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2007年7月30日

VOL62.「負けて良かったのかも・・・」

私は大のサッカーファンである。

古い話であるが、(Jリーグの前身の)サッカー日本リーグ時代の読売クラブが、
お気に入りのクラブだった。
現在の東京ベルディである。

サッカー好きな方は分かると思うが、
現ベルディ監督のラモスとか、ジョージ与那城とか、
個性的でテクニックのあるタレントが揃っていて、
個人技中心の面白いサッカーをしていた。

今、好きなクラブは?と聞かれたら、
スペインリーグのバルセロナだろう。

好きな選手?と聞かれたら、まあ、ロナウジーニョは別格として、
ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドやオランダのロッペンと言ったところか・・・。

荒削りだが、テクニックは抜群、足も速く、
相手ディフェンスを強引に切り裂くドリブルが魅力だ。
一方で、気性が荒くて、ラフプレーも多く、イエローカードもお構いなし、
個性が強い為、チーム内でもゴタゴタが多いと聞く。

いわゆる“暴れん坊”。

私個人的には、こういう超個性的な選手が好きだ。
長所と短所がハッキリしている選手・・・。

さて、今年のサッカーアジアカップ、
結果として、日本は4位という不甲斐ない成績になってしまった。

試合の時間帯が夜だったこともあり、結構、日本戦を見ることが出来た。
特に、負けたサウジアラビア戦と韓国戦はじっくりと見ることが出来た。

「なぜ、切り込まない・・・?」
「リスクを冒さないと・・・!」
「勝負しないと・・・!」
「ガツガツ行かないと・・・!

これらの試合を見て、そういう感想を持った。
私はサッカーについては素人なので、あくまでも素人のサッカーファンとしての思いであるが。

確かにパス回しは上手いが、
結局、シュートが少なく、結果として、点に結び付かない・・・。
手数だけ掛けて、結果が出ていない・・・。

まあ、オシムジャパンには、
1人で、ガンガン、ドリブルを仕掛けるドリブラーと言うよりは、
パスが得意なパサーが多いから仕方ないのであろうか。。。

「綺麗なパス回しも良いが、1人でガンガン切り込むような動きが欲しい・・・!」
「リスクを冒しても、もっとアグレッシブに行って欲しい・・・!
「暴れん坊が欲しい・・・!」

と思ったのは私だけであろうか。

多少の失敗などはお構いなし!
短所があっても構わない!

その分、長所がハッキリしていて、それについては超一流。

そんな個性的な選手はいないのか!

そう思ってしまった。


実は・・・・・、
私個人的には、
仕事上では、失敗を恐れずに、新しい取り組みにガツガツ行けて、
(自分で言うのも何だが)かなりアグレッシブな人間だ。
その代わり、結構、失敗も多い。

いわゆる、サッカーで言う、ディフェンスは不得意な“典型的なフォワードタイプ”。

だから、余計にそう思ってしまう。


しかし、学ぶことも多かったように感じるので、
今回のアジアカップは、「まあ、今後の為には、逆に、負けて良かったのではないか?」と思っているところでもある。


今回のアジアカップ、サッカー好きな方は、どう感じられたのだろうか???

VOL62.「負けて良かったのかも・・・」

私は大のサッカーファンである。

古い話であるが、(Jリーグの前身の)サッカー日本リーグ時代の読売クラブが、
お気に入りのクラブだった。
現在の東京ベルディである。

サッカー好きな方は分かると思うが、
現ベルディ監督のラモスとか、ジョージ与那城とか、
個性的でテクニックのあるタレントが揃っていて、
個人技中心の面白いサッカーをしていた。

今、好きなクラブは?と聞かれたら、
スペインリーグのバルセロナだろう。

好きな選手?と聞かれたら、まあ、ロナウジーニョは別格として、
ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドやオランダのロッペンと言ったところか・・・。

荒削りだが、テクニックは抜群、足も速く、
相手ディフェンスを強引に切り裂くドリブルが魅力だ。
一方で、気性が荒くて、ラフプレーも多く、イエローカードもお構いなし、
個性が強い為、チーム内でもゴタゴタが多いと聞く。

いわゆる“暴れん坊”。

私個人的には、こういう超個性的な選手が好きだ。
長所と短所がハッキリしている選手・・・。

さて、今年のサッカーアジアカップ、
結果として、日本は4位という不甲斐ない成績になってしまった。

試合の時間帯が夜だったこともあり、結構、日本戦を見ることが出来た。
特に、負けたサウジアラビア戦と韓国戦はじっくりと見ることが出来た。

「なぜ、切り込まない・・・?」
「リスクを冒さないと・・・!」
「勝負しないと・・・!」
「ガツガツ行かないと・・・!

これらの試合を見て、そういう感想を持った。
私はサッカーについては素人なので、あくまでも素人のサッカーファンとしての思いであるが。

確かにパス回しは上手いが、
結局、シュートが少なく、結果として、点に結び付かない・・・。
手数だけ掛けて、結果が出ていない・・・。

まあ、オシムジャパンには、
1人で、ガンガン、ドリブルを仕掛けるドリブラーと言うよりは、
パスが得意なパサーが多いから仕方ないのであろうか。。。

「綺麗なパス回しも良いが、1人でガンガン切り込むような動きが欲しい・・・!」
「リスクを冒しても、もっとアグレッシブに行って欲しい・・・!
「暴れん坊が欲しい・・・!」

と思ったのは私だけであろうか。

多少の失敗などはお構いなし!
短所があっても構わない!

その分、長所がハッキリしていて、それについては超一流。

そんな個性的な選手はいないのか!

そう思ってしまった。


実は・・・・・、
私個人的には、
仕事上では、失敗を恐れずに、新しい取り組みにガツガツ行けて、
(自分で言うのも何だが)かなりアグレッシブな人間だ。
その代わり、結構、失敗も多い。

いわゆる、サッカーで言う、ディフェンスは不得意な“典型的なフォワードタイプ”。

だから、余計にそう思ってしまう。


しかし、学ぶことも多かったように感じるので、
今回のアジアカップは、「まあ、今後の為には、逆に、負けて良かったのではないか?」と思っているところでもある。


今回のアジアカップ、サッカー好きな方は、どう感じられたのだろうか???

2007年7月23日

VOL61.「自然界は教えてくれる」

今回は地震による原発トラブルについて。

中越沖地震によって、東京電力柏崎狩羽原発が被害を受けて、
該当炉が停止状態になってしまった。

変圧器とは言え、史上初の原発内での火災。
放射能の入った水が海に流失。
波を打ったような陥没が見られる原発の敷地内道路。
そして、東京電力の後手後手の対応・・・・・。

世界最新鋭の設備・ノウハウが凝縮しているはずなのに、
何とも不甲斐ない状態になってしまっている。

報道によると、“想定外の揺れ・・・・・”だったという。
「まさか・・・・」という感覚なのだろう。

ところで、私は工学部原子核工学科出身なので、
一般の人よりは、原子核とか原子力とかエネルギー関連の知識はある。
(もちろん、本業でも環境ビジネスコンサルティングをしているのだから、当たり前であるが)

私が高校時代の時は、“原子力発電は21世紀に向けた夢のエネルギー”と言われていた。

物理学や数学が得意だった私自身もその魅力を感じて、
当時、東大・京大等の旧帝大にしかなかった(全国でも七校にしかなかった)原子核工学科を選んだ。

しかし、大学2年の時だったであろうか、
当時のソ連で、チェルノブイリ原発事故が起きてしまった。

それはそれは悲惨な事故で、
  原子炉は完全に溶解して、
  施設全体が閉鎖、
  住民は一斉退去、
  その結果、街全体も死んだようになってしまった。
  まさに、不毛の地になってしまった。
今でも、立ち入り不可能なそうだ。

その惨状を見て、
  「あぁ、原発は夢のエネルギーどころではないなあ」
と感じてしまった。

CO2削減等、火力発電にはないメリットが多大にあるが、
あまりにもリスクも高いと感じてしまったのだ。


今回の柏崎狩羽原発事故は天災によるものだが、
人間の力には遠く及ばない自然界の力が働いたようだ。

人間の計算を超える“想定外の出来事・・・・・”

今後ともますます起こってくるのだろう。

そして、
人間が犯している過ちを気付かせようとして、
天災は起こると言えそうだ。

今回のような事故で次々と原発が稼動停止になってしまったら、
日本でも電力不足が深刻化してきそうだ。

やはり、我々人間は何か間違っているのだろう。

「エネルギーが増大していく経済に合わせようとエネルギー政策を考える」
のではなく、
「エネルギー消費を減らせるような経済に転換していかなければいけない」
のだろう。

我々1人1人が、
「エネルギー消費を減らせるような経済・ライフスタイル」
を実践しなければいけないのだろう。


大学時代にそれなりに原子核関連を学んだ私としては、
原発事故が実に身近に考えられてしまう。

当たり前だが、他人事には思えない。

VOL61.「自然界は教えてくれる」

今回は地震による原発トラブルについて。

中越沖地震によって、東京電力柏崎狩羽原発が被害を受けて、
該当炉が停止状態になってしまった。

変圧器とは言え、史上初の原発内での火災。
放射能の入った水が海に流失。
波を打ったような陥没が見られる原発の敷地内道路。
そして、東京電力の後手後手の対応・・・・・。

世界最新鋭の設備・ノウハウが凝縮しているはずなのに、
何とも不甲斐ない状態になってしまっている。

報道によると、“想定外の揺れ・・・・・”だったという。
「まさか・・・・」という感覚なのだろう。

ところで、私は工学部原子核工学科出身なので、
一般の人よりは、原子核とか原子力とかエネルギー関連の知識はある。
(もちろん、本業でも環境ビジネスコンサルティングをしているのだから、当たり前であるが)

私が高校時代の時は、“原子力発電は21世紀に向けた夢のエネルギー”と言われていた。

物理学や数学が得意だった私自身もその魅力を感じて、
当時、東大・京大等の旧帝大にしかなかった(全国でも七校にしかなかった)原子核工学科を選んだ。

しかし、大学2年の時だったであろうか、
当時のソ連で、チェルノブイリ原発事故が起きてしまった。

それはそれは悲惨な事故で、
  原子炉は完全に溶解して、
  施設全体が閉鎖、
  住民は一斉退去、
  その結果、街全体も死んだようになってしまった。
  まさに、不毛の地になってしまった。
今でも、立ち入り不可能なそうだ。

その惨状を見て、
  「あぁ、原発は夢のエネルギーどころではないなあ」
と感じてしまった。

CO2削減等、火力発電にはないメリットが多大にあるが、
あまりにもリスクも高いと感じてしまったのだ。


今回の柏崎狩羽原発事故は天災によるものだが、
人間の力には遠く及ばない自然界の力が働いたようだ。

人間の計算を超える“想定外の出来事・・・・・”

今後ともますます起こってくるのだろう。

そして、
人間が犯している過ちを気付かせようとして、
天災は起こると言えそうだ。

今回のような事故で次々と原発が稼動停止になってしまったら、
日本でも電力不足が深刻化してきそうだ。

やはり、我々人間は何か間違っているのだろう。

「エネルギーが増大していく経済に合わせようとエネルギー政策を考える」
のではなく、
「エネルギー消費を減らせるような経済に転換していかなければいけない」
のだろう。

我々1人1人が、
「エネルギー消費を減らせるような経済・ライフスタイル」
を実践しなければいけないのだろう。


大学時代にそれなりに原子核関連を学んだ私としては、
原発事故が実に身近に考えられてしまう。

当たり前だが、他人事には思えない。

2007年7月17日

VOL60.「逃げてはいけない! その2」

(前回 VOL59からの続き・・・)

顧客から、あるいは、上司から、または、同じプロジェクトのメンバーから
仕事を請け負った時に、理想的な結果・思うような結果が得れないことがある。

  「これなら出来る!」
  「○○日までに出来る!」
  「報告書として提出できる!」

と、思って取り掛かったら、
  想像以上に時間・期間が掛かる・・・、
  予想に反して何も進まない・・・、
  どういう結論に導いて良いか分からない・・・、
さらには、
  全く結果が見えなくなる・・・、
という時がある。

そういう場合、どうしても報告しにくい時がある。
報告・連絡した方が良いなあと思っていても、つい躊躇してしまう時がある。
今、報告・連絡すると、何かバツが悪いなあ・・・と思ってしまう時がある

  「まだ、終わっていないのか!」とか、
  「なぜ、そんなに時間・期間が掛かるのか!」とか、
  「何だ!こんなものも出来ないのか!」とか、

そう言われたり、思われたりしたくないからである。
あるいは、何かから自分を守ろうとしてしまう?からであろうか。

守るべきは自分ではなく、仕事の期限であったり、品質であるべきなのに・・・。

さて、このような場合であるが、

まずは、一旦、しっかりと自己認識すべきである。
認めるべきである。
逃げずに、真正面からその事実を受け止めるべきである。
決して斜に構えず、腰をドップリと下ろして、正対して、
その事実と向かうべきである。

  結果が出ていないこと、
  まだ、出来ていないこと、
  遅れていること、

そして、

  何か他に責任転嫁しているかもしれないこと、
  深刻な問題なのに、それほど深刻でないだろうと勝手に解釈していること、
  そして、自分自身、逃げているかもしれないこと、
  逃げようとしていること、

  実は、仕事から逃げているのではなく、
  そういう状態にいる“自分から逃げようとしている”こと、
  そして、それを認めたくないと思っていること、

そういう自分の潜在意識と向き合うことである。

  「すいません!遅れています!」
  「ここでつまずいているので、少しアドバイスを頂けますか?」
  「ここまで出来ていますが、この後は頭が真っ白になっています!」
  「○○日のお約束でしたが、もう△△日余裕を頂けますか?」
  「このように考えていますが、確認したいので、後ほど時間を頂けますか?」

何らかの答やリスポンス、提案を期待している人に対して、
このようにハッキリと報告・連絡・相談することである

  出来るものは・・・、出来ている!
  出来ていないものは・・・、出来ていない!
  分からないものは・・・、分からない!
  遅れているのであれば・・・、遅れている!

と・・・・・。

ハッキリと報告・連絡・相談することである。

  上手く行っていない時ほど報告・連絡・相談!
  進みが遅くなっている時ほど報告・連絡・相談!
  結果が出ていない時ほど報告・連絡・相談!
  事前に報告・連絡・相談!
  自分から報告・連絡・相談!

これは、当たり前のようで、実はなかなか難しいことである。
そこそこの実力があればあるほど、真面目であればあるほど、
実は、言い出せない人が多い。

“カッコ付け過ぎな人”に多い。


実は、

  出来るものは・・・、出来ている!
  出来ていないものは・・・、出来ていない!
  分からないものは・・・、分からない!
  遅れているのであれば・・・、遅れている!

と、ハッキリと言える人こそが、“本当に仕事の出来る人”なのではないか。
あいまいに・・・、なあなあに・・・、しない人こそ、“本当に仕事の出来る人”なのではないか。

そう思う。

あらゆるすべての仕事をソツ無くこなす人というのは、
この世に存在する訳はない。

出来るものもあるし、出来ないものもあるだろう。

  “仕事の出来る人”とは、
  すべてをソツ無くこなす人ではなくて、
  このようなことがはっきりと言えて、
  その結果、他人から信頼される人のことだろう。

つまりは、

  “逃げない人”だ。
  (正式には、“自分から逃げない人”)

そして、

  “自分の潜在意識としっかり向き合える人”だ。

少なくとも、私はそういう人になりたいと思っている。

VOL60.「逃げてはいけない! その2」

(前回 VOL59からの続き・・・)

顧客から、あるいは、上司から、または、同じプロジェクトのメンバーから
仕事を請け負った時に、理想的な結果・思うような結果が得れないことがある。

  「これなら出来る!」
  「○○日までに出来る!」
  「報告書として提出できる!」

と、思って取り掛かったら、
  想像以上に時間・期間が掛かる・・・、
  予想に反して何も進まない・・・、
  どういう結論に導いて良いか分からない・・・、
さらには、
  全く結果が見えなくなる・・・、
という時がある。

そういう場合、どうしても報告しにくい時がある。
報告・連絡した方が良いなあと思っていても、つい躊躇してしまう時がある。
今、報告・連絡すると、何かバツが悪いなあ・・・と思ってしまう時がある

  「まだ、終わっていないのか!」とか、
  「なぜ、そんなに時間・期間が掛かるのか!」とか、
  「何だ!こんなものも出来ないのか!」とか、

そう言われたり、思われたりしたくないからである。
あるいは、何かから自分を守ろうとしてしまう?からであろうか。

守るべきは自分ではなく、仕事の期限であったり、品質であるべきなのに・・・。

さて、このような場合であるが、

まずは、一旦、しっかりと自己認識すべきである。
認めるべきである。
逃げずに、真正面からその事実を受け止めるべきである。
決して斜に構えず、腰をドップリと下ろして、正対して、
その事実と向かうべきである。

  結果が出ていないこと、
  まだ、出来ていないこと、
  遅れていること、

そして、

  何か他に責任転嫁しているかもしれないこと、
  深刻な問題なのに、それほど深刻でないだろうと勝手に解釈していること、
  そして、自分自身、逃げているかもしれないこと、
  逃げようとしていること、

  実は、仕事から逃げているのではなく、
  そういう状態にいる“自分から逃げようとしている”こと、
  そして、それを認めたくないと思っていること、

そういう自分の潜在意識と向き合うことである。

  「すいません!遅れています!」
  「ここでつまずいているので、少しアドバイスを頂けますか?」
  「ここまで出来ていますが、この後は頭が真っ白になっています!」
  「○○日のお約束でしたが、もう△△日余裕を頂けますか?」
  「このように考えていますが、確認したいので、後ほど時間を頂けますか?」

何らかの答やリスポンス、提案を期待している人に対して、
このようにハッキリと報告・連絡・相談することである

  出来るものは・・・、出来ている!
  出来ていないものは・・・、出来ていない!
  分からないものは・・・、分からない!
  遅れているのであれば・・・、遅れている!

と・・・・・。

ハッキリと報告・連絡・相談することである。

  上手く行っていない時ほど報告・連絡・相談!
  進みが遅くなっている時ほど報告・連絡・相談!
  結果が出ていない時ほど報告・連絡・相談!
  事前に報告・連絡・相談!
  自分から報告・連絡・相談!

これは、当たり前のようで、実はなかなか難しいことである。
そこそこの実力があればあるほど、真面目であればあるほど、
実は、言い出せない人が多い。

“カッコ付け過ぎな人”に多い。


実は、

  出来るものは・・・、出来ている!
  出来ていないものは・・・、出来ていない!
  分からないものは・・・、分からない!
  遅れているのであれば・・・、遅れている!

と、ハッキリと言える人こそが、“本当に仕事の出来る人”なのではないか。
あいまいに・・・、なあなあに・・・、しない人こそ、“本当に仕事の出来る人”なのではないか。

そう思う。

あらゆるすべての仕事をソツ無くこなす人というのは、
この世に存在する訳はない。

出来るものもあるし、出来ないものもあるだろう。

  “仕事の出来る人”とは、
  すべてをソツ無くこなす人ではなくて、
  このようなことがはっきりと言えて、
  その結果、他人から信頼される人のことだろう。

つまりは、

  “逃げない人”だ。
  (正式には、“自分から逃げない人”)

そして、

  “自分の潜在意識としっかり向き合える人”だ。

少なくとも、私はそういう人になりたいと思っている。

2007年7月12日

VOL59.「逃げてはいけない!」

私は役員という立場で、船井総研内のある部門のマネジメントを請け負っている。

経営コンサルティング会社と言えども、一民間企業であるので、
役員会等では、部門毎の業績報告・収支報告、及び、今後の対策などを論じ合う。

自分の預かっている部門が好調・順調な時は気分が良いものだが、
そうでない時は、実に報告しにくいものだ。

この感覚は、リーダー経験・マネージャー経験のある人ならよく分かると思う。

また、一般の営業会社の営業会議等では、
業績の良い営業マンは鼻高々だが、
業績の良くない営業マンは居心地が悪そうに座っており、
どうしても口数も少なくなってしまうものである。

ところで・・・・・、

どうしても結果の悪い時、
思い通りになっていない時、
あるいは、やるべきことが出来ていない時、
約束した仕事が遅れている時、
そういう時は、本当に報告・連絡しにくいものだ。

まあ、それほど大勢に影響ない業務であれば良いが、
影響力のある業務がそのような状態になっている場合、
実に気まずい思いがする。

可能であれば、その事に触れて欲しくない!・・・と思う。
何も触られることなく、過ぎ去って欲しい!・・・と思う。
岩場の陰にでもこっそりと身を隠して、
誰にも気付かれることなく、その場をしのぎたい!・・・とさえ思うかもしれない。

人間だから、そう思うのも当たり前だろう。

むしろ真面目な人ほど、
「自分が出来ていない、結果が悪い」ことを真面目に認識しているので、
余計にそういう思いが強くなるものだ。

  やらないといけない!
  やるべきことは分かっている!
  やらないといけない、ということも痛いほど分かっている!
  なのに、まだ、出来ていない!
  遅れている!
  結果が出ていない!
  結果が見えない!

  ヤバイ!
  このままではいけない!
  どうしよう!
  ・・・・・・・・・・・・・・


真面目な人ほど、そう思ってしまうもの。

そして、そう思い詰めた人は、
  報告が遅くなる・・・、
  連絡が滞る・・・、
  相談しなくなる・・・、
  隠したい・・・、
  そして、自分の中にだけに押し込めたい・・・。

という悪循環になってしまう人が多い。

そして、最悪なのは、

  それは会社が悪いからだ!
  自分が出来ないのはAさんの精だ!
  オレはこんなに頑張っているのに認めてくれないのか! 
  実は、それをやる前から納得していなかったんだ!
  本当はやりたくなかったことなんだ!

と、なぜか他に責任を転嫁してしまう人だ。

あるいは、

  どうせオレはダメだ!
  私にはそこまでやれる力がない!
  こんなの出来っこない!

と、自分に責任を預けているようで、
自分を卑下することにより、出来ないこと・遅れていることを正当化してしまう人もいる。


いずれの場合も、要は、逃げているのである。

何から逃げているのであろうか?

  仕事から?

  そうではない!

  “自分から逃げている”のである!

出来ていない自分、遅れている自分、結果が出ていない自分、結果が見えていない自分・・・・・、

そういった“自分から逃げている”のである!


我々は機械ではなく人間なので、失敗する時がある、遅れる時もある、
そして、うまく行かない時の方が多いかも知れない。
それはそれで仕方ない。

では、本来、どうすべきなのだろうか?どう考えるべきなのだろうか?


(次回に続く)

VOL59.「逃げてはいけない!」

私は役員という立場で、船井総研内のある部門のマネジメントを請け負っている。

経営コンサルティング会社と言えども、一民間企業であるので、
役員会等では、部門毎の業績報告・収支報告、及び、今後の対策などを論じ合う。

自分の預かっている部門が好調・順調な時は気分が良いものだが、
そうでない時は、実に報告しにくいものだ。

この感覚は、リーダー経験・マネージャー経験のある人ならよく分かると思う。

また、一般の営業会社の営業会議等では、
業績の良い営業マンは鼻高々だが、
業績の良くない営業マンは居心地が悪そうに座っており、
どうしても口数も少なくなってしまうものである。

ところで・・・・・、

どうしても結果の悪い時、
思い通りになっていない時、
あるいは、やるべきことが出来ていない時、
約束した仕事が遅れている時、
そういう時は、本当に報告・連絡しにくいものだ。

まあ、それほど大勢に影響ない業務であれば良いが、
影響力のある業務がそのような状態になっている場合、
実に気まずい思いがする。

可能であれば、その事に触れて欲しくない!・・・と思う。
何も触られることなく、過ぎ去って欲しい!・・・と思う。
岩場の陰にでもこっそりと身を隠して、
誰にも気付かれることなく、その場をしのぎたい!・・・とさえ思うかもしれない。

人間だから、そう思うのも当たり前だろう。

むしろ真面目な人ほど、
「自分が出来ていない、結果が悪い」ことを真面目に認識しているので、
余計にそういう思いが強くなるものだ。

  やらないといけない!
  やるべきことは分かっている!
  やらないといけない、ということも痛いほど分かっている!
  なのに、まだ、出来ていない!
  遅れている!
  結果が出ていない!
  結果が見えない!

  ヤバイ!
  このままではいけない!
  どうしよう!
  ・・・・・・・・・・・・・・


真面目な人ほど、そう思ってしまうもの。

そして、そう思い詰めた人は、
  報告が遅くなる・・・、
  連絡が滞る・・・、
  相談しなくなる・・・、
  隠したい・・・、
  そして、自分の中にだけに押し込めたい・・・。

という悪循環になってしまう人が多い。

そして、最悪なのは、

  それは会社が悪いからだ!
  自分が出来ないのはAさんの精だ!
  オレはこんなに頑張っているのに認めてくれないのか! 
  実は、それをやる前から納得していなかったんだ!
  本当はやりたくなかったことなんだ!

と、なぜか他に責任を転嫁してしまう人だ。

あるいは、

  どうせオレはダメだ!
  私にはそこまでやれる力がない!
  こんなの出来っこない!

と、自分に責任を預けているようで、
自分を卑下することにより、出来ないこと・遅れていることを正当化してしまう人もいる。


いずれの場合も、要は、逃げているのである。

何から逃げているのであろうか?

  仕事から?

  そうではない!

  “自分から逃げている”のである!

出来ていない自分、遅れている自分、結果が出ていない自分、結果が見えていない自分・・・・・、

そういった“自分から逃げている”のである!


我々は機械ではなく人間なので、失敗する時がある、遅れる時もある、
そして、うまく行かない時の方が多いかも知れない。
それはそれで仕方ない。

では、本来、どうすべきなのだろうか?どう考えるべきなのだろうか?


(次回に続く)

2007年7月 8日

VOL58.「幹部研修」

船井総研では、先日の木・金曜日を使って一泊二日の幹部研修が行われた。

この幹部研修、毎年1回この時期に行われる。
ただし、幹部研修と言っても、役員以上の幹部というわけではなく、
対象がチームリーダー以上(普通の企業では係長クラスか?)なので、
リーダー研修と言えるかもしれない。
今年の参加人数は100人を越えていたようだった。

木曜日の朝10:00から始まり、深夜の23:00過ぎまで、
次の金曜日は朝9:00から16:00まで。
16:00以降も、メンバーによっては個別のミーティング等があり、
20:00まで行っていたメンバーもいたようだ。

創業者であり現在は最高顧問となっている船井幸雄や、
現社長の小山、そして、専務の高嶋等からの話もあり、
いくつかのグループに分かれてのグループディスカッションも行われた。

船井幸雄からは
  「人間としてどう生きるべきか?」
  「今の世の中はどう動いているか?」
  「今後、どういう考え方をすべきか?」
といった人間としての根源的な話、

社長の小山からは
  「船井総研としてこの2〜3年間どういう方向性で行くべきか?」
  「リーダーとして最も大事なことは何か?」
  「社長の小山は、今、こう考えている!」
といった船井総研の戦略的な話、

専務の高嶋からは
  「今年の1〜6月はこういう傾向だった」
  「7〜12月はこれに気をつけよう!」
  「その為にはこうしていこう!」
といったより具体的戦術的な話である。


通常、一般企業から船井幸雄に講演依頼が来れば、
2時間程度で定価120万円の講演費用を頂いている。
社長の小山でも定価80万円、専務の高嶋でも50万円、
リーダークラスのコンサルタントでも20〜30万円の講演費用を頂いている。

そういうメンバーが、この2日間、100人以上揃っているので
もし、各メンバーの拘束時間を計算して、講演費用を合算するとすれば、
一体、どれくらいの金額になるのであろうか???

そう思うと、何とも贅沢な研修会である。


ちなみに・・・・・、
  木曜日の昼食はケータリングによる弁当、金曜日の昼食はカレーであった。
  最高顧問であろうが、社長であろうが、
  この幹部研修会では、実に質素な昼食を食べている。

  夜の食事も実に質素。
  派手な飲み会はしない。

メンバーは贅沢なメンバーが揃っているが、
実に質素で地道な経営体質を持っているのが船井総研である。


どこかのIT企業のように、
どんなに一世風靡しても、あっという間にその存在が消えてなくなるような、
そんな経営体質ではいけないと思う。

10年間だけ光り輝くよりも、100年間しっかりと永続できるような企業
それを船井総研は目指している。


まさに、LOHAS経営こそがこれからの企業経営ではないだろうか。

VOL58.「幹部研修」

船井総研では、先日の木・金曜日を使って一泊二日の幹部研修が行われた。

この幹部研修、毎年1回この時期に行われる。
ただし、幹部研修と言っても、役員以上の幹部というわけではなく、
対象がチームリーダー以上(普通の企業では係長クラスか?)なので、
リーダー研修と言えるかもしれない。
今年の参加人数は100人を越えていたようだった。

木曜日の朝10:00から始まり、深夜の23:00過ぎまで、
次の金曜日は朝9:00から16:00まで。
16:00以降も、メンバーによっては個別のミーティング等があり、
20:00まで行っていたメンバーもいたようだ。

創業者であり現在は最高顧問となっている船井幸雄や、
現社長の小山、そして、専務の高嶋等からの話もあり、
いくつかのグループに分かれてのグループディスカッションも行われた。

船井幸雄からは
  「人間としてどう生きるべきか?」
  「今の世の中はどう動いているか?」
  「今後、どういう考え方をすべきか?」
といった人間としての根源的な話、

社長の小山からは
  「船井総研としてこの2〜3年間どういう方向性で行くべきか?」
  「リーダーとして最も大事なことは何か?」
  「社長の小山は、今、こう考えている!」
といった船井総研の戦略的な話、

専務の高嶋からは
  「今年の1〜6月はこういう傾向だった」
  「7〜12月はこれに気をつけよう!」
  「その為にはこうしていこう!」
といったより具体的戦術的な話である。


通常、一般企業から船井幸雄に講演依頼が来れば、
2時間程度で定価120万円の講演費用を頂いている。
社長の小山でも定価80万円、専務の高嶋でも50万円、
リーダークラスのコンサルタントでも20〜30万円の講演費用を頂いている。

そういうメンバーが、この2日間、100人以上揃っているので
もし、各メンバーの拘束時間を計算して、講演費用を合算するとすれば、
一体、どれくらいの金額になるのであろうか???

そう思うと、何とも贅沢な研修会である。


ちなみに・・・・・、
  木曜日の昼食はケータリングによる弁当、金曜日の昼食はカレーであった。
  最高顧問であろうが、社長であろうが、
  この幹部研修会では、実に質素な昼食を食べている。

  夜の食事も実に質素。
  派手な飲み会はしない。

メンバーは贅沢なメンバーが揃っているが、
実に質素で地道な経営体質を持っているのが船井総研である。


どこかのIT企業のように、
どんなに一世風靡しても、あっという間にその存在が消えてなくなるような、
そんな経営体質ではいけないと思う。

10年間だけ光り輝くよりも、100年間しっかりと永続できるような企業
それを船井総研は目指している。


まさに、LOHAS経営こそがこれからの企業経営ではないだろうか。

2007年7月 3日

VOL57.「ただひたすらに・・・」

昨年の10月から始めたこのブログ、今回で57回目になる。
  「週に1〜2回程度、
   個人的に興味があること、その時々で思うこと、
   仕事とは直接関係ないようなプライベートなことを好き勝手に書こう!」
と心に決めて始めた。

誰かに読んでもらう為にとか、
このブログを広めたいとか、
そういう思いは全くなかった。

ただ単に、「何か新しいことをしていこう!」
そして、「始めたからには継続しよう!」
と思って始めたものだ。

したがって、
  「たとえ誰1人見ていなくても構わない!」
  「何のレスポンスがなくても良い!」
  「とにかく継続しよう!」
と思って始めた。

他の誰の為でもなく、自分の為にと言うか・・・・・。
つまりは、“自分との約束”だった。


一方、船井総研の社内メンバーに私が送り続けている日報メールがある。
この日報メールは、私が率いている約100名の社員に毎日送っている。
船井総研での仕事上、その日起こったこと、
及び、近々起こるであろう出来事に対する意見・感想をまとめたものである。
まさに、日記とも言えるような日報メールで、
せいぜい、300文字くらいである。
(書き始めて4年になる。)

さらに、同様に社内メンバーに対して、
週1回、「リーダー物申す!」というタイトルのメールを送っている
これは、どちらかと言うと、
「今後こうしていきたい!」とか、
「これからはこれに気を付けよう!」とか、
仕事上での中長期的な方針・考え方を伝えるものと、
「過去、こういう経験をして、成功(失敗)をした」とか、
「こんなことがあって、これを学んだ」とか、
過去の自らの体験談を述べているものである。
文字数で言えば、1000〜1500文字くらいであろうか。
これは、もう7年続けている。

その日、その日の直近のネタが日報メール、
過去、及び、中長期的な将来の話は「リーダー物申す!」、
そして、完全に個人的なプライベートな興味の話が、このブログ。

一応、3パターンを使い分けている。
多少、形・内容は変わるかもしれないが、
今後ずっと継続していきたいと思っている。

ところで、
ともすると、「これをやろう!」と心に決めても、
なかなか継続出来ずに、途中で止めてしまう人が多い。

  地道だが・・・・・、
  大した内容でもないが・・・・・、
  取り立てて他人に言うまでもないが・・・・・、
  自分で決めたこと・・・・・、
  自分の中で決めたこと・・・・・、

是非、継続させていきたいと思う。

自分の中で「やろう!」と決めたことを
  ただひたすらにやること
  愚直にやり続けること
  粘り強くやり通すこと。

こういうことが実に大事だと思う。

  見た目にキレイなこと
  誰が見ても賞賛すること
  何かカッコ良いこと

周りを気にしながら、これらを一時的に実行することよりも、

  日々のこと
  地味だが必要なこと
  自分で決めた当たり前のこと

それらを粛々と地道にやり続けることの方がもっと大事だと思う。


決して・・・・・、
  他人の精にせずに
  他に原因を探さずに、
  他の目を気にせずに、

  自分で決めたこと、
  自分の中で決めたこと、

今後とも、ただひたすらにやり通していきたい!

VOL57.「ただひたすらに・・・」

昨年の10月から始めたこのブログ、今回で57回目になる。
  「週に1〜2回程度、
   個人的に興味があること、その時々で思うこと、
   仕事とは直接関係ないようなプライベートなことを好き勝手に書こう!」
と心に決めて始めた。

誰かに読んでもらう為にとか、
このブログを広めたいとか、
そういう思いは全くなかった。

ただ単に、「何か新しいことをしていこう!」
そして、「始めたからには継続しよう!」
と思って始めたものだ。

したがって、
  「たとえ誰1人見ていなくても構わない!」
  「何のレスポンスがなくても良い!」
  「とにかく継続しよう!」
と思って始めた。

他の誰の為でもなく、自分の為にと言うか・・・・・。
つまりは、“自分との約束”だった。


一方、船井総研の社内メンバーに私が送り続けている日報メールがある。
この日報メールは、私が率いている約100名の社員に毎日送っている。
船井総研での仕事上、その日起こったこと、
及び、近々起こるであろう出来事に対する意見・感想をまとめたものである。
まさに、日記とも言えるような日報メールで、
せいぜい、300文字くらいである。
(書き始めて4年になる。)

さらに、同様に社内メンバーに対して、
週1回、「リーダー物申す!」というタイトルのメールを送っている
これは、どちらかと言うと、
「今後こうしていきたい!」とか、
「これからはこれに気を付けよう!」とか、
仕事上での中長期的な方針・考え方を伝えるものと、
「過去、こういう経験をして、成功(失敗)をした」とか、
「こんなことがあって、これを学んだ」とか、
過去の自らの体験談を述べているものである。
文字数で言えば、1000〜1500文字くらいであろうか。
これは、もう7年続けている。

その日、その日の直近のネタが日報メール、
過去、及び、中長期的な将来の話は「リーダー物申す!」、
そして、完全に個人的なプライベートな興味の話が、このブログ。

一応、3パターンを使い分けている。
多少、形・内容は変わるかもしれないが、
今後ずっと継続していきたいと思っている。

ところで、
ともすると、「これをやろう!」と心に決めても、
なかなか継続出来ずに、途中で止めてしまう人が多い。

  地道だが・・・・・、
  大した内容でもないが・・・・・、
  取り立てて他人に言うまでもないが・・・・・、
  自分で決めたこと・・・・・、
  自分の中で決めたこと・・・・・、

是非、継続させていきたいと思う。

自分の中で「やろう!」と決めたことを
  ただひたすらにやること
  愚直にやり続けること
  粘り強くやり通すこと。

こういうことが実に大事だと思う。

  見た目にキレイなこと
  誰が見ても賞賛すること
  何かカッコ良いこと

周りを気にしながら、これらを一時的に実行することよりも、

  日々のこと
  地味だが必要なこと
  自分で決めた当たり前のこと

それらを粛々と地道にやり続けることの方がもっと大事だと思う。


決して・・・・・、
  他人の精にせずに
  他に原因を探さずに、
  他の目を気にせずに、

  自分で決めたこと、
  自分の中で決めたこと、

今後とも、ただひたすらにやり通していきたい!





■菊池 功プロフィール

          菊池 功        環境ビジネス
コンサルティングを
ゼロから立ち上げた男!



株式会社船井総合研究所
執行役員
環境ビジネスコンサルティンググループ 部長
菊池 功(きくち いさお)

■株式会社船井総合研究所
 TEL:03-6212-2934
 FAX:03-6212-2943
 Mail:eco-webnet@eco-webnet.com



<出版書籍>
2011年12月16日発売!
『中小企業は「省エネ・節電ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!

『50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!』
50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!

『中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!


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