« 2008年6月 | メイン | 2008年8月 »

2008年7月28日

VOL116.「10ヶ月ぶりでした」

約10ヶ月ぶりだろうか、昨日の日曜日は水泳を楽しんだ。

場所は、横浜国際プール・・・。
パンパシフィック水泳選手権大会も開催されたところだ。

あの・・・日本の北島康介や、
もう引退してしまったオーストラリアのイアン・ソープや、
名立たる国際クラスの水泳選手が競った会場でもある。

自宅から地下鉄で2駅のところにあるので、
結構、気軽に通える場所だ。

私は、毎年、7〜9月で計6〜7回くらいプール通いをする。
平日は行けないので、行けるとすれば、休日の日曜日。

特別に水泳部出身でもないので、
本格的に“泳ぎ込む”と言う訳ではない。
泳ぐこと自体が好きなので、
ゆっくりと楽しみながら泳いでいる。

いつも約2時間程度。
充分に休憩を取りながら泳ぐ。
オープンテラスにはビーチチェアがあり、
そこで少し寝てしまう時もある。
また、サウナ室やジャグジー施設もある。

やはり、こういう暑い時期、泳ぐことは実に気持ち良い。
全身運動にもなるし・・・。

もともと、体を動かすことは大好きで、
おかげ様で、今でも学生時代の体型と変わらない。

しかし、さすがに10ヶ月ぶりの泳ぎともなれば、
さすがに、スタミナ不足は否めない。

毎年のことであるが(昨日も同様だが)、
その年の1回目の泳ぎはすぐ疲れてしまう。
で、2回目・3回目になるに連れて、
徐々に泳ぎの感覚が目覚めてきて、泳ぐスタミナが復活してくる。

昨日は、10ヶ月ぶりの泳ぎ。
その後は、適度な疲れ・・・。
さらに、プール後の定番とも言える、睡魔・・・。
案の定、メチャクチャ眠くなってきた。


ところで、この国際プール、
実は高台の端にあって、すぐ裏は一面が低くなっており、
そこからの眺め(眺望)が非常に良い。
辺りは竹林や公園になっており、静かで、緑も多く、人通りも少ない。

その公園に出てみると、木陰になっているので、全然、暑くない。
かつ、昨日は風通しが物凄く良かった。

すぐ近くで小鳥がさえずり、木々が擦れ合う音も聞こえる。
セミは鳴いているが、遠くの方で鳴いている為、
逆に、小鳥のさえずりと良いハーモニーとも思えた。


  緑多い公園の木陰・・・、
  静かで人通りもない・・・、
  小鳥のさえずり・・・、
  風通しが抜群で、全く暑くない・・・、

  そして、プール後の睡魔・・・、

まさに、絶好の昼寝の条件が揃った。

約1時間程度だろうか、その公園の一角で昼寝をした。

実に、“素朴な至福の時”だった。

時には、こんな“素朴な”時間も良いものだ。

VOL116.「10ヶ月ぶりでした」

約10ヶ月ぶりだろうか、昨日の日曜日は水泳を楽しんだ。

場所は、横浜国際プール・・・。
パンパシフィック水泳選手権大会も開催されたところだ。

あの・・・日本の北島康介や、
もう引退してしまったオーストラリアのイアン・ソープや、
名立たる国際クラスの水泳選手が競った会場でもある。

自宅から地下鉄で2駅のところにあるので、
結構、気軽に通える場所だ。

私は、毎年、7〜9月で計6〜7回くらいプール通いをする。
平日は行けないので、行けるとすれば、休日の日曜日。

特別に水泳部出身でもないので、
本格的に“泳ぎ込む”と言う訳ではない。
泳ぐこと自体が好きなので、
ゆっくりと楽しみながら泳いでいる。

いつも約2時間程度。
充分に休憩を取りながら泳ぐ。
オープンテラスにはビーチチェアがあり、
そこで少し寝てしまう時もある。
また、サウナ室やジャグジー施設もある。

やはり、こういう暑い時期、泳ぐことは実に気持ち良い。
全身運動にもなるし・・・。

もともと、体を動かすことは大好きで、
おかげ様で、今でも学生時代の体型と変わらない。

しかし、さすがに10ヶ月ぶりの泳ぎともなれば、
さすがに、スタミナ不足は否めない。

毎年のことであるが(昨日も同様だが)、
その年の1回目の泳ぎはすぐ疲れてしまう。
で、2回目・3回目になるに連れて、
徐々に泳ぎの感覚が目覚めてきて、泳ぐスタミナが復活してくる。

昨日は、10ヶ月ぶりの泳ぎ。
その後は、適度な疲れ・・・。
さらに、プール後の定番とも言える、睡魔・・・。
案の定、メチャクチャ眠くなってきた。


ところで、この国際プール、
実は高台の端にあって、すぐ裏は一面が低くなっており、
そこからの眺め(眺望)が非常に良い。
辺りは竹林や公園になっており、静かで、緑も多く、人通りも少ない。

その公園に出てみると、木陰になっているので、全然、暑くない。
かつ、昨日は風通しが物凄く良かった。

すぐ近くで小鳥がさえずり、木々が擦れ合う音も聞こえる。
セミは鳴いているが、遠くの方で鳴いている為、
逆に、小鳥のさえずりと良いハーモニーとも思えた。


  緑多い公園の木陰・・・、
  静かで人通りもない・・・、
  小鳥のさえずり・・・、
  風通しが抜群で、全く暑くない・・・、

  そして、プール後の睡魔・・・、

まさに、絶好の昼寝の条件が揃った。

約1時間程度だろうか、その公園の一角で昼寝をした。

実に、“素朴な至福の時”だった。

時には、こんな“素朴な”時間も良いものだ。

2008年7月22日

VOL115.「循環・・・」

「さすがに、暑い・・・」
首都圏は、連日、気温30℃を超えるようになっている。

ただし、私自身は、暑さに強いと言うか、体質的に夏の暑さは苦にならない。
一方で、寒さにも強く、冬の寒さも苦にならない。
もちろん、春は好きだし、秋も良い。

一年中通して、季節に好き嫌いはない。
夏は暑い方が良いし、冬は寒い方が良い、と思っている。

悪く言えば、“鈍感”、良く言えば、“順応性がある”、ということだろうか。


ところで、私の自宅には、エアコンを付けていない。
したがって、夏の暑い時期にも、冷房はしない。
扇風機1台とウチワが数本あるくらい。
(冬は、床暖房を使うが・・・)

幸いなことに、私の自宅は横浜の山の手の郊外にある為、
東京の都心部とは違い、比較的、緑が多く、風通しが良いので助かっている。

小学生の娘2人を含めての4人家族だが、
私の家族はエアコンのない生活に慣れてしまっている。


何も、「環境の為に良いことをしよう!」という大袈裟な事ではなく、
ただ単に、自分の、及び、家族の体のこと・健康のことを考えると、
自宅にはエアコンがない方が良いと思っているからだ。

結果として、環境に負荷を掛けない結果になっているので、
それは良いことだ、とは思っている。

ところで、こういう暑い夏の時期、気を付けていることがある。

それは、夜には、敢えてしっかりと汗をかくようにしていることだ。

で、朝は4:00〜5:00に起きて、
軽く腕立て伏せとか、腹筋とかやって、更に少し汗をかいて、シャワーを浴びる。
シャワーを浴びてすっきりした後、還元水を3杯くらい飲む。
もちろん、尿や便もしっかりと出す。
後は、パソコンのメールチェックをやって、仕事に出る。

朝イチから、結構、快適だ。
今のような暑い日でも、体は軽く感じる。


  夜、しっかりと汗をかく。
  朝、しっかりと“良い水”を飲む。

水分をしっかりと出して、そして、“良い水”を取り入れる。
出すべきものは出して、入れるべきものを入れる。

  新陳代謝を良くする・・・、

要は、体に“良い循環”を作り出すことが大事と思っている。
良い汗をしっかりとかくと、血液と体内水分の循環が良くなる。

  “滞留”させずに、“対流”させる。

一方で、

夏バテ対策で○○を食べるとか・・・、
△△しないように□□するとか・・・、

対症療法的なこと、そんなことはほとんどしない。

大事なことは、毎日の生活、日々の生活を通して、
体に“良い循環”を作り出すこと。

突拍子なことはしない。
短期的・即時的・即効的・やっつけ的・その場しのぎ的なことは避けて、
日々の生活を通して、自然に、ゆっくりと、体に“良い循環”を作る・・・、


言い方を換えると、“善循環型ライフスタイル”・・・、

そういうスタイルを心掛けている。

“良い循環”を作れている時は、より健康・快適だが、
“良い循環”を作れていない時は、健康を害してしまうものだ。

エアコンに頼った生活をしていくと、この“良い循環”が作れない。

それと、もっと大事なこと。

夏を好きになること・・・。

夏は夏らしく暑い方が良い!と思えて、
冬は冬らしく寒い方が良い!と思えること。

夏には夏の良さがあるし、冬には冬の良さがある・・・。

夏があって、冬があって、春もあって、秋もある・・・。

そういう“循環”に恵まれていることに感謝したい。

自然界の“循環の輪”=“循環の法則”に合わせると、良い気分になれるものだ。

VOL115.「循環・・・」

「さすがに、暑い・・・」
首都圏は、連日、気温30℃を超えるようになっている。

ただし、私自身は、暑さに強いと言うか、体質的に夏の暑さは苦にならない。
一方で、寒さにも強く、冬の寒さも苦にならない。
もちろん、春は好きだし、秋も良い。

一年中通して、季節に好き嫌いはない。
夏は暑い方が良いし、冬は寒い方が良い、と思っている。

悪く言えば、“鈍感”、良く言えば、“順応性がある”、ということだろうか。


ところで、私の自宅には、エアコンを付けていない。
したがって、夏の暑い時期にも、冷房はしない。
扇風機1台とウチワが数本あるくらい。
(冬は、床暖房を使うが・・・)

幸いなことに、私の自宅は横浜の山の手の郊外にある為、
東京の都心部とは違い、比較的、緑が多く、風通しが良いので助かっている。

小学生の娘2人を含めての4人家族だが、
私の家族はエアコンのない生活に慣れてしまっている。


何も、「環境の為に良いことをしよう!」という大袈裟な事ではなく、
ただ単に、自分の、及び、家族の体のこと・健康のことを考えると、
自宅にはエアコンがない方が良いと思っているからだ。

結果として、環境に負荷を掛けない結果になっているので、
それは良いことだ、とは思っている。

ところで、こういう暑い夏の時期、気を付けていることがある。

それは、夜には、敢えてしっかりと汗をかくようにしていることだ。

で、朝は4:00〜5:00に起きて、
軽く腕立て伏せとか、腹筋とかやって、更に少し汗をかいて、シャワーを浴びる。
シャワーを浴びてすっきりした後、還元水を3杯くらい飲む。
もちろん、尿や便もしっかりと出す。
後は、パソコンのメールチェックをやって、仕事に出る。

朝イチから、結構、快適だ。
今のような暑い日でも、体は軽く感じる。


  夜、しっかりと汗をかく。
  朝、しっかりと“良い水”を飲む。

水分をしっかりと出して、そして、“良い水”を取り入れる。
出すべきものは出して、入れるべきものを入れる。

  新陳代謝を良くする・・・、

要は、体に“良い循環”を作り出すことが大事と思っている。
良い汗をしっかりとかくと、血液と体内水分の循環が良くなる。

  “滞留”させずに、“対流”させる。

一方で、

夏バテ対策で○○を食べるとか・・・、
△△しないように□□するとか・・・、

対症療法的なこと、そんなことはほとんどしない。

大事なことは、毎日の生活、日々の生活を通して、
体に“良い循環”を作り出すこと。

突拍子なことはしない。
短期的・即時的・即効的・やっつけ的・その場しのぎ的なことは避けて、
日々の生活を通して、自然に、ゆっくりと、体に“良い循環”を作る・・・、


言い方を換えると、“善循環型ライフスタイル”・・・、

そういうスタイルを心掛けている。

“良い循環”を作れている時は、より健康・快適だが、
“良い循環”を作れていない時は、健康を害してしまうものだ。

エアコンに頼った生活をしていくと、この“良い循環”が作れない。

それと、もっと大事なこと。

夏を好きになること・・・。

夏は夏らしく暑い方が良い!と思えて、
冬は冬らしく寒い方が良い!と思えること。

夏には夏の良さがあるし、冬には冬の良さがある・・・。

夏があって、冬があって、春もあって、秋もある・・・。

そういう“循環”に恵まれていることに感謝したい。

自然界の“循環の輪”=“循環の法則”に合わせると、良い気分になれるものだ。

2008年7月14日

VOL114.「洞爺湖サミット」

先週、洞爺湖サミットが終わった。

この結果により、環境問題に関しては、

2050年までにCO2など温室効果ガスの排出量を
現状から半減させるという長期目標が、
「世界全体の目標として採用を求める」ことで合意とのこと。

で、合意文書は、「世界全体での対応」、
特に、中国・インドなどを含む「主要経済国の貢献」を強調している。

発展途上国含めて、「世界全体の目標」となって良かった反面、
世界の排出量の48%を占める我々先進国の責任を棚上げする内容とも言える。

つまり、これまで排出しまくってきた我々先進国が果たすべき責任を
曖昧にしている感じだ。

特に、アメリカは中国やインドが不参加であることを理由に合意しなかった。

また、2020年頃までの中期目標の設定については、
「野心的な中期の国別総量目標を実施する」とあるが、
具体的な数値目標は全く示されなかった。

まあ、こんなものなのだろう・・・。

先進国が各国足並み揃えて、
“積極的に”「ヨーイ、スタート!・・・」というのは、
所詮、無理だったのだろう。

それにしても、今回で、
アメリカの盟主的立場は完全に失われた感じだ。

ここまで環境意識が盛り上がっているにもかかわらず、
自国の経済への影響を考慮してだろうが、
長期目標に対して、とにかく、後ろ向きで、
単なる“駄々っ子”のようだ。
(まあ、今に始まったことではなく、昔からそうだが・・・)

まあ、でも、私個人的には、かなり前向きに「良かった!」と思っている。

日本でも、一昔前なら、
「環境なんて、そんなもの重要視したら、経済活動に反動が来る!」
と言って、完全に経済優先&環境無視であったのが、
「経済ばっかり優先して、環境を無視してどうする!」
という世論が圧倒的に多くなっているからである。

マスメディアも、
「議長国として、洞爺湖サミットでの環境政策を上手にまとめろ!」
という論調だった。

で、現実的に明確な数値目標を掲げられなかったことに対して、
「何やっているんだ!」的な声も上がっている。

要は、世論は「環境重視」だということが、改めて、はっきりした。

もう、この流れは止められない!

完全に、「山は動いた!」ようだ。

今まで、「経済優先の流れ」が「環境優先の流れ」を打ち消していた。
しかし、今は、「経済優先の流れ」と「環境優先の流れ」が共存して流れようとしている。

そして、あと数年もすれば、
「環境優先の流れ」が「経済優先の流れ」を完全に打ち消すようになるだろう。

それは、私の予測では、2015年ごろ・・・。


このブログの前回号で、
「2008年は、歴史的なターニングポイントだ!」
と伝えた。

洞爺湖サミットが終わった今、改めて、そう感じている。

VOL114.「洞爺湖サミット」

先週、洞爺湖サミットが終わった。

この結果により、環境問題に関しては、

2050年までにCO2など温室効果ガスの排出量を
現状から半減させるという長期目標が、
「世界全体の目標として採用を求める」ことで合意とのこと。

で、合意文書は、「世界全体での対応」、
特に、中国・インドなどを含む「主要経済国の貢献」を強調している。

発展途上国含めて、「世界全体の目標」となって良かった反面、
世界の排出量の48%を占める我々先進国の責任を棚上げする内容とも言える。

つまり、これまで排出しまくってきた我々先進国が果たすべき責任を
曖昧にしている感じだ。

特に、アメリカは中国やインドが不参加であることを理由に合意しなかった。

また、2020年頃までの中期目標の設定については、
「野心的な中期の国別総量目標を実施する」とあるが、
具体的な数値目標は全く示されなかった。

まあ、こんなものなのだろう・・・。

先進国が各国足並み揃えて、
“積極的に”「ヨーイ、スタート!・・・」というのは、
所詮、無理だったのだろう。

それにしても、今回で、
アメリカの盟主的立場は完全に失われた感じだ。

ここまで環境意識が盛り上がっているにもかかわらず、
自国の経済への影響を考慮してだろうが、
長期目標に対して、とにかく、後ろ向きで、
単なる“駄々っ子”のようだ。
(まあ、今に始まったことではなく、昔からそうだが・・・)

まあ、でも、私個人的には、かなり前向きに「良かった!」と思っている。

日本でも、一昔前なら、
「環境なんて、そんなもの重要視したら、経済活動に反動が来る!」
と言って、完全に経済優先&環境無視であったのが、
「経済ばっかり優先して、環境を無視してどうする!」
という世論が圧倒的に多くなっているからである。

マスメディアも、
「議長国として、洞爺湖サミットでの環境政策を上手にまとめろ!」
という論調だった。

で、現実的に明確な数値目標を掲げられなかったことに対して、
「何やっているんだ!」的な声も上がっている。

要は、世論は「環境重視」だということが、改めて、はっきりした。

もう、この流れは止められない!

完全に、「山は動いた!」ようだ。

今まで、「経済優先の流れ」が「環境優先の流れ」を打ち消していた。
しかし、今は、「経済優先の流れ」と「環境優先の流れ」が共存して流れようとしている。

そして、あと数年もすれば、
「環境優先の流れ」が「経済優先の流れ」を完全に打ち消すようになるだろう。

それは、私の予測では、2015年ごろ・・・。


このブログの前回号で、
「2008年は、歴史的なターニングポイントだ!」
と伝えた。

洞爺湖サミットが終わった今、改めて、そう感じている。

2008年7月 7日

VOL113.「ターニングポイント」

いよいよ、今日から洞爺湖サミットが始まる。

やはり、この洞爺湖サミットの影響だろう。
それに、異常な原油高の影響もあるのだろう。

今年に入って・・・、
特に、4月以降、一般消費者・企業共に環境意識が急速に高まってきた。
一気にギアチェンジ!という感じだ。
私自身、「この2008年は、歴史的なターニングポイントである!」
と強く思っている。

以下は、船井総研環境ビジネスコンサルティンググループが運営する
「日本最大級の環境ビジネス情報サイトeco-webnet.com」の
ユーザー会員様向けに配信している『月刊FAXニュース』6月号の原稿(抜粋)である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

“2008年 CO2ビジネスは一気に流れが変わった!!!”

  
  (略)

昨年と今年、つまり、2007年と2008年を比較すると、一気に流れが変わった!と言えます。

さて、何が変わったか???

2007年までは、多くの企業にとって、CO2というテーマが“マスコミの中のニュース”としての捉え方・接し方でした。何か、“世間話”程度の感覚であり、あくまでも、“傍観者”のような立場でした。つまり、現在の温暖化のように、将来、課題になるのは分かっているが、直接まだ、自社(自分)には関わらないだろうと考えていたのが2007年までです。

ところが、2008年になると、いかに自社で扱うか?あるいは、自社なら具体的にどうすれば良いか?と考えるようになり、より具体的・実務的な動きとなって現れているのです。
要するに、自分のもの(自社の重要課題)として、CO2というテーマを取り上げる企業が急速に増えたのです。
もちろん、先進的な大手企業は数年以上前から実務的に取り組んでいる企業はありましたが、一般的に中小と呼ばれる企業でさえも動き出している、というのがこの2008年です。

(残念なことに正確なデータを取っていませんが)船井総研に問い合わせ頂ける案件数が昨年を100とすると、今年は3倍の300にもなっている感じです。

そうです!明らかに、一気に流れが変わった!のです。
私が船井総研の中で環境専門に特化したチームを作り始めたのは2002年。
したがって、コンサルティング会社の中でも一足早く、環境関連では動いておりました。
ここに来て、今年の2008年、明らかに状況が一変しています。

おそらく、あと数年経って振り返った時に、「2008年がターニングポイントの年だった!」ということが分かるのではないでしょうか(現段階では、このような急速な変化をデータ化していないので、あくまでも、現場感覚から感じるところです)。
もうすでに実際に動いている企業様は良いですが、「まだ、全く手付かずだ!」という企業様は実際に動いてみることをお勧めします。

  (略)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記のように、私自身は、
  「この2008年は、歴史的なターニングポイントだ!」
と強く思っている。

逆に言えば、
  「この2008年をターニングポイントにしなければいけない!」
とも思う。


ヒトには、3タイプある。

つまり、

  ?変化を事前に察知して、周りが変わる前に自ら変化するヒ
  ?変化に気付き、周りが変わり始める時に
   それに従い変わるヒト、あるいは、仕方なく変わるヒト
  ?周りも変わってきているのに、
   自らはかたくなに変化することを拒むヒト

これだけ時代そのものが変化していく中においては、
周りが変わる前に積極的に自らを変化させていくべきだろう。

  “変化する勇気”
  “決め切る勇気”

が今求められているようだ。

言い方を換えれば、

  “捨て去る勇気”
  (過去のしがらみを捨て去る)

と言っても良い。


何でも良い!

何か、行動を起こしてみよう!!!

VOL113.「ターニングポイント」

いよいよ、今日から洞爺湖サミットが始まる。

やはり、この洞爺湖サミットの影響だろう。
それに、異常な原油高の影響もあるのだろう。

今年に入って・・・、
特に、4月以降、一般消費者・企業共に環境意識が急速に高まってきた。
一気にギアチェンジ!という感じだ。
私自身、「この2008年は、歴史的なターニングポイントである!」
と強く思っている。

以下は、船井総研環境ビジネスコンサルティンググループが運営する
「日本最大級の環境ビジネス情報サイトeco-webnet.com」の
ユーザー会員様向けに配信している『月刊FAXニュース』6月号の原稿(抜粋)である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

“2008年 CO2ビジネスは一気に流れが変わった!!!”

  
  (略)

昨年と今年、つまり、2007年と2008年を比較すると、一気に流れが変わった!と言えます。

さて、何が変わったか???

2007年までは、多くの企業にとって、CO2というテーマが“マスコミの中のニュース”としての捉え方・接し方でした。何か、“世間話”程度の感覚であり、あくまでも、“傍観者”のような立場でした。つまり、現在の温暖化のように、将来、課題になるのは分かっているが、直接まだ、自社(自分)には関わらないだろうと考えていたのが2007年までです。

ところが、2008年になると、いかに自社で扱うか?あるいは、自社なら具体的にどうすれば良いか?と考えるようになり、より具体的・実務的な動きとなって現れているのです。
要するに、自分のもの(自社の重要課題)として、CO2というテーマを取り上げる企業が急速に増えたのです。
もちろん、先進的な大手企業は数年以上前から実務的に取り組んでいる企業はありましたが、一般的に中小と呼ばれる企業でさえも動き出している、というのがこの2008年です。

(残念なことに正確なデータを取っていませんが)船井総研に問い合わせ頂ける案件数が昨年を100とすると、今年は3倍の300にもなっている感じです。

そうです!明らかに、一気に流れが変わった!のです。
私が船井総研の中で環境専門に特化したチームを作り始めたのは2002年。
したがって、コンサルティング会社の中でも一足早く、環境関連では動いておりました。
ここに来て、今年の2008年、明らかに状況が一変しています。

おそらく、あと数年経って振り返った時に、「2008年がターニングポイントの年だった!」ということが分かるのではないでしょうか(現段階では、このような急速な変化をデータ化していないので、あくまでも、現場感覚から感じるところです)。
もうすでに実際に動いている企業様は良いですが、「まだ、全く手付かずだ!」という企業様は実際に動いてみることをお勧めします。

  (略)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記のように、私自身は、
  「この2008年は、歴史的なターニングポイントだ!」
と強く思っている。

逆に言えば、
  「この2008年をターニングポイントにしなければいけない!」
とも思う。


ヒトには、3タイプある。

つまり、

  ?変化を事前に察知して、周りが変わる前に自ら変化するヒ
  ?変化に気付き、周りが変わり始める時に
   それに従い変わるヒト、あるいは、仕方なく変わるヒト
  ?周りも変わってきているのに、
   自らはかたくなに変化することを拒むヒト

これだけ時代そのものが変化していく中においては、
周りが変わる前に積極的に自らを変化させていくべきだろう。

  “変化する勇気”
  “決め切る勇気”

が今求められているようだ。

言い方を換えれば、

  “捨て去る勇気”
  (過去のしがらみを捨て去る)

と言っても良い。


何でも良い!

何か、行動を起こしてみよう!!!





■菊池 功プロフィール

          菊池 功        環境ビジネス
コンサルティングを
ゼロから立ち上げた男!



株式会社船井総合研究所
執行役員
環境ビジネスコンサルティンググループ 部長
菊池 功(きくち いさお)

■株式会社船井総合研究所
 TEL:03-6212-2934
 FAX:03-6212-2943
 Mail:eco-webnet@eco-webnet.com



<出版書籍>
2011年12月16日発売!
『中小企業は「省エネ・節電ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!

『50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!』
50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!

『中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!


●船井総合研究所
コンサルティングメニュー






【オススメブログ】



オフィシャルサイトはこちらからどうぞ 株式会社船井総合研究所


ブログランキング【くつろぐ】
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 環境ブログ 環境ビジネスへ

■過去の日記