上海旅行編?。-絶品小籠包-
みなさまこんにちは!
エコウェブ担当 ナカヤマです。
いつもエコウェブをご覧いただき、誠にありがとうございますヽ(^-^ )!
ていうか…上海でのたった一日を書いただけでシリーズ?になろうとは!!
我ながら、よくここまで細かく書きつくっているなァと思っております…。
ここまできたら、もう最後まで走り抜けるしかありません。
体力と記憶力が続く限り、更新し続ける所存でございます。
で。
無事に上海に到着し、待ちに待った夕ご飯です!!
お目当てのお店はもう決まっていました。
「上海に来たらここへ行け!」
小籠包発祥の地、南翔の頂いた、その名も「南翔饅頭店」!
ここの小籠包はですね、大体どの上海ガイドブックにも載っています。
1階はお持ち帰り専用で、16個で15元とか・・・だったかな?
そこはいつも、観光客だけでなく現地の人々で長蛇の列ができています。
2階は、多少割高にはなりますがイートインできるフロアです。
早く、早く極上の食料で胃袋を満たしたい・・・
としか考えていないナカヤマとMは、まっしぐらに2階へ。
店内は、お客さんの姿は意外にまばらで、あっさりと席に通されたました。
さ〜、食べるぞ〜
胃袋に〜
上海を詰めるぞ〜
このときを〜、このときを待っていたのよ〜
えもいわれぬ気迫のようなものをかもしだすナカヤマとM。
しかし、そんなオーラにはまったく動じず、やっぱり無愛想に対応する中国人の店員さん。
いやー、もうこういうそっけなさが逆に心地よくなってたりして・・・。

・よく見ると面白い、日本語のメニューでした
いろいろとメニューを吟味した結果、「とりあえず、メインである小籠包攻めで」ということに。
名物と名高い「ブタ肉入り小龍包」と、「蟹味噌入り小龍包」を注文。
・・・チンタオビールをちびちびとやりながら、今か今かとそのときを待つ・・・。
そして・・・

キターーーーー!!!!
もう・・・ヤバイ!!!
何がって・・・
スベテが!!!
皮のモチモチ感もさることながら、なんといっても肉ですよ!
馥郁(ふくいく)とした香りが広がったかと思うとジューシーかつ「美味」としか形容できない肉がーーーー!!!
あーーー!!伝わらない!!!
こんなんじゃあの素晴らしさの数百分の1も伝えられない!!
今まさに「美味しんぼ」並みの表現力が欲しい!
なんて言語ボキャブラリーが貧困なんだナカヤマは・・・!!
悶絶、また悶絶。
感動を言葉にする時間も惜しんで、ナカヤマとMは小籠包を堪能しまくります。
6個入り×2せいろ。
一人6個、ぺろりとたいらげました。
(なんか、相当疲れていたみたいで、あまりたくさんは食べられなかった・・・それは無念!!)
・・・もう、いい。
上海、これだけでいい、とすら思う、絶品小籠包。
皆さんも、上海へ行かれた際には是非・・・。
至福の絶頂を味わったあと、ぶらりと豫園内を偵察して帰ることにしました。
豫園というのは、上海でいう浅草みたいな感じ?でしょうか。
これまた世界遺産に指定されている「豫園」という庭園の周りに、昔ながらの建築様式のお土産屋さんが、だーーーーーっと軒を連ねています。
言わずと知れた、ガイドブックでもほぼ確実に巻頭カラーで紹介される観光地です。
先ほどの「南翔饅頭店」も、この一角にあったわけです。

・夕方になり、ライトアップされた豫園。
とりあえずライトアップするのが、中国っぽいですね。

・うん、美しい・・・。

・これも美しい・・・
なんて思いながらぶらぶら歩き、「浅草に来る外国の方々も、こんな風に感じるものなのだろうか。近代になってから観光客目当てで建てられた建物もあるのに・・・」などと考えておりました。
そういえば、豫園の「老街」と呼ばれるその土産物街は、やっぱり昔の建築を真似て近代に作られたものだとか。
なんだ、自分、浅草に来てる外国の方々と同じだなぁ・・・。
「本来の時代から残っているわけではない」建物を見て、「美しい」とか「素晴らしい」とか感じ入っている・・・。
ここの地元の人たちは、私が観光客を見る目と同じ目で私を見ているのだろうか・・・。
思考が止まらないナカヤマ。
ま、とにもかくにも、上海〜蘇州での一日はこうして無事に終えられました。
明日は、ナカヤマとMは別行動。
ナカヤマは一人で、上海市内を駆け巡る予定です。
ああ、楽しみだ・・・
この豫園にも、明日ゆっくり来て、庭園も見てまわろう・・・。
地下鉄にも乗ってしまおう!
明日へのワクワク感を胸に、眠りに付きました・・・
もちろん続きます!(お好きにつっこんでください)



































