みなさまこんにちは!
エコウェブ担当 ナカヤマです。
いつもエコウェブをご覧いただき、誠にありがとうございますヽ(^-^ )!
以前から興味あったが、ひとりでは読み解くのに苦労しそうで
手が出ませんでした「ニーチェ」。
「超訳」は、文章がとっても平たくなって読みやすいです。
すぐ自分にあてはめることができ、理解しやすい。
これを読み、いままでの自分を省み、激しく恥ずかしさがこみ上げ、
やっと築き上げたと思った価値観が半分以上くずれました。
その作業は痛みを伴い、だいぶしんどかったけど、
知ってよかったです。
ニーチェは「ツアラストラかく語りき」「善悪の彼岸」などが有名ですが、
これらは一行もわからないことが多かった・・・
本当に、どんな頭してたんだろう、という印象でしたが、
「超訳」で読んで、そういうことを言いたかったのか・・・と。
それにしても、これを読む限り、ニーチェという人は
なんという洞察力なのかと。
違う次元の頭の良さを、見せ付けられた気がしました。
