!』
50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!

『中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!


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