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2008年5月26日

VOL107.「運動会」

一昨日の土曜日、私の子供が通っている小学校の運動会があった。

私の子供は2人。
小学校3年生と5年生。
2人とも女の子。

さて、当日、もちろん、仕事の予定は入れずに完全休日。
毎年のことだが、この日ばかりは絶対に仕事は入れない。
いつも楽しみにしている。

  徒競走(50m走とか、100m走とか)・・・
  玉入れ・・・
  綱引き・・・
  種々のダンス・・・
  騎馬戦・・・
  そして、
  運動会の花形種目 リレー・・・
  ・・・・・・・・・

  紅白対抗・・・

  赤勝て!白勝て!・・・
  応援合戦・・・

最近は、現代版に相当アレンジされているかと思いきや、
意外や意外・・・、
運動会の内容は、私の小学生時とあまり変わらないようだ。

子供の運動会、いつも観戦して思うこと、

  「自分もやりたい!!!」

である。

少し自慢気になってしまうが、
私が小学校時代の頃、個人種目の徒競走では、ずっと一番だった。
走るのは好きだった。

ゴールのテープを一番で切るのは、すこぶる快感!

身長はクラスでも低い方だったが、
すばしっこくて足は速かった。
まあ、例えれば、“小猿”みたいなものだ。

だから、運動会の日は、とにかく、待ち遠しかった。
楽しかった。

今でも、もし、社内(船井総研)で運動会があったら、率先して喜んで参加するだろう。

その代わり、ダンスとか、踊りとかの団体演技は、大嫌いだった。

  「運動会なのに、なぜ、踊る???」
と、常に思っていた。

まあ、普通は、運動会だからこそ団体演技で踊るのだろうが、
ダンスや踊りは運動ではない!と思っていたのだろう。

オクラホマミキサー?とか言う踊り・・・

  「これは、一体、何なんだ!」

ソーラン節?・・・

  「これは、一体、何が言いたいんだ!」
  「何か、意味があるのか!」

常に、そう思っていたものだ。

とにかく、ダンスや踊りの時には嫌々ながら踊っていた覚えがある。

まあ、何はともあれ、
見るのも、やるのも、小学校の運動会と言うのは良いものだ。

やる方は、もちろん、一生懸命。
見る方も、かなり、一生懸命。

勝負事でもあり、祭事(まつりごと)でもある。
勝ち負けが明確だが、とてもスッキリする。
後腐れが残らない。


また、来年、楽しみにしたい。

VOL107.「運動会」

一昨日の土曜日、私の子供が通っている小学校の運動会があった。

私の子供は2人。
小学校3年生と5年生。
2人とも女の子。

さて、当日、もちろん、仕事の予定は入れずに完全休日。
毎年のことだが、この日ばかりは絶対に仕事は入れない。
いつも楽しみにしている。

  徒競走(50m走とか、100m走とか)・・・
  玉入れ・・・
  綱引き・・・
  種々のダンス・・・
  騎馬戦・・・
  そして、
  運動会の花形種目 リレー・・・
  ・・・・・・・・・

  紅白対抗・・・

  赤勝て!白勝て!・・・
  応援合戦・・・

最近は、現代版に相当アレンジされているかと思いきや、
意外や意外・・・、
運動会の内容は、私の小学生時とあまり変わらないようだ。

子供の運動会、いつも観戦して思うこと、

  「自分もやりたい!!!」

である。

少し自慢気になってしまうが、
私が小学校時代の頃、個人種目の徒競走では、ずっと一番だった。
走るのは好きだった。

ゴールのテープを一番で切るのは、すこぶる快感!

身長はクラスでも低い方だったが、
すばしっこくて足は速かった。
まあ、例えれば、“小猿”みたいなものだ。

だから、運動会の日は、とにかく、待ち遠しかった。
楽しかった。

今でも、もし、社内(船井総研)で運動会があったら、率先して喜んで参加するだろう。

その代わり、ダンスとか、踊りとかの団体演技は、大嫌いだった。

  「運動会なのに、なぜ、踊る???」
と、常に思っていた。

まあ、普通は、運動会だからこそ団体演技で踊るのだろうが、
ダンスや踊りは運動ではない!と思っていたのだろう。

オクラホマミキサー?とか言う踊り・・・

  「これは、一体、何なんだ!」

ソーラン節?・・・

  「これは、一体、何が言いたいんだ!」
  「何か、意味があるのか!」

常に、そう思っていたものだ。

とにかく、ダンスや踊りの時には嫌々ながら踊っていた覚えがある。

まあ、何はともあれ、
見るのも、やるのも、小学校の運動会と言うのは良いものだ。

やる方は、もちろん、一生懸命。
見る方も、かなり、一生懸命。

勝負事でもあり、祭事(まつりごと)でもある。
勝ち負けが明確だが、とてもスッキリする。
後腐れが残らない。


また、来年、楽しみにしたい。

2008年5月19日

VOL106.「中国四川大地震」

中国四川省を襲った大地震、
亡くなった方は3万人を超えて、凄い惨状になっているようだ。

現在の段階で、
発見・推定されているズレた活断層の長さは100km、深さ(タテ)3mとのこと。
震源地近くの地下での活断層のズレは深さ(タテ)6mに達する可能性があると言う。

阪神大震災で起きた活断層は、
長さ10km、深さ(タテ)1.2mのズレだったということから、
その規模の大きさが分かる。

さすがに、中国。
災害の場合でも、そのスケールは大きい。

私は、先月の下旬には中国(北京)に行っていたし、
来月上旬にも、また、訪中するので(上海)、何か他人事ではない気がする。

改めて、被災者のご冥福をお祈りしたい。


ところで、地震は地球レベルでの地質学的な原因で起こるのであろうが、
こういうニュースを聞くと、
私の場合、引き起こした原因が人間にも起因する、と常に感じてしまう。

ミャンマーのサイクロンもそうなのかもしれないが、

  地震・台風・竜巻・大雨・洪水・干ばつ・・・、

こういった自然災害・天災とは・・・、
我々人間に対する、自然界の警告であり、
自然界のバランスを歪めさせることを、我々人間が行っている結果であろうと・・・。

今回の四川大地震、
震度8近くということだが、
今後、もっと揺れ幅の大きい地震が増えてくるのかもしれない。

大きく振られた振り子の幅がドンドン大きくなるように・・・。

しかも、今回、
自然界は、今、世界の中で最も注目を集める場所、中国を敢えて選んだ、
とも考えられる。

自然界に負荷のかかる、
  大量生産・大量流通・大量販売・大量消費・大量廃棄・・・を止めて、
自然界にとって良いものだけを
  少量生産・少量流通・少量販売・少量消費・廃棄ゼロ・・・していく
そんな“質素な”ビジネスを目指さなければいけない。


  経済成長率〇〇%UP・・・とか、
  GDP〇〇%UP・・・とか、
  経済拡大・・・とか、
  景気浮揚・・・とか、

そういった指標・考え方はもう要らない!
そういった指標・考え方に惑わされてはいけない!

無理な売上拡大・利益追求は止めて、

  少量生産・少量流通・少量販売・少量消費・廃棄ゼロ・・・
  出来れば、完全リユース、または、完全リサイクル

そんなビジネスを目指したい!


  国際基準
  世界標準
  グローバルスタンダード

そんなものを目指すのではなく、

  地に足の着いた・・・

  地域内循環
  地域密着型
  地元共生

そういうものを目指したい!

これからの究極のビジネス形態は、

  自給自足(食料の自給自足・エネルギーの自給自足・etc)
  完全リユース
  完全リサイクル

  環境に良いもの・自然界にとって良いものしか、
  作らない・流通させない・売らない・買わない・認めない・・・

時間は掛かっても、地道に・・・、
そんな理想的なビジネスを追求していきたい!

VOL106.「中国四川大地震」

中国四川省を襲った大地震、
亡くなった方は3万人を超えて、凄い惨状になっているようだ。

現在の段階で、
発見・推定されているズレた活断層の長さは100km、深さ(タテ)3mとのこと。
震源地近くの地下での活断層のズレは深さ(タテ)6mに達する可能性があると言う。

阪神大震災で起きた活断層は、
長さ10km、深さ(タテ)1.2mのズレだったということから、
その規模の大きさが分かる。

さすがに、中国。
災害の場合でも、そのスケールは大きい。

私は、先月の下旬には中国(北京)に行っていたし、
来月上旬にも、また、訪中するので(上海)、何か他人事ではない気がする。

改めて、被災者のご冥福をお祈りしたい。


ところで、地震は地球レベルでの地質学的な原因で起こるのであろうが、
こういうニュースを聞くと、
私の場合、引き起こした原因が人間にも起因する、と常に感じてしまう。

ミャンマーのサイクロンもそうなのかもしれないが、

  地震・台風・竜巻・大雨・洪水・干ばつ・・・、

こういった自然災害・天災とは・・・、
我々人間に対する、自然界の警告であり、
自然界のバランスを歪めさせることを、我々人間が行っている結果であろうと・・・。

今回の四川大地震、
震度8近くということだが、
今後、もっと揺れ幅の大きい地震が増えてくるのかもしれない。

大きく振られた振り子の幅がドンドン大きくなるように・・・。

しかも、今回、
自然界は、今、世界の中で最も注目を集める場所、中国を敢えて選んだ、
とも考えられる。

自然界に負荷のかかる、
  大量生産・大量流通・大量販売・大量消費・大量廃棄・・・を止めて、
自然界にとって良いものだけを
  少量生産・少量流通・少量販売・少量消費・廃棄ゼロ・・・していく
そんな“質素な”ビジネスを目指さなければいけない。


  経済成長率〇〇%UP・・・とか、
  GDP〇〇%UP・・・とか、
  経済拡大・・・とか、
  景気浮揚・・・とか、

そういった指標・考え方はもう要らない!
そういった指標・考え方に惑わされてはいけない!

無理な売上拡大・利益追求は止めて、

  少量生産・少量流通・少量販売・少量消費・廃棄ゼロ・・・
  出来れば、完全リユース、または、完全リサイクル

そんなビジネスを目指したい!


  国際基準
  世界標準
  グローバルスタンダード

そんなものを目指すのではなく、

  地に足の着いた・・・

  地域内循環
  地域密着型
  地元共生

そういうものを目指したい!

これからの究極のビジネス形態は、

  自給自足(食料の自給自足・エネルギーの自給自足・etc)
  完全リユース
  完全リサイクル

  環境に良いもの・自然界にとって良いものしか、
  作らない・流通させない・売らない・買わない・認めない・・・

時間は掛かっても、地道に・・・、
そんな理想的なビジネスを追求していきたい!

2008年5月12日

VOL105.「桜の花に、雪・・・?」

今に始まったことではないが、
先週1週間は、急に暖かくなったと思ったら、急に寒くなったりと、
天候・気温が不安定な週だった。

北海道では、当日とその翌日で、
30℃近い気温差が付いた日もあったようだ。
何と、桜が咲いているのに雪が降った・・・らしい。

本当に・・・・・、

最近数年間は、天候が極端から極端に振れることが多い。

  冬から春にかけて、
  冷え込みが激しく、真冬に逆戻りか?と思ったら、
  急に小春日和になったり・・・、
  でも、また、急に冷え込んだり・・・

あるいは、
  梅雨時なのに、しばらく晴天が続いたと思ったら、
  急にドシャ降りの雨になり、それが続いたり・・・

  で、ドシャ降りの雨が続いたと思ったら、
  今度は、一切、雨が降らずに晴天の日が続いたり・・・

世界規模で見てみると、
  大干ばつ地域がある一方で、
  大洪水地域があったり・・・


何か、すごく極端な感じがする。
何か、極端から極端に振れる振り子のように・・・
そして、年々、その振り子の幅が大きく、激しくなってきているような・・・

そんな感じがする。

“ちょうど良い頃合(ころあい)”・・・、がなかなか続かない・・・。

どう考えてみてもおかしな現象だ。

一方、人間の方も、
気持ちのコントロールが上手に出来ない人が多くなっているようだ。

  ちょっとしたことで、急に落ち込んだり、
  逆に、急に怒りをあらわに出したり、
  立ち直ったと思ったら、
  また、塞ぎ込んだり・・・

  中には、自分の世界に入ってしまって、閉じこもってしまって、
  周りの人との接触を極端に嫌がってしまうようになる人も多くなってきた。

極端から極端に振れてしまう・・・。


  資本主義・・・、
  市場経済主義・・・、
  経済拡大主義・・・、
  売上拡大主義・・・を貫いていくと、

どうしても、
自然界にも、人間の世界にも、相当な負荷が掛かってしまって、
バランスを崩してしまうのだろう。


早いところ、

  資本主義・・・、
  市場経済主義・・・、
  経済拡大主義・・・は止めて、

  環境中心主義・・・、
  自然共生主義・・・、
  エコロジー追求主義・・・にして、

『環境に良いものしか作らない!売らない!買わない!使わない!そして、捨てない!使い続ける!』

そんな世の中にしなければいけない!

そう思う。


現在の私のコンサルティングの基本理念は、

『少しでも、環境に良いもの・良い製品・良い技術・良いビジネスモデルを発掘、あるいは、新しく作り上げて、それを世の中に普及させる』

ことである。

とにかく、この理念の実現を目指して、
今後とも、一歩一歩、地道にコンサルティング活動をしていきたい。

VOL105.「桜の花に、雪・・・?」

今に始まったことではないが、
先週1週間は、急に暖かくなったと思ったら、急に寒くなったりと、
天候・気温が不安定な週だった。

北海道では、当日とその翌日で、
30℃近い気温差が付いた日もあったようだ。
何と、桜が咲いているのに雪が降った・・・らしい。

本当に・・・・・、

最近数年間は、天候が極端から極端に振れることが多い。

  冬から春にかけて、
  冷え込みが激しく、真冬に逆戻りか?と思ったら、
  急に小春日和になったり・・・、
  でも、また、急に冷え込んだり・・・

あるいは、
  梅雨時なのに、しばらく晴天が続いたと思ったら、
  急にドシャ降りの雨になり、それが続いたり・・・

  で、ドシャ降りの雨が続いたと思ったら、
  今度は、一切、雨が降らずに晴天の日が続いたり・・・

世界規模で見てみると、
  大干ばつ地域がある一方で、
  大洪水地域があったり・・・


何か、すごく極端な感じがする。
何か、極端から極端に振れる振り子のように・・・
そして、年々、その振り子の幅が大きく、激しくなってきているような・・・

そんな感じがする。

“ちょうど良い頃合(ころあい)”・・・、がなかなか続かない・・・。

どう考えてみてもおかしな現象だ。

一方、人間の方も、
気持ちのコントロールが上手に出来ない人が多くなっているようだ。

  ちょっとしたことで、急に落ち込んだり、
  逆に、急に怒りをあらわに出したり、
  立ち直ったと思ったら、
  また、塞ぎ込んだり・・・

  中には、自分の世界に入ってしまって、閉じこもってしまって、
  周りの人との接触を極端に嫌がってしまうようになる人も多くなってきた。

極端から極端に振れてしまう・・・。


  資本主義・・・、
  市場経済主義・・・、
  経済拡大主義・・・、
  売上拡大主義・・・を貫いていくと、

どうしても、
自然界にも、人間の世界にも、相当な負荷が掛かってしまって、
バランスを崩してしまうのだろう。


早いところ、

  資本主義・・・、
  市場経済主義・・・、
  経済拡大主義・・・は止めて、

  環境中心主義・・・、
  自然共生主義・・・、
  エコロジー追求主義・・・にして、

『環境に良いものしか作らない!売らない!買わない!使わない!そして、捨てない!使い続ける!』

そんな世の中にしなければいけない!

そう思う。


現在の私のコンサルティングの基本理念は、

『少しでも、環境に良いもの・良い製品・良い技術・良いビジネスモデルを発掘、あるいは、新しく作り上げて、それを世の中に普及させる』

ことである。

とにかく、この理念の実現を目指して、
今後とも、一歩一歩、地道にコンサルティング活動をしていきたい。

2008年5月 6日

VOL104.「これはヒドイな・・・」

1週間前、環境関連の仕事で、中国の北京に行ってきた。
北京・上海・大連・深浅・・・、中国ヘの訪問は、今回で20回目程度になるが、
北京は半年振りである。

ちなみに、2002〜2003年頃の私は、北京を中心として頻繁に訪中していた。
1回当たりは3泊4日程度であるが、毎月1回は、必ず訪中していた。


今回、北京空港に降り立って最初の思いが、
「これはヒドイな・・・」
であった。

ある程度の予想はしていたが、

大気汚染・・・、

北京上空に巨大な“もや”が掛かったかのように視界が悪く、遠方の景色が見えないのである。
排ガスと言うか、
スモッグと言うか、
細かい塵と言うか・・・・・、

少し言い過ぎかもしれないが、
建築解体工事現場の塵・埃が舞っている状態・・・
に近いとも言える。

もちろん、雨が降っていたわけではない。
霧でもないようだ。
全くの晴天であった。

時期的に言えば、黄砂の時期(3〜4月)も終わっているはず・・・。

マラソン選手が、空気が悪いという理由で、
北京オリンピックへの参加を見合わしたとのニュースもあるが、その気持ちも分かる。

私が頻繁に行っていた2002〜2003年頃に比べても、
この現象が格段に悪くなっている感じがする。


また、北京は雨が少ないので緑は少なく、どうしても植林に頼らざるを得ない。

空港から北京市街地へ向けての幹線道路沿いにも植林されているが、
やはり、日本で見る自然林とは全く違う。

当たり前かもしれないが、
一目瞭然、人工林と分かってしまい、緑が生い茂っているという状態とは程遠い・・・。

それに、全く等間隔で、それこそ整然と、一本一本の木が独立して植えられている。
したがって、森林としての一体感と言うか、趣きというものは全くない。

(まあ、もっともそんなものは求めていないのだろうが・・・)

中国国内でも環境破壊が言われて久しく、
政府も環境対策費用を膨大に計上している。

しかし、

実際の対策は、まだまだ、これから。
経済成長に環境対策が全く追い付かない・・・・・、

そんな感じである。

VOL104.「これはヒドイな・・・」

1週間前、環境関連の仕事で、中国の北京に行ってきた。
北京・上海・大連・深浅・・・、中国ヘの訪問は、今回で20回目程度になるが、
北京は半年振りである。

ちなみに、2002〜2003年頃の私は、北京を中心として頻繁に訪中していた。
1回当たりは3泊4日程度であるが、毎月1回は、必ず訪中していた。


今回、北京空港に降り立って最初の思いが、
「これはヒドイな・・・」
であった。

ある程度の予想はしていたが、

大気汚染・・・、

北京上空に巨大な“もや”が掛かったかのように視界が悪く、遠方の景色が見えないのである。
排ガスと言うか、
スモッグと言うか、
細かい塵と言うか・・・・・、

少し言い過ぎかもしれないが、
建築解体工事現場の塵・埃が舞っている状態・・・
に近いとも言える。

もちろん、雨が降っていたわけではない。
霧でもないようだ。
全くの晴天であった。

時期的に言えば、黄砂の時期(3〜4月)も終わっているはず・・・。

マラソン選手が、空気が悪いという理由で、
北京オリンピックへの参加を見合わしたとのニュースもあるが、その気持ちも分かる。

私が頻繁に行っていた2002〜2003年頃に比べても、
この現象が格段に悪くなっている感じがする。


また、北京は雨が少ないので緑は少なく、どうしても植林に頼らざるを得ない。

空港から北京市街地へ向けての幹線道路沿いにも植林されているが、
やはり、日本で見る自然林とは全く違う。

当たり前かもしれないが、
一目瞭然、人工林と分かってしまい、緑が生い茂っているという状態とは程遠い・・・。

それに、全く等間隔で、それこそ整然と、一本一本の木が独立して植えられている。
したがって、森林としての一体感と言うか、趣きというものは全くない。

(まあ、もっともそんなものは求めていないのだろうが・・・)

中国国内でも環境破壊が言われて久しく、
政府も環境対策費用を膨大に計上している。

しかし、

実際の対策は、まだまだ、これから。
経済成長に環境対策が全く追い付かない・・・・・、

そんな感じである。





■菊池 功プロフィール

          菊池 功        環境ビジネス
コンサルティングを
ゼロから立ち上げた男!



株式会社船井総合研究所
執行役員
環境ビジネスコンサルティンググループ 部長
菊池 功(きくち いさお)

■株式会社船井総合研究所
 TEL:03-6212-2934
 FAX:03-6212-2943
 Mail:eco-webnet@eco-webnet.com



<出版書籍>
2011年12月16日発売!
『中小企業は「省エネ・節電ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!

『50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!』
50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!

『中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!


●船井総合研究所
コンサルティングメニュー






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