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VOL215.「予想に反して?日本奮闘!」

サッカーワールドカップ、
予想に反して?日本が奮闘している。

カメルーンに勝ち、オランダに対しても「0−1」の惜敗だった。

戦前の予想では、岡田ジャパンをボロクソに酷評していたサッカー評論家たちも、
ある意味、ビックリしているのではないだろうか。

私自身もボロ負けでの全敗を覚悟していたのだが、
実に“嬉しい誤算”だ。


一方、テレビの視聴率も高かったようで、
関東地区でのカメルーン戦後半の平均視聴率は、
なんと45.2%だったそうで、
瞬間最高視聴率は49.1%だったとか・・・。

冬季オリンピックの浅田真央の時が36.3%だったそうで、
それを考えると凄い数字だ。

ちなみに、日本戦以外でも、「韓国×アルゼンチン」が23.4%、
「オランダ×デンマーク」でも20%を超えて、
全般的に高視聴率だと言う。


さて、改めて、ワールドクラスの試合を見ていると、
“体幹の強さ”が重要だなと感じる。

“体幹の強さ”、いわゆる、“体の芯の強さ”である。

ガツン!と、どんな屈強な大柄な選手と当たっても、
体がブレない・・・、バランスを崩さない・・・、
活躍する選手には、そういう体の“芯の強さ”が必要だということだ。

小手先の技術やテクニックだけでは、もう、どうにもならない。
そんなテクニックがあっても、“芯の強さ”がなければ活躍は出来ない。


これは仕事も一緒で、
どんなに知識やノウハウがあっても、
人間的な強さがなければ、良い仕事は出来ない


「船井総研のコンサルタントの方々は頭脳集団ですよね?」
だって、情報やノウハウでおカネを頂いているのですから・・・」

よく、我々に対して、そういう声を掛けてくれる方がいる。

そういう場合、私は、決まってこう言う。

「いやぁ、我々の仕事は“体力仕事”です!
一に体力、二に体力、三・四くらいに“頭脳”が来ます!」

特に、我々船井総研の特徴は、“現場情報力”。
机上の計算だけではなく、実際に現場に訪問しての“現場における情報”が
本当の資産である。

その為には、日夜、全国各地を奔走する。

ちなみに、今週の私のスケジュールだが、

月曜日:東京(ある工場の現場)
火曜日:東京(船井総研丸の内オフィス)
水曜日:大阪(工場・病院・ビル等の現場4箇所)
木曜日:愛知(あるクライアント企業様2社へ訪問)
金曜日:兵庫(あるクライアント企業様3社へ訪問)
土曜日:東京(船井総研丸の内オフィス)

基本的な体力、“基礎体力”がなければ、絶対に務まらない。

もっとも、ただ単純に体力が強いだけではなく、
“応用的な体力”、いわゆる、“柔らかな体力”も必要だ。

あらゆる状況に適応しなければいけないからだ。


それと、“基本的な意志の強さ”も必須条件。

いちいち何かトラブルがあっても、
それを跳ね返すだけの“意志の強さ”も必要だ。

そして、仕事をする上での“信念”も必要。


表面的なテクニックや上っ面の技術だけでは、
これからの時代は乗り越えることは出来ないだろう。


「より高いレベルで仕事をしていきたい!」と思っているところである。

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