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金木犀のおもひで。

みなさまこんにちは!
エコウェブ担当 ナカヤマです。
いつもエコウェブをご覧いただき、誠にありがとうございますヽ(^-^ )!

道を歩くたびにあちこちで金木犀(キンモクセイ)の香りが・・・。
この香りは、個人的に大好きでして(。-_-。)。
宗次郎(オス・9歳)の散歩道でも、大きな木や若い木がたくさん香りをふりまいていて、ナカヤマにとって嬉しい季節です。

しかしあの金木犀の香りは、どうしてこうノスタルジックな気分にさせるんですかね。
人間の五感の中で、記憶との結びつきが最も強いのが嗅覚だそうですので、いろいろな思い出が瞬時によみがえるのでしょう。

ナカヤマの、金木犀にまつわる一番古い思い出は、幼稚園の時。
幼少のみぎりです。

金木犀の大きな木の下で、幼馴染と一緒に、花(オレンジ色の、ちーっこいやつ)を、たくさんおわんに集めてすりつぶし、「ジュース」を作ってました。
それでおままごとをしていたものです・・・(#^_^#)。

・・・なつかしすぎる!
ナカヤマにもそんな時代が・・・確かにあった・・・ヽ(°◇° )ノ!!

その後は、やっぱり大学の学園祭ですね。
毎年11月頭に学園祭があったので、金木犀の盛りの頃には準備でてんてこまいでした。

「学園祭1週間前にしてこの出来・・・果たして当日に間に合うのか?」
「実行委員会への申請や手続きに、漏れはないのか?」
「そもそも体調を崩さずに当日を迎えられるのか・・・?」

などなど、確実に寒くなっていく外気と戦いながら、濃密な一日一日を過ごしていたことを思い出します・・・。

ん?あの感覚って、社会人になってから仕事でいつも感じているような・・・。
うーん・・・(・_・。)) 。


学園祭といえば。

屋台で出す食器も、使い捨ての紙製ではなく、洗って何度も使えるエコロジーな器に移り変わり始めた頃でした。
あの頃のナカヤマは、ほんとうに、ただのハナタレ小僧(・ρ゜)。
当時、既にに環境サークルやNPO団体に所属し活動をしていた人たちは、とっくに地球のことを思いやっていたのに・・・

そんなふがいないナカヤマが、奇しくも環境企業様をご支援する立場になろうとは。
縁は異なもの味なもの、ですね。

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2007年10月14日 13:38に投稿されたエントリーのページです。

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