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孔明様、再び。

みなさまこんにちは!
エコウェブ担当 ナカヤマです。
いつもエコウェブをご覧いただき、誠にありがとうございますヽ(^-^ )!

もう日中は暑い・・・でも会社の中は寒い・・・
どうにかならないのでしょか。

冷房。

どうも、人間が息づいていることを無視しているとしか思えない冷やし方だと、常々思っており・・・┐( ̄ー ̄)┌ 


ところで、ずっと前のことです。
三国志を読んでいたが、終盤の諸葛孔明の死が見たくなくてストップしている・・・というお話をしたかと思います。

最近、身辺である展開があり、ふと「三国志、完読しよう」と、久々に手に取りました。
「うわーなんか・・・記憶の中よりも字が大きい・・・」
ということで、読み進めやすい手応えを感じ、また再開しましたよ〜。


・・・わかってはいました。
わかってはいてもo(><)O。

ついに、孔明と司馬中達との一騎打ちが始まってしまったのです!
そして既に一度、高齢の孔明は「血を吐いて昏絶」しています(|||_|||)。


「血を吐いて」

「昏絶」


ああああ〜〜〜死いいぃいいぃぃい・・・(†〇†) 。


そんな状態なのに・・・!!
蜀の都、成都にいる劉備玄徳の息子、劉禅は暗愚(物事の是非を判断する力がなく、愚かなこと。また、そのさま)と呼ばれています。
「今こそ敵をたたく好機!」というときに、変なうわさに惑わされて孔明を呼び戻したりして・・・ああっもう!!!!。(>_<;=;>_<)。


・・・「孔明の死」がいつ訪れるかと、目が離せません。
ついつい、ページをめくる手も速くなります・・・(そして寝不足)。


「三国志」を読んでいると、歴史の流れの中で人間の思い通りになることって、無いな・・・としみじみ思います。
昔から読んでいるはずなのに、便利な日常の中でついそのことを忘れがちです。
いいかげん学べよナカヤマ・・・(・ρ゜)

「智謀」ならぬ「神謀」とを操る孔明先生を持ってしても、最後は大望叶わず。
志半ばで星となります・・・。

たとえそうだとわかっていても、自分の役割を全力でまっとうする姿は、最高に格好良く、とても眩しいですね。
願わくは、自分も早く役割を見つけたいです。


とりあえずナカヤマは・・・エコウェブリニューアルについて邁進します!

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2008年06月15日 18:46に投稿されたエントリーのページです。

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