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2008年1月28日

VOL89.「なぜ、環境ビジネスコンサルティングを?  その3」

なぜ、私が『環境ビジネスコンサルティング』に着目できたか???

前々回・前回に引き続いて、3回目の内容である。


〜前回(VOL.88)の内容より〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(中略)
このようなことに気付くに至った理由は、
実は、私の生まれ育ちに起因しているようだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前、このブログでも取り上げたが・・・、

私は、茨城県の北部に位置する常陸太田市という
人口4万人程度の田舎町に生まれた。
北・東・西の三方は山々で囲まれていて、
南は関東平野につながっている農村地帯である。

私は、今でこそ、東京は丸の内に拠点を置いて活動して、
最先端の環境技術や環境ビジネスに接しているが、
要は、“田舎生まれの田舎育ち”である。

私の幼少時の話だが・・・、
  私の母の実家は、完全に専業農家で、
米作り・野菜作り・果樹作りをしていた。
  母屋の隣には、農機具を納める納屋、農産物を貯蔵する蔵もあった。
  牛や鶏を敷地内で飼っていて、畜舎もあった。
  肥だめもあった。

したがって、母の実家に遊びに行くと、
  遊び場は田んぼ・畑・納屋・蔵・畜舎であった。
  肥だめは本当に臭かった。
  家はかやぶき屋根で、居間には囲炉裏があった。
  調理場は土間作りで、ご飯・味噌汁は釜戸炊き、お風呂は薪風呂。
  牛がモーモー、鶏がコケコッコー・・・・・・。

  葬式でもあれば、火葬ではなく、何と土葬だった。
  ご遺体を納めた棺桶を山まで人力で運び上げて、
  穴を堀り、その穴に棺桶を納める。
  その後、遺族は1人1人、別れを告げながら、
  自らの手で棺桶の上に土を掛けていく。
  最後には、スコップでその棺桶が見えなくなるまで、
  土をかぶせていく。
  そして、改めて、黙祷・・・・・。

  「あぁ、人間は最後には土に帰るんだなあ・・・」

  と子供心に思ったものだ。

幼少時の以上のような体験が今の私の土台を作っている。

私は、完全に“生まれつきの自然派”

自然界と一体となった生活、自然と共生した生活を好む。
だから、ビジネスとしても、
環境とか、自然とかに出来る限り近いものを“潜在的に”望んでいたのだろう。
もともと“潜在的に内在”していたのだろう。


したがって、

  時流だから・・・とか、
  これからは環境の時代だから・・・とか、
  LOHASだから・・・とか、

そんな感覚で『環境ビジネスコンサルティング』に着目したわけではない!
流行り(はやり)・廃り(すたり)で仕事をしているのではない!


ごくごく自然に自分の心の底から
沸き起こった思い、願望、もっと言えば、“本能”と言えるかもしれない。

それは、誰かからアドバイスを受けた訳ではなく、
もちろん、参考資料を読んだ訳でもなく、
ましてや、インターネットで検索した訳でもなく、

  ごくごく自然に・・・、
  そして、静かに・・・、
  私の心の中で沸き起こったものである。

自らの心を空っぽにして・・・、
過去・現在のこだわりやしがらみに囚われず・・・、
他や周囲に原因を求めず・・・、
“素の自分”に戻って・・・、

まさに、自問自答・・・。


  “本当の自分を見つけたような・・・”

そんな感覚で、

『環境ビジネスコンサルティング』に着目したのである。

VOL89.「なぜ、環境ビジネスコンサルティングを?  その3」

なぜ、私が『環境ビジネスコンサルティング』に着目できたか???

前々回・前回に引き続いて、3回目の内容である。


〜前回(VOL.88)の内容より〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(中略)
このようなことに気付くに至った理由は、
実は、私の生まれ育ちに起因しているようだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前、このブログでも取り上げたが・・・、

私は、茨城県の北部に位置する常陸太田市という
人口4万人程度の田舎町に生まれた。
北・東・西の三方は山々で囲まれていて、
南は関東平野につながっている農村地帯である。

私は、今でこそ、東京は丸の内に拠点を置いて活動して、
最先端の環境技術や環境ビジネスに接しているが、
要は、“田舎生まれの田舎育ち”である。

私の幼少時の話だが・・・、
  私の母の実家は、完全に専業農家で、
米作り・野菜作り・果樹作りをしていた。
  母屋の隣には、農機具を納める納屋、農産物を貯蔵する蔵もあった。
  牛や鶏を敷地内で飼っていて、畜舎もあった。
  肥だめもあった。

したがって、母の実家に遊びに行くと、
  遊び場は田んぼ・畑・納屋・蔵・畜舎であった。
  肥だめは本当に臭かった。
  家はかやぶき屋根で、居間には囲炉裏があった。
  調理場は土間作りで、ご飯・味噌汁は釜戸炊き、お風呂は薪風呂。
  牛がモーモー、鶏がコケコッコー・・・・・・。

  葬式でもあれば、火葬ではなく、何と土葬だった。
  ご遺体を納めた棺桶を山まで人力で運び上げて、
  穴を堀り、その穴に棺桶を納める。
  その後、遺族は1人1人、別れを告げながら、
  自らの手で棺桶の上に土を掛けていく。
  最後には、スコップでその棺桶が見えなくなるまで、
  土をかぶせていく。
  そして、改めて、黙祷・・・・・。

  「あぁ、人間は最後には土に帰るんだなあ・・・」

  と子供心に思ったものだ。

幼少時の以上のような体験が今の私の土台を作っている。

私は、完全に“生まれつきの自然派”

自然界と一体となった生活、自然と共生した生活を好む。
だから、ビジネスとしても、
環境とか、自然とかに出来る限り近いものを“潜在的に”望んでいたのだろう。
もともと“潜在的に内在”していたのだろう。


したがって、

  時流だから・・・とか、
  これからは環境の時代だから・・・とか、
  LOHASだから・・・とか、

そんな感覚で『環境ビジネスコンサルティング』に着目したわけではない!
流行り(はやり)・廃り(すたり)で仕事をしているのではない!


ごくごく自然に自分の心の底から
沸き起こった思い、願望、もっと言えば、“本能”と言えるかもしれない。

それは、誰かからアドバイスを受けた訳ではなく、
もちろん、参考資料を読んだ訳でもなく、
ましてや、インターネットで検索した訳でもなく、

  ごくごく自然に・・・、
  そして、静かに・・・、
  私の心の中で沸き起こったものである。

自らの心を空っぽにして・・・、
過去・現在のこだわりやしがらみに囚われず・・・、
他や周囲に原因を求めず・・・、
“素の自分”に戻って・・・、

まさに、自問自答・・・。


  “本当の自分を見つけたような・・・”

そんな感覚で、

『環境ビジネスコンサルティング』に着目したのである。

2008年1月21日

VOL88.「なぜ、環境ビジネスコンサルティングを?  その2」

なぜ、私が『環境ビジネスコンサルティング』に着目することになったか???


前回に引き続いての内容である。

『環境ビジネスコンサルティング』に着目するまでは、
一般の小売業・サービス業・製造業のコンサルティングが大半だった。

私のコンサルティングの主要な仕事は、
コストダウンとか、財務の改善とか、マネジメント的な仕事ではなく、
客数UPとか、新規顧客開拓とか、売上UP・利益UPの
マーケティング的な仕事を得意としていた。

とにかく、クライアントの業績を上げること・売上を上げることに尽力した。

  売上10億円をいかに20億円にするか・・・?
  100億円の売上をどうしたら150億円に出来るか・・・?

その為の戦略を考えて、戦術・戦闘に落とし込んでコンサルティングをしていた。

そして、多数の実績を上げることが出来た。


しかし・・・、
いつしか、私はこう思うようになった・・・。

  「これから10年、このままのことをやっていて良いのであろうか???
  「ひょっとして、私のやっていることは、何か間違っているのではないか???」

それまでは、クライアントの為に売上・利益を上げることを生き甲斐にしてきたのだが、
例えば、製造業で売上・利益を上げるということは、

  何らかの資源は消費する・・・、
  何らかのエネルギーも使う・・・、
  コストは掛ける・・・、
  物流が生じて燃料も消費する・・・、
  売る為の販促資材等も使う・・・、
  そして、あらゆる場面でゴミが生じる・・・、
  
  売上・利益を上げれば上げるほど、この循環が加速する・・・、

ということが言える。


  「もしかして、オレは地球を汚しているのでは???」
  「環境悪化に手を貸しているのではないか???」
  「企業の業績UPコンサルティングとは、環境破壊コンサルティングでは???」

これに気付いた時には、大変なショックだった。

  「オレが、これまでやってきたことは何だったんだろう・・・」

クライアントの売上・利益UPをお手伝いするコンサルタントとして、
一生懸命してきたことなのに・・・、

大きな過ちに“気付いてしまった”のである。


  「よし!これからは、同じコンサルティングをするならば、
  環境に良い企業・環境に良い技術を持った企業を応援していこう!
  環境に配慮したビジネスモデルを世の中に普及しよう!
  コンサルティング先企業として、環境関連を考えよう!」

と思った。

  「その方が、オレに合っている!」

と思った。

ある意味、これまでやってきたことの否定でもある。

これには、勇気がいる。

普通、自分が信じてきた道が間違いだったと認めることは、なかなか出来ないことだ。

でも、当時の私は、それをあっさりと認めてしまった。

2000年頃のことである。


当時、船井総研には300名を超えるコンサルタントがいた。
しかし、このようなことに気付いたのは、私1人だけだった。


このようなことに気付くに至った理由は、
実は、私の生まれ育ちに起因しているようだった。


(次回に続く・・・・・)

VOL88.「なぜ、環境ビジネスコンサルティングを?  その2」

なぜ、私が『環境ビジネスコンサルティング』に着目することになったか???


前回に引き続いての内容である。

『環境ビジネスコンサルティング』に着目するまでは、
一般の小売業・サービス業・製造業のコンサルティングが大半だった。

私のコンサルティングの主要な仕事は、
コストダウンとか、財務の改善とか、マネジメント的な仕事ではなく、
客数UPとか、新規顧客開拓とか、売上UP・利益UPの
マーケティング的な仕事を得意としていた。

とにかく、クライアントの業績を上げること・売上を上げることに尽力した。

  売上10億円をいかに20億円にするか・・・?
  100億円の売上をどうしたら150億円に出来るか・・・?

その為の戦略を考えて、戦術・戦闘に落とし込んでコンサルティングをしていた。

そして、多数の実績を上げることが出来た。


しかし・・・、
いつしか、私はこう思うようになった・・・。

  「これから10年、このままのことをやっていて良いのであろうか???
  「ひょっとして、私のやっていることは、何か間違っているのではないか???」

それまでは、クライアントの為に売上・利益を上げることを生き甲斐にしてきたのだが、
例えば、製造業で売上・利益を上げるということは、

  何らかの資源は消費する・・・、
  何らかのエネルギーも使う・・・、
  コストは掛ける・・・、
  物流が生じて燃料も消費する・・・、
  売る為の販促資材等も使う・・・、
  そして、あらゆる場面でゴミが生じる・・・、
  
  売上・利益を上げれば上げるほど、この循環が加速する・・・、

ということが言える。


  「もしかして、オレは地球を汚しているのでは???」
  「環境悪化に手を貸しているのではないか???」
  「企業の業績UPコンサルティングとは、環境破壊コンサルティングでは???」

これに気付いた時には、大変なショックだった。

  「オレが、これまでやってきたことは何だったんだろう・・・」

クライアントの売上・利益UPをお手伝いするコンサルタントとして、
一生懸命してきたことなのに・・・、

大きな過ちに“気付いてしまった”のである。


  「よし!これからは、同じコンサルティングをするならば、
  環境に良い企業・環境に良い技術を持った企業を応援していこう!
  環境に配慮したビジネスモデルを世の中に普及しよう!
  コンサルティング先企業として、環境関連を考えよう!」

と思った。

  「その方が、オレに合っている!」

と思った。

ある意味、これまでやってきたことの否定でもある。

これには、勇気がいる。

普通、自分が信じてきた道が間違いだったと認めることは、なかなか出来ないことだ。

でも、当時の私は、それをあっさりと認めてしまった。

2000年頃のことである。


当時、船井総研には300名を超えるコンサルタントがいた。
しかし、このようなことに気付いたのは、私1人だけだった。


このようなことに気付くに至った理由は、
実は、私の生まれ育ちに起因しているようだった。


(次回に続く・・・・・)

2008年1月15日

VOL87.「なぜ、環境ビジネスコンサルティングを?」

いろいろな方々から、
  「菊池さんは、なぜ、環境ビジネスのコンサルティングに目を付けられたのですか?」
という質問を非常に多く受ける。

そこで、(以前もこのブログでも紹介したのだが)
私が、環境ビジネスのコンサルティングに目を付けた経緯をお話しよう。


さて、今なら、猫も杓子も、それこそ「環境!環境!」
マスコミにも、環境関連の文字が出てこない日はないくらい・・・。

環境に特化したコンサルティング系の会社も多くなった。

しかし、私が環境ビジネスコンサルティングの準備をし始めた2000年頃は、
ほとんどそのカケラもなかった。

私は1990年に船井総研に入社後、
ずっと、小売業・サービス業や製造業という、
一般的な業界のコンサルティングに従事してきた。

最も得意なコンサルティングのテーマは、
マーケティングであり、営業力UPであり、販促力UPであり、
売上UP・利益UPのコンサルティングだった。

コストダウンとか、財務とか、マネジメントとかよりも、
とにかく、いかにクライアントの業績を上げるか?
いかに、攻めの営業を強化するか?
いかに、顧客を増やして、売上利益を上げるか?
守りよりも、とにかく、攻め!
が得意分野だった。


その結果、ありがたいことにクライアントも増えて、
自分で言うのも何だが、
船井総研社内でもトップコンサルタントと呼ばれるくらいの実績を出すことが出来ていた。

そして、30代そこそこの若僧だったが、
役職的にも、部長職に近い位置まで来ていた。

しかし、1998年頃からであろうか・・・、

  「何か違うのではないか・・・?」
  「このままで良いのだろうか・・・?」
  「10年後もこれを続けていて良いのだろうか・・・?」
  「今のままでは、10年後の自分の姿が見えない・・・!」

そんな思いを抱くようになってきた。

なぜか?は分からなかった。

自らのコンサルタントとしての業績は、結構、順風満帆だったのに・・・。

当時、その“なぜ?”をずっと探していた。

その思いは誰にも相談できない。

だって、自分の中だけでの感覚なのだから・・・。

周囲は関係なかった。

  「これは、自分で見つけるしかない!」

そう思った。

そう思うようになって1年が過ぎ、2年が過ぎ、・・・、
ずっとその“なぜ?”を探し続けた。

そして、2000年。

ついに、その“なぜ?”を見つけた!

誰から聞いたわけでもなく、
何かで調べたわけでもなく、
もちろん、インターネットなんて、今ほど普及していなかった時代だ。

自分の中で見つけた!

  「これだ!!!」

そういう感覚を覚えることが出来た!


(次回に続く・・・・・・)

VOL87.「なぜ、環境ビジネスコンサルティングを?」

いろいろな方々から、
  「菊池さんは、なぜ、環境ビジネスのコンサルティングに目を付けられたのですか?」
という質問を非常に多く受ける。

そこで、(以前もこのブログでも紹介したのだが)
私が、環境ビジネスのコンサルティングに目を付けた経緯をお話しよう。


さて、今なら、猫も杓子も、それこそ「環境!環境!」
マスコミにも、環境関連の文字が出てこない日はないくらい・・・。

環境に特化したコンサルティング系の会社も多くなった。

しかし、私が環境ビジネスコンサルティングの準備をし始めた2000年頃は、
ほとんどそのカケラもなかった。

私は1990年に船井総研に入社後、
ずっと、小売業・サービス業や製造業という、
一般的な業界のコンサルティングに従事してきた。

最も得意なコンサルティングのテーマは、
マーケティングであり、営業力UPであり、販促力UPであり、
売上UP・利益UPのコンサルティングだった。

コストダウンとか、財務とか、マネジメントとかよりも、
とにかく、いかにクライアントの業績を上げるか?
いかに、攻めの営業を強化するか?
いかに、顧客を増やして、売上利益を上げるか?
守りよりも、とにかく、攻め!
が得意分野だった。


その結果、ありがたいことにクライアントも増えて、
自分で言うのも何だが、
船井総研社内でもトップコンサルタントと呼ばれるくらいの実績を出すことが出来ていた。

そして、30代そこそこの若僧だったが、
役職的にも、部長職に近い位置まで来ていた。

しかし、1998年頃からであろうか・・・、

  「何か違うのではないか・・・?」
  「このままで良いのだろうか・・・?」
  「10年後もこれを続けていて良いのだろうか・・・?」
  「今のままでは、10年後の自分の姿が見えない・・・!」

そんな思いを抱くようになってきた。

なぜか?は分からなかった。

自らのコンサルタントとしての業績は、結構、順風満帆だったのに・・・。

当時、その“なぜ?”をずっと探していた。

その思いは誰にも相談できない。

だって、自分の中だけでの感覚なのだから・・・。

周囲は関係なかった。

  「これは、自分で見つけるしかない!」

そう思った。

そう思うようになって1年が過ぎ、2年が過ぎ、・・・、
ずっとその“なぜ?”を探し続けた。

そして、2000年。

ついに、その“なぜ?”を見つけた!

誰から聞いたわけでもなく、
何かで調べたわけでもなく、
もちろん、インターネットなんて、今ほど普及していなかった時代だ。

自分の中で見つけた!

  「これだ!!!」

そういう感覚を覚えることが出来た!


(次回に続く・・・・・・)

2008年1月 9日

VOL86.「10ヵ年ビジョン」

普通、年初のこの時期には、
  「この1年は、こうなりますように・・・」とか、
  「今年の目標は、〇〇だ!」とか、
  「今年は、△△にチャレンジしよう!」とか、
その年の目標・テーマを掲げて、気持ちを新たにするものである。

もちろん、私にも、その年の年度目標はある。


しかし、こういう時期、私は『10ヵ年ビジョン』を考えてみるようにしている。

さて、『10ヵ年ビジョン』とは・・・・・、

達成するには10年は掛かるものであり、
10年掛けてでも追い求めるべきものでもあり、

あるいは、もっと簡単に言うと、

  自らの夢・・・?

  ありたい自分・・・?

  こうなれれば幸せだな、自分らしいなあ・・・と思えるもの・・・?


その場合、

現状の自分から考えるのではなく、
まず、“ありたい自分”や“なりたい自分”を想像すること。

過去・現在の延長線上だけではなく、
未来・将来からの発想で、今の自分を考え直してみること。

将来、こういしたいから、今、こうする!
未来の自分はこうなりたいから、今から、これに取り掛かる!

過去からの発想・現状からの発想ではなく、
“未来からの発想”であり、“将来からの発想”。

過去の記憶を辿るのではなく、
“未来の記憶”?を辿る・・・。


当たり前だが・・・、

人はどうしても、今の自分・過去の自分から考えてしまう。

現在のしがらみの中・制約の中・狭い価値観の中から考えてしまう。

その結果、実にもったいない生き方をしてしまっている可能性がある。

もちろん、現在のしがらみ・制約・価値観を否定する必要はない。

しかし、それにがんじがらめに縛られる必要もないだろう。


改めて、開放的になりたいものだ。

  「本当の自分って、何だろう?・・・」
  「本当は、自分はどうしたいんだろう?・・・」
  「何をしている自分が、“自分らしい”んだろう?・・・」

仕事での自分・・・
プライベートな自分・・・

  「今、すぐには出来ないけれど、
   時間を掛けてでも追い求めたいものって何だろう?」

  静かに・・・、
  穏やかに・・・、
  素直に・・・、

  そして、自分の本心に真っ直ぐに考えた方が良いだろう。

そして、このような思い(願い)は、
誰と約束するわけでもなく、自分と約束(自分に確認)するもの。

他人の精にするわけでもなく、
他人に頼り切るものでもない。

もちろん、目先の目標、短期的な目標・・・は大事。

しかし、年初のこの時期だけは、改めて、
『10ヵ年ビジョン』も考えてみてはどうだろうか。

VOL86.「10ヵ年ビジョン」

普通、年初のこの時期には、
  「この1年は、こうなりますように・・・」とか、
  「今年の目標は、〇〇だ!」とか、
  「今年は、△△にチャレンジしよう!」とか、
その年の目標・テーマを掲げて、気持ちを新たにするものである。

もちろん、私にも、その年の年度目標はある。


しかし、こういう時期、私は『10ヵ年ビジョン』を考えてみるようにしている。

さて、『10ヵ年ビジョン』とは・・・・・、

達成するには10年は掛かるものであり、
10年掛けてでも追い求めるべきものでもあり、

あるいは、もっと簡単に言うと、

  自らの夢・・・?

  ありたい自分・・・?

  こうなれれば幸せだな、自分らしいなあ・・・と思えるもの・・・?


その場合、

現状の自分から考えるのではなく、
まず、“ありたい自分”や“なりたい自分”を想像すること。

過去・現在の延長線上だけではなく、
未来・将来からの発想で、今の自分を考え直してみること。

将来、こういしたいから、今、こうする!
未来の自分はこうなりたいから、今から、これに取り掛かる!

過去からの発想・現状からの発想ではなく、
“未来からの発想”であり、“将来からの発想”。

過去の記憶を辿るのではなく、
“未来の記憶”?を辿る・・・。


当たり前だが・・・、

人はどうしても、今の自分・過去の自分から考えてしまう。

現在のしがらみの中・制約の中・狭い価値観の中から考えてしまう。

その結果、実にもったいない生き方をしてしまっている可能性がある。

もちろん、現在のしがらみ・制約・価値観を否定する必要はない。

しかし、それにがんじがらめに縛られる必要もないだろう。


改めて、開放的になりたいものだ。

  「本当の自分って、何だろう?・・・」
  「本当は、自分はどうしたいんだろう?・・・」
  「何をしている自分が、“自分らしい”んだろう?・・・」

仕事での自分・・・
プライベートな自分・・・

  「今、すぐには出来ないけれど、
   時間を掛けてでも追い求めたいものって何だろう?」

  静かに・・・、
  穏やかに・・・、
  素直に・・・、

  そして、自分の本心に真っ直ぐに考えた方が良いだろう。

そして、このような思い(願い)は、
誰と約束するわけでもなく、自分と約束(自分に確認)するもの。

他人の精にするわけでもなく、
他人に頼り切るものでもない。

もちろん、目先の目標、短期的な目標・・・は大事。

しかし、年初のこの時期だけは、改めて、
『10ヵ年ビジョン』も考えてみてはどうだろうか。

2008年1月 4日

VOL85.「リフレッシュ!」

2008年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。


正月の3日間は、スキーに行って来た。
(大学時代以来、毎年、1シーズンに1回くらい行っている。)

新潟県の上越方面に行ってきたが、
1月1〜2日は大雪。
霧が物凄く、山頂付近は視界数メートル程度しかなく、
恐る恐る滑っていた程だった。

これは、ほんの一瞬、霧が晴れて、
多少、視界が良くなった時の画像である。

1.jpg

3.jpg

3.5.jpg


宿泊したホテルの前。

4.jpg


さすがに、ナイターでのスキー場は幻想的でもある。

5.jpg


昨日の3日になって、ようやく晴天に恵まれて、
視界が良くなり、綺麗な雪景色を堪能できた。

6.jpg

7.jpg

まあ、雪国に住んでいる方はどうってことないと思うが、
普段、横浜に住んでいる私にとって、
このような穏やかな雪景色には、心が透き通る感じがする。

この3日間、仕事からは完全に離れて、リフレッシュ出来て、
プライベートを満喫できた。


“感謝!!!”

VOL85.「リフレッシュ!」

2008年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。


正月の3日間は、スキーに行って来た。
(大学時代以来、毎年、1シーズンに1回くらい行っている。)

新潟県の上越方面に行ってきたが、
1月1〜2日は大雪。
霧が物凄く、山頂付近は視界数メートル程度しかなく、
恐る恐る滑っていた程だった。

これは、ほんの一瞬、霧が晴れて、
多少、視界が良くなった時の画像である。

1.jpg

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宿泊したホテルの前。

4.jpg


さすがに、ナイターでのスキー場は幻想的でもある。

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昨日の3日になって、ようやく晴天に恵まれて、
視界が良くなり、綺麗な雪景色を堪能できた。

6.jpg

7.jpg

まあ、雪国に住んでいる方はどうってことないと思うが、
普段、横浜に住んでいる私にとって、
このような穏やかな雪景色には、心が透き通る感じがする。

この3日間、仕事からは完全に離れて、リフレッシュ出来て、
プライベートを満喫できた。


“感謝!!!”





■菊池 功プロフィール

          菊池 功        環境ビジネス
コンサルティングを
ゼロから立ち上げた男!



株式会社船井総合研究所
執行役員
環境ビジネスコンサルティンググループ 部長
菊池 功(きくち いさお)

■株式会社船井総合研究所
 TEL:03-6212-2934
 FAX:03-6212-2943
 Mail:eco-webnet@eco-webnet.com



<出版書籍>
2011年12月16日発売!
『中小企業は「省エネ・節電ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!

『50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!』
50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!

『中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!


●船井総合研究所
コンサルティングメニュー






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