みなさまこんにちは!
エコウェブ担当 ナカヤマです。
いつもエコウェブをご覧いただき、誠にありがとうございますヽ(^-^ )!
前の晩は結局、ローカルテレビ番組を見続けてしまい、
予定より1時間遅い7時に起床・・・
アホか自分・・・
なーんか気乗りしないながらも、のろのろと支度をして
ホテルを出ました。
本日は、オアフ島を一周する、市営バスの旅です!
ハワイには電車はありません。
その代わり、バスの路線がいくつも敷かれています。
その名も「THE BUS(ザ・バス)」
いや、ふざけているわけではなく・・・
本当にそうい名前なのです。
料金は、1回2ドル。
つまり、1回乗ってから、100m先で降りようが、5キロ先で降りようが、
一律2ドル。
今回はこれを利用して、激安のオアフ島一周を行う予定なのです。
一度も降りなかったとしたら、4、5時間で島内を廻って帰ってきます。
たった2ドルで。
このように、観光客にとってはとってもオイシイのですが・・・
あくまで地元の人たちにとっての大事な生活の足。
地元の方優先です。
スーツケースやバックパック、大きな買い物袋などは乗せられません。
その分、オアフ島に暮らす人々の、普段の生活を間近で見られる点は、
ただの観光で終えたくない自分としてはとっても嬉しい♪
どんな人たちに会えるか・・・
だんだんテンションあがってきた!

●これが「THE BUS」のバス停。
ショッピングスポットとして有名な、
「アラモアナ・ショッピングセンター」は、実は、
一番大きな規模のバスターミナルでもあります。
各路線がここに集まり、またここから各方面へと
バスが発車していきます。
特にお買い物に興味のない自分でも、一度はここへ来なくては
ならない運命なのです・・・
今は早朝だから人が少なくてよかった・・・

●「THE BUS」。
黄色一色の車体から、このようにレインボー柄のものなど。
(このときはレインボーでした)
車内の席は、5分の1程度が埋まりました。
あきらかに旅行者と思われる、リュックサックを背負った白人、
地元の人のようだけど、こんな朝早くから郊外へ何しに?
と思われる女性達、など。。。
とりあえずずいぶん先まで降りる予定の無いワタクシ、
彼女達がどこで降りるのか楽しみ。
アラモアナを出発したバスは、ホノルル市内でもオフィス街と呼ばれる
オールドタウンを抜け、高速道路へ入りました。
オールドタウンは旧市街的なエリア、チャイナタウン的なエリアもあり、
いちどゆっくり探検してみたかった・・・
が、この時の滞在したい町ナンバーワンは、ノースショア(島の北部)にある
小さな町、「ハレイワ」。
ここはがまんして素通り・・・
今度、ゆっくり来ます・・・
高速をえんえんと走り、郊外の大きな国道らしきところへ
出た「THE BUS」。
戸建ての住宅地が続き、ちらほらと複合ショッピングセンター
なども見えてきました。
と、突然彼女達が、降りる気配。
まさに複合ショッピングセンターで降りた・・・
そうか、きっとここが、仕事先なんだな・・・。
下り方面のバス通勤ねえ、、、良いとこついてるね!
さて、最初のお目当て、「クアロア牧場」に
近づいてまいりました。
バスを・・・降りよう。
(日本のようにブザーではなく、窓側にあるヒモを引っ張る。
アナログですてき)

●こちらが、クアロア牧場の間近のバス停。
のどか〜。
降りた人は、ワタクシ一人。

●右側には、美しい「クアロアビーチパーク」。
気持ちよさそう・・・
しかし今日の目的は、残念ながら泳ぎではないのだ・・・

●「チャイナマンズ ハット」と呼ばれる岩。
名前の通り、中国人の帽子に似ているからだと・・・
はあ、、、言われてみればね。

●道・・・
あづい!!
陽射しがギラギラです。
さすがハワイです。
しかし・・・こんな日陰のない道を歩き続けたら・・・
ちょっと死にそうです

●電信柱は、木でできています。

●左側には・・・
すごい山!!
なにこれ!
プテラノドンとか飛んでそう!!

●そうでした、この辺は、まさに
映画「ジュラシックパーク」のロケ地になった
ことでも有名なのでした。
すごく原始的な雰囲気で、たしかになんか、
でっかい爬虫類がいてもおかしくないかも・・・

●ま、手前の風景はきわめて牧歌的ですけどね〜。
この馬たち、ずーーーーーっと顔あげないんですよ。
草、えんえんと食べてんですよ

●はい、こちら「クアロア牧場」の看板。
バス停から遠いって・・・
午前の早い時間だったので、あまり観光客もおらず。
みなさんが車やツアーバスで訪れるらしい中、
ひとりでテクテク歩いて入るひとは珍しいらしいのでした。
それにしても、おなかがすいた!
都合よく、入り口すぐのところに、お土産屋さん 兼 食堂が。

●えーと、
「チリドック」 を、頼んだのですが。
チリソースでパンが見えないよ・・・
こんなんはじめてだよ・・・
手でつかめないよ・・・
ここでもナイフ&フォークだな・・・
でも、さすが牧場らしく、お肉はとっても美味しかった!

●またとりがっ!!
テーブルにがんがん乗ってるし!!
もはや親しみすら覚えます

●なにげなく伝票を見たら・・・
なんか、文字がなぞってある。
ああ、ヒマだったんだな・・・
牧場の中へ入っても、ひとり乗馬とか、ひとり動物とたわむれるとか、
あまりやる気しないので、先を急ぎました。
バス停に戻り、「THE BUS」を待つ。

●うーん、真っ青な空に、看板類がベストマッチですね

●のわー、大型タンクローリー(?)!
アメリカっぽい!
アメリカっぽい!!
(連写するためにひとりでちょっと並走しちゃった)

●きみぃ、なにやってんのひとりで

●ほんとうにここの馬達は・・・
食べてばっかだな!
・・・そんなこんなで、ひとりでうろちょろしている内、
やってきたバスに乗る。
こんなへんぴなバス停から、日本人観光客がひとりで乗るのは、
やっぱり珍しいらしかった・・・
(車内の視線で感じる)
めげずに乗り続けます。
続