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2007年9月25日

VOL70.「365日24時間・・・」

日々、付き合っている多くの船井総研社員からは、
「菊池さんは、感情の起伏があまりないですよね?」とか、
「悩んだり、落ち込むことがほとんどないですね?」とか、
「しかし、菊池さんは、いつも元気ですね!」とか、
よく言われる。

その場合、私は、決まって、
「その通り!」
「今まで、落ち込んだことはほとんどないんだよね!」
「モチベーション???下がることは絶対にないね!」
「365日24時間、いつだって前向き!」
と言う。

もちろん、多少、悩みと言うか、腑に落ちないところと言うか、疑問に感じるところと言うか、そういうレベルのものは多々あるが、
それで、自分を見失ったり、精神的にへこたれてしまったり、落ち込んだり、あるいは、他人に対して極端な怒りを覚えたり、憎んだり、ストレスを感じたりすることはまずない。

「あぁ、オレはダメだ・・・!」とか、
「何か、やる気が出ないんだよなあ・・・!」とか、
精神的に参ることがない。

自分で言うのも何だが、相当、精神的にタフな人間だとは思う。

だから、背筋力とか、握力とかのように、精神力?というものを測定できる装置でもあれば、
かなり良い数値が出るのでは?という自信はある。
(最近では、そういうストレス性チェックのプログラムがあるようだが・・・)

  「何があってもへこたれない!」
  「あらゆることをポジティブに!」
  「過去(イヤな事)を引きずらない!前しか見据えない!」

カッコ良く言えば、何があっても立ち向かえる“雑草魂”?


まあ、言い方を変えると、相当、鈍感な人間、図太い神経を持った人間なのだろう。
悪く言えば、モノに関しても、ヒトに関しても、鈍感で、無頓着・・・。

普通の人からは考えられないような・・・・・、
  生まれつきの楽天的な性格・・・
  あっけらかん!とした性格・・・
  あまり深く(悪く)考えない性格・・・

コンサルタントとして、もしかしたら、不適格な性格なのかもしれない・・・???

(こんなことを暴露したら、仕事の依頼が減るかも???でも、これが本当の私なので、長所・短所を知った上で、付き合って頂きたい。そして、それで、仕事が減ったなら仕方ない)

さてさて、先天的にそんな性格の私が、
後天的に気を付けていること(常に留意していること)がある。

それは、

  “すべてを受け入れること!
  すべての存在を認めること!”である。

もっと、分かりやすく言うと、

  “好き嫌いをなくすこと!”である。

でも、普通のヒトは、どうしても好き嫌いがある。

「この人は好きだけど、あの人は顔も見たくない!」
「Aさんは○○だから嫌い!と言うか、苦手!仕事は一緒にやりたくない!」
「なぜ、アイツがあのポジショニングなの?オレはアイツを絶対に認めないぞ!」

まあ、いろいろな理由があるだろうが、
普通、好き嫌いがあって当然かもしれない。


私は、この好き嫌いがほとんどない。
(船井総研に入社して10数年以上、上司・部下・同僚共に、嫌いになった人は誰一人としていない)

その為には、

  “その人の長所を一生懸命探す!”

ことであると思っている。

この“長所を一生懸命探す!”が、実に大事なこと。

普通は、どうしても、“「短所」を一生懸命探してしまう!”からである。
あるいは、“探すのを辞めてしまう”ものである。

実は、“長所を一生懸命探して”、ヒトの好き嫌いがなくなると、
一気にストレスが激減する。
楽になる。

すべての人に感謝できるようになる。

そうすると、周りから支えられているという思いが残り、
常に「ありがたい!」という気持ちが芽生えて、
悩み落ち込むこともなく、いつも元気でいられる。


  “その人の長所を一生懸命探す!”

365日24時間、心掛けたい!

そうすると、365日24時間、元気でいられる。

VOL70.「365日24時間・・・」

日々、付き合っている多くの船井総研社員からは、
「菊池さんは、感情の起伏があまりないですよね?」とか、
「悩んだり、落ち込むことがほとんどないですね?」とか、
「しかし、菊池さんは、いつも元気ですね!」とか、
よく言われる。

その場合、私は、決まって、
「その通り!」
「今まで、落ち込んだことはほとんどないんだよね!」
「モチベーション???下がることは絶対にないね!」
「365日24時間、いつだって前向き!」
と言う。

もちろん、多少、悩みと言うか、腑に落ちないところと言うか、疑問に感じるところと言うか、そういうレベルのものは多々あるが、
それで、自分を見失ったり、精神的にへこたれてしまったり、落ち込んだり、あるいは、他人に対して極端な怒りを覚えたり、憎んだり、ストレスを感じたりすることはまずない。

「あぁ、オレはダメだ・・・!」とか、
「何か、やる気が出ないんだよなあ・・・!」とか、
精神的に参ることがない。

自分で言うのも何だが、相当、精神的にタフな人間だとは思う。

だから、背筋力とか、握力とかのように、精神力?というものを測定できる装置でもあれば、
かなり良い数値が出るのでは?という自信はある。
(最近では、そういうストレス性チェックのプログラムがあるようだが・・・)

  「何があってもへこたれない!」
  「あらゆることをポジティブに!」
  「過去(イヤな事)を引きずらない!前しか見据えない!」

カッコ良く言えば、何があっても立ち向かえる“雑草魂”?


まあ、言い方を変えると、相当、鈍感な人間、図太い神経を持った人間なのだろう。
悪く言えば、モノに関しても、ヒトに関しても、鈍感で、無頓着・・・。

普通の人からは考えられないような・・・・・、
  生まれつきの楽天的な性格・・・
  あっけらかん!とした性格・・・
  あまり深く(悪く)考えない性格・・・

コンサルタントとして、もしかしたら、不適格な性格なのかもしれない・・・???

(こんなことを暴露したら、仕事の依頼が減るかも???でも、これが本当の私なので、長所・短所を知った上で、付き合って頂きたい。そして、それで、仕事が減ったなら仕方ない)

さてさて、先天的にそんな性格の私が、
後天的に気を付けていること(常に留意していること)がある。

それは、

  “すべてを受け入れること!
  すべての存在を認めること!”である。

もっと、分かりやすく言うと、

  “好き嫌いをなくすこと!”である。

でも、普通のヒトは、どうしても好き嫌いがある。

「この人は好きだけど、あの人は顔も見たくない!」
「Aさんは○○だから嫌い!と言うか、苦手!仕事は一緒にやりたくない!」
「なぜ、アイツがあのポジショニングなの?オレはアイツを絶対に認めないぞ!」

まあ、いろいろな理由があるだろうが、
普通、好き嫌いがあって当然かもしれない。


私は、この好き嫌いがほとんどない。
(船井総研に入社して10数年以上、上司・部下・同僚共に、嫌いになった人は誰一人としていない)

その為には、

  “その人の長所を一生懸命探す!”

ことであると思っている。

この“長所を一生懸命探す!”が、実に大事なこと。

普通は、どうしても、“「短所」を一生懸命探してしまう!”からである。
あるいは、“探すのを辞めてしまう”ものである。

実は、“長所を一生懸命探して”、ヒトの好き嫌いがなくなると、
一気にストレスが激減する。
楽になる。

すべての人に感謝できるようになる。

そうすると、周りから支えられているという思いが残り、
常に「ありがたい!」という気持ちが芽生えて、
悩み落ち込むこともなく、いつも元気でいられる。


  “その人の長所を一生懸命探す!”

365日24時間、心掛けたい!

そうすると、365日24時間、元気でいられる。

2007年9月17日

VOL69.「現場の船井」

一昨日、ある大手メーカー(名前を言えば、誰でも分かる東証の一部上場の優良企業)の工場を訪問した。
工場と言っても、工場の生産ラインの方ではなく、むしろ、バックヤードとも言える排水処理施設の方である。

環境ビジネスコンサルティングを展開している我々にとって、
現場と言うのは、廃棄物の中間処理場であったり、埋立最終処分場であったり、廃棄物収集トラックの中であったり、あるいは、メーカー側の廃棄物排出場所であったり、脱臭装置であったり、今回のような排水処理施設であったりする。
あるいは、環境製品開発メーカーの研究施設や技術研究所であったりもする。

いずれにせよ、工場のメインと言える生産ラインと言うよりも、どちらかと言うと、バックヤード的な場所である。

そして、もちろん、工場立地場所と言うのは、都心のド真ん中にあるはずはなく、人里離れた山間部に立地していることの方が多いものである。

そのような現場を訪問して、施設を見たり、現場担当者の話を聞いたりして、相談に乗ったり、アドバイスさせて頂いたり、あるいは、驚くような最新技術や画期的な研究成果を視察させてもらったりして、情報収集に精を出す。

  “答は現場にある!”

間違いなく、そう言える。

  “現場にこそ、ヒントがあり、答があり、
  良い意味での課題・難題も見付かる!”

そして、

  “現場にこそ、驚きと発見、あるいは、落胆・失望もあり、
  さらには感動さえある!”

とも言える。

我々はコンサルタントであり、本社は東京丸の内にあるので、
我々の動きを良く知らない方々は、オフィスビルの中で数字の分析をしているのだろう・・・と、
思うヒトが多いかもしれない。

しかし、船井総研のコンサルタントは、全く逆で、
オフィスにいることの方が稀で、ほとんどがこういった現場にいる。

オフィスにいるのは10%程度で、90%は現場にいる、と言っても良いだろう。
(さすがに、私は管理職でもあるので、現場比率は50%程度であるが)

  『現場の船井』・・・・・・

これは、1970年創業以来の船井総研を示す言葉として、最も特徴を表した言葉である。


  “オフィスに閉じこもっていては、お話にならない!”
  “現場を無視しての議論は、全くの無意味!”  
  “とにかく、頭の前に足を使え!”
  “時間と手間を掛けて、自分の目で見ろ!”
  “現場を見て、自らの感覚を研ぎ澄ませ!”

そう思う。


実際に、日々、このような動きが可能なので、
船井総研の仕事と言うのは、本当に魅力的なものである。

  “そして、実にありがたい!”

おかげ様で、私は、常に感謝の念で仕事が出来ている。


明日からも頑張りたい!

VOL69.「現場の船井」

一昨日、ある大手メーカー(名前を言えば、誰でも分かる東証の一部上場の優良企業)の工場を訪問した。
工場と言っても、工場の生産ラインの方ではなく、むしろ、バックヤードとも言える排水処理施設の方である。

環境ビジネスコンサルティングを展開している我々にとって、
現場と言うのは、廃棄物の中間処理場であったり、埋立最終処分場であったり、廃棄物収集トラックの中であったり、あるいは、メーカー側の廃棄物排出場所であったり、脱臭装置であったり、今回のような排水処理施設であったりする。
あるいは、環境製品開発メーカーの研究施設や技術研究所であったりもする。

いずれにせよ、工場のメインと言える生産ラインと言うよりも、どちらかと言うと、バックヤード的な場所である。

そして、もちろん、工場立地場所と言うのは、都心のド真ん中にあるはずはなく、人里離れた山間部に立地していることの方が多いものである。

そのような現場を訪問して、施設を見たり、現場担当者の話を聞いたりして、相談に乗ったり、アドバイスさせて頂いたり、あるいは、驚くような最新技術や画期的な研究成果を視察させてもらったりして、情報収集に精を出す。

  “答は現場にある!”

間違いなく、そう言える。

  “現場にこそ、ヒントがあり、答があり、
  良い意味での課題・難題も見付かる!”

そして、

  “現場にこそ、驚きと発見、あるいは、落胆・失望もあり、
  さらには感動さえある!”

とも言える。

我々はコンサルタントであり、本社は東京丸の内にあるので、
我々の動きを良く知らない方々は、オフィスビルの中で数字の分析をしているのだろう・・・と、
思うヒトが多いかもしれない。

しかし、船井総研のコンサルタントは、全く逆で、
オフィスにいることの方が稀で、ほとんどがこういった現場にいる。

オフィスにいるのは10%程度で、90%は現場にいる、と言っても良いだろう。
(さすがに、私は管理職でもあるので、現場比率は50%程度であるが)

  『現場の船井』・・・・・・

これは、1970年創業以来の船井総研を示す言葉として、最も特徴を表した言葉である。


  “オフィスに閉じこもっていては、お話にならない!”
  “現場を無視しての議論は、全くの無意味!”  
  “とにかく、頭の前に足を使え!”
  “時間と手間を掛けて、自分の目で見ろ!”
  “現場を見て、自らの感覚を研ぎ澄ませ!”

そう思う。


実際に、日々、このような動きが可能なので、
船井総研の仕事と言うのは、本当に魅力的なものである。

  “そして、実にありがたい!”

おかげ様で、私は、常に感謝の念で仕事が出来ている。


明日からも頑張りたい!

2007年9月 6日

VOL68.「酒には負けない!」

先日、船井総研社内のメンバー数人と飲みに行った。

ちなみに、現在の私は、飲みに行くと言えば、週に2回程度のペースだ。

よく、お客様からも社員からも、
「お酒は強いのですか?」と聞かれることがあるが、
ほぼ100%、「はい!強いですよ!」と答えている。

ビール・ウィスキー・日本酒・焼酎・ブランディ・ワイン・カクテル・・・・、
何でもOK!
何でも行ける!

こだわりなく、何でも飲める。

名前は忘れたが、仕事で中国に行った時に、アルコール度数が約70度もあるお酒を飲んだこともあるが、実に美味しく感じた。

特別の大酒飲みではないが、アルコール度数の高い酒を“適量”飲むのが好きなようだ。

そして、滅多に酔わない。
酔って記憶がなくなるという経験はない、と言って良い。

酒癖が悪くなることはなく、他人に絡まるとか、騒ぎ出すとか、説教し出すとか、
あるいは、寝込むということは、まずない。
もちろん、愚痴り出す?ということはあり得ない。

自分で言うのも何だが、
潜在意識の中で、「絶対に酔って(悪酔い)はいけない!」という気持ちが強いようだ。

それは、なぜか・・・・・?

もしかしたら、私の生まれ育ちに起因するのかもしれない。

私の実父(すでに、他界)は、日本舞踊(藤間流)の師匠をしていたが、
大の酒好きだった。

日本舞踊の師匠というのは、弟子に踊りを教えるが、
振り付けは師匠自らが考える。

この弟子には、この曲のあの振り付けが合うだろう。
こっちの弟子には、違う曲のこの振り付けが合うだろう。

そう考えながら(悩みながら)、振り付けの指導をする。
しかし、その曲に合った、その弟子に合った振り付けを思い描けない時に、
ひどく悩むそうだ。

作曲家が曲作りをしていて、壁にぶつかり、
イメージ通りの作品に仕上げることが出来ない時に悩み込むのと似ている。

もともと酒好きだった実父も、そういうストレスから酒をよく飲んでいたようだ。

私が小学校の頃であろうか、
実父が悪酔いし過ぎて、二日酔いしている姿を何度も見掛けたことがある。
当り前であるが、そういう時は、酒の匂いがプンプンしていた。

そして、結果的に、肝臓を悪くして、64歳という若さで他界してしまった。
最後は、完全な肝機能障害だったようだ。

今思うと、実父は“自分に弱い”人間だったのかも知れない。
(ストレスに負けて、酒を煽っていた?)


  「酒には、絶対に酔って(悪酔い)はいけない!」と、
  私が潜在意識で強烈に思っているのは、
  このような体験から来るのではないかと思っている。

  「“自分に強い人間”であれ!」と、
  私が潜在意識で強く思っているのは、
  生まれ育ちに起因しているのかもしれない。

もっと言えば、実父が私に残してくれた遺言なのかもしれない・・・。


こんなことを言うと、
「酒くらいもっと楽しんで飲め!」と言われるかもしれないが、
まあ、ご心配なく!

一緒に飲むと分かるが、一番楽しんでいるのは、私自身なので・・・。

VOL68.「酒には負けない!」

先日、船井総研社内のメンバー数人と飲みに行った。

ちなみに、現在の私は、飲みに行くと言えば、週に2回程度のペースだ。

よく、お客様からも社員からも、
「お酒は強いのですか?」と聞かれることがあるが、
ほぼ100%、「はい!強いですよ!」と答えている。

ビール・ウィスキー・日本酒・焼酎・ブランディ・ワイン・カクテル・・・・、
何でもOK!
何でも行ける!

こだわりなく、何でも飲める。

名前は忘れたが、仕事で中国に行った時に、アルコール度数が約70度もあるお酒を飲んだこともあるが、実に美味しく感じた。

特別の大酒飲みではないが、アルコール度数の高い酒を“適量”飲むのが好きなようだ。

そして、滅多に酔わない。
酔って記憶がなくなるという経験はない、と言って良い。

酒癖が悪くなることはなく、他人に絡まるとか、騒ぎ出すとか、説教し出すとか、
あるいは、寝込むということは、まずない。
もちろん、愚痴り出す?ということはあり得ない。

自分で言うのも何だが、
潜在意識の中で、「絶対に酔って(悪酔い)はいけない!」という気持ちが強いようだ。

それは、なぜか・・・・・?

もしかしたら、私の生まれ育ちに起因するのかもしれない。

私の実父(すでに、他界)は、日本舞踊(藤間流)の師匠をしていたが、
大の酒好きだった。

日本舞踊の師匠というのは、弟子に踊りを教えるが、
振り付けは師匠自らが考える。

この弟子には、この曲のあの振り付けが合うだろう。
こっちの弟子には、違う曲のこの振り付けが合うだろう。

そう考えながら(悩みながら)、振り付けの指導をする。
しかし、その曲に合った、その弟子に合った振り付けを思い描けない時に、
ひどく悩むそうだ。

作曲家が曲作りをしていて、壁にぶつかり、
イメージ通りの作品に仕上げることが出来ない時に悩み込むのと似ている。

もともと酒好きだった実父も、そういうストレスから酒をよく飲んでいたようだ。

私が小学校の頃であろうか、
実父が悪酔いし過ぎて、二日酔いしている姿を何度も見掛けたことがある。
当り前であるが、そういう時は、酒の匂いがプンプンしていた。

そして、結果的に、肝臓を悪くして、64歳という若さで他界してしまった。
最後は、完全な肝機能障害だったようだ。

今思うと、実父は“自分に弱い”人間だったのかも知れない。
(ストレスに負けて、酒を煽っていた?)


  「酒には、絶対に酔って(悪酔い)はいけない!」と、
  私が潜在意識で強烈に思っているのは、
  このような体験から来るのではないかと思っている。

  「“自分に強い人間”であれ!」と、
  私が潜在意識で強く思っているのは、
  生まれ育ちに起因しているのかもしれない。

もっと言えば、実父が私に残してくれた遺言なのかもしれない・・・。


こんなことを言うと、
「酒くらいもっと楽しんで飲め!」と言われるかもしれないが、
まあ、ご心配なく!

一緒に飲むと分かるが、一番楽しんでいるのは、私自身なので・・・。

2007年9月 2日

VOL67.「疎いので、偉そうなことは言えないが・・・」

今回は政治ネタ・・・。

安部改造内閣の組閣人事を見て、ちょっと感じたことを伝えたい。
(私は政治には詳しくないので、偉そうなことは言えないが・・・)

どうやら、主力閣僚に派閥の領袖クラスや実力者と言われる大物を配置したことで、最近の内閣支持率が上がったようだ。

支持率は大事なのだろうが、
最近のテレビの視聴率競争と同様に、それ(数字)が目的となって、
「本来あるべき理念と言うか、ビジョンと言うか、心意気と言うか、
そういうものが感じられないのでは?」
と、“政治に疎い”私は思ってしまう。

(就任当時の方がそれっぽい理念「美しい国etc」はあったが、
我々一般人から見ると、全く“ピンズレ”の理念だった・・・)

特に、この1年間、
大臣の失言問題、カネの問題、人事的なゴタゴタ、・・・・・、
次々と起こってきた。

何も、今に始まったことではないが、
政治の世界は、トラブルと言うか、不始末と言うか、騒動と言うか、
そういうものが絶えないようだ。

したがって、現在の安部政権は、

「昔の名前で出ています!」みたいな人事にして、

  ベテラン議員の“顔”で睨みを利かせよう!
  変なことが起こらないようにしよう!
  何とか平穏無事に済ませよう!
  とにかく上手く取り繕おう!

そして、

  何かあったら大変!
  何もなければ良い!

という意識が前面に出ているようだ。

したがって、

  3年後、5年後、10年後、どうあるべきか?どうすべきか?

そんな中長期ビジョンは“かけら”もない!
気構えと言うか、心意気と言うか、そういうものが全く見えない!

“政治に疎い”私にはそう映る。

(まあ、仕方ないのであろうが・・・。政治の世界はそんなものかもしれない。)

こういう姿を見て、

  「あぁ、オレはこうなりたくはないなぁ・・・」

と思う。

  何かあったら大変!
  何もなければ安心!
  余計なことが起こらないように平静を維持する!

  その為に、過去の実績で威嚇する、管理で締め付ける、睨みを利かせる、


現在のビジネスの世界・経営の世界で、
そんな意識でいると企業は立ち行かなくなる。
成長性は著しく落ちる。


  「将来を見据えた希望と目標のない生き方」に魅力はない!
  「リスクを冒さない生き方」にも魅力はない!
  「失敗を恐れて、過去の継続をしていく生き方」にも魅力はない!


言い方を変えると、

  “生きる”とは・・・、

  将来を見据えた希望と目標を作るということ!
  良い意味のリスクを冒すこと!
  過去の経験にないことにチャレンジすること!
  新しい自分にチャレンジすること!

そう思う。

VOL67.「疎いので、偉そうなことは言えないが・・・」

今回は政治ネタ・・・。

安部改造内閣の組閣人事を見て、ちょっと感じたことを伝えたい。
(私は政治には詳しくないので、偉そうなことは言えないが・・・)

どうやら、主力閣僚に派閥の領袖クラスや実力者と言われる大物を配置したことで、最近の内閣支持率が上がったようだ。

支持率は大事なのだろうが、
最近のテレビの視聴率競争と同様に、それ(数字)が目的となって、
「本来あるべき理念と言うか、ビジョンと言うか、心意気と言うか、
そういうものが感じられないのでは?」
と、“政治に疎い”私は思ってしまう。

(就任当時の方がそれっぽい理念「美しい国etc」はあったが、
我々一般人から見ると、全く“ピンズレ”の理念だった・・・)

特に、この1年間、
大臣の失言問題、カネの問題、人事的なゴタゴタ、・・・・・、
次々と起こってきた。

何も、今に始まったことではないが、
政治の世界は、トラブルと言うか、不始末と言うか、騒動と言うか、
そういうものが絶えないようだ。

したがって、現在の安部政権は、

「昔の名前で出ています!」みたいな人事にして、

  ベテラン議員の“顔”で睨みを利かせよう!
  変なことが起こらないようにしよう!
  何とか平穏無事に済ませよう!
  とにかく上手く取り繕おう!

そして、

  何かあったら大変!
  何もなければ良い!

という意識が前面に出ているようだ。

したがって、

  3年後、5年後、10年後、どうあるべきか?どうすべきか?

そんな中長期ビジョンは“かけら”もない!
気構えと言うか、心意気と言うか、そういうものが全く見えない!

“政治に疎い”私にはそう映る。

(まあ、仕方ないのであろうが・・・。政治の世界はそんなものかもしれない。)

こういう姿を見て、

  「あぁ、オレはこうなりたくはないなぁ・・・」

と思う。

  何かあったら大変!
  何もなければ安心!
  余計なことが起こらないように平静を維持する!

  その為に、過去の実績で威嚇する、管理で締め付ける、睨みを利かせる、


現在のビジネスの世界・経営の世界で、
そんな意識でいると企業は立ち行かなくなる。
成長性は著しく落ちる。


  「将来を見据えた希望と目標のない生き方」に魅力はない!
  「リスクを冒さない生き方」にも魅力はない!
  「失敗を恐れて、過去の継続をしていく生き方」にも魅力はない!


言い方を変えると、

  “生きる”とは・・・、

  将来を見据えた希望と目標を作るということ!
  良い意味のリスクを冒すこと!
  過去の経験にないことにチャレンジすること!
  新しい自分にチャレンジすること!

そう思う。





■菊池 功プロフィール

          菊池 功        環境ビジネス
コンサルティングを
ゼロから立ち上げた男!



株式会社船井総合研究所
執行役員
環境ビジネスコンサルティンググループ 部長
菊池 功(きくち いさお)

■株式会社船井総合研究所
 TEL:03-6212-2934
 FAX:03-6212-2943
 Mail:eco-webnet@eco-webnet.com



<出版書籍>
2011年12月16日発売!
『中小企業は「省エネ・節電ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!

『50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!』
50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!

『中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!


●船井総合研究所
コンサルティングメニュー






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