VOL45.「天の声?」
今回のゴールデンウィーク、
特に、5/3以降の後半のゴールデンウィークはしっかりと休んだ。
異常なくらい体を休めた。
実は、4月末にフットサルをやって、肋骨を痛めたからだ。
フットサルと言っても、本格的にやっているわけではなく、
まあ、船井総研社員の有志たちと、遊びの延長で行ったものである。
今でも、少し体をねじっただけで脇腹がかなり痛む。
脇腹に響くので、大声さえも出せない。
どうやら、骨にヒビが入っているようだ。
まだ、病院には行っておらず、脇腹に包帯を巻いて、固定している程度である。
「骨なら自然にくっつくだろう・・・・・」と楽観的に思っている。
私は、仕事も好きだが、
それ以上に、スポーツ大好き人間で、運動には自信がある。
今でも、「得意科目は何ですか?」と聞かれれば、
「体育です!」と真っ先に言うだろう。
陸上、水泳、スキー、球技、・・・・・、何でも行ける!
ただし、普段はそれほど運動をしていないので、
今回のようなことになるのだろう。
もしかすると・・・・・、
「スローライフにしなさい!・・・・・・」
「体を休めなさい!・・・・・」
という天の声(警告)?だったのかもしれない・・・・・。
ゴールデンウィーク直前は、仕事で確かに忙しかった。
睡眠時間も1〜2時間という日もあった。
本当にありがたいことで、様々な相談やコンサルティングの依頼が多かったからだ。
自分の中(顕在意識)では、ほとんどストレスもなく、体調も良く絶好調だったが、
おそらく、(潜在意識では)疲れていたのかもしれない。
そういう意味では、今回の“肋骨事件”は、まさに、
「スローライフにしなさい!・・・・・」
という天の声(警告)?だったのかもしれない。
私の場合、病気らしい病気はほとんどないが、
ちょっとした小さなケガは、結構ある。
病気やケガというのは、
『それまでの自分の生活スタイル・考え方を改めさせる為に起こる』
と私は思うようにしている。
人間誰しも、顕在意識と潜在意識では、常に“ズレ”が起きるもの。
その“ズレ”こそが、ケガや病気という信号(警告)となって現れるのだろう。
そして、その“ズレ”を前向きに考えて、
改めるべきところは出来る限り素直に改めて、
また、明日に向かって積極的に生きていきたいものである。
<<<出来る限り、何事にも感謝・・・・・・>>>