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2012年6月25日

VOL.317「過熱する!再生可能エネルギー全量買取制度!」

いよいよ来月から再生可能エネルギー全量買取制度が施行される。
すでに発表済みであるが、
エネルギー別の1kwh当たりの買取価格(税込)は以下の通りである。

太陽光(10kw以上):42円/kwh
風力(20kw以上):23.1円/kwh
   (20kw未満):57.75円/kwh
水力(1,000〜30,000kw):25.2円/kwh
   (200〜1,000kw):30.45円/kwh
   (200kw未満):35.7円/kwh
地熱(15,000kw以上):27.3円/kwh
   (15,000kw未満):42円/kwh

また、買取期間だが、地熱だけは15年間、その他は20年間である。

今、この制度を活用しようと発電予定事業者や発電設備関連メーカー、
設備工事関連業者、あるいは、不動産開発・所有関連業者、
さらには、全くの異業種企業等、多方面から参入する意欲がかなり高い。

特に、太陽光等の発電設備関連メーカーや設備工事関連業者に対しては
問い合わせが急増しており、その対応で超多忙を極めている。
その中でも、やはり太陽光関連だ。
再生可能エネルギーの中では、やはり一番事業性が見極めやすい。

また、大規模な土地を持っている不動産所有業者からの関心も集めている。
例えば、過去、大規模住宅開発を狙って頓挫した物件があるがどうか?とか、
ゴルフ場を開発したが採算が合わないのでどうか?とか、
挙句の果てには、広大な山林を持っているのでどうか?とか、
中には、新たな不動産投資事業的な印象を持っている人もいるようだ。
不動産を活用した旨味のある投資事業が他にはなく、
これからはこれだ!と勘違いしている人がいるのだ。

そのような状況を見ていると、過熱し過ぎ・・・と言える。
不動産投機的な考えだと失敗するだろう。

また、不動産投機的な考えでなくとも、
買取価格が当初予想していた価格よりも高い設定になったので、
色めき立っている人が多いようだ。

太陽光ならば買取価格が20年間固定の42円/kwh、
この条件ならば、大規模開発すれば数年以内で元は取れる!
しかし、この条件も来年以降は変わって厳しくなる可能性が高い!
今のうちにやっておかないと!
そういう思いがあるようだ。

確かに太陽光の場合、
設置場所や敷地面積、太陽との位置関係、既存の送電線との距離等、
条件さえ整えば大きなチャンスと言えそうだ。
風力等に比べると安定した電力が望めるし、
水力や地熱に比べると、適切場所の条件が広いからだ。

しかし、来年以降の参入の場合、
確実に買取価格は下がり、また、買取期間も短くなる可能性は高い。
長くてもあと3年、短ければ今年だけでこの条件が悪くなるだろう。
来年以降に参入しても旨味が少なくなるのは間違いない。

私の意見としては、
短期的にはこの全量買取制度をそのまま利用していくべきだが、
中長期的にはそのまま利用するのではなく、
上手く活用しながらこの制度に依存しないビジネス展開をお勧めしたい。

詳しくは次回の本ブログでお伝えする。


2012年6月18日

VOL.316「関電原発 再稼動が決定!」

政府により関西電力大飯原発3・4号機の再稼動が正式に決定されたようだ。
発電開始については、3号機は早ければ7月4日、4号機は同20日になるという。

この決定を受けて、
経団連の米倉会長は「政府の努力と地元自治体の理解を評価する」と表明。
経済同友会の長谷川代表幹事も
「国民生活や経済活動にとって不可欠だ」と歓迎しているらしい。


原発再稼動に関する私の見解はすでに本ブログで何度も伝えている。
まず、以下を見て頂きたい。

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本ブログ
<VOL.303「原発はどうなるのか?」(3/19)の一部抜粋より>
http://www.eco-webnet.com/kikuchi/2012/03/post_422.html

まさに、今は時代の分岐点。
国(政府・官僚)がどちらを選択するのか?

国(政府・官僚)は「原発再稼動OK!」を選択するだろう。
昨年、政府の方針として、
原発再稼動には「ストレステスト」なるものの実施を義務付けたが、
あれは、再稼動する為の条件を整備したに過ぎない。
再稼動ありき!で作った形だけのテストである。
早ければ2012年以内に複数の原発が再稼動し始めると思われる。

しかし、その後、致命的なトラブルが起こるだろう。
安全神話の“完全”崩壊・・・のようなトラブルである。
それは、福島第一原発事故のような物理的な事故・トラブルだけではなく、
産官学の原発利権構造が暴かれる、組織的な問題の方が大きいかもしれない。
そのような致命的なトラブルが起こって初めて、
「原発完全ゼロ化」に向かうのではないか!
私はそう思っている。

<本ブログVOL.303「原発はどうなるのか?」の一部抜粋より>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の予測通り、原発は再稼動になった。

なぜ、再稼動されたのか?
それはもう大半の方は認識しているが、
政府や官僚、原発関連メーカー・学者・研究者、政治家等の
原発利権を守る為に他ならない。
そして、「経済拡大でしか成長はありえない!」と
盲目的に思っている経済団体からの突き上げである。


どうもまだ、目先にだけ囚われて原発の本当の恐ろしさを理解していないようだ。
そして、一般人も含めて、
完全ゼロ化すべきと未だに多くの人々が本気で考えていないようだ。

どうやら、
原発の本当の恐ろしさを理解して完全ゼロ化すべきと認識する為には、
もっと大きな深いショックが必要なようだ。
福島第一原発事故だけでは足りないようだ。

おそらく、今回、再稼動されて次また致命的なトラブルが起こり、
更なる大きな深いショックを覚えた時になれば、
原発の恐ろしさを本当に理解して完全ゼロ化すべきと
大多数の人たちが認識するようになる、

そう私は思っている


やはり、人は大きな深いショックを自らが受けないとダメようだ。

タバコは体に悪いと分かっていても、
肺がんか何かにならない限り止められない人が多い。
運動不足と分かっていても、
あるいは、肉食や酒の過剰は悪いと分かっていても、
致命的な病気にならない限り、楽な方に流れてしまう人が圧倒的だ。

「今までずっと続けていた楽で便利な生活を犠牲にするのは嫌だ!」
と考えて、「まあ、ずっとこのままでいいや!」と思ってしまうのだろう。

人は大きな深いショックを自らが受けないとダメなのである。


その為には、今回、再稼動されて致命的トラブルが起こるべきなのである。

ここで私が言う致命的なトラブルとは、
大飯原発の直下に活断層が通っているとか、地震や津波に耐えられないとか、
そういう天災的・ハード的なトラブルだけではない。

むしろ、そういうものではなく、
国や官僚や自治体、政治家、メーカー、学者・研究者、
さらには、地元企業等の利権構造が暴かれることであり、
どちらかと言うと、ソフト的なことである。

「何!そんな利権維持の為に私たちの税金が使われていたのか!?」

と、官僚政治・政党政治の根幹を揺るがす情報が暴露されていくと思われる。

そして、いかに原発が危険なシステムだったかも、
一般の方々が知るようになると思われる。

何が危険なのか?

例えば、核廃棄物の処理である。
いまだに、まだ、処理技術が確定していないばかりか、法規制さえ曖昧である。

例えるならば、トイレのない家のようなもので、
とりあえず、穴を掘って見えないように溜め込んでいる、
でも、穴の中では腐敗が進んで大変なことになっている、
見るに見れない状態になっている・・・、

簡単に言えば、そんな状況なのである。

トイレの排水ならばまだ良い。
時間が経てば経つほど、大自然の力で浄化されるから。

しかし、核廃棄物は絶対にそうならない。
高濃度になっている為、最低でも、数十年・数百年間以上、
危険なままで放射線を出し続ける。

手が付けれない。


とにかく、これからの流れは、

「原発の再稼動」⇒
「トラブルの続発」⇒
「致命的トラブルの勃発」⇒
「本当のことの暴露」⇒
「原発完全ゼロ化」⇒
「第三のエネルギーの活用」⇒・・・

となると思われる。

ちなみに、2015年までには「原発完全ゼロ化!」になるだろう。


この流れの中で、現在の政治体制・官僚体制も激変していくと思われる。


そして、原発の完全ゼロ化の為には
現在の政治体制・官僚体制が崩壊していくのが最低条件と言える。

2012年6月11日

VOL.315「in 中国」

6月8〜10日の3日間、
船井総研の社内研修の為、上海に行って来た。

上海は約4年ぶりだろうか。

本ブログでも何度か取り上げたことはあるが、
私は2002〜2005年に頻繁に中国に行っていた。
訪問エリアは北京・上海・天津・大連・蘇州・香港で、
そのうち、約6割は北京だった。
日本の環境関連メーカーの中国進出の為の調査であるとか、
現地法人立ち上げ調査がその訪問目的であった。

今回、上海は久しぶりだったわけだが、
やはり、当時(2002〜2005年)に比べると、
随分と変わってきているようだ。

当たり前かもしれないが、まずは「成長の鈍化」である。
もっと言えば、「バブルの崩壊」。

当時はとにかく建設ラッシュ。
例えば、上海を東西に分断する形で流れている河川の黄浦江、
その東側に位置する浦東地区には、いわゆる、金融街があるのだが、
2008年の上海万博を1つの目標に多くの超高層ビルが建設中であった。
ビルの高さを無駄に?競うい合う超高層ビルが24時間体制で建設されており、
大型トラックや建設用クレーン・重機がとにかく目立っていた地区だった。

それがほぼ完成され整備されていて、ある意味、大人しくなっていた。

今となっては、超高層ビルの入居率も落ち、
(と言うか、最初から入居率は上がらなかったが)
流入人口も当初の思惑とかけ離れているようだ。

大きなプロジェクトが目白押しの時に比べると、
それが一段落ついた分、生産活動・消費活動も激しくなることはないのだろう。
なおさら、もはや上海中心部は開発済みのエリアが多く、
せいぜい老朽化の手直し需要程度で、大規模な再開発の数は激減しているようだ。

ただし、人口は2300万人になったらしく、
当時の人口1600万人から更に増えているので、
成長が鈍化したと言っても、日々一般のマーケット消費は旺盛のようだ。
まあ、やはり、人は多い。

逆に、「成長の鈍化」になった分、「質的な向上」を感じた。
特に、飲食やサービス業の「質的向上」がハッキリと分かった。

中国に行った方なら充分ご存知だろうが、
接客の「せ」の字もないような対応が普通であった。
人数は多いが客の方は向いておらず、従業員同士でお喋りしては、
ふてくされたような接客を当時はどの店もしていた。

しかし、今、大型店やチェーン店の進んだ店であれば、
「これは教育しているな・・・」と思えるような接客対応をしていた。

まあ、日本の非ではないが・・・。

それに比べると、
訪問2日目の夜に中国雑技団のショーを見たが、
これは本当に素晴らしいものだった。
中国雑技団・・・と一言で言ってもいろいろな団体があるようだが、
その日見たものは、
その中でも地元の人曰く「雑技団の中でも最高級」のショーとのことだった。

技術・テクニック自体はもちろん凄かったが、
照明効果や映像・音声効果、物語風の演出やプログラムのメリハリ等、
間接的・ソフト的なバージョンアップが凄かった。

例えば、音響でも生演奏したり、歌い手が生声で歌ったり、
映像も効果的な3D映像だったり、光を上手く使ったりして、
宇宙・海・海底・空、あるいは、古代・近代といったように演出されていて、
プログラム自体に物語・ストーリーがあった。

昔のイメージだと、
そのような背景は全くなく、
力任せの逆立ちとか、軟体動物のようなアクロバチックな体操とか、
とにかく、技術・テクニックだけの提供だったような気がする。

ハリウッド映画・・・とまでは行かないが、
アメリカ仕込みのノウハウでも導入したのだろうか。


で、日本に帰ってきて、今、何を感じているかと言うと、
「やはり、日本は良いな!」
ということである。

日本に帰ってきて一番最初に何が良かったかと言うと、
「青い空に、白い雲、そして、太陽・・・」
である。

これも北京や上海に行った方々なら分かると思うが、
とにかく、光化学スモッグ等の影響で青い空が臨めない。
キラキラした太陽が見えない。
常に霧が掛かったようで曇り空。
視界もハッキリせずに遠方は霞みっぱなし。

北京や上海の空は常にそのような感じである。
なので、現地にいる時は何か気分がスッと晴れない。

それが、日本に着いたとたん、
青い空に白い雲、そして、太陽を拝むことが出来た。

気分がスッとする。

これこそが、最高のご馳走ではないだろうか。

2012年6月 4日

VOL.314「若手社員に向けたメッセージ」

私は船井総研の執行役員部長として100数十名の社員を統括する立場だが、
それら社員向けに「今、伝えたいこと」として、
毎週定期的にメールを使って発信している。

まあ、「社内メルマガ」のようなものだ。

以下に先週発信した内容の一部を紹介しよう。
(若干、修正あり)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(以下、「社内メルマガ」より)

今回は、主に若手社員向けです。

社内の先輩やお客様から仕事を依頼された時、
理想的な結果・思うような結果にならない時があります。

「これなら出来る!」
「○○日までにやろう!」
「これはすぐにやっておかないと・・・!」

と、思って取り掛かったら、

「他にもやることが溜まってきた・・・」
「想像以上に時間・期間が掛かる・・・」
「予想に反して何も進まない・・・」

更には、

「やるべきことが少し分からなくなってきた・・・」
「と思っていたら、放っておいてしまった・・・」
「忘れていた・・・」

という時があります。

そういう場合、どうしても報告・連絡・相談しにくい時が出てきます。
報告・連絡した方が良いなあと思っていても、
ついつい躊躇してしまう時があります。

「今、報告・連絡すると、何かバツが悪いなあ・・・」とか、
「これじゃあ相談するまでにも至っていない・・・」とか、

そう思ってしまう時があります。


「何!まだ、終わっていないのか!」とか、
「なぜ、そんなに時間・期間が掛かるのか!」とか、
「何だ!○○日までにやるって言ったじゃないか!」とか、

そう言われたり、思われたくないからでしょうか。

あるいは、何かから自分を守ろうとしてしまう?からでしょうか。

守るべきは自分ではなく、
仕事の期限であったり、品質であるべきなのですが・・・。


さて、このような場合、まずは、一旦、しっかりと自己認識すべきです。
認めるべきです。

結果が出ていないこと、
まだ、出来ていないこと、
遅れていること、

時に、何か他に責任転嫁している可能性もあります。

「〇〇があるから、仕方ないな・・・」とか、
「他にもやることがあるから、まずはそっちを・・・」とか、

安易で楽なものの処理に向かってしまうのです。
別の何かに没頭することで、本来すべきことを後回しにしてしまうのです。

その結果、「あっ・・・、忘れてた・・・」になるわけです。


更には、一生懸命逃げようとしている時があります。

そういう時、実は、仕事から逃げているのではなく、
「そういう状態にいる自分から逃げようとしている」場合があります。

しかも、それを認めたくないと思っているのです。


「すいません!遅れています!」
「ここでつまづいているので、少しアドバイスを頂けますか?」
「ここまで出来ていますが、この後は頭が真っ白になっています!」
「○日の約束でしたが、もう△日の余裕を頂けますか?」
「このように考えていますが、確認したいので後ほど時間を頂けますか?」

何らかの答やリスポンス、提案を期待している人に対して、
このようにハッキリと報告・連絡・相談することです。

「出来るものは・・・、出来ている!」
「出来ていないものは・・・、出来ていない!」
「分からないものは・・・、分からない!」
「遅れているのであれば・・・、遅れている!」

と・・・・・。

ハッキリと報告・連絡・相談することです。

上手く行っていない時ほど報告・連絡・相談!
進みが遅くなっている時ほど報告・連絡・相談!
結果が出ていない時ほど報告・連絡・相談!
事前に報告・連絡・相談!
自分から報告・連絡・相談!

これは、当たり前のようで、実はかなり難しいことですね。
そこそこの実力があればあるほど、真面目であればあるほど、
実は、言い出せない人が多いようです。

“カッコ付け過ぎな人”に多いようです。


実は、

「出来ているものは・・・、出来ている!」
「出来ていないものは・・・、出来ていない!」
「分からないものは・・・、分からない!」
「遅れているのであれば・・・、遅れている!」

と、ハッキリと言える人こそが、

“本当に仕事の出来る人”ではないでしょうか。

あいまいに・・・、なあなあに・・・、しない人こそ、
“本当に仕事の出来る人”なのではないでしょうか。

そう思います。

あらゆるすべての仕事をソツ無くこなす人というのは、
この世に存在する訳はありません。

出来るものもあるし、出来ないものもあるでしょう。
上手く行く時もあるし、上手く行かない時もあるでしょう。


“仕事の出来る人”とは、
すべてをソツ無くこなす人ではなくて、
このようなことがはっきりと言えて、
その結果、他人から信頼される人のことでしょう。

つまりは、

“逃げない人”です。

正式には、

“自分から逃げない人”!

そして、

“自分の潜在意識としっかり向き合える人”です。
“本当の自分に気付く人”です。


以上は誰にでもあることで、いつでも起きうることです。

しっかりと心に刻んでください。

(以上、「社内メルマガ」より)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このような内容は特に20代の若手社員に当てはまるケースが多いが、
年齢に関係ない・・・とも言える。

少しは誰にでも経験があるかもしれない。
私にも経験はある。

自分で題材にしながら、自分で再認識しているところだ。





■菊池 功プロフィール

          菊池 功        環境ビジネス
コンサルティングを
ゼロから立ち上げた男!



株式会社船井総合研究所
執行役員
環境ビジネスコンサルティンググループ 部長
菊池 功(きくち いさお)

■株式会社船井総合研究所
 TEL:03-6212-2934
 FAX:03-6212-2943
 Mail:eco-webnet@eco-webnet.com



<出版書籍>
2011年12月16日発売!
『中小企業は「省エネ・節電ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!

『50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!』
50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!

『中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!


●船井総合研究所
コンサルティングメニュー






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