みなさまこんにちは!
エコウェブ担当 ナカヤマです。
いつもエコウェブをご覧いただき、誠にありがとうございますヽ(^-^ )!
映画「告白」を観ました。
http://kokuhaku-shimasu.jp/index.html
ひたすら、「凄い」でした。
暗くて重たいテーマなのに、あくまで芸術的です。
映像も、音楽も、芝居も。
血も出るし人も死ぬし、少しホラー的な見せ方もしているのですが、
気分を悪くするようなことはなく、はじめから終わりまで、
ずっと引き込まれていました
(単純にそれらが苦手な人は見ない方が良いですが)
これから観る方のために多くは語りませんが、、、
よくある、「命の重さとは」的なことをありきたりに主張するのではなく、
徹底して現実的で、無駄なものが何もなく、
ビシッと一本芯が通っている感じ。
観終わった後は、衝撃で満たされてはいますが、複雑な「スッキリ感」が。
なんか、納得できなくても押さえ込むしかなかったものを、ぶっ放してくれたみたいな。
(すでに多くを語ってる・・・?)
「これ撮った監督って・・・なんだ!」
と思って調べたら、中島哲也監督は、「下妻物語」や「嫌われ松子の一生」を
作ってたんですね。
知らなすぎた自分。
「ONE PIECE」の作者に対しても、常々思っていますが・・・
「創る」ということに関して、人間て本当に凄い。
とりあえず、より深く分かるために、もう一度観たい。
と、思いました。