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夏の涼は怪談で。

みなさまこんにちは!
エコウェブ担当 ナカヤマです。
いつもエコウェブをご覧いただき、誠にありがとうございますヽ(^-^ )!

エコイベントも盛り上がってくる季節ですね!!
毎回、チェックはするのですが見きれない・・・[(~∇、~;)
今年は出来る限り行ってみたいと思います!

夏といえば・・・怖い話。

昔はよく、夏には涼を取るために百物語などが催されていたようですね。
ナカヤマも、小学校・中学校の教室で、朝のホームルームが始まるまでにやってましたよ・・・( зз)

自分、怖がりのクセに。
夜、一人でトイレとか行けなくなるクセに。
見栄っ張りゆえに本屋で怪談本を読み漁り、知識を蓄えて得意げに披露したものです(≧∇≦)。

それを一人の時に突然思い出したりして、どうしようもなく怖くて泣きそうになってたり・・・

アホな子でした(^凹^)。


でも、あれは本当に寒くなりますよね〜。

落語でも、夏にはその手のネタの噺が増えます。
噺のプロの方が語る怪談は、

・・・((((/*0*;)/


シャレにならない。

「生きた心地がしない」とはあのことです。


四谷怪談の「牡丹灯篭」とか聴いちゃった晩はも〜〜〜自分に女の幽霊が張り付いているようで怖くて怖くて・・・。

泣けます(j oj) 。


そうそう、そういえば先日・・・

夜、タクシーに乗ったんです。

やけに自分のことを話しまくる運転手さんで、ナカヤマは「あーあーそんな家族の内輪ネタまで話ちゃって・・・いいのかしら」などと思いながら相槌を打っておりました。

外は真っ暗。
車も人も少なくなった大通りを、タクシーが進んでいきます。

ラジオも付けていない、エンジン音以外は運転手さんの話す声だけが響きます。
その声は、この状況には似つかわしいくらい明るい調子で・・・。

・・・そこはかとなく何かを感じ、「早く着かないかなぁ」と思ってしまったナカヤマ・・・。


そして・・・


・・・もう少しで家に着くという頃・・・

運転手さん:「いや〜私もね、タクシー乗るようになってから○○○で○○○(←覚えてない)なんですよ〜」

ナカヤマ:「はぁ〜( ̄。 ̄)」

運転手さん:「・・・大きく変わったことと言ったら、幽霊見るようになったことくらいでね

ナカヤマ:「・・・(゜ロ゜) !!!!

運転手さん:「もう何回見たかな〜、こないだだってね、

ナカヤマ:「いいいいやいやいやちょっとやめてくださいよー怖いじゃないですかー(((|||ノ>▽<。;;;||||)))ノハイこれ(お支払い)!!!」

運転手さん:「ああそうですかダメですか・・・じゃあえーとお釣りが・・・いや、あいつらったらね、普通の人間みたいにしゃべるもんだから分からないんですよ

ナカヤマ:「ぎぃいやあああーーちょっとちょっとマジで\(@;◇;@)/!!マジでやめましょうよ!!(;ロ;)シャレにならないくらい怖いシチュエーションなんですってコレ!!(今から一人で外出て家まで歩くんだぞコノヤロウヾ(@† ▽ †@)ノ!)

運転手さん:「ああはいじゃあこれお釣り・・・」


お釣りをひったくるようにして外へ飛び出したナカヤマ。


猛ダッシュ。


・・・家に入ってからも、少しの間びびってました(TT0TT) 。

いやー、あんなにバッチリなシチュエーションでの怪談は・・・超ド級の効果がありますね。
いつか、自分が肝試しなどを主催するときの参考にしよう・・・と、自分のちょっとたくましい一面も発見した夜でした。


どうですか?
夏の夜は冷房を消して、ろうそくの火だけで怪談・・・。

なんというエコ!!
バンザイ!!日本の夏!!!ヽ(-0-ヽ)Ξ(/-0-)/

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2008年06月13日 15:37に投稿されたエントリーのページです。

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