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2015年12月27日

VOL.490「環境・省エネメーカーの為の効果的な新規開拓手法」

前回ブログも取り上げたが、
環境・省エネ関連の中小メーカーが行うべき
効果的な新規開拓手法をお伝えする。

商品や技術は良いのに、
新規営業力が弱かったり、
販路不足であったり
PR不足だったりする
中小企業こそ取り入れるべき手法だ。

それは以下の4つである。

1.「専門サイト」を作って「ネット広告」を仕掛ける
2.年間1回は「技術セミナー」を開催する
3.毎月、「定期ニュースレター」を発行する
4.展示会では
「ipad活用型マーケティングリサーチ」を行う

上記1の「専門サイト」とは
会社のホームページではない。
売りたい製品だけに絞った専門特化したホームページだ。
中小企業の場合、
大手企業のように社名は知られていない。
何かで知った以外は
企業名で検索する人などいない。
会社をPRするのではなく、
製品自体をPRする為には
製品専門のホームページの方が有効だ。

これには2種類ある。
1つは「ソリューション型サイト」で、
もう1つは「ランディングページ型サイト」である。
「ソリューション型サイト」は複数ページ、
「ランディングページ型サイト」は1ページだけ。

前回ブログでは
「ランディングページ型サイト」を取り上げた。

今回は「ソリューション型サイト」の例だ。
まずは、以下を見て欲しい。
http://toyokoh.com/slate/

会社のホームページと言うよりは、
製品を前面に出したホームページで
まさに製品専門サイトである。

下手な営業マンを雇うよりは
有効な新規開拓の手法となり得る。

この企業はいわゆる中小企業だが、
技術はとてもニッチで
オンリーワンなものを持っている。
ニッチだが他社にはない技術なので
実績もある。

PR不足・営業力不足を感じている中小メーカーは
是非作成すると良いだろう。

※お問い合わせ先:
株式会社船井総合研究所
環境ビジネスコンサルティンググループ
受付担当:河鰭(カワバタ)
TEL:03-6212-2934
maileco-webnet@eco-webnet.com


2015年12月20日

VOL.489「環境・省エネメーカーの新規開拓手法 何が効果的か?」

誠にありがたいことに
船井総研にお問い合わせ頂く企業は非常に多い。

その中でも、環境・省エネ関連メーカーからの
お問い合わせが多い。
しかも、その大半は
資本力が贅沢にはない中小のメーカー。

「技術力には自信があるのですが、
営業力が弱くて・・・」
「商品は良いと思うのですが、
営業マンが全然足りなくて・・・」
「資金が贅沢にあれば良いのですが、
そこまで営業にお金が回せなくて・・・」

そんなお問い合わせが多い。

商品や技術は良いのに、
新規営業力が弱かったり
販路が少なかったり
PR不足だったりするようだ。

そのようなメーカー様に対して
船井総研では以下の4つに取り組んでもらっている。
中小メーカーが行うべきマーケティング手法である。

1.「専門サイト」を作って「ネット広告」を仕掛ける
2.年間1回は「技術セミナー」を開催する
3.毎月、「定期ニュースレター」を発行する
4.展示会では
 「ipad活用型マーケティングリサーチ」を行う

今回のブログでは上記1を紹介しよう。

「専門サイト」とは
会社のホームページではない。
会社のホームページではなくて、
売りたい製品だけに絞った
製品専門のホームページだ。
中小企業の場合、

大手企業のように社名は知られていない。
何かで知った以外は
企業名で検索する人などいない。
会社をPRするのではなく、
製品自体をPRする為には
製品専門のホームページの方が有効だ。

この「専門サイト」には2種類ある。
1つは「ソリューション型サイト」で、
もう1つは「ランディングページ型サイト」である。
「ソリューション型サイト」は複数ページ、
「ランディングページ型サイト」は1ページだけ。

以下は「ランディングページ型サイト」の例だ。
http://mobility-p.com/syasaidengen/

ちなみに、
この企業は企業規模が小さく
いわゆる中小企業だが、
技術はとてもユニークで
ニッチなオンリーワンを持っている。
大手企業からの引き合いも多く、
他社にはない技術なので
非常に楽しみな技術だ。

PR不足・営業力不足を感じている中小メーカーは
是非作成すると良いだろう。

※「ランディングページ型サイト」の
お問い合わせはこちら
↓↓↓
株式会社船井総合研究所
環境ビジネスコンサルティンググループ
担当:河鰭(カワバタ)
TEL:03-6212-2934
eco-webnet@eco-webnet.com

2015年12月13日

VOL.488「忘れてはいけないもの」

私事の話で誠に恐縮だが、
今から2週間前、法事の為に
茨城県の片田舎にある実家に帰った。

実父の13回忌の為である。

1周忌や3回忌とは違い、
13回忌なので参列者は絞らせて頂いて、
当日参列したのは本当の身内。
私の母と実姉と実弟夫妻、
そして、私の家族4人の計8人。
本当に地味で質素で、
こじんまりしたものだ。
まず墓参りをしてその後に
本堂で住職に供養して頂いた。

普段はそれぞれが
バラバラに遠隔地に住んでいるのと、
実姉は看護士、実弟はSE(システムエンジニア)、
私が船井総研ということで、
それぞれが時間的に
かなりタイトな仕事をしているので、
全員がキチッと揃うのは非常に稀だ。
普段、一斉に集まることが非常に少ない。
それこそ冠婚葬祭がある時くらい。

実家のエリアは
高齢化が進んでいるので
「冠婚葬祭」のうち「冠婚」はあまりなく、
「葬祭」ばかり。
実父の葬式時ではもちろんだが、
親戚の葬式の時くらいに一堂に会する程度だ。

例えば、親戚の葬式の時には
叔父や叔母、甥や姪とも当然ながら出会う。
中には、小学校時代に
遊んだ遠い親戚の子も来ていて、
30年振りとかに会ったりもする。
すると、
「あれっ?誰だったっけ?・・・」
「確か、あのヒトは・・・」
みたいな方もいて、
一人考え込んで昔の記憶を
一生懸命思い出そうとしたりする。
「あっ、○○ちゃんか!?」
とやっと思い出して
胸のツカエが取れたりする。
私は、そういう家族や親戚の「葬祭」に
出ているうちに、いつしか、
「ヒトとの別れはヒトとの出会い」
と思うようになった。

今回の実父の13回忌の場合も
まさにそうだった。
普段はお互いバラバラに住んでいるのだが、
時間と場所を同じにして一堂に会した。
本来は亡き父への供養が目的だろうが、
それと同等くらいに
今生きている縁ある者同士が
顔を合わせることの大切さを学ぶ。

「ヒトとの別れはヒトとの出会い」

「ヒトの死は出会いを作る」

「ヒトは別れを通じて出会いを学ぶ」

そして、
「親がいて始めて、
自分がいて、自分の子もいて・・・」

今回も改めて、そんなことを感じた。

本ブログを読んで頂けている方々も
そうだと思うが、
普段の私はある種の信念を持って
仕事に全力で取り組んでいる。

それこそ寝る間を惜しんで没頭している。

ただ、日々の仕事の忙しさや
ビジネスシーンに忙殺されていると
つい忘れがちになるが、

本質的に大事なものを
忘れてはいけない、
改めてそう思っているところである。

2015年12月 6日

VOL.487「今、日本で一番景気が良いのはどこ?」

日本全国を都道府県別に見た場合、
今、景気が良い所はどこかと言えば、
その1つは沖縄だろう。

都心部は
東京オリンピックも控えていることで
建設業を中心に景気は良さそうだが、
都心部以上に景気の良さを感じるのが
沖縄である。

先週、あるプロジェクトの為に
久し振りに沖縄に出張してきたのだが、
その景気の良さを体感することが出来た。

まず、観光客が多い。
円安傾向が続いているからだが、
海外観光客が多い。
特に、中国と台湾。
それと、テロの影響もあり、
日本人の国内旅行が増えていて
沖縄なども国内旅行先では人気だ。

また、公共事業に関連している
地元企業の経営者等に話を聞いてみると、
助成金の幅が広いし、
その額も大きいことが分かる。

そこで改めて、以下のデータを見て欲しい。

百貨店・スーパー販売額データ
(昨年対比 単位:%)
2015年
    全国平均  沖縄
1月  100.6 102.3
2月  102.0 103.5
3月  87.7   94.7
4月  109.5 113.9
5月  106.3 110.2
6月  100.6 106.5
7月  103.2 102.3
8月  102.6 105.9
9月  102.6 108.4

これらのデータを見て、一目瞭然!
全国平均よりもほぼ毎月高い。

ここまでデータ上で
ハッキリと傾向が見て取れるのは
沖縄以外にはない。
明らかに現在の沖縄は
景気が良いのである。





■菊池 功プロフィール

          菊池 功        環境ビジネス
コンサルティングを
ゼロから立ち上げた男!



株式会社船井総合研究所
執行役員
環境ビジネスコンサルティンググループ 部長
菊池 功(きくち いさお)

■株式会社船井総合研究所
 TEL:03-6212-2934
 FAX:03-6212-2943
 Mail:eco-webnet@eco-webnet.com



<出版書籍>
2011年12月16日発売!
『中小企業は「省エネ・節電ビジネス」で儲けなさい!』
中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!

『50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!』
50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!

『中小企業は「環境ビジネス」で儲けなさい!』
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