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2010年3月29日

VOL203. 「営業の基本はWEBである!」

先週、『環境ビジネス発見塾』という会員制の環境ビジネス勉強会を開催した。

これは完全会員制(会員は、随時、募集中)のビジネス交流会で、

  ・環境ビジネスのネタを探したい!
  ・自社の環境製品をもっと売っていきたい!
  ・今は異業種だが環境ビジネスに新たに参入したい!

そういう思いを持つベンチャー企業を対象にしている。
毎月1回定期的に開催され、毎回、課題・テーマは変わる。

前回のテーマは、『環境ベンチャー企業が行うべきWEB』だった。


そこで、私は会員の皆様に以下のような話をした。

「ベンチャー企業にとって、営業の基本はWEBである!」
「WEBを有効活用できないベンチャー企業は成長できない!」
「ベンチャーほど、大手以上にWEBに手間ヒマをかけるべきである!」

ところが、実態は、
「ウチは資本も少ないので、あまりWEBに手が入っていないんですよ・・・」
と、ベンチャー経営者の多くからそういう話を聞く。

そんな話を聞くと、

「何を“マヌケ”なことを言っているんだ!!!」

と私は思ってしまう。


  おカネは贅沢にない・・・
  人材も贅沢でない・・・
  まだまだネームバリューもない・・・

そういう企業が、自社製品を販売したり広告宣伝する時には、
WEBこそが最大の武器になるからだ。

と言うか、

「WEBを武器にせずに、何を武器にしようと言うのか!」

と思う。


WEB作成に、何百万円もおカネを掛ける必要はない。
最低、月額2〜3万円程度からでも充分だ。
船井総研ではそれくらいの予算でWEBからの問い合わせを急増させる手法を提案している。

先週の勉強会でも紹介したが、
以下に、問い合わせを増やす為の“WEBの基本中の基本”を列挙しておく。

1.電話番号は、必ずページの右上に掲載する
2.しかも、その電話番号は、1ページにつき3箇所は表記する
3.「お問い合わせ」「申込み」など、アクションを起こさせるボタンやリンクは、
  1ページに複数設置する
4.タイトルにキーワードを入れる(各ページのテーマに合せたキーワード)
5.アンカーテキストを増やす
6.全ページのフッターに、主要コンテンツへテキストリンクする
7.Yahoo!ビジネスエクスプレスに登録する
8.複数製品売りたくても、本当に売りたいものだけを目立たせる
9.導入実績、及び、顧客の声は必ず載せる
10.開発経緯・苦労話・失敗談こそ掲載する
11.社長と営業担当社員の顔写真を入れる
・・・・・・・

以上は、とにかく、“基本中の基本”であり、必須項目である。
おカネはほとんど掛からない。
そして、確実に効果が出る。
下手な営業マンを雇うよりは、完全に効果が出る。

(繰り返し言うが)月額2〜3万円あれば、確実に効果が上がる。

にもかかわらず、・・・・・、やっていないのである。


一方、時々、
「“知り合いの”WEBに詳しい方に頼んでいます・・・」
と言うベンチャー経営者もいるが、こういう方も全く分かっていない。

安く親切にやってもらっているとしても、
効果が出ていないとすれば、全く無意味である。

WEBは営業の基本であり、ある意味、本社営業所とも言える。
もし、そういう(安易に“知り合い”に依存している)経営者がいたら、
それは、まさに、お手伝いの“知り合い”に本社営業所の管理を任せているようなものだ。


改めて、言っておきたい。

  おカネは贅沢にない・・・
  人材も贅沢でない・・・
  まだまだネームバリューもない・・・

そういうベンチャー企業はWEBこそが最大の武器になる!
WEBを武器にせずに、何を武器にしようと言うのか!

是非、WEB構築の見直しをすべきだと思う。


2010年3月23日

VOL202.「『エコノミー優先時代』から『エコロジー優先時代』へ その3」

『エコロジー優先時代』について、前回ブログでも伝えたが、
今回、改めて本質論から考えてみる。


大局的、かつ、マクロに見た場合・・・、

  大宇宙の中に、太陽があり、地球があり、
  その地球には、光があり、空気があり、水があり、土があり、
  その恩恵を受けて、微生物がいて、植物があって、動物がいて、
  そして、人間がいる。

我々人間は自然界の構成員の一つであり、自然界に従属する身である。
決して、地球を牛耳るような存在ではない。

確かに、生物の中では最も進化した存在かもしれないが、
逆に(言い方を変えれば)、地球上の“最後尾の存在”とも言える。

そう考えると、動植物界の“トップ”どころか、
自然界の様々な恩恵を受けている“下っ端”・・・?と言える。


  暖かな太陽・・・
  透き通った空気・・・
  澄んだ水・・・
  農産物の恵みをもたらす土壌・・・、
  そして、
  神秘的な働きをしてくれる微生物・・・、
  無数の植物に、動物、・・・

決して、人間の手で作れるものではない!


我々人間は、このような“自然界の奇跡的な恩恵”の上で
初めて成り立っている存在なのだ。

しかも、その“自然界の奇跡的な恩恵”は、これまで無償で受け取れていた。
決して、その恩恵を返せ!と“見返り”を強制されてこなかった。


だとするならば、我々人間は本当に謙虚にならざるを得ない。

一旦、人間中心の自分勝手な思い、自己本位な考え方、
自らが置かれている立場、これまでのしがらみ、
何かに囚われた心、固まってしまった固定観念、
そういったものを捨てて、

  「自然界の奇跡的な恩恵に、感謝・・・!」
  「周りがあって、自分が存在できる・・・!」
  「人間が、自分が、存在できるだけでも、ありがたい・・・!」
  「実は、我々人間は、自然界の最後尾・・・!」

本来、心底、そう思わざるを得ない。
そして、素直に・・・、謙虚に・・・ならなければいけない。

もちろん、私自身も、出来る限り、常にそう思うようにしている。


  「人間は自然界の奇跡的な恩恵を借りている存在!」
  「決して、自然界は自分たちのものではない!」
  「本来、所有という概念自体、間違っている!」
  「生きている時だけ借りているにしか過ぎない!」
  「そして、最終的には借りたものは返さないといけない!」
  ・・・・・


自然界の成り立ちを考えれば、以上が本質的なことだろう。

実は、日本人の一部の方々は、これに潜在的に気付いている。
と言うか、本来、すべての日本人のDNAに“潜在的に刻まれている”。

欧米のような狩猟型ではなく、農耕型民族であり、
世界に誇れる循環型エコロジー都市『江戸』を作り上げた民族なのだから。

したがって、新たに気付くというよりは、
自らのDNAを思い出せば良い!思い起こせば良い!


  多くを浪費しない
  無駄使いしない
  必要なものだけを作る、売る、買う、使う
  使ったら長く使う
  無駄に捨てない
  出来る限りリユースする、リサイクルする
  ・・・・・

そして、精神面では、

  “脱”競争
  共生
  助け合い
  心のつながり
  温かさと優しさ
  パートナーシップ
  ・・・・・

新たに気付くというよりは、自らのDNAを思い出せば良い!
思い起こせば良い!


そして、2015年の転換点までのこれから数年間、

リーマンショックや日航破綻、トヨタ問題、・・・、

多くの日本人が自らのDNAを思い出せるように、
今後も、資本主義にとって都合の悪い、
思いがけない多くの事件・事故が頻繁に起こるだろう。


※「世の中が良くなっていく為に、困難な事件・事故が起こる!」
 そう思って良いだろう。


2010年3月15日

VOL201.「『エコノミー優先時代』から『エコロジー優先時代』へ その2」

本ブログを通じて、私は、
「2015年を境に『エコノミー優先時代』から『エコロジー優先時代』へ移行する」
と、常々伝えている。

前回ブログでは、『エコノミー優先時代』の特徴について取り上げた。
今回は、『エコロジー優先時代』についてお伝えしたい。

『エコロジー優先時代』とは環境性優先の時代で、
経済性・経済原理よりも、
環境性・エコ的に優れているものを優先する時代のことである。

価格だけでなく、環境・健康という判断基準が中心となり、
環境・健康に悪ければ買わない、売れない・・・。

いくら激安商品だとしても、
環境・健康を害するものであれば買わない、売れない・・・。

逆に、エコ的に優れていれば、
多少価格が高くても買う、売る・・・。

そういう時代のことである。


その代わり、消費者側にエコ的な判断基準が備わってきて、
“偽物的なエコ商材”“中途半端なエコ製品”では全く売れない。

消費者側に厳しい目で選択されて、本当にエコ的なモノしか売れない。

そういう時代でもある。

あるいは、エコ優先で厳しい目を持つ消費者が圧倒的に多くなる時代でもある。


下手すると、企業よりも消費者側の方が“見る目”が肥えてきて、
企業側の化けの皮が剥がれてしまう・・・。
単純な広告宣伝だけでは踊らされない・・・。
大企業神話も崩れ去る・・・。
過去のブランドよりも、現在の品質を見極めるようになる・・・。

そういう時代とも言える。


そして、エコ的な価値観を持った消費者側は、
厳しく吟味して商品を選択するようになるので、
むやみに大量に購入することはなくなるだろう。

本当の良いものを・・・、
自分に合ったものを・・・、
少しだけ買い・・・、
出来る限り長く使い・・・、
単純には捨てない・・・、
自分なりにリユース・リサイクルを意識する・・・。

多くを買わない・・・。
多くを食べない・・・。
多くを飲まない・・・。
多くを捨てない・・・。
出来る限り大事に使う、長く使う・・・。

そういう価値観が普通になってくる。


これは、これまでの経済原理が崩壊していくことを意味するかもしれない。
そう、GDPが減っていく方向になるからだ。

“無駄”を生み、“無駄”を作り、“無駄”で経済を膨張させてきた、
その古い経済原理が崩壊してしまうのだ。

すると、

「これは大変なことだ!」

と、これまでの経済原理に洗脳された“昔の人たち”は慌てふためくだろう。

それと、共生の思想が本格的に広まっていきそうだ。

“脱”競争
共生
助け合い
心のつながり
温かさと優しさ
パートナーシップ
・・・・・

つまり、これまでの

競争主義・・・
量・数の拡大志向・・・
売上利益第一主義・・・
おカネ儲け第一主義・・・
目先・目の前しか見えない・・・
今だけ(将来はどうでも良い)・・・
自分だけ(他人はどうでも良い)・・・
・・・・・

そういう価値観では本当に生きにくくなる。

我々人間は、自然界の構成員の一つにしか過ぎない。

動植物界のトップとして地球を牛耳っているつもりでいても、
実は、我々人間は自然界の構成員の一つにしか過ぎない。

太陽があり、地球があり、空気があり、水があり、土があり、
微生物がいて、植物がいて、動物がいて、そして、人間がいて、

我々人間は自然界の構成員の一つであり、自然界に従属する身である。
決して、地球を牛耳る存在ではない。

今は「人間が地球を動かしている!」くらいの人間中心的な考え方だが、
2015年ごろまでには、
実は、それが間違いであったことに徐々に気付いていくように思われる。

2010年3月 8日

VOL200.「『エコノミー優先時代』から『エコロジー優先時代』へ」

本ブログを通じて、私は、
「2015年を境に『エコノミー優先時代』から『エコロジー優先時代』へ移行する」
と、常々伝えている。

『エコノミー優先時代』とは経済性優先の時代で、
環境に良いことよりも、経済性に優れているものを優先する時代のことである。

いくら環境に良いと分かっていても、
価格が高ければ買わない、売れない・・・。

いくら環境に悪いと思っても、
価格が安くなければ買わない、売れない・・・。

逆に、価格が安ければ、
環境に良い悪いは度外視してでも買う、売る・・・。

経済的な負担が大きいならば、環境云々は二の次である・・。

そういう価値観が支配的な時代のことである。

あるいは、そういう価格優先の消費者が圧倒的に多い時代のことである。

環境に良いことを重要視しようという消費者がいたとしても、
それはまだまだマイナーで、メジャーにはなっていない。

そういう時代である。

少し表現を変えると、以下のキーワードで代表される。

  価格志向・・・
  競争主義・・・
  弱肉強食・・・
  力の論理・・・
  数の論理・・・
  量・数の拡大志向・・・
  大が小を凌駕する・・・
  売上利益第一主義・・・
  おカネ儲け第一主義・・・
  目先・目の前しか見えない・・・
  今だけ(将来はどうでも良い)・・・
  自分だけ(他人はどうでも良い)・・・
  ・・・・・・・

そして、こういう世の中(価値観)が続いていくと、

自然現象として、

  公害
  環境被害
  異常気象
  天変地異
  自然災害
  ・・・・・・・

が表れてきてしまう。
一方、人間の世界では、

  競争
  貧富の差
  暴力
  争い
  ストレス
  憎しみと悲しみ
  嫉妬と批判
  ・・・・・・・

がどうしても渦巻いてしまう。

今後、永遠にこれらが続いていくと、もう地球も人間ももたない。
と言うか、地球の前に、人間がもたない。
純粋な“幸せ感”が薄くなってしまう。

今は、2010年。

したがって、まだまだ、『エコノミー(経済性)優先時代』だ。
上記の特徴が明確に表れてくる。

でも、実は、日本人の場合、
すでに多くの人がこれに潜在的に気付いている。

そして、まだ僅かだが、
少数の人が感覚的に完全に理解できて、何か具体的な行動に移している、
または、移そうと考えている。

つまり、“潜在的に”気付いていながら、
“現実的に”行動できる人はまだまだ少ないのである。

  今すぐ切り替えるにはちょっと・・・
  これまでの生活があるから・・・
  今はそれどころじゃない・・・
  目先、目の前で精一杯・・・

そんな思いの人が大多数だろう。

要するに、今までを守りたいのである。

でも、もはや、今までの価値観を守ること自体が難しくなってきている。
今後数年間は、もっともっと守ること自体が難しくなってくるだろう。

過去の価値観に沿って成長してきて、
その結果、経営難に陥っている大企業を見れば、
それは誰の目にも明らかだ。

今後、数年間、私には、(大まかに言えば)以下の通りになるように思われる。

(2009年・・・全業種の経営環境が突然の急落)
2010年前半・・・今は、多少落ち着いてきており、ホッと一息
2010年後半・・・再び、下り基調に
2011年・・・“本当の不況期”に突入
2012年・・・古い価値観の企業は目の前真っ暗になる一方、
         新しい価値観に目覚めた企業が台頭する
2013年・・・古い価値観の企業は壊滅状態
2014年・・・新しい価値観に目覚めた企業が席巻
2015年・・・大多数の人が新しい価値観を受け入れる
そして、『エコロジー優先時代』

古い価値観から新しい価値観に移行する為に、
もう一段階・二段階の“本当の不況期”が準備されている!
そして、そこで、あらゆる企業が試される!選別される!

そう思うのである。


※次回に続く・・・


2010年3月 1日

VOL199.「経営とは人を幸せにすることである」

先日、法政大学大学院教授である坂本光司先生の講演を聞いた。

約30万部以上も売れて、ベストセラーになっている「日本でいちばん大切にしたい会社」という本の著者でもある。

坂本教授は、自らの研究課題として、全国の優良企業を調査している。
その中から、自己資本比率や経常利益率等の経営数値を10年間以上優れた数字で残している企業を600社以上調査して、選定しているそうだ。

そして、企業規模や地域に囚われず、むしろ中小企業や田舎の企業に目を付けて、成功企業のポイントは何か?を分析しているそうだ。

つまり、中長期に渡って優秀な結果を残している企業にはどんな特徴があるのか?それを坂本流に徹底的に分析しているのである。

今回は、先日の講演で坂本教授が伝えた内容を以下に列挙する。


1.経営とは“人”を幸せにすることである

2.ここで言う“人”とは、5人の“人”である
(1)社員とその家族
(2)取引先の社員とその家族
(3)顧客
(4)地域住民
(5)株主

3.この5人の“人”に対しての優先順位は上記(1)〜(5)の番号の通りである

4.つまり、一番大切にすべきは社員であり、その家族である
  次いで、取引先

5.出来る限り全社員の居場所を作り、各社員の個性が発揮できるようにしてあげること

6.誰か(取引先含む)を犠牲にするような経営はしてはいけない

7.自社に不平・不満を持った社員は一生懸命に働かない

8.自社に感動している社員こそが、顧客に感動を与えられる
  優秀な社員がいなければ、良い顧客は作れない

9.10年で10億円ずつ稼ぐ企業よりも、100年で1億円ずつ稼ぐ企業の方が優良だ

10.経営は心であり、愛である

上記の内容は、まさに、“脱“資本主義の考えでもある。

おカネ第一主義、売上利益拡大主義、NO1主義、競争主義、・・・、
そういう資本主義的な考え方は否定している。

通常、大学教授と言うと、典型的な資本主義を唱えるのが普通かもしれない。

しかし、坂本教授は違った。

  「企業規模は関係ない!」
  「短期的に爆発的な売上利益UPは目指すべきでもない!」
  「永続できることが大事だ!」

しかも、とにかく、自社社員を大事にすることこそが経営の目的であり、売上利益は結果に過ぎない・・・、と強調していた。

私自身、共感できるところが多々あった。


そして、講演の一番最後に・・・、

  「農業が世界を守る!」
  「日本の農業を世界は求めている!」

とも言っていた。

農業に対しても、そういう見方をしていた(期待している)ようだ。

この点についても、全く共感するところである。


  一昔前のJR西日本の脱線事故、
  昨年来のJALの破綻、
  直近のトヨタのリコール問題、
  ・・・・・

日本を代表する巨大企業、資本主義で拡大してきた巨財企業が、
もがき苦しむ時代、
これまでの戦略からの転換を余儀なくされている時代、

エコノミー優先(経済性優先)時代が終わろうとしている。

これから、エコロジー優先(環境性優先)時代に移って行くのは間違いない。
エコロジー優先(環境性優先)の中で、“人”を活かす経営を目指す時代である。






■菊池 功プロフィール

          菊池 功        環境ビジネス
コンサルティングを
ゼロから立ち上げた男!



株式会社船井総合研究所
執行役員
環境ビジネスコンサルティンググループ 部長
菊池 功(きくち いさお)

■株式会社船井総合研究所
 TEL:03-6212-2934
 FAX:03-6212-2943
 Mail:eco-webnet@eco-webnet.com



<出版書籍>
2011年12月16日発売!
『中小企業は「省エネ・節電ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!

『50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!』
50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!

『中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!


●船井総合研究所
コンサルティングメニュー






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