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VOL107.「運動会」

一昨日の土曜日、私の子供が通っている小学校の運動会があった。

私の子供は2人。
小学校3年生と5年生。
2人とも女の子。

さて、当日、もちろん、仕事の予定は入れずに完全休日。
毎年のことだが、この日ばかりは絶対に仕事は入れない。
いつも楽しみにしている。

  徒競走(50m走とか、100m走とか)・・・
  玉入れ・・・
  綱引き・・・
  種々のダンス・・・
  騎馬戦・・・
  そして、
  運動会の花形種目 リレー・・・
  ・・・・・・・・・

  紅白対抗・・・

  赤勝て!白勝て!・・・
  応援合戦・・・

最近は、現代版に相当アレンジされているかと思いきや、
意外や意外・・・、
運動会の内容は、私の小学生時とあまり変わらないようだ。

子供の運動会、いつも観戦して思うこと、

  「自分もやりたい!!!」

である。

少し自慢気になってしまうが、
私が小学校時代の頃、個人種目の徒競走では、ずっと一番だった。
走るのは好きだった。

ゴールのテープを一番で切るのは、すこぶる快感!

身長はクラスでも低い方だったが、
すばしっこくて足は速かった。
まあ、例えれば、“小猿”みたいなものだ。

だから、運動会の日は、とにかく、待ち遠しかった。
楽しかった。

今でも、もし、社内(船井総研)で運動会があったら、率先して喜んで参加するだろう。

その代わり、ダンスとか、踊りとかの団体演技は、大嫌いだった。

  「運動会なのに、なぜ、踊る???」
と、常に思っていた。

まあ、普通は、運動会だからこそ団体演技で踊るのだろうが、
ダンスや踊りは運動ではない!と思っていたのだろう。

オクラホマミキサー?とか言う踊り・・・

  「これは、一体、何なんだ!」

ソーラン節?・・・

  「これは、一体、何が言いたいんだ!」
  「何か、意味があるのか!」

常に、そう思っていたものだ。

とにかく、ダンスや踊りの時には嫌々ながら踊っていた覚えがある。

まあ、何はともあれ、
見るのも、やるのも、小学校の運動会と言うのは良いものだ。

やる方は、もちろん、一生懸命。
見る方も、かなり、一生懸命。

勝負事でもあり、祭事(まつりごと)でもある。
勝ち負けが明確だが、とてもスッキリする。
後腐れが残らない。


また、来年、楽しみにしたい。

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