みなさまこんにちは!
エコウェブ担当 ナカヤマです。
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「むっ おぬし、我輩にたてつくつもりか・・・」
「来るが良い」

「ほあちょ〜」

ドゴッ
「ぺぐぅ」

「すんませんした」
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農作業レポートのつづきです。
ミニトマトのお手入れ方法も教わっていました。
さらに、「脇芽」の見極め方も。
「脇芽」は、「本命筋」と「本命茎」の間から、調子良く、
「オレもここから芽ぇ出させてー」と出てくるやつ。
放っておくと、こちらにも養分が行ってしまうので、
小さいうちにぶち切るのが理想、と。
どれが「脇芽」か、なんとか見分けつくようになりましたが、
「脇芽」のクセに、「本筋」よりぶっとく育っているやつもいて・・・
「こいつ本当に脇?
ものすごい堂々と育ってるよ?
本当に切っていいのねえ?」
と、心に迷いが生じるのでまだまだです。
一日中汗だくで、ゾンビ並みの生命力を持つ敵軍(雑草)を駆逐し続け、
我らの大事な姫(実)を大切に大切に守り育て、立派なレイディーとなった
まさにその時、やおやさんに売り飛ばす、と。
(やり手ばばあみたい?)
農家の方々は、こんな気持ちを繰り返しているのか・・・
だったら本当に、食卓にあがる野菜達は、感謝を込めて大事に
いただかなくては・・・と思いました。

●山田先生の畑で育ったコマツナをいただき、ゴマ和えにしました。
苦くなくて、しゃきっとしていて、みずみずしくて・・・生でもイケる
コマツナは初めてでした!
無農薬万歳!
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いやー、最近はなんだか、変な生き物がでしゃばっているようで・・・
知らぬ間にブログが更新されてるんですよ、これが。
あいつにあんな動きができたとは・・・
いままでまったく知りませんでしたはい。
さて、久々の主役登場です。
例によって、農業やってきたんですまた。
翌日はやっぱり全身筋肉痛・・・まだまだ慣れません。
それにしてもやっぱり、確実に成長している野菜達を見るのは、
他に代えがたい喜びです。

●なす!!

●ぴーまん!!

●かぼちゃ!!
やっベーマジでかわいいこいつ・・・(よだれ)
「実」という、目に見える形で成果を見せてくれるのがまた楽しい。
逆に、あまり調子よく育っていない植物も、何かがよろしくないから
そうなっているわけで・・・
原因を推測するのも楽しい、それが当たっていればなお嬉しい。
分かりやすい「原因と結果」です。
農業・食品リサイクルビジネス支援チームのリーダー、山田先生に教わって、
ミニトマトのお手入れしてみました。
山田先生 : 「トマトはMだから。
厳しくすればするほど、美味しい実をつけるから」
(※但し、初めのからSに走りすぎると、死んでしまうそうです)
ミニトマトは、成長するにつれ、縦横無尽に茎を伸ばし、
それぞれに実の房をつけようとします。
でも、一株にたくさん実が成りすぎても、
養分が分散されて一個一個の味が薄くなるので、
「実を育てる茎」を2本くらいに決めてしまい、その他の茎は
どんなに育っていても、ハサミで切ってしまう、と。
その、「本命」にふさわしい茎を見極める方法、
教わったような教わらなかったような・・・
山田先生 : 「んーーーと、これ切っちゃうか(バチン)。
あと、こいつも脇だから切ろう(バチン)。
こいつとこいつを残して育てるから。
じゃ、こんな感じで。あとは任せたからやってみて」
山田先生の指導方針は、ほんとうに「おおらか」
B班のミニトマトは、私の怪しい見立てで、お手入れされて
しまいました。。
つづく!
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「・・・・・・・・・・」


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「ぐぬぬぬ」

「我輩が・・・なにをしたと・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・めぽう!!(怒)」
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「我輩は”あみぐるみ”である。名前はまだない」
「エコウェブというHPを担当しているナカヤマという輩(やから)の
仕事机の片隅に陣取って居る。
かれこれ二週間ほど前に、以前居た場所からここへ連れて来られた」
「時たま、ナカヤマが仕事に行き詰まると、我輩をもてあそぶ」
「確かに、人間といふ生き物は、一日中集中するのは不可能だ。
それは我輩にもよく分かる」
「だが。そんな自然の摂理を十二分に理解したうえで、我輩は言いたい」

「ナカヤマよ」

「仕事をしろ」
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前回からの続き。
農業研修は、とても有意義な時間でした。
すごくいろいろなことを学ばせていただき、考えさせられ、
ついでに脳内をリフレッシュさせていただきました。
個人的な感想は、「農業って、職人仕事ぽいな〜」。
野菜に「良い実」を作ってもらえるように、きちんと手順を踏みながら、
いつも気に書け、小さな手間を惜しまずに丹精する・・・
何ヶ月も手をかけてきた「実」を、収穫するときは嬉しいだろうな〜。
環境は違いますが、「和紙漉き」「藍染」の世界と似てる・・・?かも。
環境グループのメンバーががんばって作った、あの整然とした畝(うね)達は、
「畑」として見慣れた光景ですが、最初は、「ただの土地」。
※「畝(うね)」とは、野菜が生えている土台、小さく盛り上がった土のことです
何事においても、「0から1」を作るところが、とても大切で、とても大変。
建物を建てることも、絵を描くことも、WEBを作ることも、きっと同じ。
「食育」と称して、収穫だけを行わせるところは、論外だな、と。
実際に「収穫の為に植物を育てる」と、感じることは無限にあると思います。
自分も含め、「語るだけの人になってはいけない」、と痛感。
それを感じずに、ただ乗っかって語るだけなのは、ただの「イタイ」人。
借りた農園で、収穫だけして喜んでいる人、親、経営者もイタイ。
入り口としては良いかもしれないけど、もっと手前が、もっと大事では。。
少し場所をお借りして、ひとつの畝で「ナカヤマ農園」つくりました。
「賀茂なす」、「冬瓜(とうがん)」、「えびすかぼちゃ」、を植えました。
真夏に収穫したら、賀茂なすを浅漬けにして、冬瓜は汁物にしたい。
大好きなかぼちゃは、煮物、スープ、サラダ、お菓子をつくりたい。
できるだけ畑へ通って、丹精してみたい。

●ああ・・・収穫してからの夢が広がります(よだれ)
翌日は、全身筋肉痛で、「ロボコップ(古い)」みたいな動きでした。
「基礎体力向上」&「健康的な細め体型」、さらには
「健全な精神」のためにも、定期的な運動はやっぱり必然ですね〜。
「水泳」との相性はバッチリなこの体(水圧がお好き?)、
そろそろ本気で「市民プール通い」を再開します。
なにはともあれ、何事もそうですが、農業もやるとやらないとは大違い。。。
おばあちゃんになったときに、かっこよく自給自足していられるように、
がんばりたいとおもいまふ。
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われらが「環境・農業グループ」に、チームが5つあります。
その中のひとつ、「農業・食品リサイクルチーム」。
そのチームが主体となって、茨城県にある、「鯉淵学園農業栄養専門学校」に
畑をお借りし、少し前からグループ全員で「農業研修」を行っています。
先日、ワタクシはじめて行ってまいりました。
結論をひとことで言うと・・・
「良かった」。
たくさんのことを学ばせてもらって、感じさせてもらったので、
例のごとく「シリーズ化」です。
まずは、畑の写真からご紹介しましょう。

●われら環境グループでお借りしている農地は、確か150坪くらいだったかな・・・

●5月9日に、各班ごとに畝を立て、種を植えました。ちょっとずつ芽が出てます!

●これは「とうもろこし」。きれいに育っています。

●えっとこれは・・・「枝豆」です。苗の下には、青虫のちっこいのがいました。

●「なすうううううううう」

●大好きな「かぼちゃああああ」!!早く大きくなって!頼むから!(かぼちゃ狂)

●「トゥメイトゥ」。甘くて濃いいい実になりますように!!

●こちら、今はこんななりですが「ピーマン」殿です。むしろ「ししとう」みたいです。
でも本人はとても気にしているので、「わー、ししとうみたい」は禁句です。

●鳥さんの足跡。堂々と踏み越えてくれたもんです。
きっと種を食べにきたのでしょう。

●日も傾き、本日の農作業は終了。腰とか超イタイ。明日の筋肉痛が心配・・・
どうですか?
農業やりたくなるでしょう?
続きはまた次回!
みなさまこんにちは!
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今回はインパクトのあるタイトルですね。
何かを期待されている方も多いかも・・・(自意識過剰)
ふふふ。
まあそうあせらずに。
いまからゆっくり語りますから。
先日、大親友の一人と、大いに飲み語りました。
その子の前なら、なにも、なんっにも隠さずにすべて話せます。
めっちゃしゃべって、めっちゃ笑いました。
お互い、「人生で何を一番重視するか」が違いながらも、
お互いが好きであり、尊敬しており、幸せであるかを思いやっており。
そんな関係は、いつも勇気と自信を与えてくれます。
もともと、人見知りなところのある自分にとって、
本当に貴重で、ものすごく大切な存在。
ただもう感謝です(なんか、宇宙とかに)。
笑えたのは、私が常々思い描いていた「理想の恋人」像に
「ほぼピッタリの彼氏」を、その子が最近ゲットしていたこと。
彼氏について聞くにつけ、爆笑してました。
「え、なんで私の理想像をそこまで実現してるの?!」って。
その彼はどんな人かというと・・・
「彼女をちゃんと女性として尊重し、大切に扱い、
すべてにおいてきちんと責任を取る覚悟を持っている(でもドS)」
「『漢(おとこ)』的な、男前な心意気と、紳士的な思いやりを持ち、
仕事や、すべてに対して『いつも全力』(でも超合理的)」。
「ほぼ理想の恋人」が、先に大親友に与えられたことに、
正直ちょっと動揺もしましたが(笑)、でもとても嬉しい。
なぜなら、彼は彼女をきっちり幸せにしてくれるでしょうし、
絶対に途中で無責任に放り出したりしない人だろうと感じたから。
二人ならきっと、地に足が着いていて、肯定しあえる、
本当に幸せな家庭を作れるだろうな、と感じたからです。
この夜は、なぜだか「自分の未来も明るいはず」と思い込み、
妙にニヤケながら電車に乗ったのでした。
ただもう感謝の夜でした(なんか、宇宙とかに)。
ふふふ。
ちょっと期待ハズレでしたか?
いやいや。
今年はやってやりますよ(何かを)。
みなさまこんにちは!
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夕日が美しい今日この頃、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
先日、部屋の机の引き出しを、なにげなく開けてみたら、
目に付いたものがありました。
それは、
「つれづれノォト」。
20歳くらい〜22歳くらいまで、わたくしが日々悶々としながら、
つれづれなるままに胸中をツラツラツラツラ書きつくっていた、
日記みたいなものです。
イヤーーーーーー
1ページ読んだ途端に鮮やかによみがえる、
数々の「若気のいたり」・・・
さすがに自分自身が書いたものなので、当時の心境や状況が
めちゃんこリアルに思い起こされること・・・!!
もう、「青春再放送〜2年分いっきに魅せますスペシャル〜」。
われながら顔が真っ赤・・・
「のわーーーー!」
「ぐぬぬぬ・・・」
「・・・がぁっ!!」
「ひでぶ!!」
「のわーーーー!」
「ぎゃふーー!」
などと叫びながら、閉じたくなる衝動と戦いつつ、完読(深夜3時)。
最大級の赤っ恥をさらすシロモノではありますが・・・
決して、処分したい気持ちにはならず。
だって・・・
「つれづれノォト」は今となっては、「あのころ」のありのままを、
生々しくとどめている大切な宝物と化してしまったから。
・・・そうはいっても、これが人様の目に触れでもしたら・・・、
即、愧死(「きし」・はずかしさのあまり死ぬこと)。
そうだ、遺書にしたためておかなくては。
「つれづれノォトは、わたくしの死後、公開されるべきではない」
あ、その前にまず、弁護士さんを雇っておかなくては。
またやることが増えたぜ・・・
で。
読み終わったときの一番の衝撃は、「あのころ」の気持ちを、
こんなに長い間忘れていたのか、ということ。
当時の感情は、もう一生忘れないだろうな、と思っていたものなので、
何年も思い出さずにいた自分に、すくなからずショック。
(遠い目)
これが・・・
これが、「歳をとる」ということのひとつなのか・・・。
(真っ赤な夕日)
・・・いやだ!!
わすれたくないよう
あのころの気持ちをわすれるのはいやだよう
ならばふたたび、「つれづれノォト」をもって深く胸にきざもう
そして積極的に読み返そう、あの青い春、もがきつづけた日々。
そうだ、生活の中で、自然に目に付くところへおいておこう・・・
トイレ・・・?
だめだ、リスクが高すぎる!(お客さんが来るから)
お風呂・・・?
ふやけてしまう!
えーと、えーーーーと、
・・・元のとおり、ひきだしにしまうとするか・・・
みなさまこんにちは!
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大型連休も終わってしまいました。
本格的に初夏がたちのぼる今日この頃。
GWはいかがお過ごしでしたか?
ワタクシは連休中も、少し出社しておりました。
GW中の社内は、なんとなく、「夏休み中の高校」のような・・・
必ず来なくてはならないわけではないので、
自分と同じく出社している人には、そこはかとなく連帯感が。
高校のとき、部活をするために夏休みの学校へ行くのは、とても楽しみでした。
部活はもちろん楽しいけど、その後の遊び?
廊下をほふくぜんしんで競争したり、
教室で「大貧民」(トランプゲーム)をえんえんとやったり、
コーラを口から飛ばして距離を競ったり(汚い)、
部室でみんなで黙々と漫画読んだり、
合宿時(合宿所があった)は、夜中の体育館でバスケやったり、
合宿所の屋根で寝たり(翌日は体が痛くて練習キツかった)、
暗くなってから肝試しやったり(田舎だったので本気で怖かった)、
自転車の二人乗りも、今ほど警察がうるさくなかったなぁ・・・
「ああ、高校生」・・・ですね。
みなさまこんにちは!
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いやー、黄金週間まっさかりですね。
遠出する方も、お仕事ですがなにか?、という方も、いつもとは少し違った
過ごし方のできる数日であることを願っております。
ワタクシのこの連休は・・・
仕事・遊び・創作、と決めております。
今日などは出社しておりますが、昨日は朝まで飲んじゃって午後から始動★
なんとはなしに「暴れん坊将軍」などをテレビで観てしまい、
将軍吉宗による、仁徳あふれる計らいに、「君主とは、こうあるべきよの・・・」と
目頭を熱くしたり(繊細なおとしごろ)。
前から読もうと思っていたが、自分の感性と一致するか分からず、
手にとれずにいた「フランソワーズ・サガン」の小説を購入し、そのままカフェで完読。
この一歩を踏み出せたキッカケは、雑誌で目にした「サガン特集」。
近日公開の「サガン」自伝的映画にまつわるもので、これを読んだナカヤマさん
おおいに惹きつけられる。
↓↓↓
本屋へ直行
を、この歳になってはじめて知る。
そうですね・・・社会人2年目くらいに読んでいたら、いかずちのごとき衝撃に
全身を打たれ、脳の芯までしびれてしばらくは戻って来れなかったでしょう
(そういうの多い→「ラスト・コーション」然り)
この人・・・やっぱりスゴイ感性なんだと感じる。
そしてその感性で感じ取った情感を、リアルで的確に言い当てる表現を
妥協せずに探し続け、お洒落で簡潔な文体でもって「小説」を完成させたあたり、
素晴らしい知性をお持ちだったのだ、と感じる。
いや、だからこのように、世界的に有名になってらっしゃるのですが。
いまさらですが。すみません。
また、小説の日本語訳にも奥深いものを感じる。
例えば小説のタイトル、「悲しみよ、こんにちは」
原文(フランス語)の順序で直訳すると、「こんにちは、悲しみ」となる。
それを、逆にして(倒置法?)、語りかけるような口調にスルリとひねったことで、
より印象深いリズムへ変貌を遂げさせた仕掛け人(訳者)に乾杯!(←酔ってます)
この言葉へたどり着くためには、物語を完全に読み込んで、理解しなくては
ならなかったでしょう。
いやー、この手の「ひねり」にはいつも感嘆します。
文章だけでなく、様々なコピーやデザインにおいても、
そういう類のステキなアイディアを見つけると嬉しくなる性分です。
しばらくは、サガンの小説を読みふける日々が続きそうです・・・
みなさまこんにちは!
エコウェブ担当 ナカヤマです。
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地平線の向こう側へ行ってみたい今日この頃、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
こちら、
「自分とは何者なのか?」
について、答えの出ないことを考え続ける日々を過ごしております。
先日、「ホノカアボーイ」という映画を観ました。
ハワイが舞台で、さんさんと(淡々とではない)生活が進む感じの、
素敵な映画でした。
この主人公くんが、最近はやりの「草食系男子」っぽいかんじ??
映画全体の中で、個人的にどうしてもこの子が気になり・・・
「気になる」というのは、「好き」の逆の、
「彼の言動がいちいちスッキリしない」感じ。
まあ、「三国志」好きなナカヤマなわけですからね。
「ホノカアボーイ」に、趙雲のような「質実剛健」な男前がいたら、
「俺より強いヤツに会いに行く!」とか言って、島を飛び出してしまうでしょう。
逆に、
「レッドクリフ」に「ホノカアボーイ」がいたら、
決戦前日に陣地を脱走し、故郷への道中でうっかり足を踏み外して転落死とか
しているかもしれません。
しょうもないことをツラツラ考えつつ、やっぱり映画、「三国志」が観たい、と
決意を新たにしていたのでした。
※映画『三国志』 ・・・ 蜀の趙雲が主人公。アンディ・ラウ主演。
メチャクチャカッコイイことウケアイ。
みなさまこんにちは!
エコウェブ担当 ナカヤマです。
いつもエコウェブをご覧いただき、誠にありがとうございますヽ(^-^ )!
「春眠、暁を覚えず」な今日この頃、
「春の陽気に誘われ」たりしますが、
「花に嵐のたとえもある」し、結局は
「さよならだけが人生」ってことですよね。
(特に意味はありません)
あっというまに散ってしまった桜に、「諸行無常」を感じたりしていませんか?
季節は、こんなにもすごい勢いでうつりかわってゆくものなんですねえ・・・(゜ρ゜)
こんなときは・・・
カラオケ行きたいですね。
いや、カラオケに限らず、伴奏付きで、とにかく大声で歌えれば良いのですが。
丸の内界隈でそれが可能な場所を探すと、やっぱりカラオケしかないわけです。
しかし、周りの知人達は、えてして忙しいものです( ̄ρ ̄)。
いくら安いからといって、休日の昼間からカラオケへ誘っても、
「よっしゃ行こうぜ!!ちょうどガッチャマン歌いたかったんだよ〜!」
というくらいハイテンションでノッてきてくれる人などおらず。
しかも、相手も選ばなくてはなりません(日へ日;) 。
なぜなら、自分がただ「魂の叫び」を歌にのせて酔いしれたいだけなので、
「場の盛り上がる選曲」とか一切なし。
お互いにそういうスタンスでないと、温度差が生じ、
結局お互いが思いっきり楽しめない、という結果に終わってしまうからです。
それでも「うたいたい衝動」が収まらない場合の対策は、
「ひとりカラオケ」\(`へ')。
「ひとり」で、「カラオケ」。
回数は少ないですが、そういう手段に出たことが何回かあります。
昔は、「ひとりカラオケ」なんていうと、
「えーオマエ友達いねえのー!だっせー」とかなんとか言われたりと、
あまり良いイメージがなかったと思うのですが。
ここ最近は、「ひとりカラオケ」率が上昇しているらしく。
なんでも、「友達とのカラオケに行く前に、ひとりで練習する」目的で
使う人が多いようです。
練習か・・・┐(  ̄ー ̄)┌
ナカヤマは練習に使ったことなどなし。
ひたすら、力の限り「魂から叫び」まくるのみW(`0`)W。
しかしですね。
練習目的でないと、どれだけ「魂から声を出せたか」が目標になりますので、
音程とか、気にならなくなってしまうのです。
結果、ヒドく音痴なくせに「こぶしにぎって」熱唱しているという、
ただの「イタイ系の人」となりさがり、
しまいには自分の姿に笑えてきて、
「ひとりカラオケ」が「ひとりボケ&ウケ」コントみたいに。
しかも、ひとりで爆笑しているさなかに店員さんに入ってこられると、
きまずいのなんの・・・「(≧ロ≦)
いや、もうきまずいというか、「電車で爆睡して大声で寝言叫んじゃったとき」
みたいな、かなり高度な恥ずかしさでいっぱいになりますね。
次に「魂カラオケ」できるのはいつになることやら・・・
とりあえず近いうちに行きたいと、耽々と狙っております(*'へ'*)。