菊池功のプロフィール

菊池 功(きくち いさお)

株式会社船井総合研究所
執行役員 第三経営支援本部長

菊池 功(きくち いさお)

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環境ビジネスコンサルタントのパイオニア!菊池功ブログ

VOL.596:「営業力の弱い企業が営業を強 くするには? その2」

「ウチには技術はある、商品も良いはずだ、
でも、営業が弱い、特に、新規開拓が進まない」
と、営業力が弱い中小企業は多い。
そんな課題を改善する為に
以下の4つの方法がある。
1.分業化
2.専任化
3.外注化
4.女性活用(活躍)
上記1・2は前回ブログでも紹介したので、
それを参照して頂きたい。
http://www.eco-webnet.com/kikuchi/2018/02/post
_701.html
上記3の「外注化」だが、
これは営業の一部を外注化すること。
例えば、新規顧客開拓用の
WEB構築・運用を外注化すること。
業界や製品によっては、
営業マンを雇って新規開拓するよりは
WEB活用して新規開拓した方が効果的なものが多い。
あるいは、新規顧客開拓用の
電話アプローチを外注化すること。
全くのゼロから電話アプローチして
面談アポ取りまでしてしまう会社もあるので、
業界や製品によっては
活用すべきだろう。
いずれにしても、
自社社員を常時雇用せずに
成果を出せる方法は多々ある。
次に、上記4の女性活用(活躍)。
男性中心の業界ほど
営業に女性を活用すると効果的だ。
専門知識を必要とする業界の場合、
もちろん、いきなり
本格的な営業活動は無理だろう。
その場合にはフロント営業と言って、
最初のファーストコンタクトだけは女性で、
それ以降の営業は男性に任せれば良い。
(営業の分業化)
フロント営業専任と言っても良い。
実際に実行してみると分かるが、
営業は女性の方が活躍しているのである。
本ブログでも再三再四取り上げているが、
人手不足時代の中での女性活用(活躍)は
もはや必須アイテムだ。
以上、営業力の弱い企業が営業を強くするには
4つの方法があり、
「分業化」「専任化」「外注化」「女性活用(活躍)

のすべてに取り組んでみて欲しい。
必ず成果が上がるだろう。

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