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VOL110.「ユーロ2008」

先週からサッカーヨーロッパ選手権(ユーロ2008)が始まった。

実は、私がスポーツの中で一番好きなのは、サッカーだ。

小学生時代、遊びでサッカー少年団に入っていたこともあるが、
その後、特別に本格的にやっていた訳ではない。

まあ、今はテレビ観戦が大半。

今回も、出来る限り、ユーロ2008を生放送で見たいのだが、
時差の関係上、日本では深夜から早朝に掛けて行われているので、
さすがにすべてを見ることは出来ない。


さて、ヨーロッパ勢の中での私のお気に入りの国は、
ポルトガル・スペイン、そして、オランダだ。

ドイツのように体力を活かした組織サッカーだったり、
イタリア・フランスのように守備が堅く試合運びが堅実なサッカーは、
確かに、勝負強く、勝つサッカーをするが、
あまり私の好みではない。

それらに対して、
  個人技・・・
  テクニック・・・
  独創性・・・
を前面に出したポルトガル・スペインのサッカーが、一番、私の好み。

オランダも、サイドチェンジを多用して、
スピードのある幅広いオープンなサッカ−をするので、
見ていて、実に面白い。

また、いつの時代にも、
ポルトガル・スペイン・オランダはテクニシャンが揃っていて、
毎回のように優勝候補の一角に挙げられている。

しかし、ワールドカップやヨーロッパ選手権のような主要な大会ではなかなか勝てない。
まあ、勝負弱いというか、チームとしてのまとまりが弱いというか・・・。

でも、逆に、それが魅力的に映る。

(今年のユーロは、今のところ、
ポルトガル・スペイン・オランダ、それぞれ揃って調子良いが・・・)

一方、選手個人を見た場合、お気に入りの選手は、

  ポルトガルのクリスチアーノ・ノナウド、
  スペインのフェルナンド・トーレス、
  オランダのロッペン、

と言ったところだろうか。

いずれも、スピード豊かでドリブルが得意。
1対1で果敢に勝負を挑み、ガツガツ攻め込むタイプ。

多少、荒削りで、結構、ミスも多く、
いわゆる、“ヤンチャタイプ”で、“暴れん坊”的なイメージ。
勢いがあるあまり、反則も多く、ヒヤリとさせる場面も多い。

でも、個人的には、見ていて、実に楽しい。
私自身とオーバーラップする部分もあるからだ。


自分で言うのも何だが・・・、

私自身も、失敗を気にすることなく、
チャレンジ精神旺盛で、新しいことには貪欲だ。
ガツガツと挑戦していくタイプだ。

その結果、確かに失敗もするが、
成功体験も多いと自負している。


  何事も前向きに!
  どんな時でもポジティブに!
  綺麗に守るよりも豪快に攻め込みたい!
  失敗を気にして、ただ待っているよりは、新しいことにチャレンジしたい!

そう思う。

ユーロ2008は、これからが佳境。
寝不足になりそうだが・・・
今後も、深夜から早朝に掛けて、出来る限り、テレビ観戦くらいはしたい。

ちなみに、今月の下旬、船井総研社員の同志で、
フットサルをする予定だ。
もちろん、私も参加する。

フットサルをしている時、
“気持ちだけは”、ポルトガルのクリスチアーノ・ノナウドだ。


(サッカーに興味のない方には、今回のテーマ、申し訳ないですね。。。)

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