VOL112.「無理なく、自然に・・・」
自分で言うのも何だが、
私は、かなり質素な人間だと思う。
高級車が欲しいとは思わない・・・
と言うか、普段、車は運転しない・・・
立派な邸宅が欲しいとも思わない・・・
高級時計をしたいとも思わない・・・
(最近は男性もしているようだが)アクセサリーなどは嫌いだ
(たまには良いが)高級料理を食べたいとも、あまり思わない・・・
最高のご馳走は、玄米ご飯に味噌汁、納豆や旬の野菜の煮物・・・
と思っている。
パチンコはしない・・・
(サラリーマンがよく読んでいるような)マンガは読みたくもない・・・
(酒には強いが)大酒飲みでもない・・・
タバコは吸わない・・・
服などは、相当、モノ持ちが良い・・・
今でも学生時代と体型が変わらないので、
学生時代に着ていたジーンズでも穿ける。
出来る限り、モノは持ちたくない・・・
別に我慢しているわけではない・・・
逼迫しているわけでもない・・・
見栄は張りたくない・・・
質素に生きたいと思っている。
このようなことを言うと、
「そんな生活、つまらなくないですか???」とか、
「菊池さん、趣味は何ですか?」とか、
と聞かれることが多い。
「別にないですよ!」
と言うと、
「えっ、ないんですか???」
と言い返される。
結構、驚くので、
「強いて挙げれば、冬にスキーをしたり、夏には泳ぎに行ったり、
フットサルやテニスをしたり・・・ですかね。」
(アウトドアが好きなので)
と言うと、その聞いた人は安心してくれるようだ。
でも、私にとって、仕事自体が楽しい(やり甲斐がある)から、
何かで気を紛らわせる必要もない。
本音で言えば、仕事が趣味かもしれない。
出来る限り、“飾り気のない”生き方をしたいと思っている。
出来る限り、“素朴な”生き方をしたいと思っている。
そして、
出来る限り、“等身大”の生き方をしたいと思っている。
無理なく、自然に・・・
その結果、化石エネルギー消費量が少なく、地球に優しい生き方になれば最高だ!
実は・・・・・
その方が、ストレスもなく、病気もなく、
気持ちも落ち着き、気楽で、
健康的な生活が出来るようだ。
無理なく、自然に・・・、
そして、穏やかに・・・、
生きていくのが理想だ。