VOL77.「やはり、良いものだ」
先日の土曜日、船井総研社員のサッカ−好きが集まり、
フットサルを行った。
(もちろん、私もサッカー好きなので参加)
当日の参加メンバーの大半は年齢20代で、Jリーグユース出身者や高校時代サッカー部在籍者。
当たり前だが、みんなテクニックがあって、上手い。動きも良い。
それに比べて、私は40歳。
小学生時代に少年サッカー団に入っていたが、
今のクラブチームとは違って、当時のそれは遊びの延長のようなものだった。
その後、中学生以降は体育の授業でやっていたくらいである。
しかし、(技術では劣るが)体力には自信がある。
小学校時代から、得意科目は体育。
好きなイベントは運動会。
市民野球大会にも、喜んで出ていた。
走ること、特に、中長距離は得意で、
地元高校では5000mの記録を作った。
15kmマラソンでは、500人中3位となり、
1位になれず悔しかった。
今では、普段、ほとんど運動はしていないが、
一応、毎日、軽く腹筋と腕立て伏せくらいはしている。
朝も4:00〜5:00には起きて、生活リズムを崩さないようにしている。
それと、何と言っても、気を付けていることと言えば、食事。
菜食中心で、自宅では、玄米・味噌汁を中心とした和食だ。
おかげ様で、体脂肪率は11%程度で、一応、筋肉質を維持できている。
なので、普段から体は軽く、頑張りの利く体質になっているようだ。
私のサッカースタイルは、
技術は大したことはないが、執拗にゴールを狙って、
肩であろうが、膝であろうが、
強引にゴールに押し込む、
元日本代表のゴン中山・・・、
と言った感じだろうか。
それなりに激しく動いたからだろうか、今は、結構な筋肉痛。
でも、“良い痛み”?である。
さて、今回のフットサル、仕事を離れての時間・・・。
仕事上での組織や役職の枠、年齢やキャリアの差を越えての交流・・・。
やはり、良いものである。
しかも、お互い、普段の仕事では分からない、気付かない部分を知ることが出来る。
組織が分かれていて、仕事では接点がないが、
こういう時は、何気なく話しかけやすい。
新しい発見がある。
新しい気付きがある。
新しい関係が作れる。
かなり単純に言えば、1個のボールを単純に蹴り合うだけの行為だが、
機械と蹴り合っても、こういう思いは得られない。
やはり、人間同士・・・
仲間同士・・・
やはり、良いものである。
コメント
投稿者: SEO | 2008年01月16日 00:03