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映画『EARTH』。

みなさまこんにちは!
エコウェブ担当 ナカヤマです。
いつもエコウェブをご覧いただき、誠にありがとうございますヽ(^-^ )!

いやー、三連休でしたね!みなさま、どこかへ行かれましたか?
ナカヤマは、映画「EARTH」を観てきました!

いやー、この映画、良かったですよ〜!ヘ(>ロ<)ノ

あ、「これから観るからネタバラさないで!」とお思いの方。

大丈夫です(T_T)。
あの映画で表現されていることは、すべて映像に集約されております。
この場でナカヤマがどんなに言葉を尽くしても伝えきれないものです。
あれぞ、映像の持つ力ですね(*´ー`)。
安心して読み進めてください。

宣伝等でご存知の方も多いと思いますが念のため。
映画「EARTH」は、以前公開された「DEEP BLUE」などのように、地球を舞台に生きている動物たちや大自然を撮影したものです。

ナカヤマ個人としての、観終わった感想はですね、まとめますと以下の3つです。
 
・地球上のすべて、太陽に従属して循環していること
・地球全体が、そこに存在するものたちにとっての“生きる場”であること
・“本当のグローバル化”。人間だけでなく、地球上すべての動植物の生活・サイクルまで考えて共生していくことが大切

ちょっとスケール大きすぎるかもしれませんが、この3つを、忘れないように生きないとな、と思いました。

人間社会の情報の海の中で暮らしているだけだと、ほんとうに視界が東京都内だけに収まってしまっています。

その中しか見ていなくて、「環境問題がっ!!」とかただ叫んでいても(ナカヤマはそれほど叫んでいなませんが)、結局何も解決しないなぁ・・・と(~ヘ~;)。

人が住んでいない北極、砂漠の真ん中、太平洋のど真ん中、
もう、言葉どおり、世界の全部が在るのが、地球なんだ、と、恥ずかしながら、ひさしぶりに意識しました。

そこを意識した上で問題に向かわないと、いつかまた、「前はとりあえずCo2がヤバかったけど、今度は○○がヤバイ!!」みたいなことになって、別の道を探すべくワタワタしちゃうだろうな・・・と。


しかし・・・。

それを世界規模で実現すればいいじゃん、と単純に考えることは、ものすごく、ものすごーーーーくただの理想にしか過ぎないということも、同時に感じました。
人間って・・・ひとりでは本当に、あまりに無力L(>0<)」!!
「人という字は人と人が支えあってできている!! byきんぱち先生」
北海道洞爺湖サミット2008がんばってください!!


となると・・・


結局は、「今、自分ができることから」になったのです。

難しい。
ほんとうに難しいですね(´`;)。

ま、とにかく。
いろんなことを考えますし、普段テレビでも見られないような圧巻の景観も堪能できますので、脳内カメラの目線を高く、ひろーーくする目的としても、これはオススメの映画です(^―^)。

「DEEP BLUE」の時には、正直、途中でウトウトするシーンもありましたが(しずかーな深海のシーンなど)、「EARTH」はまったく!!!ぜんっぜん眠くなりませんでした。

それは「DEEP BLUE」が、主に地球上の生態系を映すことが多かったのに対し、「EARTH」は、“生きるために生きる”動物たちの、現実的な弱肉強食の場面がメインだったからかもしれません。

そのほか、笑える場面も(≧∇≦)!
ニューギニアにすむゴクラクチョウたちの求愛ダンスとか!
増水した湿原を、大阪のおばちゃんさながらに「やーねもうこんなに水がっ!」みたいな手振りで渡るおサルさんたちなど、かわいらしくてめちゃくちゃ笑えますo(>▽<)o!

そしてそして!!
世界最大の高低差を持つ滝を、ヘリで真上から映した映像は圧巻・・・!
大画面で観たときの迫力はトリハダものでした(゜ロ゜) !!


いやー。
語っちゃいましたね。
もう、ちょっと興奮するとこんなふうです。
誰かに熱く語ってしまう性格す。慣れましたか?


「EARTH」オススメです(二回目)!
興味のある方はゼヒ!

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2008年02月08日 21:25に投稿されたエントリーのページです。

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