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「ゴミ」→「資源」。

みなさまこんにちは!
エコウェブ担当 ナカヤマです。
いつもエコウェブをご覧いただき、誠にありがとうございますヽ(^-^ )!

昨日の雪から一転・・・
今日の東京は本当によく晴れて、会社から見える空には、スイスのアルプスの山々にかかっているような雲が悠然と流れております(アルプス見てませんが)。
「雲ひとつない青空」も爽快ですが、刻一刻と表情を変える雲は、いつも素敵に空を彩っています(*´▽`*) 。

誰にでもひとつくらい、「いつまで見ていても飽きない」対象があると思いますが(ないか?)、ナカヤマの場合それはです。
今日みたいな素敵な雲がある日に、木陰にでも仰向けになっていると、きっと日がな一日眺めています。
ま、途中で寝ちゃうでしょうけどね(´〜`) 。

さ、前回と一転・・・
和やかな話題から入りましたよ。

が、今日のテーマは『ゴミ』、あまり和やかではないですが・・・。

ナカヤマの住む地域では、1週間のうち、木曜以外が何かしらのゴミ収集日です。
燃えるゴミの日、燃えないゴミの日、新聞紙の日、カン・ビンの日 など。

毎朝、出かける前に、「今日は何か出す日だっけ」と自然に考えます。
そして思うのは、「人一人が生きているだけで、必ずゴミが出るんだなぁ」ということです。

そう、「必ず」(゜ロ゜) 、です。

そこで、いやまてよ、そもそも人間はゴミを出さずに生活できない暮らしをしていたか?
と思いました。

で、調べてみました。
「ゴミ」の語源( °o°)。


【ゴミ】 ゴミとは、物のくず、不要になった廃棄物。汚い屑。漢字では「塵」や「芥」。

【ゴミの語源・由来】

 ゴミは、主に農家で「木の葉」をあらわす言葉で、各地の方言にも
 木の葉をさす言葉として残っている。
 長野県には、木の葉を「ゴミ」、落ち松葉を「マツゴミ」と呼ぶところがある。
 愛知方言では落ち松葉を「ゴ」と呼んだり、京都では「ゴを掻く」
 といった表現もある。
 ゴミが、木の葉以外の意味にも使われはじめたため、「ゴ」と呼ばれる
 ようになったのか、元々ゴミは「ゴ」と呼ばれており、「ゴ」の「実」
 という意味で「ゴミ」となったのか定かでない。
 また、鎌倉前期の「平家物語」には「水田のごみ深かりける畔
 (あぜ)の上に」とあり、ドブなどに溜まる泥をさす言葉として使われている。
 ここからもドブに溜まるものとして、はじめは「木の葉」を意味
 していたのではないかと推測される。
 「塵(ちり)」や「土ぼこり」の意味になったのは近世以降で、
 その頃からゴミは不要な物であることから、「取るに足りないもの」
 「役に立たないもの」などの意味にも使われはじめた。

 ※以上、「語源由来辞典」より
  http://gogen-allguide.com/

「木の葉」「泥」・・・。
それらは廃棄こそすれ、環境に害をあたえるものではなかったですよね(ていうか「ゴ」って・・・一文字ですか)。

近世以降から、どこにも還元できない「ゴミ」が生まれてきたわけでヽ(。_゜)ノ 。

しかし、これだけ環境への意識が高まってくると、これから「ゴミ」は減っていくはずです。
「ゴミ」というより、「資源」という見方ですよね。
「資源」だから、みんながきちんと分別して、正しいルートでリサイクルされるようにしなくてはなりませんヽ(・_・;)ノ。

じゃあむしろ、「ゴミ」という名前を、全て「資源」と変えてしまったら良いのでは?
言霊の威力を借りて、生活のいたるところに「資源」という文字が入り込んでくれば、徐々にみんなの意識が変わるかもしれません!

自分の子供には、「ゴミ」ではなく、「資源」という名前で接しさせよう・・・と思いました(*^m^*) 。

お、これはちょっとナイスアイディア・・・Good jobってやつですかね!
いやー本日は良い仕事しました♪

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2008年01月24日 14:07に投稿されたエントリーのページです。

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