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2010年11月29日

VOL238.「目指すべき環境ビジネスモデル」

今回は、目指すべき環境ビジネスモデルについてお伝えする。

その一例として、ある自動車機器メーカー(ここでは、便宜上、A社と呼ぶ)とその工場に出入りしている設備工事業(同様に、B社とする)のビジネス事例を取り上げよう。


このA社の工場には塗装ラインがあり、
(どんな塗装ラインもそうだが)どうしても大量な塗装カス(塗装残渣)が出てしまう。
その塗装カスは排水処理施設に運ばれ、そこで水処理をされて、
処理水は浄化放流され、残渣は汚泥分として排出される。

通常、その汚泥分は産廃費を支払って、産廃企業に引き取ってもらう。
この費用が、結構、高額になってしまうのだ。

A社も例に漏れず、多額(月間約150万円)の産廃費用を支払っていた。


そこで、その汚泥費用を削減できないかどうか調査をして、
いろいろなメーカーや・技術研究所に改善・解決策の提案を打診した。

A社に出入りしていた設備工事業(B社)にも声が掛かり、
早速、B社はその改善策を検討してある提案を行なった。

特殊微生物を使って汚泥を発酵促進させ、固形燃料(RPF)化する方法である。


塗料の種類により成功するかどうかが決まるが、
結果としては、このB社の提案は上手く行き、A社は採用したのである。

ちなみに、汚泥から生成されたこの固形リサイクル燃料は、
A社の乾燥工程にある重油ボイラーに利用されて、
重油代替として使われる。


以上により、A社は、
汚泥の産廃費用を月間約100万円、
プラス、乾燥工程にある重油ボイラーの重油費用を月間約50万円、
月間合計で約150万円も削減できてしまった。

なお、これらのリサイクル工程で使用される特殊微生物発酵装置や
固形リサイクル燃料化装置はB社がレンタルして維持管理している為、
A社にイニシャルコストは掛かっていない。

その代わり、A社はB社にレンタル費用と維持管理費用を支払っており、
そのレンタル費用と維持管理費用を支払っても、
最終的にはコスト削減できるものとなった。


つまり、A社は、B社とタイアップすることで、
初期投資ゼロでコスト削減できたことになる。

そして、もちろん、CO2も削減できている。


実は、このビジネス事例こそ、私がお薦めしたいビジネスモデルの1つである。

今掛かっている産廃費とエネルギー費をA社とB社が協力して、
コスト削減、かつ、CO2削減を達成できているからである。

言い方を変えると、
「エコロジー」(環境に良い)であり、「エコノミー」(経済性が良い)だからである

まさに、環境にも優しく、
かつ、企業にも優しい(コスト削減できたので)ビジネスモデルである。


「ウチの方が他社よりも安い!」とか、
「ウチの方が他社よりも優れている!」とか、

火花を散らしライバル(他社メーカー)と競争してビジネスをするという考え方ではなく、

顧客(今回の場合、A社)と協力しながら、コスト削減を行い、
その削減分の利益と顧客分け合う、もちろん、環境全体にも良い、

エコロジーとエコノミーを顧客と共に作り上げる!

そういう考え方である。


「競争」ではなく、「共生」!

間違いなく、これからのビジネスのキーワードだ。

2015年までは混乱時代、その混乱時代が過ぎた2016年以降、
この考え方がなければ成長はできなくなる!

そう私は思っている。

2010年11月22日

VOL237.「世界は日本を待っている!」

今回は前回ブログ(VOL236)の続編である。


本ブログで再三再四伝えて、前回でも取り上げたが、
2015年までは、政治・経済・金融、そして、ビジネスと、
全面的に混乱・混迷・戦国時代の様相を呈して、安定することはない。

「混迷こそ、正しい時代の流れ!」と思って良い。

しかし逆に言えば、2016年以降は新しい日本がハッキリと見えてくる。
その時、新しい価値観と言うか、新しい経済観念が台頭して、一般化していくだろう。


例えば、「グローバルスタンダード(世界標準)」は完全死語になり、
「リージョナル化(地域化)」が推進されるだろう。

その時のキーワードとしては、

・地域政治・地域行政・地域特区
・地域経済・地域通貨・地域金融
・地元密着・地域性
・地域特産・地産地消・自給自足
・独自性・オリジナリティ・独自固有
・その人らしさ・自分らしさ・・・
・・・・・


そして、それだけではなく(これだけだと、すべてがバラバラになるので)、

・地域連携
・企業連携
・ネットワーク化

という動きがハッキリとしてくる。


つまり、まずは、地域・企業・人がそれぞれ自立し合い、
次に、地域同士・企業同士・人同士が有機的にお互い連携していく、

言い方を変えると、タテに自立性・独立性が必要となるが、
ヨコには有機的な連携が必要なのである。

タテの自立性・独立性とヨコの連携性を兼ね備えた「ハイブリッド型」の考え方である。


もう一度言うと、この考え方の大前提にあるのが、
まずは、地域・企業・人がそれぞれ自立し合うことである。

「国が!」とか、「民主党は!」とか、「政府は!」とか、
あるいは、
「中国は!」とか、「アメリカは!」とか、
ましてや、
「あの会社は!」とか、「あのヒトは!」とか、「ウチの社員は!」とか、

他者への責任転嫁・依存は止めて、とにかく、自分の力を高めていくことである。

自己責任で生きる!  
自分のことは自分でやる!  
良いも悪いもすべては自分が引き寄せている!
問題・課題は、他にあるのではなく、“自ず(おのず)にある”!

そんな考え方を持ち、
終戦直後の焼け野原のガレキの下から這い上がるようなたくましさが必要なのである。


以上を前提として、ヨコと上手く連携していくことが必要になる。


その連携での基準だが、世界レベルで考えた場合、
これまでは先進国中心、欧米中心、もっと言うと、アメリカ中心だった。
(グローバルスタンダード=アメリカンスタンダード)

これが破壊されようとしている。と言うか、破壊されていく。

では、どこが中心となるのか?

中国か?インドか?

いや違う!

それは、紛れもなく、「自然界の法則」・・・。

※「自然界の法則」については、本ブログ「VOL.235」も参照頂きたい
http://www.eco-webnet.com/kikuchi/2010/11/in_2.html


そして、この「自然界の法則」を最も潜在的に認識しているのは「和の国!日本!」

歴史上、最高の環境都市「江戸」を生み出した民族。
そして、ノーベル化学賞をダブル受賞した例のように、
やはり、日本は世界稀に見る技術立国。

「自然界の法則」をお手本に日本自身がモデルになり、
それを世界に示していく時代がいよいよ来そうである


決して、世界を征服しようとか、「オレ様の言うことを聞け!」的な強制ではなく、
日本自身、国内で自然界の法則に準じたモデルを築き上げて、
世界各国が“ごく自然に”学んでいく・・・、そういう姿になるだろう。


※とにかく、今は、政治も経済も金融も混乱するべきなのである。
悪い膿はドンドン出して、表舞台から消えてもらうべきなのである。

何のことはない!
結局、今の政治などは、新しい時代に合わない人たちが泥仕合をしているだけである。
そして、あと数年間でゴッソリと入れ替わっていくだろう。


2010年11月15日

VOL236.「尖閣諸島 ビデオ流失事件」

この1週間は、尖閣諸島のビデオ流失&画像公開事件が大きく報道された。

そして、直接的に関与していたのが、現職の海保官だったことで、
俄然、注目を浴びている。

しかも、尖閣諸島から遠く離れた神戸で起こったことなのも、
より注目を集める理由だ。

「えっ?現職の海保官???」
「まして、どうして神戸なんだ???」

まさに、テレビの事件番組にも出て来そうな筋書きである。

「一海保官にそんな権限があるのか!」
「国家機密が漏れているようなものだ!」
「海上保安庁の機密管理はどうなっているんだ!」
「今回もまた、政府としての対応が後手後手じゃないか!」

またしても、政府がやり玉に上がっている。

一方で、

「よくやった!」
「真実が知れて良かった!」
「我々国民にも真実を知る権利がある!」
「やはり、中国が仕掛けてきたものだったんだ!」

という賞賛にも似た声が上がっているという。


ところで、今回の事件について、私個人的には、
良いとか、悪いとか、
あるいは、賛成・反対といった賛否の意見は持っていない。


「時代の流れが正しく動いている中での1つの現象である!」
「今後とも噴出してくるディスクロージャー(情報公開・情報漏洩)の1つである!」

と思っているだけである。


本ブログでも再三再四伝えているように、
(例えば、http://www.eco-webnet.com/kikuchi/2010/09/post_349.html

2015年までは、経済も政治も外交もすべてが、混乱・混迷する。
これまで知られていなかった矛盾や内部情報がドンドン表面化してくる。

アメリカ・中国・北朝鮮、そして、ロシア、あるいは、韓国、
周辺諸国からの攻撃?に中央政府がウロウロして、
対策は後手後手になり、そして、何の解決もされない、

(ロシア大統領による北方領土訪問とか・・・)

そういう流れが続いていくのは目に見えているのである。

「“混迷”こそ、今の時代の正しい流れ!」だからである。


また、国内の情報に関しても、
どんなに躍起になって統制しようとしても、必ず、漏れる。
力付くで、権力で統制しようとすればするほど、より漏れる。
しかも、内部から漏れる。


今後数年間は、国際間の矛盾、国内の矛盾がドンドン表面化して、
周知の事実になるまで、多くの内部情報が明らかになるのである。

と同時に、アメリカ・中国・北朝鮮・・・、周辺諸国は勝手にこけていく。
どんなに日本に揺さぶり?を入れても、勝手にこけていく。

中国国内の内部対立や貧富格差問題のように、
周辺諸国自体も自国内の矛盾が一気に噴出するからである。


そして、周辺諸国からの揺さぶりや衝突を経て、
国内の混乱・混迷も噴出されて出し切った時、
本当の日本の目指すべき道がハッキリと誰の目にも明白になるのである。


今は2010年、
その後、2011年、2012年と矛盾が噴出し、厳しい流れが増し、
いよいよ、2013年は大難の年、
2014年、2015年に掛けてドン底になるように見えて、
2016年以降は新しい日本がハッキリと見えてくる。


問題は、その新しい日本になる時、
自分がそれに付いて行けるかどうか?である。

自分自身が新しい時代の変化に乗れるかどうか?である。


だから、
「国が!」とか、「民主党は!」とか、「政府は!」とか、「中国は!」とか、
ましてや、
「あの会社は!」とか、「あのヒトは!」とか、「ウチの社員は!」とか、
他者への責任転嫁は止めて、とにかく、自分の力を蓄える時期なのである。


地道に、着実に、堅実に、・・・、
それでいて、前向きに、大胆に、ビジョンを持って、・・・、

そういう“自分作り”をするべき時である。

※問題・課題は、他にあるのではなく、“自ず(おのず)にある”のである!


2010年11月 8日

VOL235.「COP10 in 名古屋」

COP10(生物多様性条約第10回契約国会議)が
10月18日〜29日、名古屋で開催された。

議長は松本環境大臣で、参加締約国は179ヶ国、
関連の国際機関やNGO等も含めると、13000人以上が参加したようだ。

約350種のサイドイベントも行われ、
そのうちの1つ、「生物多様性交流フェア」では
それだけで11万人を超える参加者がいたそうだ。 


ちなみに、地球上の生物種は3000万種とも言われる。

その中で、植物は15%、魚類は30%、両生類は25%、
爬虫類は20%、鳥類は10%、哺乳類は25%、・・・・・。

これらの数字は、それぞれの絶滅危機のパーセンテージ。
何と、哺乳類は25%が絶滅危機だと言うことだ。


こういう状況下で、
世界各国がCOP10のような国際条約やイベントに積極的に参加することは、
実に喜ばしいことだ。

しかし、こういう条約・イベントに対して、私個人的には若干の違和感を持ってしまう。

人間自身が“上から目線”をして、
「地球を救う為に人間が一肌脱ごうじゃないか!」的な感じを受ける時があるからだ。

大局的、かつ、マクロに見た場合・・・・・、

  大宇宙の中に、太陽があり、地球があり、
  その地球には、光があり、空気があり、水があり、土があり、
  その恩恵を受けて、微生物がいて、植物があって、動物がいて、
  そして、人間がいる。

我々人間は自然界の構成員の一つであり、むしろ、自然界に従属する身。
決して、地球を牛耳るようなトップの存在ではない。

確かに、生物の中では最も進化した存在だが、
逆に(言い方を変えれば)、
地球上の最も遅れて登場した“最後尾の存在”とも言える。

そう考えると、動植物界の“トップ”どころか、
自然界の様々な恩恵を受けている“下っ端(したっぱ)”・・・?と言える。

  暖かな太陽・・・
  透き通った空気・・・
  澄んだ水・・・
  農産物の恵みをもたらす土壌・・・、
  そして、  
  無数の植物に、動物、微生物、・・・

決して、人間の手で作れるものではない。

我々人間は、このような“自然界の奇跡的な恩恵”の上で
初めて成り立っている存在。

しかも、その“自然界の奇跡的な恩恵”はこれまで無償で受け取れていた。
決して、その恩恵を返せ!と“見返り”を強制されてこなかった。

だとするならば、我々人間は本当に謙虚になるべきだろう。

人間中心の上から目線的な考えや自己本位な思想ではなく、

  「実は、我々人間は、自然界の最後尾・・・!」
  「人間が本来すべきこと、それは自然界の営みの邪魔をしないこと!」
  「人間は自然界の奇跡的な恩恵を借りている存在!」
  「決して、自分たちのものではない!」
  「本来、所有という概念自体、間違っている!」
  「生きている時だけ借りているにしか過ぎない!」
  「そして、最終的には借りたものは返さないといけない!」

心底、そう思わざるを得ない。


だから、「人間が“生物多様性”と謳うことさえ、おこがましい!」と思ってしまう。

でも、現実的には、現在の生活がある。
急に、旧石器時代に戻れ!と言われても、戻れない。

ならば、どうすべきか?どう考えるべきか?

ただひたすら、

自然界に対しては、“無条件に”謙虚になり、
そして、“無条件に”感謝する、
“無条件に”ありがたさを感じる

本来、それが我々人間の最低限の義務であり、
それが分らないのであれば、人間を辞めるしかない。

そう思うのである。


2010年11月 1日

VOL234.「“極端”から“極端”」

先週末、関東地方は季節外れの台風が過ぎた。
肌寒いのに台風?というのも、実に違和感があった。

ところで、1週間前から一気に寒くなった。

「真夏から急に寒くなって、秋らしい秋がなく、一気に冬が来たみたいだ!」

と、多くの人が口にする。

この急激な温度変化により、体調を崩す人も多いようだ。

船井総研の社員でも、
「風邪を引きました。。。」とか、「体調が優れません。。。」とか、
そういう社員がチラホラ目立つ。


急に暑くなったり・・・、
急に寒くなったり・・・、
ずっと雨が降らないと思ったら、急に大雨が続いたり・・・、

とにかく、ここ数年間ずっと、気象の変化が激しい。

まさに、大きく振れる振り子の振り幅のように
「“極端”から“極端”」に大きく一気に振れる。


これから数年間についても、
大きく振れながら、その振り子の幅はもっともっと大きくなり、
これ以上振れることが出来ないくらい「“極端”から“極端”」
大きく振れていく感じがする。

ある意味、天候自体も「混乱期の戦国時代である」と言っても良いだろう。

その結果、我々人間は右往左往するばかりで、体調を崩す人も増えていきそうだ。
そして、企業業績でさえもその天候不順に振り回されることになるのだろう。

例えば、天候に連動して、農作物が採れたり採れなかったりして、
農業や食品業界は振り回されてしまう。


さらには、何も、天候に直接関係するものでなくとも、
我々人間が振り回される・・・という動きが継続して出てくるだろう。

例えば、経済に目を移すと、為替の動きは不安定だし、
天候に関係ないように見える原油価格やあらゆる資源価格も、
乱高下して価格の混乱(上下)がより一層激しくなりそうだ。

例の中国問題では、
「これからは海外だ!中国だ!」と気勢を上げていた輸出企業も、
急転直下、一気に中国戦略の見直しを迫られている企業もある。

本当に、「“極端”から“極端”」に振れる。

中央政治などは典型的で、天候に全く関係ないところで右往左往で振れまくりだ。

しかし、本ブログでも再三再四伝えているように、
「この“混乱”こそが、正しい時代の流れ」なのである。

今から数年間は、
「“混乱”こそが、正しい時代の流れ!」
「意味があって戦国時代に突入している!」のである。

そう考えた方が良い。


そして、このような“正しい混乱期”に対してやってはいけないこと、
それは、“対策する”ことである。

例えば、「寒くなったから、こうしよう!」とか、
「資源価格が低くなったから、こうしよう!」とか、

そういう目先の対策だけしていてはダメなのである。

対策してはいけない???

それはどういうことかと言うと、

“正しい混乱期”にしなければいけないことは、
『対策をすること』ではなく、『戦略を作ること』なのである。
あるいは、『戦略を作り直すこと』である。

何かが起きたから対処するという後追い的な対症療法ではなく、
混乱することを想定しての戦い方・経営手法を考えて
予め、むしろ、その混乱を利用した新しい戦略、あるいは、
その混乱の影響を受けない新たな戦略を作るべきなのである。

“極端”から“極端”に振れる時代において、
その都度、その“極端”に合わせていたら身が持たない。

それこそ右往左往するばかりで振れまくりだ。


今の中央政治のように、

穴が開いたら慌ててそれを塞ぎ、
綻びが出たらあたふたしてそれを修繕し、
・・・・・
すべてが後追い的、

日本を将来どうする!という戦略的な話など吹っ飛んでいる状態だ。

これでは、お話にならない。


どうだろう???

皆さまの企業は、後追い的な対症療法企業なのか?
それとも、中長期的な見方の出来る戦略的企業だろうか?






■菊池 功プロフィール

          菊池 功        環境ビジネス
コンサルティングを
ゼロから立ち上げた男!



株式会社船井総合研究所
執行役員
環境ビジネスコンサルティンググループ 部長
菊池 功(きくち いさお)

■株式会社船井総合研究所
 TEL:03-6212-2934
 FAX:03-6212-2943
 Mail:eco-webnet@eco-webnet.com



<出版書籍>
2011年12月16日発売!
『中小企業は「省エネ・節電ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!

『50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!』
50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!

『中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!』
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●船井総合研究所
コンサルティングメニュー






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