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2008年8月25日

VOL120.「心の強さ」

昨日で北京オリンピックが終わった。

テレビを見ながらであるが、
今回も、感動的な思いと悔しい思い、その両面を味わった。

個人的であるが、一番、悔しい思いをしたのは、男子サッカーと野球。
悔しいと言うか、惨めな思いと言うか、屈辱的と言うか・・・、
共に、見事な惨敗。
まあ、期待し過ぎたのだろうか・・・。


逆に、一番、心を打たれたのは、水泳の北島選手。
100m平泳ぎ決勝。

  金メダル・・・!

  しかも、世界新!

  凄かった!!!
  神懸り的!!!
  ここ一番の強さ!!!

改めて、「何て、心の強い選手なんだ!」と思った。

そう!心の強さ!

すごく心の強さが滲み出ていた。

いわゆる、“心・技・体”の“心”。

確かに、技術的に素晴らしいものを見るとうっとりする。

しかし、結局、見ている人の感動をより掻き立てるのは、

  “より心の入ったもの”
  “より気持ちのこもったもの”

を見た時・感じた時の方なのだろう。

さらに、100mで金メダルを取った時、
あの北島選手でも涙を流すのか?とビックリした。

アテネの金メダル以降、不調に陥り、

  決して順風満帆ではなかった・・・、
  ドン底に落ちた・・・、
  「北島はもうダメだ!」とさえも言われた・・・、

と聞く。

そういう思いがあって、込み上げてきたのだろうか。

例え・・・、

  何か不都合なことが起きたとしても・・・、  
  嫌なことがあったとしても・・・、
  どんな逆境になろうとも・・・、

  それは、それで受け止めて・・・、
  目をそらさずに・・・、
  決して逃げずに・・・、
  明確な目標を持ち続け・・・、
  かつ、しっかりと前を向いて・・・、

  日々の生活、普段の仕事に向かっていきたい!

VOL120.「心の強さ」

昨日で北京オリンピックが終わった。

テレビを見ながらであるが、
今回も、感動的な思いと悔しい思い、その両面を味わった。

個人的であるが、一番、悔しい思いをしたのは、男子サッカーと野球。
悔しいと言うか、惨めな思いと言うか、屈辱的と言うか・・・、
共に、見事な惨敗。
まあ、期待し過ぎたのだろうか・・・。


逆に、一番、心を打たれたのは、水泳の北島選手。
100m平泳ぎ決勝。

  金メダル・・・!

  しかも、世界新!

  凄かった!!!
  神懸り的!!!
  ここ一番の強さ!!!

改めて、「何て、心の強い選手なんだ!」と思った。

そう!心の強さ!

すごく心の強さが滲み出ていた。

いわゆる、“心・技・体”の“心”。

確かに、技術的に素晴らしいものを見るとうっとりする。

しかし、結局、見ている人の感動をより掻き立てるのは、

  “より心の入ったもの”
  “より気持ちのこもったもの”

を見た時・感じた時の方なのだろう。

さらに、100mで金メダルを取った時、
あの北島選手でも涙を流すのか?とビックリした。

アテネの金メダル以降、不調に陥り、

  決して順風満帆ではなかった・・・、
  ドン底に落ちた・・・、
  「北島はもうダメだ!」とさえも言われた・・・、

と聞く。

そういう思いがあって、込み上げてきたのだろうか。

例え・・・、

  何か不都合なことが起きたとしても・・・、  
  嫌なことがあったとしても・・・、
  どんな逆境になろうとも・・・、

  それは、それで受け止めて・・・、
  目をそらさずに・・・、
  決して逃げずに・・・、
  明確な目標を持ち続け・・・、
  かつ、しっかりと前を向いて・・・、

  日々の生活、普段の仕事に向かっていきたい!

2008年8月18日

NO119.「mt.Fuji」

先週のお盆休みを利用して、
妻と2人の娘(小学生3年生と5年生)で富士山登山をした。

まあ、登山と言っても、私は全くのド素人なので、
旅行会社が企画している素人向けの「富士山登頂ツアー」なるものに
参加したに過ぎないが・・・。

その日は、富士山周辺の地上の天候は良く、気温も30℃を軽く超えていた。
ツアーバスで朝8時くらいに出発して、富士山の山梨県側のスバルラインを通って、
昼12:00前には5合目に到着した。

5合目の標高は2,300mだそうで、
ここでの空気の酸素量は、すでに地上の75%程度になっていると言う。
もちろん、地上よりは涼しく、気温は25℃前後だったろうか。

下の写真は、その5合目の駐車場から写した富士山の全景である。
山頂付近は、ほんの少し、雲が掛かっていた。

%A3%B1NEC_0282.jpg


ここから、自分の足による登山が始まる。
ご存知のように、富士山は標高3,776m。
5合目との差は、直線にして、わずか1,400m程度。

しかし、聞くと、山頂までは、なんと8時間掛かるという。
素人向けのツアーなので、頻繁に休みつつ進み、かつ、
山頂で日の出を見る為に、日の出の時間に合わせて、
深夜時間を利用して、仮眠したり、食事したりするから・・・、だそうだ。

で、登頂後の下山の方は、一気に進む為、4時間程度とのこと。

ただし、状況によっては、登り10時間、下り5時間で、
合計15時間掛かるケースもあるらしい。

さて、専属の登山ガイドを付けてもらい、午後1時過ぎには5合目を出発。

1時間ほどすると、霧が掛かってきた。
さっきまでは晴天だったのだが、さすがに山の天気は変わりやすい。
視界が著しく悪くなってきた。
周辺は高山植物が生い茂り、深い緑に包まれた静寂した雰囲気だった。

スタートして2時間くらい過ぎた・・・。
すると、もう地面一面が火山岩で表土がない為に、
植生は少なくなり、植物はと言うと、膝丈の雑草程度しか生えていない。

これは、6合目付近から見下ろした風景。

2NEC_0283.jpg


こちらは、7合目付近から見下ろしたもの。

3NEC_0290.jpg

標高は3,000m近くだろうか。
白く見えているのは雲。
まさに、“雲のじゅうたん”と言った感じだった。
三日月に見えるのは湖で、河口湖とのこと。

ここまで来ると、相当、酸素が薄くなってきているのが分かる。
地上に比べると、酸素量は65%程度だそうだ。
軽い頭痛もしてきた。
しっかりと深呼吸して息継ぎしないと、高山病になってしまう人も多いらしい。

何でも、この夏だけでも、3人の登山客が亡くなったと聞いて、
「遊び感覚だけではダメだ!」と、改めて思った。

地盤も、砂地あり、岩地ありで、
時には、まるでロッククライミング状態のような急斜面もあった。

標高3,200mあたり、8合目付近の山小屋で、
一時、軽く食事を取り、2時間程度の仮眠をした。
ここまでで、スタートして7時間経過していた。

で、深夜11:00過ぎに、山頂に向けて再出発。
もちろん、外は真っ暗。
懐中電灯だけが頼りで、自分の足元を照らす。
気温は、一気に下がり、5℃くらいだろうか。

  非常に、寒い・・・!
  こんなに寒いとは・・・!
  もっと、防寒服を着込んでくればよかった・・・!

そして、

  辛い・・・!

深夜2:00にもなると、
疲労と眠気と寒さ・・・。
気温は氷点下かもしれない・・・。

さらに、

  酸素量の薄さ・・・。
  再び頭痛もしてきた!

しかし、

  いよいよ山頂が近付いてきた!

時計を見ると、4:00過ぎ。

  日の出も近い!
  頑張ろう!

  周辺も、うっすらと明るくなってきた!

4NEC_0288.jpg


  こんな空を見たのは初めてだ!
  日の出付近は黄色がかり、上空は青色・・・!
  何か、実に神秘的で幻想的・・・!

5NEC_0289.jpg


  ついに、太陽が頭を出した!

  しばし、感動・・・。

型遅れの携帯で写しているので、画像が粗く、
画面上では綺麗に見れないのが残念だ・・・。

これは、実体験した人でないと、実感が湧かないかもしれない。
そして、日の出と共に、徐々に暖かくなってきた。

改めて、

  “太陽の存在”
  “太陽のありがたさ”

に感謝したい・・・。

NO119.「mt.Fuji」

先週のお盆休みを利用して、
妻と2人の娘(小学生3年生と5年生)で富士山登山をした。

まあ、登山と言っても、私は全くのド素人なので、
旅行会社が企画している素人向けの「富士山登頂ツアー」なるものに
参加したに過ぎないが・・・。

その日は、富士山周辺の地上の天候は良く、気温も30℃を軽く超えていた。
ツアーバスで朝8時くらいに出発して、富士山の山梨県側のスバルラインを通って、
昼12:00前には5合目に到着した。

5合目の標高は2,300mだそうで、
ここでの空気の酸素量は、すでに地上の75%程度になっていると言う。
もちろん、地上よりは涼しく、気温は25℃前後だったろうか。

下の写真は、その5合目の駐車場から写した富士山の全景である。
山頂付近は、ほんの少し、雲が掛かっていた。

%A3%B1NEC_0282.jpg


ここから、自分の足による登山が始まる。
ご存知のように、富士山は標高3,776m。
5合目との差は、直線にして、わずか1,400m程度。

しかし、聞くと、山頂までは、なんと8時間掛かるという。
素人向けのツアーなので、頻繁に休みつつ進み、かつ、
山頂で日の出を見る為に、日の出の時間に合わせて、
深夜時間を利用して、仮眠したり、食事したりするから・・・、だそうだ。

で、登頂後の下山の方は、一気に進む為、4時間程度とのこと。

ただし、状況によっては、登り10時間、下り5時間で、
合計15時間掛かるケースもあるらしい。

さて、専属の登山ガイドを付けてもらい、午後1時過ぎには5合目を出発。

1時間ほどすると、霧が掛かってきた。
さっきまでは晴天だったのだが、さすがに山の天気は変わりやすい。
視界が著しく悪くなってきた。
周辺は高山植物が生い茂り、深い緑に包まれた静寂した雰囲気だった。

スタートして2時間くらい過ぎた・・・。
すると、もう地面一面が火山岩で表土がない為に、
植生は少なくなり、植物はと言うと、膝丈の雑草程度しか生えていない。

これは、6合目付近から見下ろした風景。

2NEC_0283.jpg


こちらは、7合目付近から見下ろしたもの。

3NEC_0290.jpg

標高は3,000m近くだろうか。
白く見えているのは雲。
まさに、“雲のじゅうたん”と言った感じだった。
三日月に見えるのは湖で、河口湖とのこと。

ここまで来ると、相当、酸素が薄くなってきているのが分かる。
地上に比べると、酸素量は65%程度だそうだ。
軽い頭痛もしてきた。
しっかりと深呼吸して息継ぎしないと、高山病になってしまう人も多いらしい。

何でも、この夏だけでも、3人の登山客が亡くなったと聞いて、
「遊び感覚だけではダメだ!」と、改めて思った。

地盤も、砂地あり、岩地ありで、
時には、まるでロッククライミング状態のような急斜面もあった。

標高3,200mあたり、8合目付近の山小屋で、
一時、軽く食事を取り、2時間程度の仮眠をした。
ここまでで、スタートして7時間経過していた。

で、深夜11:00過ぎに、山頂に向けて再出発。
もちろん、外は真っ暗。
懐中電灯だけが頼りで、自分の足元を照らす。
気温は、一気に下がり、5℃くらいだろうか。

  非常に、寒い・・・!
  こんなに寒いとは・・・!
  もっと、防寒服を着込んでくればよかった・・・!

そして、

  辛い・・・!

深夜2:00にもなると、
疲労と眠気と寒さ・・・。
気温は氷点下かもしれない・・・。

さらに、

  酸素量の薄さ・・・。
  再び頭痛もしてきた!

しかし、

  いよいよ山頂が近付いてきた!

時計を見ると、4:00過ぎ。

  日の出も近い!
  頑張ろう!

  周辺も、うっすらと明るくなってきた!

4NEC_0288.jpg


  こんな空を見たのは初めてだ!
  日の出付近は黄色がかり、上空は青色・・・!
  何か、実に神秘的で幻想的・・・!

5NEC_0289.jpg


  ついに、太陽が頭を出した!

  しばし、感動・・・。

型遅れの携帯で写しているので、画像が粗く、
画面上では綺麗に見れないのが残念だ・・・。

これは、実体験した人でないと、実感が湧かないかもしれない。
そして、日の出と共に、徐々に暖かくなってきた。

改めて、

  “太陽の存在”
  “太陽のありがたさ”

に感謝したい・・・。

2008年8月11日

VOL118.「異常気象ではない!」

毎日、暑い夏が続いている。

船井総研本社のある東京丸の内の日中の気温は35℃を超える。
周囲には、30階立て以上の高層ビルが立ち並んでいる為、
風通しは悪く、かつ、路面はアスファルトで固められていて、
日差しの照り返しも物凄く厳しくて、
路面温度は40℃を超えているのではないだろうか・・・。

時々、「んっ?今日は暑くないなぁ・・・」と思う日もあるが、
そういう時でも気温30℃はある。

このように、日中は猛烈な猛暑になっている。
そして、雲が全く見えず、一面青空の日もあるが、
一気に積乱雲が発達してくる時もある。
そして、厚い雲で覆われてきて、
多少、涼しくなったかな?と思ったら、

  突然の雷・・・
  突然のドシャ降りの雨・・・
  しかも、熱帯地方のスコールを思わせるような大雨・・・
  あまりにも短時間で一気に降るので、
  電車が運転ストップになったり・・・

先日も、大雨の為に、新幹線が一時運転見合せとなっていたようだった。

これまた、雷の音もかなり強烈で、
何か、年々、雷音も大きくなっていくようだ。

しかし、2〜3時間位すると、
また、急に雨脚が弱くなり、パタッと雨が止んでいる。

さっきまでの雨と雷は何だったんだ!と感じるほどである。
それが、毎日とは行かないまでも、結構、頻繁に起こる。

要は、日本全体が(亜)熱帯気候化しているのだろう。
(亜)熱帯特有の気候の特徴がここ日本にも出ている。


ところで、このような現象に関して、“異常気象”という言葉が使われ出して久しい。
夏・冬関係なく、毎年のようにこの言葉が使われる。

「地球がおかしくなっている・・・」と。

しかし、本当に“異常気象”なのだろうか???


  私たちは、こういう暑い時期、室内では冷房をかけて冷やす。
  室内が冷えた分、室外機を通して、その熱が外に出る。
  室内は冷やして、室外は温めている。
  自分の周囲だけは冷やして、その分、大気は温めている。

  日本は高温多湿な気候なのに、
  道路にはアスファルトを敷き詰めて、
  コンクリートで固められた高層ビルで仕事している。

  暑い!暑い!と言いながら、ドンドン、自ら暑くしている。

  同様に、すべての産業が、売上・利益の為に
  結果として、地球を温めてきた。

実は、気象が異常なのではなく、
私たち人間が異常なのだろう・・・。

本来、“異常気象!”と声高に言うならば、
“人間異常!”と、同様に声高に叫ばなければいけない。

そう!

  気象が異常なのではなく、
  人間が異常なのだ!と・・・。

  自然界は、人間の異常な行動に連動して、
  素直に反応しているだけ・・・。


本気で・・・、根本的に・・・、
現在のビジネスモデルを変えないといけない!

そう思う。

VOL118.「異常気象ではない!」

毎日、暑い夏が続いている。

船井総研本社のある東京丸の内の日中の気温は35℃を超える。
周囲には、30階立て以上の高層ビルが立ち並んでいる為、
風通しは悪く、かつ、路面はアスファルトで固められていて、
日差しの照り返しも物凄く厳しくて、
路面温度は40℃を超えているのではないだろうか・・・。

時々、「んっ?今日は暑くないなぁ・・・」と思う日もあるが、
そういう時でも気温30℃はある。

このように、日中は猛烈な猛暑になっている。
そして、雲が全く見えず、一面青空の日もあるが、
一気に積乱雲が発達してくる時もある。
そして、厚い雲で覆われてきて、
多少、涼しくなったかな?と思ったら、

  突然の雷・・・
  突然のドシャ降りの雨・・・
  しかも、熱帯地方のスコールを思わせるような大雨・・・
  あまりにも短時間で一気に降るので、
  電車が運転ストップになったり・・・

先日も、大雨の為に、新幹線が一時運転見合せとなっていたようだった。

これまた、雷の音もかなり強烈で、
何か、年々、雷音も大きくなっていくようだ。

しかし、2〜3時間位すると、
また、急に雨脚が弱くなり、パタッと雨が止んでいる。

さっきまでの雨と雷は何だったんだ!と感じるほどである。
それが、毎日とは行かないまでも、結構、頻繁に起こる。

要は、日本全体が(亜)熱帯気候化しているのだろう。
(亜)熱帯特有の気候の特徴がここ日本にも出ている。


ところで、このような現象に関して、“異常気象”という言葉が使われ出して久しい。
夏・冬関係なく、毎年のようにこの言葉が使われる。

「地球がおかしくなっている・・・」と。

しかし、本当に“異常気象”なのだろうか???


  私たちは、こういう暑い時期、室内では冷房をかけて冷やす。
  室内が冷えた分、室外機を通して、その熱が外に出る。
  室内は冷やして、室外は温めている。
  自分の周囲だけは冷やして、その分、大気は温めている。

  日本は高温多湿な気候なのに、
  道路にはアスファルトを敷き詰めて、
  コンクリートで固められた高層ビルで仕事している。

  暑い!暑い!と言いながら、ドンドン、自ら暑くしている。

  同様に、すべての産業が、売上・利益の為に
  結果として、地球を温めてきた。

実は、気象が異常なのではなく、
私たち人間が異常なのだろう・・・。

本来、“異常気象!”と声高に言うならば、
“人間異常!”と、同様に声高に叫ばなければいけない。

そう!

  気象が異常なのではなく、
  人間が異常なのだ!と・・・。

  自然界は、人間の異常な行動に連動して、
  素直に反応しているだけ・・・。


本気で・・・、根本的に・・・、
現在のビジネスモデルを変えないといけない!

そう思う。

2008年8月 4日

VOL117.「BUSINESS in  GREEN」

昨日の日曜日の朝、2時間くらいだろうか、
自宅近くのCafeで、溜まっていたレポートや原稿の作成をした。

下の写真は、そのCafeの窓から見える風景である。

NEC_0269.jpg

このCafeは自宅から地下鉄で1駅の距離にある。
写真でも分かるように、周辺には緑があり、結構、癒される環境で、
私のお気に入りの1つである。
まあ、地方に住んでおられる方にとっては、「だから、どうした?」と思うかもしれないが、
首都圏で仕事している者としては、このような空間が実に大事に思える。

NEC_0271.jpg


ところで、ここには、月に1〜2回程度、休日に行き、
その時々に作成しなければいけない原稿等を書いている。

実は、私は、早朝以外、自宅で仕事することはほとんどない。
毎日の出勤、あるいは、出張前の早朝にメールチェック等をするくらいで、
その他は、自宅で仕事することはほとんどない。

また、会社のオフィスでも、大半が来客対応か社内会議・打ち合わせで過ごしていて、
ゆっくりとレポート作成・テキスト作成や原稿書きをすることはない。
船井総研社員ですら、私がオフィスでじっくりと机に向かっている姿を見たことはないだろう。
よく「菊池さんは、いつ“作り物”をしているのですか?」と聞かれることがあるくらいだ。

どこでやっているかと言うと、
移動中の新幹線の中や飛行機の中が多い。

私の場合、月の半分は出張している。
出張は、関西方面が多く、次いで名古屋方面で、
月に1回程度、北海道や北陸や九州・四国もある。
後は、年に何回か、海外(ほとんど、中国)がある。

このように出張も多いので、移動中に済ませてしまう。
移動中にゆっくりと寝ていることはあまりない。
新幹線や飛行機の中で寝てしまうのは、何か「もったいない!」という気がして、
やることをやらないと落ち着いていられないのだ。

そして、一方で、
昨日のように、Cafeで“作り物”をすることが多い。

自宅やオフィスよりも、なぜか、非常に集中できる。
特に、Cafeから見える風景が緑に溢れていればいるほど、集中力は増す。

  青い空、白い雲、遠くに見える山並み、近くには緑の木々、・・・

そんな環境であればあるほど、

  インスピレーションが働く・・・と言うか、
  想像力が出てくる・・・と言うか、
  直観力が動員されていく・・・と言うか、
  アイデアが溢れてくる・・・と言うか、
  力をもらえる・・・と言うか、
  ・・・・・

それこそ、都心から離れた森の中にでもオフィスがあれば、
もっと良い仕事が出来るのでは?と思う。


ところで、
誰の目にも明らかなように、
今、日本のビジネスの中心は東京。
地域ビジネス・地方ビジネスは廃れつつあり、
その代わり、東京の位置付けがドンドン上がり、
東京で情報が発信され、
東京に情報が集まってきている。
東京のモノマネが地方に溢れている。
まさに、「東京一極中心時代」・・・

確かに、今は、それが現実。

しかし、なぜだか・・・、
私には、「東京一極中心時代」が終わりを告げているように感じる。

  “地域発信型ビジネス”
  “地域に根ざしたビジネス”
  “地域密着のビジネス”  
  “地域住民から心底愛されるビジネス”
  “東京を意識しなくても良いビジネス”

そういう時代に入ろうとしているのでは???
実は、そんな気がしている。

まだまだ、その姿は明確になってきていない(実現されていない)が、
そういう方向性で時代が動いている、
と、なぜか感じるのである。

VOL117.「BUSINESS in  GREEN」

昨日の日曜日の朝、2時間くらいだろうか、
自宅近くのCafeで、溜まっていたレポートや原稿の作成をした。

下の写真は、そのCafeの窓から見える風景である。

NEC_0269.jpg

このCafeは自宅から地下鉄で1駅の距離にある。
写真でも分かるように、周辺には緑があり、結構、癒される環境で、
私のお気に入りの1つである。
まあ、地方に住んでおられる方にとっては、「だから、どうした?」と思うかもしれないが、
首都圏で仕事している者としては、このような空間が実に大事に思える。

NEC_0271.jpg


ところで、ここには、月に1〜2回程度、休日に行き、
その時々に作成しなければいけない原稿等を書いている。

実は、私は、早朝以外、自宅で仕事することはほとんどない。
毎日の出勤、あるいは、出張前の早朝にメールチェック等をするくらいで、
その他は、自宅で仕事することはほとんどない。

また、会社のオフィスでも、大半が来客対応か社内会議・打ち合わせで過ごしていて、
ゆっくりとレポート作成・テキスト作成や原稿書きをすることはない。
船井総研社員ですら、私がオフィスでじっくりと机に向かっている姿を見たことはないだろう。
よく「菊池さんは、いつ“作り物”をしているのですか?」と聞かれることがあるくらいだ。

どこでやっているかと言うと、
移動中の新幹線の中や飛行機の中が多い。

私の場合、月の半分は出張している。
出張は、関西方面が多く、次いで名古屋方面で、
月に1回程度、北海道や北陸や九州・四国もある。
後は、年に何回か、海外(ほとんど、中国)がある。

このように出張も多いので、移動中に済ませてしまう。
移動中にゆっくりと寝ていることはあまりない。
新幹線や飛行機の中で寝てしまうのは、何か「もったいない!」という気がして、
やることをやらないと落ち着いていられないのだ。

そして、一方で、
昨日のように、Cafeで“作り物”をすることが多い。

自宅やオフィスよりも、なぜか、非常に集中できる。
特に、Cafeから見える風景が緑に溢れていればいるほど、集中力は増す。

  青い空、白い雲、遠くに見える山並み、近くには緑の木々、・・・

そんな環境であればあるほど、

  インスピレーションが働く・・・と言うか、
  想像力が出てくる・・・と言うか、
  直観力が動員されていく・・・と言うか、
  アイデアが溢れてくる・・・と言うか、
  力をもらえる・・・と言うか、
  ・・・・・

それこそ、都心から離れた森の中にでもオフィスがあれば、
もっと良い仕事が出来るのでは?と思う。


ところで、
誰の目にも明らかなように、
今、日本のビジネスの中心は東京。
地域ビジネス・地方ビジネスは廃れつつあり、
その代わり、東京の位置付けがドンドン上がり、
東京で情報が発信され、
東京に情報が集まってきている。
東京のモノマネが地方に溢れている。
まさに、「東京一極中心時代」・・・

確かに、今は、それが現実。

しかし、なぜだか・・・、
私には、「東京一極中心時代」が終わりを告げているように感じる。

  “地域発信型ビジネス”
  “地域に根ざしたビジネス”
  “地域密着のビジネス”  
  “地域住民から心底愛されるビジネス”
  “東京を意識しなくても良いビジネス”

そういう時代に入ろうとしているのでは???
実は、そんな気がしている。

まだまだ、その姿は明確になってきていない(実現されていない)が、
そういう方向性で時代が動いている、
と、なぜか感じるのである。





■菊池 功プロフィール

          菊池 功        環境ビジネス
コンサルティングを
ゼロから立ち上げた男!



株式会社船井総合研究所
執行役員
環境ビジネスコンサルティンググループ 部長
菊池 功(きくち いさお)

■株式会社船井総合研究所
 TEL:03-6212-2934
 FAX:03-6212-2943
 Mail:eco-webnet@eco-webnet.com



<出版書籍>
2011年12月16日発売!
『中小企業は「省エネ・節電ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!

『50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!』
50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!

『中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!


●船井総合研究所
コンサルティングメニュー






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